P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,152
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2002/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
  • 厚生労働委員会16 件・16%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会3 件・3%

※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,152 20 を表示
社会民主党・市民連合2002/04/12

154衆議院 環境委員会 第9号

○金子(哲)委員 影響がないということは、とれば影響が出るわけですから、採取をもう認めないということだというふうに思いますので、大臣。

社会民主党・市民連合2002/04/12

154衆議院 環境委員会 第9号

○金子(哲)委員 いずれにしても、私がこだわっているのは、海砂利採取の問題もありますけれども、結局、海の問題について、やはりおざなりになっているということなんですよ、見えないから。 海砂利採取だけにしても、局長は、影響が最小限になるようにということだけれども、あれは広島県でも例がありましたけれども、違法な採取がもう問題になったし、海の中に線が引かれていない、どこからどこまでも、山、陸地と違って見えないということがあって、そのことからいい…

社会民主党・市民連合2002/04/12

154衆議院 環境委員会 第9号

○金子(哲)委員 では、次の質問に移りたいと思います。 今度、自然公園の風景等を保全するために、NPO等の活用をしながら補修や保護管理を行うということになっておりますし、また、そういう方向で進もうということで環境省も指摘をされておりますけれども、率直に言って、今、里地里山が手入れが行き届かずに非常に大きな荒廃が進んでいるということは大きな問題になっていると思います。その意味では、風景の保護だけでなくて、里地里山の手入れなどをやろうとすれ…

社会民主党・市民連合2002/04/12

154衆議院 環境委員会 第9号

○金子(哲)委員 これは、財政的な問題は何か考えておられるんですか。一応はNPOなどの協力を得るということですけれども、将来にわたっての政策としてはそういうことを考えられているのでしょうか。

社会民主党・市民連合2002/04/12

154衆議院 環境委員会 第9号

○金子(哲)委員 さっき大臣もおっしゃいましたように、私も、何か環境審議会の答申を見ますと、二次的自然環境というのが言われておりまして、これは、今まで全く手の入らないところではなくて、例えば植林をしたとか、そういう手の入ったところ、二次的自然環境ということで、これはかなりの面積があるんだということを読ませていただきましたけれども、そこの中にも、今は開発行為によってではなくて、農林業の変化や土地の利用の変化などによって、土地への対策が行き…

社会民主党・市民連合2002/04/12

154衆議院 環境委員会 第9号

○金子(哲)委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 特に森林の場合には、日本の場合、残念なんですけれども、森林が、日本材がなかなか活用されない、経済的な問題があってどうしても手が入らないという問題がこの間続いてきたと思うのですけれども、やはりここで政策を転換しないと、林業に対してお金を出すということはなかなか難しくなる。そういう意味では、やはり環境省のサイドからも、環境保全の立場から林野庁、農林水産省とも連携をとっていただきながら、…

社会民主党・市民連合2002/04/12

154衆議院 環境委員会 第9号

○金子(哲)委員 最後に、これは要請のようなことになりますけれども、今回の法律の中でも、NPOの皆さん、団体などの力を積極的にかりようということで、環境省はこれまで他の省庁よりも、市民の皆さんの声とか、そういう市民団体の皆さんの声を非常に聞いてこられたと思うのですけれども、この法のやはり協力を得るためにも、より情報の公開はもちろんですけれども、積極的に意見を受けとめて、それを政策に反映していくということなくして、この自然公園法の改正を生…

社会民主党・市民連合2002/04/12

154衆議院 厚生労働委員会 第8号

○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子です。幾つか御質問をさせていただきたいと思います。 最初に、非常に長期の景気低迷が続いておりまして、きのうの本会議でも三月危機は乗り越えたという話もありますが、今ようやく、いわば年度末の決算期を無事に越えること、迎えることができたということで、日本経済、やっと一息ついたという局面だということが広がっております。しかし、国民の生活全体を見てみますと、雇用問題を含めて極めて深刻な状況で、しかも、雇…

社会民主党・市民連合2002/04/12

154衆議院 厚生労働委員会 第8号

○金子(哲)委員 大臣の答弁の中で、今の認識は、大変だという状況というのは一致すると思うんですけれども、やはり、景気の回復のために労働者、生活者の雇用を中心として生活の安定というものが非常に重要だ、また、購買力も含めたそういうところの活性化がない限り、今の状況を進めることはできないというふうに私は思うんですけれども、その点について余り明快にお話しになりませんでした。 そういうふうに私ども考えてみますと、今回こういう制度を変えるということ…

社会民主党・市民連合2002/04/12

154衆議院 厚生労働委員会 第8号

○金子(哲)委員 おっしゃられるとおりのことがあるかもわかりませんけれども、今回、非常に重要な、予定利回りの引き下げという極めて重大なことが出てきているわけですけれども、今おっしゃった、これから決意をし、回復をするということですが、しかし、今日のこれまでに至った経済の状況というのは、バブル期から含めて、そもそもに政府の経済運営そのものに原因があって、その影響として、結局、景気の低迷を招いて、今この制度まで、利率をここまで落とさなければな…

