金子善次郎
会議録に記録された「金子善次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2003/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 通商・貿易2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会14 件・14%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 総務委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
※ 全 768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○金子(善)委員 次に進ませていただきたいと思います。 証券化支援事業でございますが、対象となるのは新築住宅のみとなっているようでございますけれども、今大変リフォームローンにつきましても活発に行われているのではないかと思うんですが、これにつきましてはどういう方針で臨まれようとしているのか。要は、リフォームについても、もしそれが有効に機能するんであれば含めてもいいんではないかというふうに思うわけですが、その点について御質問したいと思います…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○金子(善)委員 今後の住宅政策という中で、いわゆる新築住宅というのは当然のことでございますけれども、既存住宅のストック、リフォームを含めまして活用が重要な課題になってくることは間違いのないことであろうと思います。 そうした中で、我が国の住宅でございますが、昭和五十六年以前の、現行の耐震基準を満たしていないものが多いという状況になっているわけでございますけれども、住宅ストック、この耐震改修ということを促進していくことが必要であるという現…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○金子(善)委員 今後の公庫の改革、これから独立行政法人化に向けていろいろな準備あるいは民間への指導とか、いろいろな問題がこれから民間の協力も得ていかなきゃならないというようなことで、大臣におかれましては住宅政策で取り組むべき課題というのが非常に多いのではないかというふうに思われます。これから資金提供をどういう形で、要は日本の住宅というものがよくなっていけばいいわけでございまして、そうした観点で、特に公庫の役割という視点におきまして、大…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○金子(善)委員 どうもありがとうございました。 これで質問を終わります。
第156回 衆議院 総務委員会 第10号
○金子(善)委員 保守新党の金子善次郎でございます。 時間が十分間ということで予定されておりますけれども……
第156回 衆議院 総務委員会 第10号
○金子(善)委員 はい。できるだけ短くいきたいと思います。 三点に絞りまして御質問をしたいと思います。 百三十年に及ぶ郵政事業が直営から公社になったということでございますから、その意味では大改革ということだろうというふうに思います。 ずっと質疑を聞いていたわけでございますが、この郵政公社の中期経営目標それから中期経営計画というものが最近は認可をされているわけでございまして、これを読みますと、大体郵政公社というものが、どういう考え方で、ど…
第156回 衆議院 総務委員会 第10号
○金子(善)委員 国民の期待も大きいことでございますので、ぜひとも頑張っていただければというふうに御期待申し上げたいと思います。 二番目でございますけれども、逆に、公社の経営が非常にうまくいったという場合に、これは逆な意味での民業圧迫というところまで行ってしまわないかというようなことも懸念されるというような意見もあるわけでございますが、このあたりについて御感想をお聞かせ願いたいと思います。
第156回 衆議院 総務委員会 第10号
○金子(善)委員 最後の質問でございますが、質問というよりは要望ということにかえていきたいと思います。 この四年間でこれから約四兆円の黒字を出していくというような計画になっているわけでございますが、なかなか大変な数字ではないだろうかというふうに思います。そういうことで御努力をいただくということでございますが、あくまでも、公社化されたということは、やはり民間手法と申しますか、基本的な経営手法、どうやって黒字体質へ持っていくかということ等が…
第156回 衆議院 総務委員会 第10号
○金子(善)委員 終わります。 ————◇—————
