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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,152
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2002/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
  • 厚生労働委員会16 件・16%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会3 件・3%

※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,152 20 を表示
社会民主党・市民連合2002/06/06

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第4号

○金子(哲)小委員 では、もう私の持ち時間ありませんので、短くお答えしたいと思います。 自衛隊の問題については、この委員会でも私ども社民党の政策について御意見が出たことはありますので、その点については今質問が直接ありませんので、とりあえずおきまして、万々が一のお話。 実は私のホームページにもその点について、あえてと問われればということで書かせていただいておりますけれども、私は、非暴力抵抗でいい。といいますのは、その中につけ加えております…

社会民主党・市民連合2002/06/06

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第4号

○金子(哲)小委員 社会民主党・市民連合の金子でございます。 きょうは、私も生まれは島根県でございますので、隣の県、いわば過疎県の出身で、今は広島におりますけれども身近な思いでお話をお伺いしました。 合併の問題についてもですけれども、私は、過疎の問題ということが、広島県においても、今は国の中でも、いわば過疎と言われる地域が、人口比でいえばもちろん少ないわけですけれども、面積的には圧倒的だと思います。 私も、先ほどお話がありましたように、…

社会民主党・市民連合2002/06/06

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第4号

○金子(哲)小委員 ありがとうございました。 きょうのお話のテーマには全然出てきませんでしたけれども、鳥取県は、環日本海交流ということで、かなり積極的に、いわば国際的な関係も地方自治の立場から進められようとしておりますことを聞いております。そういった中における地方自治が果たせる役割、特に北東アジアの中にあっての役割というようなことについて、知事の今お考えになっていることがあれば教えていただきたいと思います。

社会民主党・市民連合2002/06/06

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第4号

○金子(哲)小委員 最後に一つだけ。 きのうも特別委員会の地方公聴会で既に参考人として御意見をお述べでございますので、有事関連三法案にかかわって、人権の問題とか地方自治にかかわる部分もこの法案の中にあると思いますけれども、最後にもしその点についての知事の御見解があれば、お伺いをしたいというふうに思います。

社会民主党・市民連合2002/06/06

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第4号

○金子(哲)小委員 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2002/06/06

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第4号

○金子(哲)小委員 社会民主党・市民連合の金子でございます。 自然災害における国家の補償という問題が今論議になっておりますので、そのことと関連をしながらお話をしたいと思います。 私は、この問題は、地方自治体が考えるべき問題なのだろうかということをまず第一に考えます。 自然災害がたまたま同一の地域にあったときに、例えば県をまたがった場合に、差が出るというようなことがあり得ていいのかという問題が実は私はあると思います。そうして見ますと、国家…

社会民主党・市民連合2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子でございます。 今藤木委員の質問にありました点、ちょうど同じようなことを考えておりましたので、続けて御質問させていただきたいと思います。 今もお話しになっておりましたけれども、自動車の中に随分たくさんの有害物質が含まれているわけです。例えば鉛、水銀、カドミウムなどそうなんですが、今回対象にならなかったのは、改めてお聞きしたいと思いますが、どういう理由でこれらはこの法案の中では対象にならなかった…

社会民主党・市民連合2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○金子(哲)委員 詳しく御説明いただきまして、ありがとうございます。 私が質問しましたのは、タイヤなどのこともですけれども、有害物質は結局環境汚染のもとになるという点から、特に環境省にお聞きをしたいんですけれども、未然防止ということが重要になってくると思うんです。企業の努力、自動車メーカーの使用量をこれから減らしていくということも大事ですけれども、現に使用されてきたわけですし、廃車になってくるものにはそれ以前のものがあるわけですから、そ…

社会民主党・市民連合2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○金子(哲)委員 重ねてお伺いしますけれども、家電リサイクルの法案ができたとき、特にテレビに、ブラウン管等に鉛が使われているということであって、家電リサイクルの中では鉛の回収ということについても対象品目に挙がっているんじゃないかと思うんです。これは、聞いてみますと、私ども社民党もこの点については強く言ってこの品目を入れたということを聞いておりますけれども、そうしてみますと、なぜ今度はという思いがするわけですね。 じゃ、ちょっと質問事項に…

社会民主党・市民連合2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○金子(哲)委員 予測もできないですか。例えば、一台大体どれぐらいあるから、大体これぐらいの回収で、おおよそこれぐらいだということもわかりませんか。 それじゃ、次に移りますけれども、といいますのは、きょうたまたま午前中の参考人質疑の中で、自動車業界の方が自主行動計画というのをお出しになられて、この中で、自動車業界としても新型車の鉛の使用量削減をやられるということで、今後減らしていきたいということで、つまりは、鉛の使用についてやはり重視を…

