金子善次郎
会議録に記録された「金子善次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2003/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 通商・貿易2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会14 件・14%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 総務委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
※ 全 768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第28号
○金子(善)議員 お答えいたします。 どれぐらいの事例があるかという御質問でございますが、詳細には把握しているわけではございません。ただ、日本ユニパックホールディング、これがアサヒビール以外に中間配当ができなかった事例として承知をしているところでございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第28号
○金子(善)議員 現状でございますけれども、多くの株式会社が定款で中間配当を行うと定めているところでございますけれども、株主サイドから見れば、期末と期中の年二回配当が行われるということを強く期待しているところであると思います。 そうした中で、中間配当を受けられない株主からは、まず、中間配当を行っても資本の欠損を生じるわけではないわけで、そうした状況を前提といたしまして、現行法による計算方法は過剰な規制ではないかとか、あるいは現行法におい…
第156回 衆議院 法務委員会 第27号
○金子(善)議員 お答えいたします。 提案者といたしましての理解を申し上げたいと思いますが、平成十三年六月の商法改正による金庫株の解禁でございますが、その目的、ただいま先生、いろいろな目的があったんじゃないかということを言われたわけでございますけれども、一つには、社会経済的な必要性への対応、いわば経済対策という観点での側面があったと思います。もう一つは、過剰規制の見直しということで、規制緩和の側面が挙げられるのではないかというふうに思っ…
第156回 衆議院 法務委員会 第27号
○金子(善)議員 お答えをいたします。 平成十三年六月の商法の改正は、御承知のとおり、定時総会の決議をもちまして、配当可能利益はその範囲内、それと株主総会の決議によりまして、減少した資本及び法定準備金の範囲内で、次の定時総会の終結時まで取得できる自己株式の種類、総数、それから取得価額の総額を定めて、これに基づいて自己株式を取得するということができるようになったわけであります。 これに対しまして、今回の改正でございますけれども、基本的には…
第156回 衆議院 法務委員会 第27号
○金子(善)議員 では、お答え申し上げます。 読ませていただきます、ちょっと複雑になりますので。次のようなケース。 ある酒類メーカー、営業年度一月から十二月は、一昨年十二月末の決算期において、資本金千八百二十五億円、法定準備金千九百八十六億円、利益七十二億円を計上した。したがって、純資産額でございますが、三千八百八十三億円です。同メーカーでは、昨年三月に開催した定時総会において、法定準備金千九百八十六億円のうち六百億円を自己株式取得財源…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○金子(善)委員 昨日、六月二十三日は、日本軍が沖縄戦を終結した沖縄慰霊の日でございました。改めて、戦没者の皆様の御冥福をお祈りいたします。 さて、五月下旬の事件につきまして御質問をさせていただきたいと思います。 報道されている内容が事実であれば、事件を起こした米海兵隊員の行為は、被害者の人格、基本的人権に対する人道上許すことのできない侵害事件でございまして、沖縄県の県民の皆さんの日常生活に大変不安を抱かせる事件であると思います。 何よ…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○金子(善)委員 沖縄の犯罪の状況と申しますか、言葉としては適当じゃないかもしれませんけれども、要は、日本国全体としても犯罪が非常に悪くなってきているというのが実態としてございます。そういう中で、沖縄県民のみならず、日本国民全体が安心して暮らせる、そうした社会をつくっていかなきゃならない。 今回は沖縄県におきまして非常に不幸な事件が発生したわけでございますが、どういう対策を講じていく必要があるか、このような点につきまして、警察庁さんの方…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○金子(善)委員 東アジアを取り巻く現状を考えますと、日米安全保障条約の重要性ということがこれまで以上に認識される、そういうときであろうかと思います。そうした状況であるからこそ、我が国国民の最も尊重されるべき人格、基本的人権が米軍関係者によって侵害されるというようなことは、まだこれは今後の捜査あるいは裁判を待たなきゃならない事柄であろうかとは思いますけれども、非常に不幸な感じがするわけであります。 今後この不幸な発生というものがあった場…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○金子(善)委員 保守新党の金子善次郎でございます。 先般行われました日ロ首脳会談に関連いたしまして、御質問をさせていただきたいと思います。 先般、衆議院の本会議におきましても、与党の代表質問という中で御質問させていただいたわけでございますけれども、プーチン大統領との間で経済問題あるいは北方領土の問題についても話がなされたということを御答弁いただいたわけでございます。この会談では、経済あるいはエネルギー問題というものが前面に出まして、領…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○金子(善)委員 行動計画には、四島の交流事業の発展あるいは四島の住民の支援ということも明記をされているわけでございますけれども、こういう事業がいわば北方四島におけるロシア人の定住に寄与する面があるのではないか。そういうことからいえば、領土返還の支障になる面もあるのではないかということが危惧されるわけでございますけれども、政府として、この点についてはどのようにお考えなのでしょうか。
