金子哲夫
会議録に記録された「金子哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 予算委員会11 件・11%
- 憲法調査会3 件・3%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会3 件・3%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○金子(哲)委員 いろいろなところにいろいろな数字があるものですから、都合よくその数字というのは引用することはできるわけですけれども、私は、もともとこの質問をしたのは、パートの労働者とかそういう不安定雇用がふえるんじゃないか、ある意味でそういうことも促進するような役割を果たしていくんではないか、今回の就業促進手当の、有期雇用やパートなどにも就職した際にも活用するということは、そういう側面を持っているんじゃないかという中で、こういう答弁が…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○金子(哲)委員 今トライアル雇用のお話が出ましたのでお伺いしますけれども、七、八割という、それはもとのベースは幾らですか。このトライアル雇用を利用して就職活動をやられたのは一体何万人いらっしゃるんですか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○金子(哲)委員 一万とか二万ですからね。今の雇用状況で、それが七、八割あるからというようなことでこのような答弁をしてもらうというのはちょっと困るわけですよね。いい制度だと思いますよ。いい制度だし、事実七、八割雇用ができるということは、これは活用したらいいと思うんですけれども、しかし、全体の雇用状況を改善していく、また、それがきっちりとした常用雇用につながるような中身まで果たしていないということも一方であるわけで、それをとらまえて、概し…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○金子(哲)委員 では、もう一つお伺いしますけれども、労働移動支援助成金制度というのがありますけれども、これはどれぐらい活用されているんでしょうか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○金子(哲)委員 今、訓練延長給付も含めて二度ほど、二つ御答弁いただいたんですけれども、厚生労働省としてはそれらの数字をどう評価されているんですか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○金子(哲)委員 つまり、先ほど雇用保険の話で再就職の活動が重要だという話をされて、給付額まで下げてやる。しかし、今まで再就職支援ということでいろいろな制度をつくられたけれども、ほとんど効力を発していないじゃないですか、効果として。それで、今おっしゃったように、いろいろ制度上の問題もあるけれども、実際にはそういうことをきっちりとそういう事業者やいろいろな人に対して説明できるようなハローワークの体制も十分ないんじゃないですか。 問題は、そ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○金子(哲)委員 もう時間になりましたので終わりますけれども、大臣、その周知する人自身が今問題になっているわけですから、周知しようとしても、ハローワークの窓口が忙し過ぎて、そういう時間的余裕もないところに今大きな問題があるということを改めて指摘して、終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○金子(哲)委員 私は、社会民主党・市民連合を代表し、内閣提出の雇用保険法等の一部を改正する法律案に反対、城島正光委員外四名提出の雇用保険の財政の安定化及び求職者等に対する能力開発支援のための緊急措置に関する法律案に賛成する討論を行います。 今日の雇用保険制度の財政悪化を招いた主要な原因は、小泉内閣による経済失政によって起きた完全失業者の増大にあることは自明のことであります。その責任を明確にしないまま労働者、失業者に犠牲を転嫁することは…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子です。 まず最初に、雇用保険法の改正案の質問に入る前に、大臣にお伺いをしたいんですけれども、二月に予算委員会やこの厚生労働委員会でも、在外被爆者の問題を幾つか質問しまして、二つの案件について、健康管理手当の再申請の問題と葬祭料の問題について検討をいただくということになっておりましたけれども、一カ月半余りたちましたけれども、その検討の状況とか、もう検討結果が出ておればその点について、まずお聞かせ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金子(哲)委員 この問題だけで質問することが難しいですけれども、基本的には、健康管理手当については、今三年、五年の期間がありますけれども、それをかなり延長するというか、疾患にもよりますけれどもということですけれども、基本的にはそういう方向で、一度申請を出せば、それで認定をされればという方向、私がちょっと考えていたこととは違うんですけれども、それによって再申請しなくても済むというようなことの方向で検討されるということのように受けとめまし…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金子(哲)委員 ぜひ早い結論を出していただきますように、もう三年、五年が次々と来る人たちもいらっしゃるわけですので、その点はできるだけ早く結論を出していただきたい、今大臣が答弁していただいた方向で出していただきたい。 