金子哲夫
会議録に記録された「金子哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 予算委員会11 件・11%
- 憲法調査会3 件・3%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会3 件・3%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金子(哲)委員 終わりますけれども、さっきの民間の職業紹介の問題についてはいろいろ私もまだ意見があるので、今答弁されてそれで納得ということにはならないことだけ申し上げて、終わります。 —————————————
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子です。 特に、駐留軍関係離職者等臨時措置法の関係について、幾つか御質問したいと思います。 第八十四回国会でこの法案が審議されたときに、附帯決議の中で次のような一項があります。「沖縄県の厳しい雇用情勢に対応するため、離職者の雇用機会を確保するための対策の効果的な実施を図ること。」ということで、今日の状況は、まさにこれと同じような状況が沖縄の状況だというふうに思いますので、そういう観点から少しお伺…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○金子(哲)委員 この対策措置の中に広域求職活動費とか移転費というようなものが計上されて、そういう措置がとられるようになっているわけですけれども、これらは大体どれぐらい活用されているでしょうか。ちょっと質問を出していなかったんですけれども、もしわかれば。 といいますのは、沖縄の場合、県外移転も含めて、県外への移転というのは、こういうものを活用して、再就職先としてどれぐらい沖縄から県外への移転が図られているのかということがわかれば、お答え…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○金子(哲)委員 ということは、余り活用されていないということですね。 といいますのは、今先ほども話がありましたように、沖縄の雇用状況が大変厳しいという状況の中で、駐留軍離職者の方の場合には、県内で再就職先が今までのケースの場合は見つかったということで、これらの制度が活用されていないということですけれども、私が言うまでもないことですけれども、失業率も、先日発表された完全失業率、沖縄の場合、やや好転をして七・三%ということになっております…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○金子(哲)委員 昨日ですか、ニュースで流れまして、厚生労働省にイラク問題の対策特別委員会が設置をされたという話が出まして、私はそういうことの中に雇用問題などもあるかと思ったら、生物化学兵器に対する対策委員会だけということでありますけれども、私はこれは大事な大きな課題だと思います。 今大臣がおっしゃったように、これは厚生労働省だけでなくて、経済産業省も含めて総体的にやらなきゃいけないと思いますが、現実的に、たった一週間ですね、二十日から…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○金子(哲)委員 ぜひ、今の高卒、大卒も含めて未就職の問題は、別に沖縄に限ったことではなくて、これは本当に希望に燃えて卒業した人たちが就職できないという深刻な問題ですから、さらに強化をしていただきたいということ、特に沖縄の場合には、今お話がありましたように、より深刻な状況ですから、特に対策を強化していただきたいというふうに思います。 それと、私、先日沖縄に行ったときに、ことしの八月に沖縄、戦後初めてと聞いておりますけれども、モノレールが…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○金子(哲)委員 今局長がお答えになったのは、確かに、離職をするという前提のもとで、それについてはきめ細かくやろうということですけれども、その前に、今こういう雇用状況ですから、確かにそういう離職をされた方に対してしっかりとした施策を打つということは大事ですけれども、今の時点で、そういう離職者をできるだけ抑えていくという、これは県も含めてかかわっているようですから、そういった問題についてもっと連携をとってやはりやることが重要だと思うのです…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○金子(哲)委員 時間になりまして、終わりますけれども、ぜひ沖縄、沖縄のみならず、雇用問題は深刻でありますので、ぜひ十分な対策をとっていただきますように最後にお願いして、終わりたいと思います。ありがとうございました。
第156回 衆議院 憲法調査会 第5号
○金子(哲)委員 私は、合併の論議が進んでおりますけれども、二つの視点から問題を考えるべきだというふうに思っております。 一つは、やはり合併ということで広域化をしますけれども、私が住んでおります広島県のある町長がおっしゃいましたけれども、合併をすれば、当然、広域化することによって住民への福祉、行政のさまざまな直接的なかかわりというのが遠くなる、それを受ける場合に何が重要かといえば、やはり地域コミュニティーというものがどれぐらい確立してい…
第156回 衆議院 憲法調査会 第5号