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○金子(善)委員 行動計画の中では、拉致問題への対応についてでございますが、ロシアは可能な限り協力するということを約束されているわけでございますけれども、四月に行われました国連人権委員会で拉致の決議にロシアが反対したというふうに聞いているわけでございますが、この点につきまして政府としてはどのような対応をなされたのか、お伺いしたいと思います。
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○金子(善)委員 首脳会談でございますけれども、小泉総理の方からロシアに対して懸念を示されたわけでございますけれども、それは、ことしの夏に北方四島付近でロシアが軍事演習を行うというようなことに対しまして懸念を示されたということでございます。それに対して、プーチン大統領の方からも、悪影響が出ないように話し合いたいというようなことを表明されたということでございますが、これに対しまして、今後も含めてでございますが、どのような協議と、現在やって…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○金子(善)委員 終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 総務委員会 第19号
○金子(善)委員 保守新党の金子善次郎でございます。 最初に、市町村合併と消防組織の関係につきまして御質問させていただきたいと思います。 今、市町村合併というものが強く推進されている過程にあるわけでございますけれども、消防も市町村行政の基本的な仕事という位置づけでございますので、消防の分野においても、いろいろな課題が合併問題と絡んで生じてくる懸念もあるのではないかというふうに思われます。 一方、広域消防については、既に全国で消防本部数が…
第156回 衆議院 総務委員会 第19号
○金子(善)委員 そこで、ちょっとお伺いしますけれども、今の市町村合併というのは、単に消防の問題だけでなくて、いろいろな観点からの合併というものが考えられるわけでございます。いろいろな要素が絡んでの合併実現に向かっていると思います。 消防は、ある意味においては、廃棄物の処理などと並びまして先行的に広域化されている面があるわけでございますが、今回の合併の推進と広域消防の区域の問題、その辺はどのようにお考えになっているか、お伺いしたいと思い…
第156回 衆議院 総務委員会 第19号
○金子(善)委員 できるだけ行政区域というものは、せっかく市町村合併が実現した折にはどういう視点でいくかということをやはり消防庁としても明確に出されておいた方がいいんではないか、一部そういういろいろな意見等も地方団体の方においてはあるようでございますので、その辺、よく検討をいただければというふうに思います。 次に、消防団の組織についてお伺いしたいと思います。 近年、消防団の組織というものは、昔から見ればなかなか消防団の数も減ってきている…
第156回 衆議院 総務委員会 第19号
○金子(善)委員 次に、大規模災害対策等について御質問させていただきます。時間がございませんので、簡単に御質問いたします。 今度の法改正によりまして初めて緊急消防援助隊というものが明確に位置づけられまして、地方の消防に対しまして国の指示権というものが法律上規定されました。先ほどの質疑の中で長官は、あくまでも、基本的にはこれは市町村消防の広域応援体制の一環であるというような趣旨の答弁がなされておりましたけれども、やはり国の指揮権を明確にす…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○金子(善)委員 参考人の皆様には御苦労さまでございます。保守新党の金子善次郎でございます。 最初に、野間参考人に御質問させていただきたいと思います。 トラック運輸業界でございますけれども、規制緩和、これによりまして運賃の事後届け出、あるいは営業区域の廃止、さらには台数規制が二十台から五台になったというようなことで、参入が非常に自由になったと言われているわけでございます。そうした中で、会社の数と申しますか、四万社だったものが五万五千社に…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○金子(善)委員 そういうことも必要なのではないだろうかという観点から御質問させていただいて、参考になるようなお話をいただければというふうに思ったわけでございます。 そうした中で、親企業あるいは下請企業という、基本的には適正な取引というものを確保していくということが大きな目的でございます。そうした中で、必ずしも親、下請ということではなくて、大口の荷主という関係もあるのではないかと思われるわけでございますけれども、これは法律の、防止法の対…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○金子(善)委員 トラック業界全般について、せっかくの機会でございますので、御意見を御披露いただければと思うわけでございますけれども、環境対策等の社会的な要請もいろいろ強くなってきているという中で、親企業、下請企業、全体として業界もいろいろ大変だというような話も出るわけでございますが、この辺の状況あるいは今後の問題等につきまして、御意見を承れればありがたいと思います。