金子善次郎
会議録に記録された「金子善次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2003/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 通商・貿易2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会14 件・14%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 総務委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
※ 全 768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○金子(善)委員 この問題は、政治の場でもいろいろ考えていかなきゃならない課題であろうかと思います。 ありがとうございました。 それでは次に、向参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 ITを活用しました製造販売というようなことの一貫体制を構築しなきゃならない、あるいはインターネットを使った受発注のシステムを開発する、あるいは企業の情報化というのがこれからの中小企業の生き残りの生命線であろうというようなことが一般的によく言われるわけ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○金子(善)委員 向参考人におかれましては、全国ソフトウェア協同組合連合会会長のお立場でもいらっしゃるわけでございますので、政治の場にもどんどんいろいろな形で御発言されまして、いろいろな要望をしていただければというふうに思います。やはり、現場でいろいろ御苦労なさって、いろいろなことを考えておられる、そこから、そういうところから本来の政策というものが生まれてくると思いますので、ぜひともいろいろな形で御提言賜れればと思います。 次に、片平参…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○金子(善)委員 向参考人にお伺いしたいと思います。 同じような観点でございますけれども、先ほどもちょっとそういう御発言もございましたけれども、単純なソフト開発の面等におきましては、今回の法改正がされまして、また対象になってくるということになりますと、海外と申しますか、要は安いところへ、こういうような動きを加速させるようなことになりはしないかという点も心配はしておかなきゃならないと思うわけでございます。その点について御意見等ございました…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○金子(善)委員 どうもありがとうございました。 これで終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。
第156回 衆議院 本会議 第38号
○金子善次郎君 保守新党の金子善次郎でございます。 私は、自由民主党、公明党、保守新党を代表し、小泉総理のただいまの御報告に対し、質問をさせていただきます。(拍手) 小泉総理におかれましては、先月末からの首脳外交を精力的にこなされ、多くの成果を上げたと伺っております。イラク戦争後の国際社会のあるべき姿を含め、今回の首脳外交の成果について伺います。 まず、北朝鮮による日本人拉致は、人類普遍の原理である自由と民主主義の原則を踏みにじる、国家…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○金子(善)委員 保守新党の金子善次郎でございます。 厳しい経済情勢の中で、企業経営に携わっている方々は、経営を続ける中で合理化、効率化と大変な努力をなされているという現実があるわけでございますが、その中で、親事業者がみずからの利益の拡大を図るというようなことで、いわゆる不当な犠牲を下請業者に押しつけるということはあってはならないことだというふうに思います。 そこで、いわゆる企業モラル、自由主義社会である以上は、下請とか親とか関係なく、…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○金子(善)委員 法改正はあれですが、実効あることを特に切望しておきたいと思います。 今回の改正でまた、違反行為に対しましては措置の強化あるいは罰則の強化というものも図られているわけでございますが、公正取引委員会としましては、下請業者の方々に、悪質な事態は告発してくれというようなことを言われるわけですが、現実にはなかなかそれも難しいという状態にあるんではないかというふうに思います。 そこで、先ほどからもお話があって、また委員長も言われま…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○金子(善)委員 通告はもう一つございましたが、時間が参りましたので、これで終了させていただきます。ありがとうございました。
第156回 衆議院 総務委員会 第17号
○金子(善)委員 保守新党の金子善次郎でございます。 国におきましては、既に六十二の法人が独立行政法人として運営を開始しているという状況でございます。この独立行政法人は、今さら申し上げるまでもないことでございますけれども、基本的には、国が行う政策と申しますか、その企画立案機能、それと実施機能を分離して、その実施機能の一定のものについて法人格を有する独立行政法人というものが行っていく、こういうことであって、言葉をかえますと、独立行政法人と…
