金子善次郎
会議録に記録された「金子善次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2003/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 通商・貿易2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会14 件・14%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 総務委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
※ 全 768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○金子(善)分科員 次に、北朝鮮の座礁船について御質問をしたいと思います。 北朝鮮の座礁船ですが、平成十三年の十月にチョンリュー二号、それから、昨年の十二月ですが、日立港東防波堤に座礁しましたチルソン号、記憶に新しいところでございますけれども、このチョンリュー二号、平成十三年の十月に座礁した北朝鮮籍の船ですが、これによる被害、この海域がアワビあるいはサザエの漁場であったことによりまして、漁業被害だけでも八千万円、それから座礁船の撤去に一…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○金子(善)分科員 北朝鮮に対しましては、拉致被害者の家族の会からも経済制裁が求められているというふうな状況でございますが、私はこれまでの経緯からすれば当然のことであると思っております。この経済制裁までもなく、それとは別に、やはり北朝鮮の行為によって、しかも違法な行為によって被害が発生したり国民の税金がむだに使われるというようなことは本来あってはならない、こういうことだというふうに思います。現在ある法律に基づく当然の請求を適正に行ってい…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○金子(善)委員 保守新党の金子善次郎でございます。 最初に、杉山参考人に御意見を賜りたいと思います。 民営化につきましての基本的なお考えをお聞きしていきたいと思うのでございますけれども、現在は、成田、関西、そして中部という三つの国際空港整備を進めているわけでございますが、私から申し上げるまでもなく、中国の上海空港あるいは韓国の仁川空港と比べましても、滑走路の数、長さ、それから利用可能時間等においてかなり見劣りがしているという状況にある…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○金子(善)委員 ありがとうございました。 そこで、お伺いしたいわけでございますけれども、大規模な拠点国際空港を整備するという場合でございますけれども、利用者負担の原則という考え方もあると思います。ただ、その中で、着陸料等のいわゆる自己財源を中心として賄うということはかなり限界もあるのではないかなという気もするわけでございます。 例えばの話として申し上げますと、十五年度の予算の空港整備特別会計の歳入でございますけれども、一般会計からの受…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○金子(善)委員 ありがとうございました。 それでは、大橋参考人に御質問させていただきたいと思います。 ちょっと観点の違う御質問になるわけでございますけれども、私ども所属しております保守新党でございますが、観光立国というものを宣言いたしまして、現在、外国からの訪問者というのが年間おおむね五百万人弱というような水準で推移しているようでございまして、これを将来的には一千万人、倍増していく、こういうことによりまして、さまざまな対外的なイメージ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○金子(善)委員 ありがとうございました。 石井参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 石井参考人におかれましては、五月十二日の読売新聞の報道で、着陸料を三から五割下げても、上場すれば株式の価値は四千億から八千億円、こんな優良企業はないと試算されている旨報道がなされておりました。 成田の状況というのは、御承知のとおりの状況で、まだ二千五百メートル化が達成されていないというふうな状況にもあるわけでございます。また、南側地区というんで…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○金子(善)委員 最後に、大橋会長さんの方にお伺いしたいと思います。 羽田の国際空港化、これは非常に大きな課題ではないかというふうに私は考えているわけでございますけれども、そういう絡みの中で、成田国際空港というものをどうするかということもまた重要な課題になるわけでございます。 例えば、とっぴな考え方かもしれませんけれども、成田の魅力も増していかなきゃならないということであれば、外国からの旅行者が使い残した日本の円を空港で使えるカジノを開…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○金子(善)委員 ありがとうございました。これで質問を終わらせていただきたいと思います。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○金子(善)委員 電力の自由化の問題につきまして、電源立地推進との関係で質問をさせていただきたいと思います。 自由化の範囲がこれからどんどん拡大されてくるという状況に当然なってくるわけでございますけれども、初期投資に多額の費用がかかる。