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経済企画庁国民生活局長参議院衆議院
総発言数
166 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済企画庁国民生活局長
直近の発言日
1999/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会66 件・66%
  • 商工委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 交通・情報通信委員会1 件・1%
  • 逓信委員会1 件・1%

※ 全 166 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

166 件中 20 件を表示
経済企画庁国民生活局長1999/03/09

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政府委員(金子孝文君) クーリングオフについて御説明いたします。 クーリングオフは、消費者が自宅など営業所以外の場所で契約する場合、そういう場合にはセールスマンとかあるいは外交員などが強引な勧誘によって勧誘されるわけですけれども、それによって消費者自体自分の意思がはっきりしないままに契約の申し込みあるいは締結をしてしまうことがある。そういう状況にかんがみましてクーリングオフ、つまり頭を冷やす制度、時間を与えて消費者に再考の機会を与える…

経済企画庁国民生活局長1999/03/09

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政府委員(金子孝文君) 先ほど委員おっしゃったように、そのNPOといってもいろいろな言葉がありますけれども、私どもが担当しておりますのは、特定非営利活動法人であります。特定非営利活動法人に一体どういう優遇措置があるかということですけれども、これは一つは人格のない社団等並みの扱いになっていまして、収益事業からの所得が八百万円以下の場合には法人税率が低くなっているということでありまして、それ以上について特に優遇措置があるということではあり…

経済企画庁国民生活局長1999/03/04

第145回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○金子政府委員 お答えいたします。 法施行二年以内に、税制も含めて、この制度の見直しをするということを附帯決議でいただいています。そういうために、私どもとしても、その検討のために各種の調査を実施しよう、こう考えております。 その一環として、先生御指摘の寄附の実態、そういう世論調査などについても、こうした調査の一環としてこれを行うかどうかということについても検討してまいりたい、こう考えております。

経済企画庁国民生活局長1999/03/04

第145回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○金子政府委員 現実に、現在の段階でどういう調査をやろうかという全体の話ですけれども、それが決まっていないので検討するということを申し上げましたけれども、いろいろ税の問題も検討することになっていますから、先生御指摘のようなことについても前向きに考えていきたいと考えております。

経済企画庁国民生活局長1999/03/04

第145回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○金子政府委員 実態を十分に把握していないので、申しわけございません。 基本的には、このNPOというのは要件を満たせば受理されるわけですから、その辺、今の移送サービスをすることと要件との関係がどうなっているのかということについて、私どもとしてももう少し調べてみたいと思います。

経済企画庁国民生活局長1999/03/04

第145回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○金子政府委員 おっしゃるとおり、消費者契約法も制定しようということになっていますし、それから、自己責任が非常に重要だということになっていますから、消費者の情報提供、啓発、さらには苦情相談というのは非常に重要なことだと思っております。 それで、御承知のように、消費生活センターは現在三百三十五カ所、かなり広がってきているわけですけれども、さらに、複雑多様な問題を消費者の身近なところで適正に処理するということが非常に重要でありますので、市町…

経済企画庁国民生活局長1999/03/04

第145回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○金子政府委員 お答えいたします。 相談員の処遇につきましては、これは各自治体が自主的に決める事項であるということが基本だと思います。私どもとしては、その相談員の雇用がどういう実態になっているのかという把握をいたしまして、相談員の働きやすい環境が実現するよう努力してまいりたい、こう考えています。 ただ、経済企画庁としては、先ほどおっしゃったように、非常に相談の内容が複雑化、多様化していますから、その相談員の知識、能力、求められるものは非…

経済企画庁国民生活局長1999/03/04

第145回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○金子政府委員 お答えいたします。 どこに行くかということになりますと、先ほど御説明しましたように、消費生活センター、それがかなり全国にありますし、それから国民生活センターもあるということで、いろいろなチャネルがあると思いますけれども、身近なところとしてはそういうところが考えられるんじゃないかと思います。 それで、現に国民生活センターとしても、この多重債務問題は非常に重要な問題であるということで、これまでも多重債務に関する研修員の研修、…

経済企画庁国民生活局長1999/02/10

第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○政府委員(金子孝文君) 経済企画庁国民生活局長です。よろしくお願いします。 それでは、本日のテーマが二つあるわけですけれども、その一つが「自己の能力を活かせる雇用・社会参加の条件整備について」ということになっています。その関連として私どもがやっております消費者行政それからNPO行政について御説明しようと思います。それを貫く考え方というのはやはり個人の自立ではないかということで、この資料1のテーマとして、「個人の自立の観点からみた消費者…

経済企画庁国民生活局長1999/02/10

第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○政府委員(金子孝文君) お答えします。 高齢者のトラブルがどのぐらいかということは、ちょっと手元にありませんので、調べまして、ありましたらまたお届けしたいと思います。 それから、契約にしてもあるいは不当条項にしても、消費者を一体どう考えるかというところが非常に重要なわけですけれども、基本的な考え方は、社会的通念に照らしどういうことが常識になっているかということが、まず社会的通念ということがあるわけですね。それで、平均的消費者でもう一つ…