社会民主党・市民連合2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○金子(哲)委員 それはどれくらいになりますか。あなたは利口だから計算してもらいたいんですが。 一万トンぐらいになるんじゃないですか、その量は。私には、全体で一万トンぐらいの量というのが実際にはちょっと想像できないんですけれども、それはかなりの量ということじゃないでしょうか。それを自動車業界は重視して、半分に減らそう、三分の一に減らそうとされている。だけれども、現に今走っている、これから廃車になって回収しなければならない車の中には、今言…

社会民主党・市民連合2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○金子(哲)委員 このことだけ長く質問するわけじゃありませんけれども、今バッテリーの話をされましたけれども、全体としての鉛の使用量の中に、じゃ、バッテリー部分は一体幾らぐらいかということで、これは資料を見ると、バッテリー部分を含んでいないようなことを書かれているんですよね、今の数量の中には。だから、そのほかのところをどうするかということを言っているわけで、だから全体としてそういうところを減らすと言っているわけですよ、自動車業界は。 であ…

社会民主党・市民連合2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○金子(哲)委員 もうこの問題にこだわりませんけれども、ただ、そういう有害物質についても、もっと本来なら対象として考えておくべきだったのではないか、三品目に限定するときに。なぜそれができなかったかということを問うているわけでして、家電リサイクルのときには鉛も対象に挙げられていながら、今度の自動車のときはそれが挙がらなかったことがなぜかということを聞いているだけです。 それで、今の話ですと、次の質問もしたかったんですけれども、この三品目以…

社会民主党・市民連合2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○金子(哲)委員 その話を聞いていますと、結局、費用負担のありようの問題が、今回、最初に取ろうという方式になって、そのこととの極めて矛盾みたいなことが出てくるわけでして、途中から費用を取ろうということになれば、新しい品目をふやそうとすれば、その時点から廃車するものについてはすべて適用していくということが普通だと思うんですけれども、そうなりますと、今度、過渡的にやられるであろう最終車検が終わった後の車について、もうこれから車検を受けないも…

社会民主党・市民連合2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○金子(哲)委員 ということになると、先ほどの説明でも、途中で品目がふえると、今の方式は、私は、最初の二年間ぐらいだ、最後の車検を受けて、次の車検までの間、短い、二年間ですから、二年間の間に車検を受けなくて廃車にいってしまうものは、一番長くても二年間だ、きょうから始まったら、きょう以前に最後の車検を受けていた車というのは最大でも二年間だと思うんですけれども、さっきのように、もし仮に追加するということになると、そのシステムを何とか適用しな…

社会民主党・市民連合2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○金子(哲)委員 もう次の質問に移りたいと思います。 今度のシステムというのは、ちょっと質問しておりませんが、環境大臣に改めてお聞きをしたいんですけれども、今度の新しい方式の中には拡大生産者責任の精神というのはどれぐらい入っているとお考えでしょうか、その点をお聞かせいただきたいと思います。

社会民主党・市民連合2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○金子(哲)委員 いや、この方式には全くその精神というのは入っていないんじゃないでしょうか。形式としては、形としては、購入時点で費用負担をやるということですけれども、先ほどのずっとの流れ、いろいろな話を、説明も聞いて、委員会の論議を聞いてみても、最終的には、本来、最終処分者が費用負担をすれば済むと同じこと、結局、ユーザーがすべての費用負担を負っているだけであって、生産者側は何も、一つもその負担を受けているわけではなくて、しかも管理するお…

社会民主党・市民連合2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○金子(哲)委員 よく説明していただきましたけれども、それは別に今回のシステムが効力を発揮して自動車メーカーがやる気を起こしたという問題じゃないんじゃないですか。しかも、今回、それであればこんな大きなお金を負担するような資金管理法人などつくるようなシステムをつくる必要はなかったんじゃないですか。最後に消費者が何らかの形で、そういう資金を十年間も置くようなシステムをつくらなくても、そしてまたそのための費用負担までユーザーが受けなければなら…

社会民主党・市民連合2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○金子(哲)委員 ちょっとお伺いしたいと思いますけれども、今度の法案で自動車重量税の還付制度というのが新たに設けられたわけですけれども、これによって、不法投棄の防止というのはどれぐらい効果があるとお考えでしょうか。

社会民主党・市民連合2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○金子(哲)委員 それじゃ、これは余り効果がないわけですか、還付制度というのは。