金子哲夫
会議録に記録された「金子哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 予算委員会11 件・11%
- 憲法調査会3 件・3%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会3 件・3%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 環境委員会 第14号
○金子(哲)委員 あと時間もないので、次の質問に移りたいと思います。 今度は、見直しのことがありますけれども、質問を出しておりませんが、どうも大綱などをいろいろ見ても、ちょっと私はわからないので教えていただきたいんです。 二回の見直しがありますけれども、それぞれの目標値というのはあるんですか。
第154回 衆議院 環境委員会 第14号
○金子(哲)委員 それでは、数字があるのなら、第一ステップのときには、削減量としては大体何%まで下がったらいいとお考えですか。第二ステップは何%になっていたらいいと。全体で一三%の削減をしなきゃいけませんので、そこの目標はどういう数字になっているんですか。
第154回 衆議院 環境委員会 第14号
○金子(哲)委員 ということは、一三%の削減で、これを割っていけばいいわけですね。毎年一・三%ずつということでこれから計算、単純に言えばそういうことですよね。そうじゃないなら具体的に、こういうのは、進捗状況というのは、十年先が目標であっても、最初は準備があったりいろいろするわけで、そういうところの例えば目標がなければ、私は単純に考えて、ある程度、第一ステップはこういう目標です、こういう数値を大体目標にしております、これまでに何%削減を進…
第154回 衆議院 環境委員会 第14号
○金子(哲)委員 そういう論議をするんだったら、九〇年のマイナス六%という数字なんかは、では、なくなってくるじゃないですか。我々は九〇年比マイナス六%にまで削減するという目標を立てているわけで、ここにも書かれているわけでしょう。そのためには、どこで何トン何トン減らすということになりますけれども、そうすると、ステップごとにも少なくとも九〇年比何%マイナスになったということがなければ、実際にどこが目標を達成しているかということがわからないじ…
第154回 衆議院 環境委員会 第14号
○金子(哲)委員 これでこんなに時間をとると思わなかったんですけれども、単純な話なんですよ。今、九〇年比七%増をしている。そして、実際には、九〇年比から見れば、今、目標とするマイナス六%から見れば、一三%分やらなきゃいけない。私が言っているのは、ことし一・幾らとかいうことではない。トータルとしては、結局一三%分現時点から見ればマイナスしなきゃならないと。それは当然の数字でしょう。 そして、それに対して、では実際に九〇年比の目標を、二〇一…
第154回 衆議院 環境委員会 第14号
○金子(哲)委員 それは全く無責任じゃないですか。大体、では見直しするときに、何がどこまで進んだかということは、あなた方が一方的に、政府が勝手に解釈して、我々これは十分いっておりますと判断しております、そう言えば済むわけですか。それは、目標があって、目標に達しているか達していないかということが明らかになって初めて、第一ステップはここまで行った、だから大体当初の計画どおり進んでいるということが国民にもわかるわけであって、それが示されなきゃ…
第154回 衆議院 環境委員会 第14号
○金子(哲)委員 重ねて言いますけれども、例えばこの工程表を見ても、大綱の工程表を見たって、第一ステップでどこまで達成していると、項目は挙げてありますけれども、数字は全然具体的になっていないですよ。 だから、ではだれが一体、第一ステップでその達成状況がどうだったといって判断できるわけですか。だれがどういう基準に基づいて判断するわけですか。 そのことを私たちは、例えば先般も質問しましたけれども、産業界は自主的にやると。だけれども、これが自…
第154回 衆議院 環境委員会 第14号
○金子(哲)委員 つまりは、全く何も具体的な計画が立っていないということじゃないですか。それは、私がさっき言ったことじゃないですか。進捗状況にはいろいろ波がある、波があったり、早く進むものと、時間がかからなきゃなかなか進まないものとがあるということは、私が言っているとおりでしょう。 そういうことを検討して、あなた方がいろいろなところで数字を出されたものを、これは早く進む、これはなかなか遅い、だから第一ステップではここまでしか全体としては…
第154回 衆議院 環境委員会 第14号
○金子(哲)委員 もう時間が来ましたので終わりますけれども、私はきょうはこの質問よりほかにしたい大事な質問があったんですけれども、しかし今のような説明で、我々、例えば見直しをされるときにも、では、国会議員は何の数字を見て、見直しに成果があったのかなかったのか判断する基準が私自身はないと思うんですよ。あなた方が説明された数字を、ただ今回と同じように、十年たったらこの計画をやればできますということをうのみにして、そして第一ステップも、あなた…
第154回 衆議院 環境委員会 第14号