それだけに、投資の回収期間が長くなるわけでございますが、原子力、水力等の電源開発についてでございますけれども、電気事業者の方も慎重になってこざるを得ないのは当然のことではないかと考えられるわけでございます…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○金子(善)委員 そうした中ででございますが、大臣のお話ございましたけれども、いろいろな手だてで安定供給を確保していくんだというお話でございますけれども、そうした中でも、あえて申し上げれば、例えば一定の予備率と申しますか、多少の余裕ということになろうかと思いますが、実際には各電力会社も、一定の、最大電力を使うときでもある程度の余裕というものが現在あるわけでございますけれども、そうしたことを法的な義務づけと申しますか、そうしたことを法整備…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○金子(善)委員 これも、あくまでも安定供給と申しますか、そうした観点から万全を期していただきたいという趣旨で御質問をしているわけでございますが、そうした中で、先ほど、冒頭の大臣の御答弁の中でも、いろいろな手だてでやっていくんだというようなお話でございました。そうした中で、やはり、大臣も御発言ありましたが、他の地域からのバックアップ体制と申しますか、地域間の連系線、こういうものを整備していくことが非常に重要ではないかというふうに考えるわ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○金子(善)委員 今の御説明の中で、いまいちはっきりしないなというふうな印象を持ったわけでございますけれども、要は、最後は、最終的な責任ということでは、大臣が言われましたように、国としてもいろいろ手を使ってやっていくんだというお話でございますけれども、いわゆる地域間のバックアップ体制ということの、それだけに限定して考えた場合ですけれども、これはだれが地域間の、お互いの協力関係というものについて、今のお話ですと、何となく漠然と、いろいろな…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○金子(善)委員 この点について、これからもまた、今回の流れの中で御質問したいと思います。 そこで、今度の法改正で、電源開発促進法というものが廃止されることになりました。したがって、電源開発株式会社は完全民営化される。そうしますと、これまで電源開発株式会社というのは、北海道、四国、九州、それと本州を結ぶ電力会社間の主要な送電線の設置、管理等について法的な責任を負わされていた特殊法人でございました。これが完全民営化されるということになりま…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○金子(善)委員 ありがとうございました。しっかり監督をしていただきたいと僕は思います。 時間も大分過ぎてまいりましたので、ちょっと説明が長くなるかもしれませんが、ちょっと聞いていただきたいと思うんです。 周波数の問題なんですが、糸魚川線を境にして、五十ヘルツと六十ヘルツに分かれているわけでありますが、そういう流れの中で、いわゆる周波数が違う場合につきましては、周波数の変換設備というようなものを設置しなきゃならないという問題がございます…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○金子(善)委員 わかりました。 時間が参りましたので、実は危機管理との関連で送電の安全管理についてもお伺いしたいと思いまして、原子力安全・保安院の佐々木院長さん、それから警察庁の警備局長さんにお願いしたんですが、時間が参りましたので、改めて質問させていただければと思います。 これで終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○金子(善)委員 保守新党の金子善次郎でございます。 都市再生機構法案の審議に当たりまして、恐らく私が最後の質問者でございますので、これまでの質疑を総括するような、確認の意味合いを込めまして、数点質問をさせていただきたいと思います。 昨年の通常国会では都市再生特別措置法が成立いたしまして、民間事業者による都市再生を支援する仕組みというものがつくられました。今回、さらに都市再生に民間を誘導するというようなことを基本的役割とする新しい法人が…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○金子(善)委員 ありがとうございました。 都市再生については、極めて多岐にわたる大きなさまざまな問題があるというふうに考えられるわけであります。 そこで、基本的なところでございますが、民間による都市再生、これを進める上で具体的にどのようなことが最も障害となっていると考えておられるか。要は、この新法人が業務を行う上で、どのような点に最も有効な仕事をできるかということでございますけれども、そうしたことにつきまして具体的にお答えいただきたい…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○金子(善)委員 ただいま御答弁いただいたわけですが、要は、民間を誘導して、その民間の活動というものが都市再生の側面でうまくいくように条件整備を行うということの業務になるわけでございます。 それだけに、この新法人の経営ということになると、現在の都市公団以上に非常に厳しいことになるということも予測されるわけでございます。危惧されると言った方がいいかもしれません。どのようにして、経営上、いわゆる採算性というものを追求していくのか、この点につ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○金子(善)委員 今答弁ございましたが、新法人が取り組む事業の性格上、採算性を確保していかなければならない。これはこれからいろいろ努力をなさるということでございますが、新法人は都市公団の権利義務を継承して設立されるということになります。 そこで、現在の都市公団が保有する資産、負債等が問題となるわけでございますが、公団の担当理事さんの方から、現在の財務状況を確認させていただきたいと思います。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○金子(善)委員 公団の負債、これはかなり多額で、返済が大変だ、あるいは高金利の負債が多くて、これも経営を圧迫しているんではないかとか、いろいろ問題視される声も非常に強いものがございます。 今お聞きしますと、長期債務が十五兆六千億円余りと、かなり多い状況でございます。この債務の利払いですが、現在どのような金利の水準になっているか、お答えいただきたいと思います。