金子哲夫
会議録に記録された「金子哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 予算委員会11 件・11%
- 憲法調査会3 件・3%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会3 件・3%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第3号
○金子(哲)小委員 ありがとうございました。
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第3号
○金子(哲)小委員 社会民主党・市民連合の金子です。 だれしもが今、地方分権の推進ということは一様に主張されるわけですし、また、地方の時代ということも言われておりますけれども、きょうのお話をお伺いして、先ほど私も意見を申し上げましたけれども、いわば合併を中心にして財政基盤を強めるというのが何か国の方針のようですけれども、どうも財政のありようというものを、まずきちんと、自主的な財政をつくり上げていくということが抜けて進んでいるのではないか…
第154回 衆議院 本会議 第29号
○金子哲夫君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、ただいま議題となりました政府提案のいわゆる有事関連三法案について質問をいたします。(拍手) 質問に先立ち、この三法案の本会議、本日の審議は、議院運営委員会においても採決をもって上程されたと聞いております。しかし、今、この議場を見てみますと、余りにも多い空席に唖然とするばかりであります。まず、私は、総理に、このような本会議の状況をどのようにお考えか、お聞きいたしたいと思います。(拍手) …
第154回 衆議院 憲法調査会 第3号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子でございます。 さきの沖縄での地方公聴会を受けて、幾つかの御意見を申し上げたいと思います。 さきの大戦において日本国内で唯一住民を巻き込んだ地上戦が行われた沖縄での地方公聴会に参加をしまして、改めて憲法に明記された平和主義について思いを新たにいたしております。 とりわけ、人類最初の核兵器が投下され一瞬にして十数万のとうとい命が失われた広島、そして二十数万の命が失われた沖縄戦、いずれの地でも多く…
第154回 衆議院 憲法調査会 第3号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子でございます。 私は、広島におりまして、先ほどもお話がありましたように、今日の平和憲法が、広島や長崎そして沖縄のいわば軍人のみならず一般市民の多くの犠牲の中に、再びその過ちを繰り返してはならないという思いの中に平和憲法は生まれてきたというふうに思っております。また、そのことが我々にとって一番大事なことだし、二十一世紀にとって、日本国憲法の平和主義というものが世界に広がっていく時代にならなければ…
第154回 衆議院 憲法調査会 第3号
○金子(哲)委員 ありがとうございました。 安次富さんにお伺いをしたいんですけれども、今度の有事法制では、日本が攻撃を受けたときのみならず、攻撃が予想される事態をも含むということになってまいります。今、中谷防衛庁長官などの発言の中にもありますように、周辺事態との関係の中で非常にあいまいなグレーゾーンもあるということが言われております。 そうしてまいりますと、日本の米軍基地の七五%がある沖縄、周辺事態の際に有事法制を発動することが予想され…
第154回 衆議院 憲法調査会 第3号
○金子(哲)委員 わかりました。ただ、どう読んでみても、予想される事態ということから展開されることは、周辺事態、直接攻撃を受ける事態以上のものが想定されることが、これから国会論議が始まりますけれども、となってくると、かなり米軍出動とのかかわりが深まってくる危険性はあるように私には思えますので、我々国会の中でこの点についてはもっとしっかりと論議していきたいというふうに思っております。 それから、最後の質問になるかと思いますけれども、新垣さ…
第154回 衆議院 憲法調査会 第3号
○金子(哲)委員 最後に、先ほど大変失礼をいたしまして、垣花さんに、沖縄戦の時代を生きてこられたお一人として、先ほど私は有事法制の問題を山内さんに御質問をさせていただきましたけれども、同じ質問でお答えを、当時の状況を考えて、今の状況をどのようにお考えかをお聞かせいただければと思います。
第154回 衆議院 憲法調査会 第3号
○金子(哲)委員 ありがとうございました。
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子です。 自然公園法の一部改正にかかわって、幾つか質問をさせていただきたいと思います。 今回の法改正で、従来の景観保全ということから、生態系を保全、保護するためにということで、一定の新しい定義が出てまいりましたけれども、全体にこの間、新生物多様性国家戦略であるとか「環(わ)の国」づくりとか、さまざまなところでこの生物の保護ということが言われておりますけれども、個別法ではそれなりにいろいろとこの問…
