金子哲夫
会議録に記録された「金子哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 予算委員会11 件・11%
- 憲法調査会3 件・3%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会3 件・3%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 環境委員会 第17号
○金子(哲)委員 それは次の答弁のとき一緒に答えてもらえばいいんですが、七千六百頭というのは、今言われた海域全部ということですよね。 そうしますと、私がちょっとお聞きしたいのは、瀬戸内海に限ってお聞きをこれからしたいと思いますけれども、瀬戸内海域では大体どれぐらいの頭数が確認されて、その主な生息地域はどの辺になっているんでしょうか、二〇〇〇年の調査では。
第154回 衆議院 環境委員会 第17号
○金子(哲)委員 お答え、五千頭はわかりましたけれども、海域をぜひお答えいただきたかったと思うんです。 広島県沖の辺には、どれぐらいいるんですか。
第154回 衆議院 環境委員会 第17号
○金子(哲)委員 わかりました。 瀬戸内海海域、かつて広島県の忠海周辺、竹原沖周辺ですね、スナメリクジラの回遊地域として指定をされていたわけですよね。ところが近年、スナメリクジラ、大抵、瀬戸内海域のうちの主な回遊域は周防灘周辺が中心で、そこでは大抵個体群というか頭数が非常にたくさん発見されていると思うんですけれども、かつての広島県の呉から竹原沖にかけてが、ほとんど今はもう確認できないという状況になっているんですけれども、これはなぜですか…
第154回 衆議院 環境委員会 第17号
○金子(哲)委員 私は、今のところで、海砂利だと言う人もいるけれどもというお話をされましたけれども、結局、保護をするといったら、原因とかがはっきりしないと保護はできないと思うんですよ。 私は、捕獲禁止以外の保護の方法は何ですかということをあえて問うたのは、漁業、漁具とか漁船とか、先ほど販売の問題とか、そういう問題ではなくて、そこのすんでいる状況というか、海底の状況を含めて、しかも回遊するわけでしょう。かなり広域に回遊をしていく状況があり…
第154回 衆議院 環境委員会 第17号
○金子(哲)委員 それでは、もうそんなことを幾ら追及したってしようがない話なので。 まさに間違いなく海砂利採取の影響ですよ。海砂利採取によって、根こそぎ砂れきはすべて採取をされて、今や岩盤だけですよ。そうしてみますと、もう藻場はなくなり、そしてイカナゴを初めとする小さな稚魚は全部すめなくなっている。だったら、それをえさにしていたスナメリクジラがそこに回遊できないというのは当たり前、当たり前というか、当然の結果としてそうなったわけですね。…
第154回 衆議院 環境委員会 第17号
○金子(哲)委員 その調査は、先ほどではことしの四月から始まったと聞いておりますけれども、いつまで続くんでしょうか。
第154回 衆議院 環境委員会 第17号
○金子(哲)委員 そうしますと、今おっしゃいましたように、実際に三年間ぐらいかけなければ、ある種の正確な生息状況は調査結果として出ない、しかもまた、藻場の状況の調査も、えさ場も含めて調査をすれば、それぐらいの期間が必要だということになりますよね。 そうすると、その間は、今ちょっと聞き取りにくかったんですけれども、希少種としてその保護を決めるかどうかはその調査結果を見てということをおっしゃったわけですか。
第154回 衆議院 環境委員会 第17号
○金子(哲)委員 しっかりとした調査をしていただいて、しっかりとした対策を立てていただく。しかも、それだけの長い期間をかけて調査をしようとされているということですから、特別に指定するとかしないとかじゃなくて、ジュゴンというものが重要だというふうに考えられているから、それだけの財政的なこともやられていると思うんです。 そうしてみますと、例えば保護区を設定しようということも含めて、これから検討素材になってまいりますけれども、沖縄の周辺の場合…
第154回 衆議院 環境委員会 第17号
○金子(哲)委員 そこで、最初の瀬戸内海の話をもう一度思い起こしてほしいんですけれども、結局、今度環境アセスでやる範囲なんていうのはどこまでかという問題があるわけでしょう。そうしてみますと、もっとそういうことの影響が、現に、特に海底の場合には、我々、地上で見ることができないものですから、その変化というものをつぶさに見ることができないわけですよね。 確かに、防衛施設庁が中心になってそういうことを検討されているということがありますけれども、…
第154回 衆議院 環境委員会 第17号
○金子(哲)委員 その広域の中に辺野古も入っているわけでしょう。あなたの話はおかしいじゃないですか。そこの辺野古の重要性というものが、検証が終えていない時点で、そこはとりあえず、もし防衛施設庁がどうしてもと言えばやむを得ないかなと。そのほかで、その周りで、全体で保護すればいいんだという話ではないんじゃないか。 三年間もかけて調査をするほど重要性を持って調査をされるのであれば、当然、辺野古も、いや、結果としてはどれぐらいの重要度があるかわ…
