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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1983/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会53 件・53%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 行政改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,948 20 を表示
自由民主党1983/05/25

98参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(金子岩三君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努めてまいりたいと存じます。 ─────────────

自由民主党1983/05/19

98衆議院 決算委員会 第6号

○金子国務大臣 干拓事業につきましては、御決議の趣旨を体して、今後一層その適切な実施に努力してまいる所存であります。 また、日本中央競馬会につきましては、御決議の点に十分留意をし、同競馬会に対して指摘された事実に関する調査結果を速やかに取りまとめるとともに、外国産種牡馬の購入に関する一連の手続が公正かつ適正なものとなるよう十分指導してまいる所存であります。

自由民主党1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○金子国務大臣 優良銘柄米の扱いについていろいろ物議を醸して大変申しわけないと思います。 私は、大臣がこれは知らなかったということは言えないことですが、新聞にいろいろ書いてありますから、ありのまま申し上げますと、いろいろ関係の生産者団体の代表の方々から話がありまして初めて知ったような事情でございます。 ただ、いま日野先生がお尋ねになっておるポイントは、この際これは残すのか、やがては何らか手を加えようと考えておるのかという突き詰めた御質問…

自由民主党1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○金子国務大臣 第三期水田利用再編の問題も、米価の問題につきましても、ひとつ慎重にこれから検討を続けてまいりたいと思います。

自由民主党1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○金子国務大臣 私のこの農産物の市場開放の問題についての考え方は、今日もいささかも変わっておりません。これは、わが国の食糧をいかにして自給率を高めるか。また、足りないものはやはり輸入によって安定した供給を続けていきたい。ただ、牛肉と柑橘のようなこういうものは、日本の農業を犠牲にするようなことがあってはならない。これは、昨年四月この委員会でも決議をされております。十二月に申し入れもあっております。こういう趣旨に沿って慎重にこの問題と取り組…

自由民主党1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○金子国務大臣 御指摘の点は、特に北海道など大変ないわゆる嫁さん不足のようでございますが、これは全国共通の農村の実態でございます。したがって、私は農村に男女後継者ができるような社会環境をつくることが先決じゃなかろうかと思います。したがって、これまでも農村の社会環境の改善にいろいろな費目で補助を出しております。それをうまく活用して、都会に出ることもさることながら、やはり農村に定着して、そして農村に魅力を持ち、生きがいを感じ、農業に大いに関…

自由民主党1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○金子国務大臣 いろいろ男女関係のことばかり小川さんは言っておられますが、私の村などは半農半漁です。人口も減りません。青年も皆模範青年でございます。それだけに施設もよくできて、所得水準も一般の鉱工業の従事者よりも高いです。まずやはり生活を豊かにすることが先決である。生活が豊かということは、その地域社会が発展することです。その発展は農業ばかり期待せぬで、やはり半農半漁、その地域に適応した仕事をつくり出すことがまず先決であろうかと私は思いま…

自由民主党1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○金子国務大臣 この問題は大変反響が大きくて私ども驚いておるのでございますが、先ほど閣議云々がありましたが、あれは閣議の後に長谷川運輸大臣から話があって初めてこれを知った、こういう経過でございます。閣議の話題ではないのでございます。 いろいろこれは手落ちでありました。長官も大変反省をしておるようでございますから、二度とこういう軽率なことがないように慎重に取り組んでまいりたいと思います。

自由民主党1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○金子国務大臣 養鶏の問題も大変複雑で、需給のバランスの問題で価格等の変動も非常に大きい。したがって、鶏卵に及ぼしておる影響も大変甚大でございます。ひとつ大きな変動を起こさないように慎重に取り組んでまいります。

自由民主党1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○金子国務大臣 将来の枠組みについてのお尋ねでございますが、近く五十九年度の予算編成までに第三期の水田の再編をまずやらなければならないのでありますが、御承知のとおり、米の需要は毎年落ち込んでいっております。生産の方も減反を行いましてバランスをとっておるようなことでございますけれども、むやみやたらと減反をして農家にこれ以上迷惑をかけることは大変なことでございます。したがって、それでは備蓄をして、ひとつもっと生産を農家に伸ばさせよう、こう考…

