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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1983/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会53 件・53%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 行政改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,948 20 を表示
自由民主党1983/04/26

98参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(金子岩三君) きょうから佐野経済局長がアメリカにおいて交渉を始めております。相手がどのような出方をいたしますか、相手の、米国側の出方を見ながらこちらの考え方を明らかにしていこうというようなことで出かけております。したがって、一日、二日会議を続けると何らか中身がはっきりしてくるんじゃないかなと、このように考えております。

自由民主党1983/04/26

98参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(金子岩三君) それは自由化と枠の拡大と二つ問題があります。したがって、アメリカがどういう考え方で日米の交渉を始めようとしておるのかまず出方を見て検討をしようと、こういう考え方です。

自由民主党1983/04/26

98参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(金子岩三君) 私はその気持ちはいまも変わっていません。ただ、中曽根総理が一月に訪米した折に、枠の問題については専門家で冷静に今後検討を続けようということを取り決めてきておりますので、それがいま行われておる、このようにお考えになっていただきたいと思います。

自由民主党1983/04/26

98参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(金子岩三君) いろいろ新聞には書いておりますが、どの新聞にどのように書いていますか、私は全部の新聞を目を通しておるわけじゃありませんので、新聞の内容をひとつもう一遍読んでいただきたいと思います。

自由民主党1983/04/26

98参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(金子岩三君) どういう方向で進むかということは先ほどから申し上げておりますとおり、相手国の出方を見て日本がどうこれに対応しようかということになるわけでございますから、きょうからその交渉が始まっておるわけですから、これについて国会で私がいま交渉中のものについていろんな立ち入った意見を述べることは交渉上、どうでしょうか、国益にはならないと私は考えますので、ただ私の基本的なこの問題に対しての考え方はやはり終始一貫変わっていませんと…

自由民主党1983/04/26

98参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(金子岩三君) 御指摘のとおりでございます。

自由民主党1983/04/26

98参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(金子岩三君) いま質疑を交わされていらっしゃいましたので私もよく承っておりましたが、大変村沢先生は御心配をしておるようでございますが、私はやはりよりよき成果を上げることができるのではないかと、このように考えております。

自由民主党1983/04/26

98参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(金子岩三君) いろいろ負担金が交付金に変わるので御懸念を抱いておるようでございますが、いままでより普及事業が後退しないように、先ほども申し上げたとおり、よりよき普及事業がひとつ発展するように、財政的にも十分御指摘の点を心得て、今後責任を持って努力をいたしたいと思います。

自由民主党1983/04/26

98参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(金子岩三君) 私は就任以来、市場を開放すること、自由化はもちろんのことでありまして、枠の拡大についてもいまのところその必要はないではないかというようなことをずっと主張を続けてまいっておるわけでございます。中曽根総理が訪米しまして、一月にこの問題で触れまして、これは専門家で冷静にひとつ協議をさせようということで、一応レーガンさんとの話を取り決めておりますので、その後続けてやはり専門家レベルの話を続けさせなければならないというこ…

自由民主党1983/04/26

98参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(金子岩三君) いろいろ三十七兆数千億が三十二兆八千億になったということについての経過あるいはこれからの十カ年の計画、そういうことについては構造改善局長が詳細に御説明申し上げますのでひとつお聞き取りを願いたいと思います。

自由民主党1983/04/26

98参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(金子岩三君) 改善しようとして改正をやるんでございますから、改正が改悪になるように、あるいは後退するようにということは、これは考えてもならないことでありまして、やはり改正案によってより一層のひとつ強化を図りたいという考え方でいろいろ取り組んでまいります。

自由民主党1983/04/26

98参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(金子岩三君) 先ほども申し上げましたとおり、改正が改悪になるあるいは後退するといったようなことのないように、いま質疑を交されました御懸念の点を十分ひとつ踏まえまして、より一層内容の充実した普及制度を実現したいと、このように考えております。

自由民主党1983/04/26

98参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(金子岩三君) 農業団体と自民党とのお話し合いの内容については、私は承っておりません。 ただ、私は農水省としての考え方は終始一貫いままでどおりのことを主張してまいっております。それは自由化はもちろん、枠の拡大もいま必要ではないと、こういうことを申しておるわけでございます。したがって局長が出かけていって今夜から交渉に入るわけでございますが、私の基本的な考え方は十分踏まえて、ひとつ向こうに話を持ち込み、米側の出方を見る、こういう交…

自由民主党1983/04/26

98参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(金子岩三君) 意見調整ということよりも、このアメリカとの交渉は自民党でもなければ農業団体でもないんで、農水省の責任において一切後の事態収拾をやるようにひとつ農水省にすべてを一任しようと、こういう話になったと、こういうことは聞いておるわけですよ。

自由民主党1983/04/26

98参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(金子岩三君) いや、別に準備は何もして参ってませんが、ただ向こうはどう出るかわからぬわけですから、この出方を見てこちらの対応を決めようと、こういうことにしておるわけです。

自由民主党1983/04/26

98参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(金子岩三君) 枠の拡大はいま必要ないということを、私は明年の三月までは必要はないと、これは取り決めがあるわけですから、ということを申し上げておるので、それから以降のことを話し合っておるわけですから、それから以降アメリカはどういう日本に要請をするのか。またわが国でもいわゆる来年四月以降の牛肉なりオレンジの需給の動向、こういうものがどう変わってくるのか。いわゆる生産と消費と、国内産と国民の消費の伸びる率といろいろな兼ね合いを見て…

自由民主党1983/04/26

98参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(金子岩三君) ツマミナ、コマツナ、ツケナ、こういうものが主たる野菜です。

自由民主党1983/04/26

98参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(金子岩三君) 御指摘のとおり。私も少し田舎の方に住んでいますから、よく実情を把握しております。御指摘のとおり、同感です。

自由民主党1983/04/26

98参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(金子岩三君) 時間が経過しておるようですから、簡単にお答えします。 御指摘を十分踏まえて取り組んでまいりたいと思います。

自由民主党1983/04/26

98参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(金子岩三君) ただいま伊藤先生が述べられておりますように、私も雑音として聞いておるわけです。それでこれは数字を出かける経済局長と打ち合わせても話してもおりませんので、とにかく向こうは自由化をということを盛んに強調しておるわけですから、まあ自由化をどこまで押すのか、あるいは自由化は一応当分見送るとして、今度は裏づけとして枠拡大をどの程度言うのか、相手国の出方を見てそれに対応するという考え方で、実は私もその数字などは全く承ってお…