葬祭料の問題については、今、非常に難しいという話が出ましたけれども、私はやはり、亡くなったということは、国内にいても、国外にあっても、死亡されたという事実は変わりがないわけでして、その点は、今、難しいという答弁ですけれど…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金子(哲)委員 私が言うまでもないんですけれども、完全失業率は、当時、小泉総理が就任されたとき、四・七%から八%ですよね。そして、その後どんどん急上昇しまして、最近、一番新しい数字は五・二%とちょっと低下をしたんですけれども、五・五%という史上最悪の数字をずっと示してきたわけですね。 結局のところ、小泉内閣の期間中に失業者が増大をした、これはもう紛れもない数字で、事実なわけですね。その結果として、今度の雇用保険の改正では、それを失業者…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金子(哲)委員 もう一つちょっとお伺いしたいんですけれども、同じ二〇〇一年の六月に、当時の竹中経済財政担当大臣はこのようにおっしゃっているんですよ。構造改革、規制緩和で、新規分野を含め、サービス分野において、今後五年間で五百三十万人の雇用機会の創出が期待されるという話をされているんですね。既に二年たっているわけですよ。これは、五百三十万の雇用を創出するというのは、このときは言ったけれども、もうそういう展望は全然なくなったんでしょうか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金子(哲)委員 いや、私はなぜその質問をしたかといえば、五百三十万人も雇用ができれば、一時的なこの雇用不安の状況ですから、それだけしっかり政策をつくっていただければ、何も雇用保険をこんな無理することはない。短期的な措置をとれば済むわけで、だから、言うことだけ好きに言っただけだという意見もありますけれども、そういうことを片方で言いながら、実際上は結局失業者、労働者の方に負担が行っているということを言いたいわけですよ。そのことを政策を本当…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金子(哲)委員 いや、私が言いたかったのは、もちろんそれは制度的にいろいろあるでしょう。ただ、今の失業状況を見ますと、失業期間が長期化をしている。これは認められるわけでしょう、失業期間が長期化しているのは。であれば、長期間の失業者に対してどうするかという問題が出てくるんじゃないでしょうかということを言っているわけですよ。その点はどうですか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金子(哲)委員 時間がないので次の質問に移りたいと思いますけれども、先ほど来、給付期間が過ぎて一カ月以内に二九・四%ぐらいの、これは二〇〇〇年度の受給資格者で、二〇〇一年十二月末の数字で二九・四%というような数字があります。確かにその率が高いことは間違いないわけですね。 そのことが、基本的に今回、今の給付額が高いということと再就職先の金額が低いということの差によって就職ができないということを言われておりますけれども、私はこれはやむを得…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金子(哲)委員 それは逆転しない方がいいですよ。雇用保険の給付額より高い賃金で雇ってもらう方がいいわけで、だれしもそれを希望しているわけで、そういうふうに言われると、では一体なぜこんなに賃金は下がっているんですか、再就職の場合。原因があるわけですよ、それは。何かにいろいろ原因があるからそうなっているわけでしょう。 大きな原因は、パートなどがふえていることが原因じゃないですか。不安定雇用の低賃金構造をどんどんつくっているわけでしょう。今…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金子(哲)委員 私は、先ほども質問出ましたけれども、なぜそういうことをしつこく言っているかというと、今度のこの就業促進手当の新設された中に、常用以外でもこれを適用するというわけですよね。つまり、結局政府の側がこういう不安定雇用を、パートも含めて、どんどん認めていく方向に施策として進んでいるから、そのことを指摘しているわけですよ。 本来ならそこを歯どめをかけなきゃいけない政府の側が、パートなどの不安定雇用を、今回この制度を入れるというこ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金子(哲)委員 今大臣、パートのことを盛んにおっしゃいましたので、では、ぜひパートの均等待遇の問題をしっかりやってください。そういうことをしっかりやって、パートの労働条件も、働く条件をしっかりと上げて、確保して、不安定部分をなくして、その上でパートのことをおっしゃるのならいいけれども、そちらの方は全然手をつけぬままにそういうふうにおっしゃるから、私もパートの人たちをほったらかしにしなさいということを言っているわけじゃなくて、ただ、こう…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金子(哲)委員 私が言いたかったのは、雇用保険法の第一条に言われている趣旨からいうと、これを性格を変えることになっている改正だということを重ねて私は指摘しておきたいと思うんですよ。そういうことがまかり通っていけば、そして今の発想でいくと、何度も同じことを言っているようですけれども、結局この考え方も、やはり賃金の低い方に合わせればいいんだということを招来する結果につながっていくと私は思うんですよ。 そもそも、失業したときに生活の安定を図…