自由民主党1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○金子国務大臣 大変適切な御指摘をいただきました。近く農政局長会議を開会いたしますので、各地方の実態もまず把握しなければならぬと思います。 それで、その減反を、いまの六十万ヘクタールを永久に定着さしていく。したがって、この耕地を一体永久に何に転作するのかという、これは重大な問題でございます。いまのところはやはり経過措置であってというような安易な考え方で農家もいると私も想像いたします。したがって、これは永久的ないわゆる減反であるということ…

自由民主党1983/05/17

98参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(金子岩三君) 川村先生が先ほどの御発言によりますと、この期で御引退のようでございます。大変十八年間、長い間特に農林水産行政に寄与されたその御功績に対して、心から感謝を申し上げて、敬意を表する次第でございます。 ただいまいろいろわが国の戦後の水産行政につきまして、率直に受けとめますと、他産業の戦後の成長に比較して、一体漁業は何をしておったんだというような御意見だと受けとめております。 私も、今日までずっと二十五年間、農林水産に…

自由民主党1983/05/17

98参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(金子岩三君) 御承知のとおり、海外漁業は年々縮小されていくものという想定をしなければなりませんので、日本のいわゆる必要水産物、動物たん白の現在の一千百万トンを確保するためには、沖合漁業の振興も当然でありますけれども、やはり沿岸をまず振興することが大事である、それがいわゆる栽培漁業になってきておるわけでございます。なかなか、栽培漁業といっても、これを、稚魚を放流いたしまして、どの程度漁業資源の保護になり増大になるのか、厳格に言…

自由民主党1983/05/17

98参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(金子岩三君) 御質疑の中で大変有益な御指摘をいただいております。大いに参考にしまして、今後、運用の面で十分検討を加えてまいりたいと思います。 ─────────────

自由民主党1983/05/17

98参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(金子岩三君) 詳しく言うと持ち時間内に片づきませんのでごく簡単に申し上げます。 これは昭和二十八、九年、約三十年近く前に、時の知事が発想したものでございまして、その当時、終戦当時ですから、米がなく長崎県は大変困っておる時代でございましたから、当時の発想としては当然だったことと思うんでございますけれども、八郎潟の干拓と比較すると途方もないコスト高の干拓を計画しておったわけでございます。したがって、私は自来ずっとこの干拓に絶えず…

自由民主党1983/05/17

98参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(金子岩三君) 先ほどから申しましたとおり、私の考え方に下田先生やや似たようなことを申されております。それは、私は漁業資源を保護し漁民をどうして今後永遠に自分の資源を失うことがないようにするか、また土地をつくってもちょっとその用途に困るぐらいの時代ですから、私は防災にいわゆる全力を挙げてやりますので、その副産物として干拓が何がしかできる、こういう考え方でこの事業を進めていきたいと思います。

自由民主党1983/05/17

98参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(金子岩三君) 御指摘の点、十分検討をいたします。 ─────────────

自由民主党1983/05/17

98参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(金子岩三君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努力してまいりたいと存じます。

自由民主党1983/05/17

98参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(金子岩三君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努力してまいりたいと存じます。

自由民主党1983/05/12

98衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(金子岩三君) 農業、林業及び漁業の各昭和五十七年度年次報告並びに昭和五十八年度において講じようとするそれぞれの施策につきまして、概要を御説明申し上げます。 第一に、農業について申し上げます。 昭和五十六年度から五十七年度にかけて、経済が停滞する中で、農産物の需給は依然として緩和基調にあり、農産物の生産者価格は低迷しております。農家経済は、農業所得の低迷と兼業所得の伸び悩みにより、厳しい状況が続いております。 農業の生産性は、…