金子哲夫
会議録に記録された「金子哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 予算委員会11 件・11%
- 憲法調査会3 件・3%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会3 件・3%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 環境委員会 第18号
○金子(哲)委員 それから、そのくくりわなに実際に混獲の問題が指摘をされておりますけれども、その点については、狩猟される側でも、実際に現場の中で体験としてやはりそういうことがかなりあるというふうにお考えなのかどうかということ、それからもう一つは、とらばさみのお話もちょっと出ておりまして、くくりわなの問題はありましたけれども、とらばさみの問題についても、もし御意見があればお伺いしたいと思います。
第154回 衆議院 環境委員会 第18号
○金子(哲)委員 重ねてお話しして、ということは、例えば販売上の問題で、ある程度規制、例えば狩猟許可免許を持っている人たちだけにするとかそういうことをやれば、かなりそういう問題、今のとらばさみなどについての事故というか被害ということは避けることができるというふうにお考えでしょうか。
第154回 衆議院 環境委員会 第18号
○金子(哲)委員 ありがとうございました。 羽山参考人にお伺いしたいのですけれども、私、先般の委員会のときにも、たまたま私、広島の出身なものですから瀬戸内海のスナメリのお話をしましたけれども、私も先ほどお話を聞いて、広島の場合、広島県沖のスナメリ回遊が減ったのはまさに海砂利採取が原因だというふうに思っておりますけれども、捕獲制限ということだけでは不可能だというお話、そのとおりだと思います。 その点について、水産庁と環境省とでは全くある意…
第154回 衆議院 環境委員会 第18号
○金子(哲)委員 ありがとうございます。 野上参考人にお伺いしたいのですけれども、先ほど鳥獣保護員のお話が出てまいりました。人数を聞くのも大変あれなんですけれども、私も不勉強なところがあるんですけれども、大体これから、当面これぐらいはもっと人数が必要ではないか、また先ほども質問が出ましたけれども、そのための研修の問題も含めてあると思います。 それから、ちょっとお聞きすると、何かこの間からの論議を聞きますと、大体市町村の数のような感じにな…
第154回 衆議院 環境委員会 第18号
○金子(哲)委員 時間が参りましたので、終わりたいと思います。本日はありがとうございました。
第154回 衆議院 外務委員会 第19号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子でございます。 きょう、先ほどお話にありました、ブッシュ政権の朝鮮半島の政策の中で、韓国の軍事強化ということがお話に出ましたけれども、ちょうど六・一五の南北の共同宣言が出されてもう間もなく二周年を迎えますけれども、このことについての今の時点での評価をまずお伺いしたいと思います。
第154回 衆議院 外務委員会 第19号
○金子(哲)委員 全く評価されないということですけれども、少なくとも、両国民の中において人的な交流が進んだことは間違いない。少なくとも、南から北に行く人たちがふえたことは間違いないということが一つ。 それから、何よりも、先ほど軍事力強化の話がありましたけれども、これによって、再びあの朝鮮戦争のような、お互いに同一の民族が血で血を洗うような解決ということをしなくていい。少なくとも、当時、軍事境界線ができて、離散した家族が争うことはないとい…
第154回 衆議院 外務委員会 第19号
○金子(哲)委員 次にお伺いしたいと思いますけれども、米国の北朝鮮政策について、これはもし御存じでしたらお答えをいただきたいと思いますけれども、六月十一日の朝日新聞の報道で、朝鮮中央放送の放送ということで、「米政府が世界食糧計画(WFP)の呼び掛けに応じ、北朝鮮への人道支援として食糧十万トンを送ることを発表したと伝えた。同放送はさらに、米政府が昨年約束したWFP経由の食糧十万トン提供に続き、新たな五万トンを現在搬入中とも報じた。」という…
第154回 衆議院 外務委員会 第19号