○金子(哲)委員 社民党の金子です。 労働基本権問題について意見を申し上げたいと思います。 ILOの勧告、中間報告などについては、既に島委員そして春名委員から意見が出されておりますので、私もそのとおりだと思います。日本の政府というのはなぜこれほどまでにILOについては冷たい態度をとるのかということですね。この問題に限らず、この間のさまざまな対応を見ておりますと、常にILOの問題については無視をするという態度を一貫してとり続けてきたのが日…
第156回 衆議院 憲法調査会 第5号
○金子(哲)委員 私は、イラク問題について少し意見を述べさせていただきたいと思います。 まず、私は、我が国がこの問題に対応する、そしてまた今後の国際社会の中にあって対応すべき点は、やはり平和主義と国連を中心とした国際協調を基本とすべきだというふうに考えております。 小泉総理の表明の中では、日米同盟を基軸としてということでありますけれども、先ほど来意見が出ております北朝鮮問題にしても、日米同盟のみでこの問題を解決するということではなくて、…
第156回 衆議院 憲法調査会 第4号
○金子(哲)委員 今お話しになっている問題、このイラクの問題に関して、私は、これからの国際秩序がどうあるべきかという極めて重要な分岐点に立っていると思っております。つまり、国連憲章や国連決議また憲法を中心とする法の支配のもとにこの国際社会をつくっていくのか、先ほどどなたかの発言にもありました、力による支配を認めていくのかという、極めて重要な時点に立っているというふうに思います。 少なくとも、今やろうとしているイラクへの軍事行動というのは…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子です。 まず最初に、年金の物価スライド問題について、ちょっとお伺いをしたいと思います。 この間、二〇〇〇年度、二〇〇一年度、二〇〇二年度もいずれも、消費者物価指数は対前年度比でそれぞれ〇・三、〇・七、〇・七のマイナスであったわけですけれども、その間政府は、厳しい現下の社会経済状況にかんがみて、物価スライド凍結法案を提出しているということでこれまで対処されたと思います。 このたび、今度は対応しよ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○金子(哲)委員 この社会経済情勢ということは、必ずしも物価の問題だけでなくて、例えば医療費の負担増の問題だとか、そういうもろもろの、また特に高齢者の場合は、昨年の十月、既に医療費負担がふえたわけですけれども、増額したわけですけれども、そういう問題も含めた社会経済情勢を認識しなければならないというふうに思うんですけれども、その点についてはどうでしょう。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○金子(哲)委員 私がなぜそうしつこく質問しているかというと、過去三年間凍結するときには、その理由として、社会的な状況というものが、厳しい社会経済情勢というものがあるということの中でやられたわけで、今度はスライド制を導入するということについて、その認識が変わったのかどうか。もし厳しいということは認識されるのであれば、それでは、過去三回のときにはこの厳しい情勢ということを認識して凍結をされたのにということの方が誤りがあったんではないですか…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○金子(哲)委員 十分に納得できるわけではありませんが、ちょっと次の質問をしたいと思います。 物価スライドをするとしても、すべての年金部分すべてにスライドをするのがいいのかどうかというのは私は問題があると思うんですよ。やはり基礎年金と言われる、いわば生活の最低の、支えていくような基礎年金部分については考慮するというようなことがあってもいいと思うんですけれども、その点についての考え方はどうでしょうか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○金子(哲)委員 ぜひ、そのことはその中で抜本的に検討してほしいと思うんですよ。やはり基礎年金部分がセーフティーネットの要素を持っているだけに、そのことを考えてみますと、そこをどう扱うのか。先ほど、若年者の賃金の減少ということをおっしゃいました。また、ある意味では、年金を、今掛金を払っている人たちの立場という問題もあると思いますけれども、そういうことを言っても、その意味では、やはり基礎的なものをどう支えていくかという大事な柱がこれからな…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○金子(哲)委員 特にその中で、国民年金の問題についてちょっとお伺いしたいんですけれども、これは受給者はどれぐらいで、平均的な受給額はどれぐらいになっていますでしょうか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○金子(哲)委員 平均受給額はどれぐらいですか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○金子(哲)委員 そうしますと、もちろん自営業とかいろいろな方たちもいらっしゃいますから、一律に申し上げることはできない状況ですけれども、五万五千円ぐらいの年金ということになりますと、かなりの部分が老後の生活のウエートに占める割合になると思うんですけれども、そういう低額の年金受給者に対しても、一律にこういう問題が物価スライドでかかってくるという問題についてはどのようにお考えでしょうか。