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○金子(哲)委員 いろいろ見てみますと、例えば環境基本法だとか環境基本計画の中に実はうたわれてはいるのですよね、そのことは。しかし、今やはり自然体系というものが崩れていく、そしてそれを今まで以上に叫ばなければならないことになってきているのです。 その点について、そもそもそういうものは、言葉の上では、実は私もこの質問をする前に、環境基本法とか基本計画を見ますと、例えば環境基本法の中でも明確にそういう趣旨がうたわれているように思うのですね。…
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○金子(哲)委員 本来、与党の皆さんが一生懸命やられることも重要ですけれども、今大臣がおっしゃったように、各省庁間の連携といいますか、環境省の中だけでも、この後またいずれ法案審議しなければならないと思いますけれども、鳥獣保護法にもかかわる問題も出てまいります。省の中でも複数の法律の体系の中に出てくる、そして、省庁間でも連携が非常に重要になってくるということになると、やはり総括的にそこを取りまとめていく環境省としての位置づけと、そして、環…
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○金子(哲)委員 ぜひそういう全体としての体系というものをできるだけ早く明らかにしていただきたいと思います。 私はなぜそのことを申し上げるかといいますと、例えば個別具体的なことになりますけれども、自然公園法にしても、後ほどまたこの委員会でも論議になるだろうと思います鳥獣保護法にしても、その関連といいますか、例えば自然公園法の中では、適用されるのは自然公園の部分に対して適用されるわけですね。ところで、今までの景観ですと、それは当たり前のこ…
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○金子(哲)委員 不満が非常にありますよ。 私は広島におりまして、瀬戸内海のことを思いますけれども、瀬戸内海国立公園というのがありまして、それは今度の自然公園法の適用になると思うのですけれども、瀬戸内海というのは、環境省が出されている資料を見ても二百二十万ヘクタールの大きさがある。ところが、この自然公園法で指定をされている地域というのは、わずかに六万三千ヘクタールしかないのです。それは結局のところ、陸地部分しか着目していなかったというこ…
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○金子(哲)委員 そのとおりで、海は水面だけしか見えなかったということでしょうけれども、結局、さっきから何度も言いますけれども、これから生態系の問題に行くとしたら、日本の場合はすべて海に囲まれている状況の中で、海洋というのは非常に重要な位置になると思うんですね。 ちょっと瀬戸内海のことでお聞きをしたいのですけれども、この生態系の問題だと、結局、海の生態系についてこれまで全く無視というかほとんど、瀬戸内海に限って言いますけれども、ほかに重…
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○金子(哲)委員 今の局長の答弁は全く、最初の部分は経過ですからいいですけれども、最後の話は、環境省自身が、今までの採取によって非常に影響が出ていることが明らかになっているのにもかかわらず、影響が出たらというような話で、これはみんなあれでしょう、岡山県にしても、香川県にしても、愛媛県にしても、結局、県が独自に決めただけで、環境省がちゃんと指導したわけじゃないのでしょう。どうなんです。
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○金子(哲)委員 つまり、結局、指導が、あの改正をされたときにも明確に海砂利採取を禁止するという言葉はないんですよ。今おっしゃったように、当該の県の裁量によっては幾らでもできるということを改正したんですよ。私はそのときも指摘したんですけれども、結局は県の自主性任せであって、それ以前にあれだけの環境破壊、海底だから見えないからわからないんですけれども、海砂利採取によってイカナゴがいなくなったとおっしゃったんですけれども、イカナゴがいなくな…
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○金子(哲)委員 この問題はこれ以上はやりませんけれども、今おっしゃったことでも、全然それで進むわけがないじゃないですか。影響が最小限度、最小限度というのは、どこまではかって、それをだれが決めるんですか。これまでやったことで影響が出ていたら、やはりそのことについて中止をさす。 では、最後に聞きますけれども、これは、今度愛媛県が中止をした、そうしたらもう再開はあり得ませんか、各県とも。
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○金子(哲)委員 いいですか、せっかく各県とも中止したわけですから、もう再開については今のことからいえば認めるべきでないと思うんですけれども、その点はどうですか。その点はっきり答えてください。
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○金子(哲)委員 懸念をするとかしないとか、私に言わないでください。私が懸念しようがすまいが、それは私の考え方であって、省としてどう対応するかということを聞いているので、では、そんなことはもう今後一切ありませんということを明確に答えればいいじゃないですか。そうしたら私の懸念はすぐ終わりますよ。