経済企画庁国民生活局長1998/12/10

第144回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政府委員(金子孝文君) NPO法が十二月一日に施行されまして、法人格の申請が始まったわけです。それで、十二月一日から四日までの累計ですけれども、これは事務所が一県内にとどまる場合には都道府県に申請することになっております。一日から四日までの累計では六十件であります。二県以上に事務所がまたがる場合には経済企画庁が受けつけるということであります。本日まで八件ということになっております。 それから、雇用効果でありますけれども、そのときにNP…

経済企画庁国民生活局長1998/12/07

第144回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○政府委員(金子孝文君) 生活局長です。よろしくお願いします。 それでは、お手元の資料2を見ていただきたいと思います。このタイトル「少子化の要因と問題点について」ということでまとめておりますけれども、私どもは毎年国民生活白書というものを出しております。昨年の場合には「働く女性―新しい社会システムを求めて」、ことしの場合、これはつい先日出たわけですけれども、「「中年」―その不安と希望」というタイトルで、二つの白書を去年、ことし出しておりま…

経済企画庁国民生活局長1998/12/07

第144回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○政府委員(金子孝文君) 御説明いたします。 まず、第8図の二十五―二十九歳女性一人当たりの保育所定員数でありますけれども、これは二十五歳から二十九歳の女性を各県別にとりまして、まずそういう数を分母にしまして、それで分子の方に保育所の定員がどれだけかということですから、仮にこういう人々が、二十五から二十九歳の女性たちが子供を産んだりした場合に保育所に入れる余地がどのくらいあるのかということを示すということであります。 それから、次の保育…

経済企画庁国民生活局長1998/12/07

第144回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○政府委員(金子孝文君) 年齢構成はやっていません。トータルです。

経済企画庁国民生活局長1998/12/07

第144回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○政府委員(金子孝文君) お答えいたします。 確かにおっしゃるように、この図自体は、ほかにいろんな要因がありますから、これだけでどうかというお考えもあるかと私も思います。 ただ、大変恐縮なんですけれども、経済企画庁の経済研究所がやりました高齢化の経済分析、これにつきましては、要するに保育所の数だけではなくて他の要因も含めて分析をしているわけでありまして、大変恐縮なんですけれども、ちょっとその資料が今手元にありませんので、またその資料をチ…

経済企画庁国民生活局長1998/12/07

第144回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○政府委員(金子孝文君) ですから、私どもができますことは、この経済研究所がどういう変数を用いてこの分析をしているのかということを御説明したいと思います。ただ、非常に細かい作業をこれからといっても、ちょっとそれはなかなか難しいということだと思います。 それから、データにつきましては、そういうようなデータが厚生省にあるかどうかなんですけれども、いかがなものでしょうか。

経済企画庁物価局長1997/11/17

第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号

○政府委員(金子孝文君) お答えいたします。 消費者物価指数の動きを見ますと、一九七〇年を一〇〇とした場合、一九九六年の電気代は一六三、都市ガス代は二七一、JRの鉄道運賃は三七四となっております。それから、国立大学授業料につきましては、先ほど先生が御指摘のように三八六七ということで、消費者物価指数の採用品目となっております公共料金の中では上昇率が最も高くなっております。

経済企画庁調整局審議官1994/06/21

第129回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○金子説明員 お答えいたします。 まず、OTOの目的でございますが、輸入手続、基準・認証などにおいていろいろ外国人事業者から、日本市場の参入についていろいろな苦情を持っておりますので、そうした具体的な苦情を受け付けまして、それの迅速かつ適切な処理を通じまして我が国の市場アクセスの改善を図るということを、OTOは目的としているわけであります。 それで、現在の組織でありますが、組織は大きく二つに分かれておりまして、一つは、内閣総理大臣を本部…

経済企画庁調整局審議官1994/06/21

第129回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○金子説明員 OTOでは、これまで五百十六件の苦情を受け付けております。そのうち、現在処理の途中のものもありますけれども、それを除きます四百七十八件が既に処理済みになっているわけであります。この四百七十八件のうち、改善措置を講じたというものが百五十四件。 それから、もう一つOTOの非常に重要な役割というものは、外国事業者が日本の制度をいろいろな面で誤解をしているということが多いわけですけれども、その誤解を解消するということもOTOの非常…

経済企画庁調整局審議官1994/06/21

第129回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○金子説明員 お答えいたします。 ほとんどの苦情は事務局であります経済企画庁の方に申し立てられることが多いわけですけれども、私どもで調べたところ、そこで指摘されているような例は承知してないということでありました。 なお、本部の運営要領というのがございまして、そこで、OTO窓口は苦情申立者との対応等に当たっては、「親切丁寧に行い、苦情申立者に対し情報提供等の面で便宜を図るよう努める」ということを定めておりますので、そういう方向で対応がなさ…