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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1983/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会53 件・53%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 行政改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,948 20 を表示
自由民主党1983/05/10

98参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(金子岩三君) 肥料が最近、化学配合肥料を初め、他産業の副産物であるものが肥料に流用され非常に複雑になってきておりますので、このようなひとつ品質を中心に置いた、安定していわゆる農業の基本になるいい肥料の供給をしたい、こういう考え方でこの法律が提案されているのでありますけれども、いろいろいま御指摘の点を承っておりますと、大変広範囲にわたっていろんな関係がつながっているということをよく理解いたしております。これからやはりこの法の運…

自由民主党1983/05/10

98参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(金子岩三君) 御意見はよく理解いたします。したがって、今後ひとつ検討をいたしたいと思います。

自由民主党1983/05/10

98参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(金子岩三君) いろいろ提案理由の御説明で申し上げましたとおり、大変肥料の種類が多様化されまして、いままでの法規制でこれを日本農業のいわゆる基本的な資材を安定して供給ができるだろうかという、いささか疑問が出てきましたので、このような法律を提案いたしておるのでございます。 私も、やはり肥料の持つわが国の農業の基本的な問題がいかに重大な問題であるか、このようなことを考えますと、これまでの化学肥料、特に配合肥料だけでなくして、大変、…

自由民主党1983/05/10

98参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(金子岩三君) 肥料用の燃油コストの引き下げだけでなくして、食糧生産用の関連を持つ燃油の取り扱いについては、当然どんどんどんどん値上がりするときは直ちに翌日はいわゆる製品値上げをしたようなことをやっておるわけですから、一応国際的に原油が五ドル下がったら、結局それに関連するいわゆる電力料も全部引き下げるべきだということを経済閣僚会議で主張いたしまして、担当通産大臣はそれに取り組んでまいっております。したがって、直ちに手っ取り早い…

自由民主党1983/05/10

98参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(金子岩三君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努力してまいりたいと存じます。

自由民主党1983/05/10

98参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(金子岩三君) 酪農振興法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 近年、わが国の肉用牛生産は、繁殖及び肥育の両部門を通じて規模拡大が着実に進展する等農業経営の重要な一部門として成長しつつあり、国内草資源を有効に活用する農業生産部門として、農業及び農山村の振興を図る上で重要な役割りを担っております。特に牛肉の需要が今後とも比較的堅調に推移するものと見込まれること、水田利用再編等農業…

自由民主党1983/05/10

98参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(金子岩三君) 家畜改良増殖法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 家畜の改良増殖は、畜産経営の改善を図り、畜産物の安定的供給を図る上での基本となるものであり、わが国における家畜の改良増殖を推進するため、種畜検査、家畜人工授精に関する規制等を行ってきているところであります。 しかしながら、近年、家畜受精卵移植技術の確立、凍結精液の国際的流通の進展等家畜の改良増殖をめぐる情勢は、…

自由民主党1983/04/28

98衆議院 農林水産委員会 第13号

○金子国務大臣 昨日電話がありましたが、私は聞いていません。官房長が聞いておるのですが、私に伝えられるところでは、非常に厳しい、予想外に厳しいということで、中身は何も触れてないようでございます。 詳しくお聞きになりたいならば、官房長にひとつお答えをさせます。

自由民主党1983/04/28

98衆議院 農林水産委員会 第13号

○金子国務大臣 私の姿勢がずっと日にちがたつに従って軟化しておるようなことをいろいろ御心配されているようでございますが、私はただ話を詳しくするようになっただけで、軟化はしてないのです。いままではごく率直に、自由化はもちろん、枠の拡大も必要はない、それだけ言っておったのですけれども、いろいろ御心配になってお尋ねをされますから、もう少し詳しく私の考え方を申し上げた方がいいと思って、最近は詳しく申し上げたわけですね。 それは、日本の牛肉の自給…

自由民主党1983/04/28

98衆議院 農林水産委員会 第13号

○金子国務大臣 私のいまのところ枠拡大の必要はないというのは、先ほどから申し上げておりますように、輸入牛肉が十三万トンでいま足りておるわけですね。これが、うんと需要が伸びたり、日本が何か生産に異常状態があって生産が落ちたりして、もうちょっとふやさなければ足りないというような事態が発生しない限りは、この枠を大きく広げる必要はない、これはたてまえ論じゃなくて本当のことを私は申し上げておるわけですよ。 そこで、来年四月以降どうなるかということ…