第156回 衆議院 総務委員会 第17号
○金子(善)委員 ただいまの御答弁で、地方行革の新たなツール、道具立てをつくったというお話でございました。そうだといたしますと、基本的には、地方公共団体がこの制度を導入することは正しい選択、そういう意味で、そういう地方公共団体に対しまして国がとやかく物を申す必要はないということになるのではないかという論理も成り立つわけであります。 ところが、今回の法案を見ますと、地方独立行政法人を設立するには総務大臣または都道府県知事の認可が必要だとさ…
第156回 衆議院 総務委員会 第17号
○金子(善)委員 確かに、地方公共団体の条例で法人格を創設する、こういう仕組みは従来はなかったと思います。ただ、それは未来永劫そうでなければならないという論理も、またいろいろあろうかと思います。 制度でございますから、要は、どういう制度をつくっていくかということで、この法人制度も同じような話ではないかというふうにも思われるところでございます。要は、独立行政法人制度ということであれば、そうした観点から、できるだけ地方公共団体にとって使い勝…
第156回 衆議院 総務委員会 第17号
○金子(善)委員 もう一点お伺いしたいと思います。 法人の業務範囲についてでございます。 独立行政法人になじむ業務というものは、いわゆる実施部門の業務でございますから、論理的には国よりもむしろ地方に多い。ただ、先ほど申し上げましたように、規模の問題であるとか経営の問題、いろいろございますので、一概には言えない点もあるかと思いますが、今回の法案では五分野に限定されております。 五分野を対象とした理由、これは、あらかじめこうされているのはど…
第156回 衆議院 総務委員会 第17号
○金子(善)委員 地方公共団体を取り巻く環境は、日々変化し、しかも厳しさを増しております。そうした中で、真に分権の担い手となり得る地方公共団体とは、行財政基盤の充実強化を図りつつ、不断に業務を見直し、住民サービスの向上を追求する都道府県や市町村であると思います。そうした高い意識を持った地方公共団体にとって、この地方独立行政法人制度は、適切な運用が図られれば有効なサービス提供のツールになる可能性も持っていると考えています。 したがって、総…
第156回 衆議院 総務委員会 第17号
○金子(善)委員 終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 総務委員会 第15号
○金子(善)委員 最初に、東京都の石原知事によります新銀行構想につきまして質問をしたいと思います。 先週の二十三日でございますけれども、構想が発表されました。これは、今の中小企業を取り巻く金融情勢、そうした観点から、私は、今の流れの中で出てきている、都立として都がやることが最高のやり方かどうかはともかくといたしまして、いわゆる中小企業を取り巻く状況の中で一つの望まれる方向性が出ているんではないかと。まだ詳しい中身は発表されておりませんの…
第156回 衆議院 総務委員会 第15号
○金子(善)委員 細部については、大臣も言われましたように、今後を待たれるところでありますけれども。 きょうの質疑の中で、東京都は別格であるような大臣の発言もちょっとあったわけでございますけれども、恐らくこの動きは全国的な動きに拡大する可能性もないとは言えない。そういう意味で、総務省といたしましても、この明確な判断というものを準備された方がいいんではないか、このように思います。 次に移らせていただきたいと思います。 今度の法改正でござい…
第156回 衆議院 総務委員会 第15号
○金子(善)委員 また、ただいまの御答弁に関連してでございますが、先般、地方制度調査会が中間報告を出しております。その中で市町村合併の進め方について論じておりますけれども、今、総務省を中心に全国の市町村の合併問題ということで推進を図っている、そういう状況にあるわけでございますけれども、そういう中で、中間団体としての都道府県の存在意義というものがかなり変わってくる可能性があるというふうに思われるわけであります。 そういう中で、この今の組織…
第156回 衆議院 総務委員会 第15号
○金子(善)委員 ありがとうございました。以上で終わります。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○金子(善)分科員 保守新党の金子善次郎でございます。 平成十三年の十二月二十二日、北朝鮮の工作船が我が国の領海を侵犯しました。海上保安庁の皆様方の御努力、活躍によりまして、我が国の主権を守ることができたわけであります。 また、扇国土交通大臣の御英断によりまして、工作船の引き揚げが行われ、先週鹿児島で一般公開、今月末よりお台場の船の科学館で公開することになりました。こうした一般公開が実現いたしましたことは、日本の海を取り巻く安全保障の状…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○金子(善)分科員 昨年九月十七日でございますが、日朝首脳会談が行われ、金正日総書記、これは謝罪をしたわけであります。工作船の活動について謝罪をした。そこで、これは当然北朝鮮に対して損害賠償の請求をすべきものと思いますけれども、国交がないとはいえ、国際法上に基づく何らかの請求というものがなされてしかるべきだ、このように考えますが、この辺、どのようになっているか、答弁をお願いしたいと思います。