第154回 衆議院 環境委員会 第17号
○金子(哲)委員 わかりました。 そうすると、ある意味では積極的な意味で、受け身でなくて、環境アセスのように出されてきたもの、事業主が、事業者が出してきた環境アセスがどうかという評価を下すだけでなくて、積極的な意味で、ジュゴンの生息にかかわって、環境省としては、そのことを積極的な立場で意見を具申していくということでいいんですね。
第154回 衆議院 環境委員会 第17号
○金子(哲)委員 ぜひそのことを強くお願いしておきたいというふうに思います。 あと時間も残り少なくなったので、ほかの質問をしようと思っていたことが、少なくなったんですけれども、もう一つ、鳥獣にかかわって、生息状況の調査ということがあります。今、例えば、先ほどもお話がありましたように、県単位で保護施策をやったりすると言いますけれども、基本的には、私は広島県におりますが、西日本、中国山地といえば、広島県、島根、山口、三県にまたがっているわけ…
第154回 衆議院 環境委員会 第17号
○金子(哲)委員 そのことと関係して、都道府県のそういうことに対する調査研究の体制というのはどのように整備されてきているんでしょうか。それからまた、今後どのような方向で整備をされようとされているんでしょうか。
第154回 衆議院 環境委員会 第17号
○金子(哲)委員 ぼちぼちも、もうちょいもいいですけれども、ぜひ力を入れてやっていただきたいと思います。 最後に、環境大臣にお伺いしたいんですけれども、これはもう午前中もいろいろ論議になっていることでありますので、重ねてお伺いするということになりますけれども、生物多様性ということが言われて、この法案の中にもそのことが盛り込まれておりますけれども、先ほどもちょっと論議をしましたように、各法の中にちりばめられていくということが現実にあって、…
第154回 衆議院 環境委員会 第17号
○金子(哲)委員 これで終わりたいと思いますけれども、いずれにしても、そういう方向性を、やはり全体としてのトータルの方向性というものを明確にして進んでいただきたいというふうに思います。 きょうは、林野庁と農林水産省、ちょっとお見えをいただいたんですけれども、もうあとちょっと時間がないものですから、またぜひ次の機会に質問させていただきたいと思います。 以上で終わりたいと思います。ありがとうございました。
第154回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第4号
○金子(哲)小委員 お話をお伺いしまして、異常な国家という発言がございましたけれども、私は、最初に申し上げたいと思いますけれども、憲法調査会の場所ということもありますし、もともと憲法があり、その憲法ができたときにも、この国家は名誉ある地位を占めると。いわば特殊の、今の世界の状況から見れば、ある意味では特別の憲法を定めるということを決意したと思うんですね。 そうして見ますと、その憲法からいえば今の方が異常だということは、当時、逆に言えば、…
第154回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第4号
○金子(哲)小委員 その点は、確かにカシミール紛争というのは長期間にあったと思いますけれども、しかしこれだけの、かなり大がかりな軍事紛争になるかもわからないという状況までいったというのは、私の考えでは、パキスタンに対するやはり経済的な、またアメリカの抑制的な外交政策が変わったことがかなり大きく影響しているんではないかと私は思っております。 それから、ドイツのことを例に先生出されましたけれども、私は、ドイツと日本とかなり違う側面がある。 …
第154回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第4号
○金子(哲)小委員 最後の質問ですけれども、先ほど、最初にお話しいただいたときに、福田官房長官の非核三原則のお話がちょっと出まして、その後余りその点については詳しくは見解をお述べにならなかったものですから、できればお伺いしたいと思います。 私、広島におりまして、そういう非核、平和の運動をずっと続けてまいりましたものですから、一つには、NPT体制の条約を批准しているので、憲法九条だけで、憲法とどうかとか、あるいは核保有の問題について特に論…
第154回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第4号
○金子(哲)小委員 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第4号
○金子(哲)小委員 社民党の金子でございますけれども、私は、非核三原則にかかわって少し発言をしたいと思います。 先生のおられるところでもぜひ発言をしたかったのですけれども、最後は、宗教的信念などと核兵器廃絶の問題がとらえられているということについて極めて驚きを持っております。 我が国が、政府が、非核三原則のみならず、国連においてたびたび国連決議の中で核兵器廃絶のための提案をしていることは事実でありまして、それは世界から核兵器をなくそうと…