金子哲夫
会議録に記録された「金子哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 予算委員会11 件・11%
- 憲法調査会3 件・3%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会3 件・3%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○金子(哲)委員 では、この問題、まだこの次がありますから、もう一回やりますけれども、今おっしゃられることでいけば、結局は目標達成できないですよ、そのぐらいの気持ちでやられるんだったら。一三%も削減するのに、今言われたような自主的なことが中心ですというような決意で進むとしたら、私は実行できないと思いますよ。 だって、今まで実際に削減せずに伸びていっているわけでしょう、現実的に今七%も。必ずしも十分に成果を上げていないわけでしょう、今まで…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○金子(哲)委員 この点についても意見がありますが、林野庁の方に来ていただいておりますので。 きょう午前中にもありましたけれども、森林・林業基本法ができて、それで取り組みをされているわけですけれども、実際には、どういう根拠かは別にして、今のままでいけば三・九%というのは到底難しい、例えば二・九%ぐらいじゃないかとも言われておりますけれども、仮にこの三・九%をかなり、大臣がおっしゃったように、吸収源対策も重要だということを前提として、今森…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○金子(哲)委員 米田次長の言葉じりをとって悪いんですけれども、今バイオマスのお話が出ました。私もそれは重要だと思うんですけれども、今度新しい法律が、新エネルギー法が出たけれども、そこの中に余り評価されていませんね。重要な位置づけがされなくて、廃棄物の燃焼が重要視されている。どうも林野庁の意見というものが、森林・林業基本法の中で進めようとしている政策が、あなたのところの責任ではないんですけれども、全体として、内閣全体というか、政府全体と…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○金子(哲)委員 どうも話がちょっとかみ合わないようなので。 つまり、今度の地球温暖化対策として、吸収源として森林のことをそれだけ大切にされるのであれば、その中に林業というものがきっちりと育成されるようにしなければならない。だが現実は、荒廃していく状況で、しかも高齢化して、それは営業的に成り立たないから、なり手が、働き手がいないわけですね。 そうすれば、そういうことの中に、林業を育成するためにもバイオマスというものが、もう答えていただか…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○金子(哲)委員 ぜひその点はよろしくお願いします。経済産業省の方もお見えですので、ぜひそういう視点を経済産業省のさまざまな政策の中にも取り入れていただくように強く要望しておきたいと思います。 次に、今度の大綱の中で原子力発電の三割増を温暖化ガス削減の大きな目標のようにして取り上げられておりますけれども、三月の三十一日の朝日新聞に電気事業連合会の、いわば発電後の放射性廃棄物の処理や発電所撤去、核燃料再処理などのいわゆるバックエンドの費用…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○金子(哲)委員 直接聞いていらっしゃらないかもわかりませんけれども、少なくとも、電気事業連合会がそういう検討をされて、かなり高い数字が出ているということはもう紛れもないと思うんですよね。そうしますと、今まで原子力発電が費用が安いということだけが宣伝されておりますけれども、必ずしもそうでもないということが今後予測されるというふうに思うんです。 それで、ちょっと時間がないので聞いておきたいんですけれども、原子力発電、大臣は午前中のときにお…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○金子(哲)委員 それはちょっと違うんじゃないですか。環境省が把握されているのは、確かに経済産業省は、資源エネルギー庁は、これから十一基ないし十三基を目標に建設したいという強い希望をお持ちですけれども、現実的に、実際に環境省がこれから試算をしたり計算をしようとすれば、具体的な、現実的な数字でやらなきゃいけないんですけれども、その数字というのは、環境省は七基ぐらいしか算定されていないんじゃないですか。算定できないんじゃないですか。
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○金子(哲)委員 そうしますと、十一ないし十三基を目標にして三割増ということを考えていらっしゃるようだったら、現実的に、今建設中のものは四基ですね。そして、これから、今計画中のものが三基でしょう。七基ですよね。そして、そのうち一基はまだ土地問題が解決していないんじゃないですか。 そうしますと、一〇年に原子力発電の発電量三割増ということを見込んでおられますけれども、そのベースになるものは十一ないし十二基だとしたら、そもそも建設が不可能な、…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○金子(哲)委員 それは僕はちょっと違うと思うんですよ。 原子力発電三割増ということを見越して、旧大綱でも五割増をすると。そのとき、約二十基建設が可能だということで五割ということを出されて、どうも数が進まないということで、五割で二十基、三割になったときは、これは計算すれば十二か十三ですよね。十二か十三基なければならない。 ところが、実際に建設は七基ぐらいしかめどが立っていない。