金子善次郎
会議録に記録された「金子善次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2003/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 通商・貿易2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会14 件・14%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 総務委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
※ 全 768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○金子(善)委員 このような状況の中で新法人の使命に取り組んでいくということはなかなか大変だ。安定的な経営を行っていくということが求められているわけでございますから、そのためには、事業コストの削減、組織のスリム化、経費の削減、そして、今平均で四%というようなことがございましたが、支払い利息の低減等にも取り組んでいく、あるいはその他の方法があれば、それらもすべて動員するということになるわけでございます。 いずれにいたしましても、経営体質の…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○金子(善)委員 ただいまるる御説明がございました。特に支払い利息の問題についてはいろいろな問題があるということも改めて表明なさいました。 ただ、都市公団は特殊法人としてこれまで運営されてきたわけでございますが、今度は独立行政法人であるという点が、私は、よく考えていかなきゃならない側面である、これは政府全体としても考えていかなきゃならないことであろうというふうに思います。これは、あくまでも私の意見としてとどめさせていただきたいと思います…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○金子(善)委員 時間になりましたので、大臣に最後に質問させていただきたいと思います。 今度は、都市公団、特殊法人から独立行政法人に変わるわけでございます。特殊法人に対しましては、再三、大臣もいろいろな御質問に対しまして、徹底的な改革を行うんだという表明がなされたわけでございますけれども、改めて、この独立行政法人都市再生機構の改革についての決意をお聞かせいただければありがたいと思います。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○金子(善)委員 力強い御決意、ありがとうございました。 これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○金子(善)委員 保守新党の金子善次郎でございます。 本日は、参考人の皆様、大変御苦労さまでございます。 それでは、早速、鶴田参考人の方に御質問をさせていただきたいと思います。 電力でございますが、基本的には、安定供給という点が最も基本的な、大切なことではないかというふうに思われるわけであります。そこででございますけれども、自由化の範囲というものは、これから範囲が拡大してくるということになってまいりますと、初期投資に非常にお金がかかる、…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○金子(善)委員 ありがとうございました。 それでは、藤参考人にお伺いしたいと思います。 原子力発電でございますけれども、地球温暖化に伴います環境問題への対応、先ほども申し上げました安定したエネルギーの確保ということで、ますますその存在意義は高まってくるものだ、そうならざるを得ないというふうに私は認識をしているものでございますけれども、不幸にして、昨年来の原子力発電所の点検記録に関する不正事件等もございまして、国民の原子力発電に対する信…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○金子(善)委員 ありがとうございました。 それでは、続きまして森参考人にお伺いしたいと思います。 今回の法改正は、基本的には電力、ガス供給に関しまして、需要家の選択肢を拡大するという側面がうたわれているわけでございますけれども、基本的に、新規事業の参入者の立場におかれまして、今回の法改正による悪影響と言うとちょっと言葉はあれでございますが、いわゆる自由化というような視点、あるいは需要家の選択肢を拡大するんだという観点から、何らか、もう…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○金子(善)委員 ありがとうございました。 そこで、藤参考人に改めてお伺いしたいと思いますが、ただいま森参考人の方からもお話ございましたこの送配電部門の分離論に関しまして、改めて御見解をお伺いしたいと思いますが、それと同時に、この送配電部門の公平性、透明性を確保するんだということが言われているわけでございますが、この点につきまして、どのような取り組みをなさるのか、基本的な考え方というところでお話を賜りたいと思います。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○金子(善)委員 ありがとうございました。 次に、合田参考人にお伺いさせていただきたいと思います。二点お伺いさせていただきたいと思います。 ガス市場でございますが、いろいろな他のエネルギー源との競争が激しくなる、業界として、ガス需要の拡大につながるいろいろな対応というものが必要になってくるというようなことが言われているわけでございますが、行政に対しまして、どのような具体的な支援というものを期待されているかということが一点。 もう一つでご…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○金子(善)委員 ありがとうございました。 