○金子(哲)委員 私は、野党四党提出の修正案に賛成する立場から討論を行います。 修正案に賛成する第一の理由は、政府が京都議定書目標達成計画案を作成するときには、あらかじめ、広く一般の意見を聞くように求めているからであります。地球温暖化対策は、行政や事業者が進めるだけではなく、国民的協力がなければ促進できません。そうである以上、政府が作成する達成計画や地方公共団体の実行計画には、当然国民の意見を反映させるとともに、達成計画に対して市民のチ…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子です。 地球温暖化対策について、幾つか御質問させていただきたいと思います。 午前中の審議の中でも、六%という言葉、数字がずっと出てくるわけですけれども、一九九〇年比マイナス六%ということで、その後のさまざまな状況を考えてみますと、現在では九〇年比七%増になっていることを考えますと、実際には一三%の削減を行わなければならないということだと思うんですね。 それで、そういうことが本当はもっと国民に対…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○金子(哲)委員 今大臣がおっしゃったとおり、やらなきゃいけない課題なわけです。そして、その目標に合わせて、確かに大綱を見ても数字は合わされておりますけれども、ではそれが実際に実行可能かどうかということになれば、私は、やはりこの間の取り組みの総括について、きっちりとしなければならないと思うんです。 これまでの温暖化対策をどのように総括されているのかということ、特に、必ずしも十分な成果が上がっていないというふうに思うんですけれども、そうし…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○金子(哲)委員 私は、それでは原因の究明になっていないと思うんですよ。具体的な数字の目標がなかったということではなくて、具体的にはいろいろな、皆さんがおっしゃるように、産業部門だとか民生の部門だとか運輸部門だとかおっしゃいますけれども、やはり何かの取り組みをすれば進んだところもあるし、そういう取り組みが全くほとんどできていなかったためにその目標が前進しなかったとか、そういうところの総括がないと、今言われたような、それは便法的な問題です…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○金子(哲)委員 この問題だけ追及することはできないんですけれども、例えば意識の問題などをおっしゃいましたけれども、それは今回、先ほども質問が出ましたけれども、例えば教育の問題などについて、では、どれだけ次の計画の中に盛り込まれているかというと、不十分な点があるわけですよね。そうすると、必ずしも何か今度のこの総括というものが、余り十分にやられて積まれていないんじゃないか。 例えば私たちが見るときには、今おっしゃった産業部門とか運輸、民生…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○金子(哲)委員 きょう、外務委員会で、この議定書の批准ということが委員会審議されたようですけれども、最初、何か本当にこの京都議定書に基づいて政策を推進しようかという決意が伝わらないような決議も準備されたと聞いております。環境省は余りかかわっていらっしゃらないようですけれども、どうも全体の中に、例えばアメリカが参加しないからどうとかいう意見がいろいろ今も根強くあるわけですけれども、政府の中に、全体として、そういう考え方についてはとにかく…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○金子(哲)委員 経済産業省にお聞きしたいんですけれども、今大臣がそういう答弁がありましたけれども、基本的には環境省は、できれば目標をつくって、産業界にもある程度目標を設定して義務化をして、具体的にやはりちゃんとこれが実施できるようにという強い思いがあるように私は思うんですけれども、経済産業省の方の強い意向もあって、私は、きっとこれは産業界が極めて強く自主的にやるということを尊重されて、その声を強く反映された結果だと思うんです。 経済産…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○金子(哲)委員 これまでの十年間の総括をされたということだと思うんです。だから、義務化をしなくても自主目標で達成が可能だということを言われていると思うんですけれども、それに対してはやはり意見があるわけですよね。本当にできるのかということが実態上として出てくるわけです。 では、お聞きしますけれども、今大臣がこのステップ・バイ・ステップで見直しをするというような場合に、例えばもし見直しの期間にそういう目標が達成できていない、どうも十分にい…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○金子(哲)委員 そういう順番になっていることを解説してもらうのは結構ですけれども、私が聞いているのはそういうことを聞いているわけではなくて、もし目標が達成できなかったとき、その見直しをするときに産業界に対して義務化を、義務化ということについては、経済産業省の方としても、今回は、今スタートのときは自主努力を自主目標ということで進めさせますと。しかし、それが仮に、あなたが今おっしゃったように、見直しをするときに、もしその目標が達成されてい…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○金子(哲)委員 同じことを何度も繰り返してもらっても同じなんで、私が聞いているのは、その次のステップのときに、言われるように、次の対策を考えるときに、だめだったときは当然義務化ということも当たり前のこととして出るんでしょうということを言っているわけで、それを、次のステップ、検討をして次に向かうとき見直しをしますと、当たり前のことを、何度も同じことをおっしゃっているように私には聞こえるんですよ。 私が聞きたいことは、それがもし不幸にして…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○金子(哲)委員 いや、私は今目標のことを言っているんですけれども、後でも質問したいと思いますが、例えば二十二条の計画の報告なども、実施状況の公表などについても、すべて努める義務なんですよね。努力義務なんですよ、全体として。 だから、私は、とりあえず産業界のおっしゃること、そして経済産業省がおっしゃることも十分入れられてこの法案は準備されたと思うんですよ。そうであれば、そのときにそれが実行できなかったとすれば、当然それに対しては、次のス…