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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,152
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2003/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
  • 厚生労働委員会16 件・16%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会3 件・3%

※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,152 20 を表示
社会民主党・市民連合2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○金子(哲)分科員 いや、内容はいいです。 私があえてそのことを申し上げましたのは、先般の協議会では、中浦水門の取り扱いについてのみ提起をされているわけですね。 その資料を見ますと、基本的な考え方として、「土地改良事業以外の目的に利用する場合には、新たな管理者に譲渡等」、それから「河川法上、用途を廃止した許可工作物は原則として、設置者が撤去」と。これは考え方としていいわけですけれども、この考え方の中に、そのことによって、これから始められ…

社会民主党・市民連合2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○金子(哲)分科員 ただ、この示された日程表を見ますと、何か年度内に結論を出す、中浦水門は平成十四年度、できるだけ早い時期に結論を出そうということですけれども。 それから、私、大臣にぜひお願いといいますか意見を申し上げたいと思いますけれども、御存じのように、昨年の秋の臨時国会で、これは環境委員会ですけれども、自然再生法という法案が成立をしまして、いわば公共事業によって損なわれた自然等を回復することに関して、多くの人々の意見を聞き、NPO…

社会民主党・市民連合2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○金子(哲)分科員 大臣、今の答弁をお聞きになってわかりますか。国が行った事業ですよ。国がこれを撤去しなきゃいけないんですよ。もっと国が積極的にかかわってやらなきゃ、今の話だったら、鳥取県は鳥取県でどうぞお考えください、影響が出るか出ないか。島根県は島根県で検討してください。そしてそれは、御意見があればどうぞお持ちくださいと。これはちょっとおかしいんじゃないでしょうか。どういう工法をとり、どういうふうに撤去すればどのような影響が出るかと…

社会民主党・市民連合2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○金子(哲)分科員 いや、先ほども申し上げましたように、では、そういう人たちの意見がどういうふうに集約されるのか。 私が言いましたのは、例えば、あそこの中海、宍道湖というのは、鳥取県と島根県に両方に行くわけです。協議会の中では、もちろんそういう課題も協議をされると思います。しかし、その前段は、やはり両湖あわせて考えなければ、これは結論は出てこないわけであります。そういう場所がどこかにないと、そして、そこにみんなが意見を言える、どういう形…

社会民主党・市民連合2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○金子(哲)分科員 今後の進め方の中で、今大臣がお答えになったことが生きるようにぜひ進めていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 それで、こだわるようですけれども、今中浦水門の案が出ているものも、やはり潮流の問題等を含めて見ますと、そういうことが十分に考えられます。私どもが聞いている、地元の皆さんの中で意見が出ているのは、例えば、本庄工区の中の森山—大海崎の堤防は、二百メートルぐらい開削をして、そして、私にはちょっと疑問…

社会民主党・市民連合2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○金子(哲)分科員 今大臣からも社会的配慮ということが言われたわけですけれども、私はとにかく、社会的配慮、国の責任とか、言葉はいずれにしましても、少なくとも、この閘門の作業が停止をされる時点で、そこに働いていらっしゃる皆さんが一人も路頭に迷うことがないということを、ぜひ国の立場からもその点について責任を持って取り組んでいただきたいということをあえて重ねて申し上げたいと思います。 島根、鳥取のみならず、特に今の雇用状況で、平均五十歳と言わ…

社会民主党・市民連合2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子です。 私は、雇用にかかわる問題について質問をさせていただきたいと思います。 最初に、先般もサービス残業の問題を取り上げたんですけれども、社会経済生産性本部が、サービス残業がなくなれば百六十八万人の雇用が新たに生まれるというふうに言っておりますけれども、政府は、こういうサービス残業を根絶するとどれぐらいの雇用に相当すると、新たにできると言いますと、そう言うとまたいろいろ答弁がありますから、大体…

社会民主党・市民連合2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○金子(哲)委員 ぜひ質問に答えてもらいたいと思うんですけれども、つまり、例えば民間団体では、サービス残業をなくせば百六十八万人の雇用がある、こういう数字も出しているわけですよ。それに対して政府は、今言われたのは、たまたま調査に入ったところの実績で言われているだけであって、全体として予測されるサービス残業を雇用換算すればどれぐらいになりますかということをお尋ねしているので、その見込みがあるのかないのか、あれば、その数字をお示しいただきた…

社会民主党・市民連合2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○金子(哲)委員 今の答弁を聞いていますと、結局、サービス残業の問題を真剣に取り上げようというふうには考えられていないように思うんですよね。もちろん、数字として、何百万、何十何万とかいう具体的数字がはじけないかもわかりません。それは今言われたとおり、正規に払えばいいかというようなこともあるかもわかりません。 しかし、現実にこれだけのサービス残業が横行して、今お話があったとおり、今調査の対象者だけで七万一千人が対象になっているわけでしょう…

