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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,152
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2002/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
  • 厚生労働委員会16 件・16%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会3 件・3%

※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,152 20 を表示
社会民主党・市民連合2002/07/11

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第5号

○金子(哲)小委員 社会民主党・市民連合の金子です。きょうは、ありがとうございました。 先ほどの委員からもお話がありました基本権憲章のことについてお伺いをしたいと思います。 そもそも、今のお話にもありましたように、政治的な宣言的な意味と、法的な効力、拘束力といいますか、そういったものを持っていないということでありますけれども、いわば十五の国のそれぞれの憲法的な伝統とか、基本的な権利や人権の内容、それぞれに保障の仕方も異なっていると思うん…

社会民主党・市民連合2002/07/11

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第5号

○金子(哲)小委員 今お話にありました制定会議の中で、各国の議会の代表ということがちょっとお話出てまいりましたけれども、そういう各国の議会の代表がEUのさまざまな会議の中で果たしてきた役割というのは、今までこのほかにもたくさんあるんですか。

社会民主党・市民連合2002/07/11

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第5号

○金子(哲)小委員 次に、EC法の優位性についてお話がありましたのでちょっとお伺いしたいんですけれども、一九六三年のファン・ヘント・エン・ロース判決でいわばEC法の直接効果ということが言われ、そして六四年のコスタ判決でECの優位性ということが認められたというふうに聞いております。 EC法の優位性については今お話があったとおりだと思うんですけれども、そのほかのEC・EU各国において、いわばEC法以外の国際条約に対しての直接効果といいますか…

社会民主党・市民連合2002/07/11

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第5号

○金子(哲)小委員 ちょっとわからない点もあるのでお聞きをしたいんですけれども、EUの組織と権限の中で、欧州議会というのがあるんですけれども、直接選挙で選ばれている割には、その位置づけが非常に低い。 実際上、さまざまな決定をするのは、欧州理事会とか閣僚理事会などがほとんど決定権を持っていて、欧州議会という位置づけは、それに対して諮問機関的な、また共同でそれを決めていくような形の位置づけにしかないように思えるんですけれども、将来にわたって…

社会民主党・市民連合2002/07/11

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第5号

○金子(哲)小委員 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2002/07/11

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第5号

○金子(哲)小委員 社会民主党・市民連合の金子でございます。きょうは、貴重な御意見をありがとうございます。 先ほどもちょっと出ておりましたけれども、地方自治の本旨ということが憲法の中にも書かれております。そのことはいろいろ考えなければならないことだと思いますが、国と地方との関係で、さっきの質問の中でもお話がありましたけれども、地方分権が進んでいくということと同時に、地方が中央に対して意見を言うということですね。例えば住民に直接かかわるよ…

社会民主党・市民連合2002/07/11

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第5号

○金子(哲)小委員 次に、財源のことでちょっとお伺いしたいんですけれども、財源がこれから地方に移譲されていかなければならない。そうならなければ本当の意味で地方分権にならないと思いますけれども、今、各自治体が自主財源のような形で決めていかれる。 今、三重県の産廃税もそうですけれども、これはある程度目的税になっておりますけれども、先ほど外形標準課税の問題が出てまいりましたけれども、かなりこれは、都道府県の規模によっては大きな財源になるところ…

社会民主党・市民連合2002/07/11

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第5号

○金子(哲)小委員 それから、緑の雇用事業というお話がありました。私も、環境委員会におりまして、地球温暖化対策を含めて、山といいますか、緑についての保全がこれから大きな課題になってくると思うんです。 しかし、実際には、林業そのものが、日本の国内産材がほとんど使用されない、価格の問題も含めて。という中で、今、山の機能を含めて、緑の雇用事業ということを参考人はおっしゃっておりますけれども、例えば山林そのものが、木材の販売も含めて、今価格競争…

社会民主党・市民連合2002/07/11

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第5号

○金子(哲)小委員 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2002/07/04

154衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号

○金子(哲)小委員 社会民主党・市民連合の金子でございます。 きょうは、草野事務局長にはさまざまな立場からのお話をいただきまして、ありがとうございました。 先ほど昭和四十九年のスト権ストのお話が出まして、また、先ほど来論議を聞いておりますと、どうもストライキを体験したのはこの中で私だけかもわからないという思いを、当時私は電電公社におりまして、全電通の組合員としてスト権ストにも参加をしましたし、その前、さまざまなストライキと処分の繰り返し…

