金子哲夫
会議録に記録された「金子哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 予算委員会11 件・11%
- 憲法調査会3 件・3%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会3 件・3%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子です。 大臣の昨日の所信表明を聞きまして、私は、援護行政については、せっかく昨年の十二月十八日に在外被爆者問題に英断を下されたわけですから、重要な課題として所信表明へ出てまいると思っておりましたけれども、この中には在外被爆者については一言たりとも触れられていないということで、ちょっと残念でありますけれども、その点について、三月一日から政令それから施行規則等々が改正をされるという、もう間近ですの…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○金子(哲)委員 そうしますと、国内におりますと、今まで、国内の被爆者が亡くなられた場合、この裁判でも係争になりました被爆者手帳の失効の問題は、在外、国外に出ても失効しないということが今度の判決の受け入れの大きな要因なんですけれども、そうしてみますと、在外にいらっしゃる皆さんも、この手帳が失効する条件、つまり、亡くなられたときに届け出を出していただかなければならないと思いますけれども、それはどこに出すんですか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○金子(哲)委員 その方法は、どういう方法ですか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○金子(哲)委員 そうしますと、この手帳の失効の手続のためには、外国から郵送でそういう手続、届け出ができるということですね。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○金子(哲)委員 だから、それは郵送でもいいんですね。つまり、それは、おっしゃるとおり、亡くなった時点で失効するわけですけれども、問題なことは、どういう手段がとられるかということを聞いているわけでして、しかも、その届け出がなければ、事実上、実際に手帳が返ってこなければ、国の側としては、その被爆者が被爆者たる地位を失効したことにならないでしょう。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○金子(哲)委員 それは郵送でもいいということですけれども、そうすると、日本の場合は、その際、ほとんどのケースの場合に葬祭料を請求されますね、亡くなった方に対して葬祭料が出ますから。外国にいらっしゃる場合はどうなりますか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○金子(哲)委員 その考え方というのは厚生労働省の考え方ですか。手帳を失効するための手続のための手帳の届け出、死亡の届け出は郵送でも受け付けますといって都道府県に受け付けさせて、同じことの処理の葬祭料の請求は受け付けられません、それはちょっと矛盾があるんじゃないですか。 大体、今度の十二月十八日の上告を断念したとき、もちろん手当の継続支給もありますけれども、あの中で一番大事なことは、被爆者たる地位を失わないということを裁判所は判決でうた…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○金子(哲)委員 それは手当のことでしょう。手当と葬祭料とは全く性格が違うでしょう。そもそも葬祭料というのは御本人に渡るものじゃないじゃないですか。遺族にお金が渡るわけでしょう。被爆者で亡くなった方の葬祭が行われたということで、遺族にお金が渡るわけでしょう。被爆者自身が受け取るような手当とは全く性格が異なるものを同一のように考えるのは、そもそもおかしいんじゃないですか。 さっき言った地位の問題はどうなるわけですか、被爆者たる地位は。なぜ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○金子(哲)委員 その根拠があいまいだということを言っているわけですよ、葬祭料に関して。何も根拠はないじゃないですか。 亡くなったとき都道府県に届ければいいということがあって、しかも今度、外国に、在外の方にもそういうことを適用するということに拡大をしたわけです。今まであなた方がつくった政令、省令はいずれも国内に限定して考えたわけですから、そういう時点に立って、拡大して物を考えるということがなければ、それは従来のやってきたことと同じことを…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○金子(哲)委員 大臣がお読みになったとおりですよ。援護法そのものには、居住地の都道府県が支払うということは何も書いていないんですよ。「政令で定める」となっているんですよ。だから、そのことは政令で定めればいいわけですよ。そういう方法でも支払えますということを定めればいいんですよ。 大臣が今言われたように、省令の方にこう書いてありますと。それはへこさかじゃないですか。