社会民主党・市民連合2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○金子(哲)委員 つまり、数字で述べることはできないけれども、それは一つの大きな雇用を創出する要件になるということは今大臣もお認めになりましたから、そういう意味でいいますと、サービス残業を根絶するということは極めて重要だというのはこの前もお話ししました。 この前の予算委員会で、労働基準監督官の増員の話をしましたら、四十九名を増員するというお話を総務大臣がなさいまして、今帰られましたけれども、それで坂口大臣は、またそう言うと、四十九人だっ…

社会民主党・市民連合2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○金子(哲)委員 それはちょっと違うんじゃないですか。そもそも、公務員の定数削減問題があって、百名余りの中央労働基準監督署の定員削減がまずあって、それに対して四十九名を積んでいるだけじゃないですか。純増で四十九名も増員しているんですか、労働基準監督署は。

社会民主党・市民連合2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○金子(哲)委員 それはちょっとおかしいんじゃないですか。全体の数、労働基準監督署の職員の数が減っているんですよね。では、どこかが減っているんじゃないですか。事務官の方が減っているんですか。いわば申請を受け付けたりする、申告を受け付けたりする部門が減っているんですか。そうでなきゃ数字が合わないじゃないですか。

社会民主党・市民連合2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○金子(哲)委員 労働基準監督署の定員は減っているわけですよね、現実には。監督官の現場は一応数合わせはしてある。ところが、実際にこれは、この前の委員会でも大臣みずからが認められたように、今、事務官、申告処理をやっているというけれども、この申告処理だって二〇〇〇年以降急増しているわけでしょう。例えば、二〇〇〇年は三万八千七百四十三件だったものが、四万一千四百四十三件。この十年間で申告処理件数は二・七倍にも上っているでしょう。そして、未払い…

社会民主党・市民連合2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○金子(哲)委員 しかし、定数の考え方は、厚生労働省の枠の中で何でも自由にできるわけじゃないんじゃないですか。労働基準監督署は労働基準監督署としての定数枠があるわけですから、それをはみ出して、では、ハローワークから労働基準監督署に異動することはできるんですか、厚生労働大臣の権限で。それはできないんじゃないですか。どうですか。

社会民主党・市民連合2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○金子(哲)委員 いや、私は、だから言っているんですよ。労働基準監督署の仕事が非常に膨大になっている、サービス残業のチェックも含めて申告もふえている。そういう中で、前回、定員はどうですかと言うと、少ないけれども四十九名増員したんだと。しかし、現実には労働基準監督署の増員は実際には図られていない、マイナス状況になっている。これでこのすさまじいサービス残業の実態に手をかけ、労災もふえているわけですよね。 そういう問題について、例えば労災の件…

社会民主党・市民連合2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○金子(哲)委員 もうその数字の遊びは終わりにしたいと思いますけれども、実質的な増員がなっていないんですよ、現場は。労働基準監督署全体の数字は全然ふえていないんですよ。マイナスになっているんですよ。そのことは認識した上で次の対処をしなきゃ、ただ定数だけをふやしたふやしたと言って、増員したというようなまやかしの数字を言ってもらっても、現場は実際には回っていないということですよ。 それで、しかもこのサービス残業の問題は物すごい深刻なわけでし…

社会民主党・市民連合2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○金子(哲)委員 企業の意識に依拠するのは、それは、それも重要ですよ。だから、企業に対して徹底して厚生労働省は指導してほしいと思いますよ。 だけれども、例えばトヨタ、あの大手のトヨタですらサービス残業の実態があるわけでしょう。トヨタの社長は日経連の会長をやっているわけでしょう。企業団体のトップの企業がサービス残業をやっていて、それで企業の意識によってサービス残業を根絶しようといったって、それは不可能じゃないですか。事実上それを野放しする…

社会民主党・市民連合2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○金子(哲)委員 もう大臣がおっしゃるとおりで、三六協定を結んでも長時間働く職場があるんです。その上に、今問題になっているサービス超勤まであるんです。これはもう、サービス超勤の場合は、ほとんどの場合が、大体こういうケースがあるんですよ。企業の経営者は何を言っているか。おまえは時間内の中にその仕事ができないんだから、おまえが自分の責任で仕事をするのは当たり前だから、暗にサービス超勤やっても当たり前という状況なわけでしょう。そういうことが放…

社会民主党・市民連合2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○金子(哲)委員 そのとおり、そこは一致するわけですよ。だけれども、それを現実的な問題としてこれだけ厚生労働省も問題にしなきゃいけないほどサービス残業があり、そして過労死というものがあるわけですから、そのことをどうやって撲滅するかということが緊急の課題です。(発言する者あり)組合、組合とおっしゃっていますけれども、第一義的な責任は経営者ですよ。経営者がやることであって、組織率を今見たとき、二〇%前後といえば、組合のないところで働いている…

社会民主党・市民連合2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○金子(哲)委員 終わります。