時間がちょっと少なくなってしまいましたが、中原参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 全国エルピーガス卸売協会の松村会長さんも、ある雑誌では、徹底的な業界再編と申しますか、こういうことが必要だというようなことも言っておられます。また、それから、米田全国エルピーガススタンド協会長さんも同じような趣旨で雑誌で述べられているのを拝見いたしました。ただ、現実問題として、LPガスは総世帯の五四%も…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○金子(善)委員 どうもありがとうございました。以上で終わります。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○金子(善)委員 保守新党の金子善次郎でございます。 本日は、参考人の方々、大変御苦労さまでございます。 それでは、早速でございますが、質問をさせていただきたいと思います。 今度の都市再生機構法案でございますけれども、独立行政法人化をするということで、これまでの公団とはかなり違った経営手法と申しますか、いわば民間に近いと申しますか、民間のいい点はどんどん取り入れた、そうした運営方法をやるというのが独立行政法人の基本的な性格だ、こういうふ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○金子(善)委員 ありがとうございました。 引き続きまして質問させていただきます。 これは都市の中でも大都市ということになろうかと思いますが、これからの日本の都市というものを見た場合でございますが、私も諸外国の都市を見たり、あるいはテレビ、いろいろな手段でこれは見れるわけでございますが、特に日本の都市は、戦後の流れの中で特色が非常になくなりつつある。 過去と申しますか、従来の観光地と申しますか、名前の通った都市というのは、それなりの特色…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○金子(善)委員 次の質問に移らせていただきたいと思います。 賃貸住宅に関連してでございますけれども、中堅勤労者向けと申しますか、まだまだ不十分ではないかというような指摘も大分あるというのが実際のところだと思います。今度、この都市再生機構が公団から変わって、基本的には、土地の整備とかそういうことは機構がやって、民間が建物を建てるというような流れが基本になるというふうに承知をしているところでございますが、この辺はいろいろ議論の分かれる点で…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○金子(善)委員 ありがとうございました。 続きまして、山口参考人に御質問します。 先ほどもおっしゃっておられました、先生がお書きになりました青山国際政経論集五十九号でも触れられているわけでございますけれども、この中で、いわゆる公団改革ということが資金調達の健全化と未利用地の保有・処分方法の二点に尽きるということで、先ほどもちょっと御発言をなさっておられます。 問題は、その資産なり財産というものを保全していくためには、全部税金でそれをや…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○金子(善)委員 確かに我が国において、これからこの未利用地、機構が持っている土地にかかわらず、住宅、いわゆる住環境、いわゆる都市環境というものが、ただただ高層ビルが建ち並ぶということではなくて、やはり全体に均衡のとれた都市計画があって、優良な住宅あるいは交通機関も整備され、いろいろなバランスがとれた形になっていかなきゃならない。 その中で、先生がおっしゃられた、機構が持っている広大な土地もあるわけですから、そういうところをもっと活用す…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○金子(善)委員 ありがとうございました。 多和田参考人に御質問させていただきます。 いわゆるこれまでの公団住宅と呼ばれる住宅につきまして、居住者が高齢者の方々であったり身体障害者の方々という場合には特定の家賃減免などのメリットもなされているという実態がございますが、先ほどもいろいろお話がございました現在のこれらの措置について、どういうふうに評価をなさっていらっしゃるんでしょうか。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○金子(善)委員 ありがとうございました。 時間が参りましたので、最後にちょっとコメントさせていただきます。 先ほど、冒頭、私は、これからの時代は地方分権の時代であるというふうに申し上げました。先ほど来からのお話の中で、私の質問に対してということではございませんけれども、多和田参考人の方からはいわゆるコミュニティーを大切にするとか、いろいろなお話がございました。 これから日本が、今いろいろな犯罪も多くなってきている、いわゆる人間関係が非…
第156回 衆議院 総務委員会 第13号
○金子(善)委員 最初に、先ほど大臣は、電波は国民の貴重な資源だ、財産だというようなことを言われたわけでございますが、今般の電波法の改正は、いわばそのハード面の整備をどうしていくかというところに主眼があるわけでございます。 これに関連することとしまして、ちょっとソフト面のことにつきまして大臣並びにその他の方々の御意見等も拝聴していきたいと思ったわけでございます。 そこで、三月二十五日の総務委員会、これは参考人の意見をお聞きした際なんです…
第156回 衆議院 総務委員会 第13号
○金子(善)委員 ありがとうございました。ぜひ、そういう観点で取り組んでいただければというふうに思います。 大臣にちょっと聞いていただきたいと思いますが、ついでに、諸外国はどうなっているんでしょうかということを、私、市川参考人に質問してみました。そうしましたら、諸外国の場合は、市場ができているんだそうです。日本の場合は、大体テレビ局が直に、こういうものをつくってほしいというやり方をやっていると。ところが、欧米とか、特にアメリカの場合は市…