○金子(哲)委員 それではお伺いしますけれども、今、人道支援の立場に立って米国が行っているというお話でしたけれども、日本が今可能だとする、人道支援として考えられることはどういうことでしょうか。
第154回 衆議院 外務委員会 第19号
○金子(哲)委員 私は、いわゆる拉致問題と戦後補償問題を両てんびんにかけようということで質問するわけではありませんので、その点をまず申し上げておきますけれども、韓国との国交回復の際にも、例えば当時の韓国の政権のありように対していろいろ評価がありました。そしてまた、そのときにも戦後補償問題というのは一つの大きな課題だったと思うのですけれども、もし国交正常化の話し合いが進む、また政府間の話し合いが仮に進むとした場合に、この戦後補償問題という…
第154回 衆議院 外務委員会 第19号
○金子(哲)委員 質問を終わりますけれども、私の質問に答えていただけなくて残念でした。
第154回 衆議院 環境委員会 第17号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子でございます。 先ほども少し論議になっておりましたので、第八十条の適用除外の問題について、少し先にお伺いをしたいと思います。 他の法令、いわゆる水産資源保護法とか漁業法等によって保護されているということが先ほどもお話が出ましたけれども、法律の性格そのものがもともと異なるように思うわけですね。それで、漁業資源の管理、確保ということが本来その二つの法律では大きな目的であって、野生動物の保護というこ…
第154回 衆議院 環境委員会 第17号
○金子(哲)委員 今御答弁いただきましたけれども、私がお伺いしたかったことは一点だけでして、捕獲禁止以外に保護の方法、いろいろな手段がどのようなものがとられているのか。今調査とかを言われましたけれども、そういう調査とかでなくて、例えばどういうことを念頭に置いて、捕獲禁止以外に野生生物保護のための措置が、いわゆる水産資源保護法、漁業法ではどういうことがやられているか。 つまり、他の法でそういうことが規定をされているから適用除外規定を設けま…
第154回 衆議院 環境委員会 第17号
○金子(哲)委員 それでは私は十分な保護にはならないというふうに思いますので、後でまた質問しますが、その前に、先ほど樋高委員から質問が出た際、トドのお話が出まして、捕獲頭数というのは、いわば海底に沈んだものは計算に入れないというふうに聞こえたんですけれども、それでいいんですか。
第154回 衆議院 環境委員会 第17号
○金子(哲)委員 そうしますと、これはできれば教えていただきたいんですが、推定で結構です、推定しかないと思いますけれども、海底に沈んだ、狩猟によって海面上に出ない、海底に沈んだものがあるということは認めていらっしゃいますけれども、それは推定でどれぐらいですか。
第154回 衆議院 環境委員会 第17号
○金子(哲)委員 そうしますと、何頭殺されているかというか、結果としてはわからないということですか。
第154回 衆議院 環境委員会 第17号
○金子(哲)委員 そうすると、これ自身は幾ら制限をつけても余り意味がなくなるんじゃないかと思うんですけれども、その点はどうですか。
第154回 衆議院 環境委員会 第17号
○金子(哲)委員 そうしますと、それは概数で結構ですが、調査されたことがあるんですか。
第154回 衆議院 環境委員会 第17号
○金子(哲)委員 そうすると、これは要望ですけれども、今まではそういうことに余り関心もなかったのかどうかよくわかりませんけれども、結局何の調査もなかった、とにかく捕獲をされたものだけが頭数として計上されていたということになると思うんですよね。やはり現実というものを、現にもうそういうことが、殺しても捕獲できなくてそのまま海底に沈んだというケースがあるということをもう認められているわけですから、そういうものについて、一回、具体的な聞き取りも…
第154回 衆議院 環境委員会 第17号
○金子(哲)委員 ぜひその点は、この委員会でも論議になりましたので、これを機会にぜひその点についても調査をしていただきたいと思います。 それで、海生哺乳類のことについて、先ほど捕獲禁止以外に、例えば漁具の問題とか漁船の問題などを言われましたけれども、私は、それは本当に海生哺乳類の保護策としては十分ではないというふうに実は思うんですよ。 それで、ちょっとお聞きをしたいんですけれども、スナメリクジラのことなんですけれども、瀬戸内海の生息状況…