社会民主党・市民連合2002/04/12

154衆議院 厚生労働委員会 第8号

○金子(哲)委員 そこでお伺いしたいんですけれども、これまでも大抵、各委員の皆さんから出たと思うんですけれども、累積欠損金の問題なんです。 私は、経済がまず低迷をし落ち込んでしまって、それで予定利率もどんどん下がっていく、利率が下がっていくという経済的な失敗と同時に、このシステムをいろいろ厚生労働省の方から私は説明をお聞きしますと、予定利回り、そして運用益でも、欠損金が出たすべての原因は、結局、これは政府と国会にあるんじゃないかというふ…

社会民主党・市民連合2002/04/12

154衆議院 厚生労働委員会 第8号

○金子(哲)委員 いや、私が言いますのは、予定運用利回りの決定は政府が提案して国会で決められたんじゃないですか、そのことをとりあえず聞いているんですよ。予定運用利回りそのものは、だれも、加入者が決めたわけでも何でもなくて、政府が計画をし、そして、それを国会に諮られて決められたんじゃないですかということを、その点では、その運用が失敗したというのは、政府と国会にあるんじゃないですかということをお聞きしているんです。

社会民主党・市民連合2002/04/12

154衆議院 厚生労働委員会 第8号

○金子(哲)委員 しかも、平成二年と平成七年に法が改正をされておりますけれども、平成二年の際には、従前の加入者については六・六%の予定運用利回りをそのまま適用した、平成七年以降については、既加入者も含めて新しい予定運用利回りを適用したということで改定をされたようですけれども、二千億の累積欠損のうち、この制度の最初の平成二年の改定のときから次の改定までの間に、私がもらっている資料では、九百四十三億円の欠損金を出しているんですよね。半分、も…

社会民主党・市民連合2002/04/12

154衆議院 厚生労働委員会 第8号

○金子(哲)委員 外れたからそれであなたは全然責任も感じていない答弁のようですけれども、私は、もう一つ言っているのは、利率の予測もですけれども、例えば平成二年のときの改定のときには、予定運用利回り六・六〇から五・五〇に変えられたわけですよね。そのとき既に、平成二年のときには、もう運用利回り実績六・〇一%になっているんですよ。そして、どんどん下がっている。そのときに、運用利回りを、既加入者に対しては、六・六%をずっと適用しますということを…

社会民主党・市民連合2002/04/12

154衆議院 厚生労働委員会 第8号

○金子(哲)委員 私は、しつこく言っているようですけれども、確かに利率の見通しは立たなかったかもわからないですよ。ただ、平成二年のときに、改正したときに、もう利率がどんどん下がっているのに、高い利率を確保しますよということをやられたわけですよ、そのときには。そして、その間に、今日ある二千億の累積赤字のうちの半分がその方式によって出たわけですよ。毎年毎年の欠損金は、平成三年は欠損は出ていないんですよ。しかも、予定運用利回りよりも運用利回り…

社会民主党・市民連合2002/04/12

154衆議院 厚生労働委員会 第8号

○金子(哲)委員 これほどわからないとは、わからなかったですよ。 私が言いたかったのは、そんなことを言ったんじゃなくて、平成二年に改正したとき、それから前の加入者にはずっと六・六を適用し続けたんじゃないですかということを言っているんですよ。そう書いてあるから、あなた方が出してくれた資料の中に。そして、平成七年のときは、既加入者も含めて新たな予定運用利回りを適用するように変えたということを書いているんだから。そういう高いものを、下がること…

社会民主党・市民連合2002/04/12

154衆議院 厚生労働委員会 第8号

○金子(哲)委員 そうです。そのことを何度も言っているわけですよ。そのことを問うただけのことで。ただ、そういうことを行ったために、結局、九百億円の、そういう適用の仕方を、既加入者に対してはそういうことをやったために赤字もふえたんじゃないですか、ただ利率が下がっただけの原因ではなくて、その上にやったためにふえているので、そのことも含めて政府の責任だということを私は言っているわけですよ。そのことで、もうこれ以上、時間がないですからあれですけ…

社会民主党・市民連合2002/04/12

154衆議院 厚生労働委員会 第8号

○金子(哲)委員 これから上がってくる益は、本来労働者に返ってくるものだと思うんですよね。それを、自分たちも、今おっしゃったように、政府も責任があるとおっしゃっている、その責任は全くとらずに、労働者に本来返るべき益金を充てるというのは、何かおかしいんじゃないですか。

社会民主党・市民連合2002/04/12

154衆議院 厚生労働委員会 第8号

○金子(哲)委員 それは、私と全く考えが違うので。 そもそも、責任の所在というものは、どこだってそうですよ、失敗したときには、そこの責任の所在というのは明らかにしながら、責任ある者が一定にその負担を負うというのが普通であって、全く責任のない人がすべての赤字の責任をとらされるなんということが、普通の経済観念であるのですか。 我々は法律を出しただけです、結果がどうなれ、それは関係ありません。政府というのはそんなものなんですか。もう一度お聞き…

社会民主党・市民連合2002/04/12

154衆議院 厚生労働委員会 第8号

○金子(哲)委員 何度も同じことを聞くようですが、あなた、そんな答弁だったら、そのことだけ言いますけれども、それでは、あなた方の経営責任は何にもないのですか、全くないわけですか。あなた、自分の経営責任は何にも答えていないじゃないですか。