その七基のうちの一基も、土地問題がまだ解決をしていないという…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○金子(哲)委員 それは僕は重大な発言だと思いますよ。 電力量を増加するのに原子力発電所を増加しないでやるとしたら、無理な運転をするということですよ。一方で、プルサーマルの計画自身も進行していないわけでしょう。実際に稼働率を上げたりとかいうことを考えていらっしゃるようですけれども、全体の原子力発電はもう耐用年数がだんだん近づくところだって一方で出てきているわけで、それにもかかわらず、大体、もともと最初に十一ないし十三基の計画があると言っ…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○金子(哲)委員 もう時間がないので、最後の質問をしますけれども、今の計算でもおかしいんですよ。 いいですか。十一基もしくは十三基で、最後の低い方の十一基を見ても、今建設可能なのは七基ですよ。三分の二しか建設できないんですよ、計画の。それは一基二基の違いじゃないんですよ。四基も五基も六基も、計画と実際に建設が可能な基数とは違うので、それを幾ら経済産業省が十三を目標にして立てているからといって、そのことを全くそのとおりに環境省が言って、実…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○金子(哲)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、先ほど言いますように、これだけの数字を示されたものならば、それにちゃんとした根拠が、だれにも明らかにそうだと言えるような数字、根拠を示していただかなければ、やはり大綱自身が信頼性を失っていくことになりますよ。そのことを申し上げて、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 環境委員会 第12号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子でございます。 参考人の皆さんには、貴重な御意見、ありがとうございました。 最初に桝本参考人にお伺いをしたいと思いますけれども、先ほどの御意見の中でさらりと触れられましたけれども、原子力発電の問題についてお伺いをしたいと思います。 原子力発電、いよいよ原発が耐用年数が来て、廃炉の時代をもう間もなく迎えるという時期になっております。これまでの電力価格の中には、必ずしも廃炉の問題とか最終処分場にか…
第154回 衆議院 環境委員会 第12号
○金子(哲)委員 そうしますと、マスコミが報道するようにというより電力業界の方から発表されたような、廃炉に伴う支援を求めるということは到底、今おっしゃったことからいえば、あり得ない、企業努力の中でそういうことが実現可能だということになるわけですか。それを短くお願いします。
第154回 衆議院 環境委員会 第12号
○金子(哲)委員 安全性の問題についてはきょうこれ以上議論してもあれですので。 確かに、おっしゃったとおり、部品は交換されているかもわかりませんが、現実に、やはり古い型から事故が起きていることは事実でありまして、いずれ廃炉の時代というのは迎えなきゃいけないということになると思いますし、おっしゃったように、建設当時から比べてもはるかに高騰していることは事実で、費用負担というのは、これから電力自由化の時代を迎えてまいりますと、企業間の競争と…
第154回 衆議院 環境委員会 第12号
○金子(哲)委員 ありがとうございました。 三橋参考人にお伺いしたいと思いますけれども、先ほど情報の公開ということをかなり強調しておっしゃったと思いますけれども、私もそのとおりだと思います。 ただ、私自身もこの環境委員会におりまして、今度の地球温暖化の場合でもさまざまな数値が出てくるわけですね。何%とかいろいろな数値が出てまいりますけれども、一体どういう根拠に基づいて、どういうデータでそういうことが数字として明らかにされているかというこ…
第154回 衆議院 環境委員会 第12号
○金子(哲)委員 ありがとうございました。 鮎川参考人にお伺いしたいと思いますけれども、森林吸収源の問題についてお触れになりましたけれども、私も、これを余りに過大に評価をしてここに頼るということは間違いだというふうに思います。その点は参考人のおっしゃったとおりだと思います。 ただ、日本の今の現状を考えてみますと、この際、森林対策というものをこれにつなげながらやっていくということもまた重要だというふうに思うんです。ただ、現状を見てみますと…
第154回 衆議院 環境委員会 第12号
○金子(哲)委員 森嶌参考人には大変申しわけございません。時間のことで質問ができなかったことをおわびしまして、これで質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第3号
○金子(哲)小委員 社会民主党・市民連合の金子でございます。きょうは、貴重なお話をありがとうございました。 地方分権の推進のためには、財政の面からの、地方自治体における自主財政といいますか、そういったものがなければなかなか進まないというお話をお伺いしたのですけれども、今、少しお伺いしたいのは合併の問題なんです。 この合併の問題も、地方分権の推進といいますか、地方自治体の力をつけるということで進んでいると思いますけれども、進め方ですね。一…
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第3号
○金子(哲)小委員 ありがとうございました。 現実の合併の状況を見てみますと、例えば、市域三万の市勢とかいう話がありますけれども、過疎の地域、私は広島ですけれども、広島でも中国山地の地域は、合併をしても一万そこそこ、場合によれば一万にもいかないけれども、広域の合併をしなきゃいけない、面積だけは広くなる、財政基盤というのは全然強化をされないという問題が実際には起こっている。にもかかわらず、なぜ合併するんだろうかという疑問を私自身は持ってお…