法律に基づいて政令を定めるんですから、今定めている政令を変えれば執行でき…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○金子(哲)委員 大臣がおっしゃるとおり政令で定めることになっているから、私は何も法律を変えてくださいと言ったわけではなくて、政令、省令を変えていただければ今の法律の中でもそれは可能でしょう、そのことを言っているわけですよ。 しかも、何も裁判所は葬祭料の支払いの仕方にまで言及はしておりません。一言も触れていないんですよ。被爆者たる地位を認めて、そして法律を適用しなさいということを言っているわけで、私が言いたいのは、工夫をすれば、そういう…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○金子(哲)委員 じゃ、ぜひ十分な検討をしていただくように要望して、終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子です。 雇用問題に関して質問したいわけですけれども、その前に、昨日質問をしました在外被爆者問題について、少し大臣に改めてお伺いしたいと思います。大臣、本音のところでぜひ、もう大臣の率直なお気持ちをお聞かせいただきたいという思いで質問させていただきます。 各種手当の申請、再申請の場合については今後検討していくということですけれども、最初のときにはぜひ一遍来てほしいということですけれども、大臣、こ…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○金子(哲)委員 大臣の今の答弁でぜひ確認しておきたいのは、手帳の申請については日本に来ていただきたいということを明確におっしゃいました。きのうの答弁の中でも、一度は日本に来てほしいということは、手帳の交付を受ける際には日本に来てほしいということですね。 そうしますと、各種手当の申請については、手帳を持っておれば被爆者として認定をされたわけですから、その手当の申請は例えば居住国からできるというふうに解釈をすべきだと思うんですが、それで結…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○金子(哲)委員 大臣、僕も途中で話を切って大変申しわけなかったけれども、今答弁されたことは私の質問に何も答えてないじゃないですか。私は、居住国からそういう手当の申請ができるかできないかということを問うているわけですよ、中身を問うたわけでなくて。それは、幾ら申請しても条件に満たなければだれしもが認められない、申請が認められないのは、これは日本人であろうと在外の人であろうと当たり前のことです。私は、そもそも、そういう申請が居住国からもでき…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○金子(哲)委員 今ちょっと最後のところがよくわからないので、もう一度ちょっとお答え、最後のところだけ。
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○金子(哲)委員 きのうの答弁は、私はその話をして、日本に来て健康管理手当の申請を行った、それで、帰国をして健康管理手当を受給していた、三年、五年たって、まだ病気が治らない、だから再び継続して申請をしたいというときに、また日本に来なきゃいけないんですかということを問うたら、大臣は、それは検討しましょうということをおっしゃったんですけれども、今の文章は、官僚が書いた文章ですよ、今読み上げられている。だから私は、大臣に生の声で聞きたいと。 …
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○金子(哲)委員 わかりました。ぜひ検討してください。 そうであれば、実は私は、一度来てほしいという話がありますけれども、これから手帳を申請される方、そして取得をされる方が新たな手当を申請される場合は、私は、そういうことは条件としていいと思います。 ただ、きのうもお話ししましたけれども、過去に手帳を取得した人たちは、現行の援護法の制度上、申請した翌月にしか支払いがされないということで、その月しか滞在しない人たちは、残念ながら、手帳はもら…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○金子(哲)委員 大臣、私は大臣に何度かこういう話をしておりますので、現実の被爆者の皆さんの声も聞いていただいておりますので、本当にその気持ちはよく御承知で、今、ケースによってお話をしたいということですから、私もぜひその点を尊重していきたいと思うんです。 ただ、私自身は、あの社会党の政権の時代だった。法律法律とおっしゃいますけれども、実は私もその点で援護法を勉強させてもらいました。 先輩の皆さんがお決めになった被爆者援護法第二条はこう書…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○金子(哲)委員 ありがとうございました。 それでは、本論の雇用問題について、質問に入らせていただきます。 失業の問題なんですけれども、非常に長期化をしているということが今深刻な状況になっております。雇用をどうやってつくるかということは、いろいろな課題で、緊急地域の雇用対策とか、さまざま政府も打たれているわけですけれども、昨今、厚生労働省も十二月になって発表されているいわゆるサービス残業の問題が、これまた長時間労働の問題を含めてかなり大…