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○金子(善)委員 保守新党の金子善次郎でございます。最初に、警察庁の方にお伺いしたいと思います。 エネルギーでございますけれども、今の現代社会においては欠くことのできない基本的なものである。社会経済の発展あるいは国民生活の安定ということを考えた場合に、これから一連の質問をさせていただきますけれども、長期的な見通しに立った供給体制の整備というものが不可欠である、このように思うわけであります。 そこで、今イラクに対する武力行使というものが現…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○金子(善)委員 ありがとうございました。しっかりお願いしたいと思います。 続きまして、原子力発電関連につきましてお伺いしたいと思います。 先ほども質疑の中で出ておりましたが、例の京都議定書、これは、二〇〇八年から一二年の五年間の平均の温室効果ガスの排出量を、九〇年比で日本の場合は六%削減が求められている。今般の発電用施設周辺地域整備法等の改正、これは、エネルギー政策を見直しまして、地球環境面の負荷が低い安定的な電力供給源でございます原…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○金子(善)委員 大変心強い回答をいただきました。その調子で進めていただきたいというふうに思います。 ところで、東京電力さんのケースでございますけれども、この夏の電力の供給が大変心配されている。つまり、四月の十五日から原子力発電所で十七基ですか、出力のベースで見まして千七百三十一万キロワット、これがすべて停止される状況にあるということでございます。 東京電力が、三月二十七日でございますが、つい最近発表した平成十五年度の電力供給計画、この…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○金子(善)委員 法的な手続をとっていって、絶対安全だという保証を政府が行うということの手続になるわけでありますけれども、実際のところ、いつごろこの十七基については再開できるというような見通しを持っておられるか、今わかる範囲内で結構でございますから、答弁いただければと思います。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○金子(善)委員 今、しっかり、できるだけ早く、一日でも早く再開できるように努力をしているという答弁だったと思いますが、私がお聞きしたいのは、これから夏場を迎えるというようなことで、いつまでということははっきり言えないことはわかりますけれども、おおむね、例えば一カ月、二カ月とか、そういうようなベースでお答えをいただくわけにはいかないんでしょうか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○金子(善)委員 いろいろな仕事を進める上で、私は原子力の専門家じゃありませんから、どういうあれかとわかりませんけれども、一方において、この夏場を通じて電力不足になるかもしれないと新聞とかいろいろなもので出ているわけなんです。おおむねの、仕事を進める場合に、常識で考えて、二カ月ぐらいだったら何とかなるとか、三カ月かかりますよ、夏場はちょっときついかもしれませんと、きついならきついで、国民にそういうことをはっきり言っておかなきゃならない。…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○金子(善)委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 総務委員会 第9号
○金子(善)委員 保守新党の金子善次郎でございます。 参考人の先生方には、どうも御苦労さまでございます。 最初に、音先生の方に御質問をさせていただきたいと思うわけであります。 先ほど来のお話の中で、これからの放送というものは、地域重視あるいは地方分権という観点が特に必要だというような論調でのお話だったと思います。ただ、実際の日本の放送の環境というものは、どちらかといえば中央集権に向かいつつあるというようなことが言われているわけであります…
第156回 衆議院 総務委員会 第9号
○金子(善)委員 突っ込むようで恐縮でございますけれども、具体的に言いますと、例えば放送時間で、この時間は地方の番組を流す時間だといろいろな規制をかけていく、こういうようなお考えなんですか。
第156回 衆議院 総務委員会 第9号
○金子(善)委員 どうもありがとうございました。 引き続きまして、音先生に御質問したいと思います。 先ほどもちょっと質問が出ていたと思いますけれども、デジタル放送が二〇一一年の七月の二十四日までに切りかえられようとしている。これで、東京のキー局というか、こういうところはいろいろな投資の資金力もあるだろうと思われますけれども、地方の局はこの切りかえがなかなか大変なのではないかというようなことがあちらこちらで今言われている状況にあるわけでご…
第156回 衆議院 総務委員会 第9号
○金子(善)委員 ありがとうございました。 続きまして、市川先生の方にお尋ね申し上げたいと思います。 先ほど来からのお話をお聞きしまして、シナリオライターと申しますか脚本家の世界、大変な寒々しい状況にあるようなお話で、びっくりした次第でございます。 確かに、視聴率万能主義というようなことから、もっともっと本当にいいものをつくるライターというものを大切にする土壌を醸成していく必要があるというようなお話だったと思います。これは、諸外国、特に…