社会民主党・市民連合2002/07/04

154衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号

○金子(哲)小委員 公務員制度にかかわって、既に日本が批准しているILOの八十七号条約、九十八号条約などを見ますと、本来は労働者の団結権、団体交渉権、争議権というのはその中で保障されておるべきものであって、また、そういうことをめぐっても、これまで裁判も含めて労働側が争っていきましたけれども、全農林の警職法裁判の判決以降、裁判闘争ということについては、労働側の方も、そのまま進んでも難しいんではないかということもあって、その点について行われ…

社会民主党・市民連合2002/07/04

154衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号

○金子(哲)小委員 そもそもILOには、政府、使用者側、そして労働者側、三者が委員を出しておりますから、国内のすべての代表者が出ておりますから、ILOのさまざまな条約に対して、我々国内も責任を持つ、政府の側も、また司法の側も、そしてまた国会というところも責任を持つべきだというふうに思っております。 最後にもう一つお伺いしたいと思います。 公務員制度改革で、今申し上げましたように、スト権やさまざまな制約を受けているということ自身問題を持っ…

社会民主党・市民連合2002/07/04

154衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号

○金子(哲)小委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2002/07/04

154衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号

○金子(哲)小委員 社会民主党・市民連合の金子です。 私は、きょう論議となりました労働基本権、公務員制度の問題について、重ねて意見を述べさせていただきたいと思います。 私は、まずその大前提に、公務員といえども労働者だということを申し上げたいと思います。 確かに、雇用の形態、また雇用者の関係においては民間企業とは違う側面はありますけれども、労働者という側面には全く変わりがないわけでありまして、その点でいえば、基本的に憲法で保障された労働基…

社会民主党・市民連合2002/07/04

154衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第5号

○金子(哲)小委員 社会民主党・市民連合の金子でございます。 今のお話と関連して、私もちょっとお伺いしたいと思うんです。 今先生は、昭和十年から実質上、明治憲法は停止したというか、崩壊したということをおっしゃいましたけれども、それに至る過程にあって、明治憲法そのものに本質的な問題はなかったのか、そういうことを発生させる本質的な問題はなかったのか。例えば統帥権の問題ですとか、形式的な議会制度とか、そういった面がなかったのか。その原因はどの…

社会民主党・市民連合2002/07/04

154衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第5号

○金子(哲)小委員 そのことと関連してお伺いをしたいんです。 先ほど先生は、明治憲法にもリベラル的なところがあって、それが排除されたために誤った戦争への道を走ったというようにお聞きをしたわけですけれども、そうした反省の上に立って、さらにより平和主義をうたった現在の憲法というものがあるように私は思うんです。 今さまざまな、有事法制も含めてそうですけれども、憲法の改正の問題もそうですけれども、そういうことが再び、むしろ戦争への道を歩むことに…

社会民主党・市民連合2002/07/04

154衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第5号

○金子(哲)小委員 それから次にお伺いしたいことは、先生の資料の六ページから七ページにかけて、さきの大戦の終戦時における天皇の役割の問題について記載をされておりますけれども、もう一つの見解として、ポツダム宣言が出されて以降、国体の護持というようなことが言われて、最初、無条件降伏には従えないということで、戦争が延びてきたのも一方の事実だと思うんですね。そして、ここにも書かれておりますように、原子爆弾投下まで触れられておりますけれども、広島…

社会民主党・市民連合2002/07/04

154衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第5号

○金子(哲)小委員 最後の質問です。 先ほど、明治憲法も、国民主権ということでは、今の憲法とそう相違はないのではないかと受け取れるような御発言もあったように思うんですけれども、しかし、全体の流れから見ますと、天皇を輔弼する立場にある内閣の方が、議会に対して、しかも、議会を選出される選挙権、被選挙権の問題もありますけれども、確かに議会も独立していたと思いますけれども、実質的には天皇を中心とした内閣の方がはるかに権限が強くて、形式的ではなか…

社会民主党・市民連合2002/07/04

154衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第5号

○金子(哲)小委員 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2002/07/02

154衆議院 環境委員会 第19号

○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子です。 前回、お見えをいただいて質問ができませんでしたので、林野庁の方に最初に御質問させていただきたいと思います。 今、鳥獣保護ということで論議をしておりますけれども、森林の整備ということで薬剤散布などが、例えば私は西日本におりまして、松くい虫の駆除ということで空中散布が大分長く続いたわけでありますけれども、大抵、聞けば、動物等にそういう与えるようなものはやっていない、そういう薬剤は使用してい…