自由民主党1983/04/28

98衆議院 農林水産委員会 第13号

○金子国務大臣 私も、今日までのこの問題の経過をいろいろ考えてみますと、段階的にずっと枠をふやしていって、やがては、いつの日にか自由化をというねらいで、アメリカさんは今日までの、来年三月までの取り決めをしておるわけですね。今度もその続きで、いま自由化ができないならば、やはり枠を少し拡大して、そしていつの日にか、こういうことを向こうさんは言っておると思いますよ。 しかし、私どもは、いつの日か、そんなことを考える必要はない。自由化はもうこん…

自由民主党1983/04/28

98衆議院 農林水産委員会 第13号

○金子国務大臣 それは、私は先ほどから申し上げておりますとうり、いまの輸入量で事足りておるから枠を広げる必要はない、こう私は言っておるわけですね。そこで、何か日本の生産に異変があったり、あるいは需要が非常に大きく予想外に伸びて、年間十三万トンでは足りない、もう一万トンはやはりよけい輸入しなければいかぬということであれば、あるいはその分だけはふやす場合があるんじゃないでしょうか。それはやはり肉は足りないんだということになると、価格が暴騰す…

自由民主党1983/04/28

98衆議院 農林水産委員会 第13号

○金子国務大臣 私は、腹の中と腹の外と違ったことを言ったり考えたりする人間じゃないですよ。それは全く私は知らない。したがって、その新聞を翌朝見て、官房長を呼びつけて、ここにおりますから、やかましくとっちめた。官房長も、実際省内でも、もし数字を持っていくとするならだれも聞かない方がいい、見ない方がいいということを指導しておるわけですから、それを見た者は大臣の言うことを聞かぬのですから、処分しますよ。したがって、私は、農林省の中からあれは漏…

自由民主党1983/04/28

98衆議院 農林水産委員会 第13号

○金子国務大臣 それは、昨日ですか、頭越しで片をつけられていくのじゃないかというようなことを大変心配して参議院の方でもお尋ねになっておったようでございます。しかし、私は、少なくとも担当大臣が了解しないものを上の方で、官邸の方でさっさと決めてしまうようなことはありません。そうして、いまのサミットとの関係も、あるいは総理になってみますと、やはり懸案ですから、懸案は片をつけて、そして新しい段階に入ってレーガンさんと話をしたい、それはそういう希…

自由民主党1983/04/28

98衆議院 農林水産委員会 第13号

○金子国務大臣 私は、やはり国会で、いま佐野さんが向こうで協議をしておるさなかですから、大いに議論をして大臣を突き上げた方が賢明と思うわけですよ。私は、どんなに大いに突き上げられても、突き上げられるのが国益だと思って喜んで答弁をしておるわけですから、大変御激励をいただき、ありがとうございました。 やはり日本の国会には相当強い野党勢力があって、大臣が突き上げられて毎日困っておる、したがって、この強い姿勢は崩れない、こういう認識をアメリカに…

自由民主党1983/04/28

98衆議院 農林水産委員会 第13号

○金子国務大臣 先ほど、アメリカにおいて農産物の問題で協議を続けておりました佐野局長から連絡がありましたので、それを官房長から御報告をいたさせます。

自由民主党1983/04/28

98衆議院 農林水産委員会 第13号

○金子国務大臣 自由化が後々どのようにわが国の農家に大きな打撃を与えるかという基本的な考え方は皆一緒でございます。鶏の種だけが入ってきているようでございますが、できるだけ日本の生産者の生産意欲をそがないように、ひとついろいろ御指摘の点も踏まえて検討させていただきたいと思います。

自由民主党1983/04/28

98衆議院 農林水産委員会 第13号

○金子国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上善処するよう努力してまいりたいと存じます。 ─────────────

自由民主党1983/04/28

98衆議院 農林水産委員会 第13号

○金子国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上善処するよう努力してまいりたいと存じます。 ─────────────

自由民主党1983/04/28

98衆議院 農林水産委員会 第13号

○金子国務大臣 沿岸漁場整備開発法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 沿岸漁場整備開発法は、沿岸漁業の安定的な発展等に寄与することを目的として昭和四十九年に制定されました。以来、同法に基づき、沿岸漁場整備開発計画を策定し、魚礁の設置等の事業を計画的に推進するとともに、漁業協同組合等による特定の水産動物の育成を図る事業の実施を推進してきたところであります。 しかし、近年、国際的に二百海里…