金子哲夫
会議録に記録された「金子哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 予算委員会11 件・11%
- 憲法調査会3 件・3%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会3 件・3%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○金子(哲)委員 病因物質が推定できなかったらとめないんですか。明らかにその食品を食べてそういう症状が発生しているということが明らかになっているのに、病因の物質が何か、ある程度蓋然性がはっきりしなきゃとめないということだったら、蔓延していくんじゃないですか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○金子(哲)委員 次にもう一つお伺いしたいんですけれども、食品衛生法上の第四条二号が適用される場合には、原因食品というのは、その原因になった食品というのはすべてが汚染されていなければならないということ、そういう確証が必要とされているでしょうか。その点、お伺いしたいと思います。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○金子(哲)委員 今お読みになったところの「疑いがある」というところは、改正でそれが挿入されたと思いますけれども、しかし、一九五五年の森永砒素ミルク事件のときには、岡山県は、砒素ということが特定できない時点でも、森永ミルクが危険だということで販売停止の指令を出して回収を図ったわけですよね。つまり、この措置をとったとき、岡山県は、病因物質が砒素だとわかっていたわけではないんだけれども、原因食品がわかっていたために、これ以上放置すれば死者と…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○金子(哲)委員 それじゃ、ちょっとお伺いしたいんですけれども、水俣病は、これは食中毒事件と考えていいですか。大臣にちょっと。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○金子(哲)委員 そうしますと、この食品衛生法、先ほど来論議している考え方に立ちながら対処しなきゃならなかったわけですよね。 ところで、水俣の隣の出水市の保健所の所長が当時、一九五九年の八月十八日に水俣湾産の魚介類の販売禁止通告を出しておりますけれども、それはどういう根拠法に基づいて出されたでしょうか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○金子(哲)委員 ということは、この五九年の保健所の所長の販売禁止通告というのはあったかなかったかわからないということなんですか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○金子(哲)委員 それじゃ、次にお伺いしたいと思いますけれども、今大臣は水俣病は食中毒事件だということを明確に御答弁いただいたわけですけれども、この水俣病が水俣湾の魚介類を摂取して起こる病気だ、つまり食中毒事件だということはどの時点で認識されたでしょうか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○金子(哲)委員 つまりは、今お話にありましたけれども、三十一年からこういうことが起こっているということを事実を確認され、そして、厚生省も研究をされておりますけれども、地元の熊本大学とかいろいろなところで研究が進んで、少なくとも、今答弁でおっしゃったことでいえば、一九五七年、昭和三十二年の九月には厚生省はこれは食中毒事件という認識を持っていたわけですよね。 ところが、今おっしゃったこと、同年、昭和三十二年、一九五七年の七月の二十四日に熊…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○金子(哲)委員 時間になりましたので、最後に質問しておきますけれども、先ほど私は森永の砒素ミルク中毒事件のお話をしました。これは一九五五年、昭和三十年なんですよ。いいですか。この水俣病が発生する以前に、先ほども申し上げましたように、すべてのミルク缶が汚染されているという確認がとれないけれども、販売回収を指示して拡大を防いだわけですよ。すべてのミルク缶が汚染されているという事実は実際上はなかったわけですね。 ところが、今回の水俣病に関し…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○金子(哲)委員 時間になりましたので終わりますが、では、そういうものを販売していても行政は指導もしない、販売禁止もしないわけですか。そんなばかな話ないでしょう。 いいですか。では言っておきますけれども、いいですね、そういうことを最後ひとつ答弁してください。そんな、法律に記載されていることを全然行政が指導もできない、何のこともできないなんということがあるんですか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○金子(哲)委員 終わります。
第156回 衆議院 本会議 第26号
○金子哲夫君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、ただいま提案されました労働基準法の一部を改正する法律案に対し、小泉総理並びに坂口厚生労働大臣にお尋ねいたします。(拍手) まず、小泉総理にお聞きいたします。 勤勉性や技術力を誇る我が国労働者の特性を踏まえた雇用創出ビジョンもなく、さらには、日本経済の底力そのものであった中小企業再生への確たる政策提示もないまま、時の流れに身を任せるばかりという小泉政権の無気力さは、次のてんまつからもあら…
第156回 衆議院 憲法調査会 第6号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子です。 私は、今、イラク問題なども非常に重要な案件になっておりますけれども、テロとのかかわりの中においてどう考えるかということを申し上げたいと思います。 先ほど来お話がありますように、憲法の前文の中に、「全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。」というのが憲法の中に明確にうたわれておりますけれども、テロに対する対策ということについては、今、…
第156回 衆議院 憲法調査会 第6号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子です。 憲法が施行されて五十六回目の憲法記念日を迎えますが、改めて、日本国憲法がうたう平和主義の重要性を強調したいと思います。 まず最初に申し上げたいことは、今もなお続いているイラクでの軍事行動は、どのような精密兵器を使ったとしても、武力攻撃による人々、市民の被害を排除することができなかったということであります。結局、戦争で常に犠牲となるのは罪なき人々であるということを、今回の武力攻撃も示した…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子です。 先日も質問したことを含めて、もう少し答弁をいただきたい点がありますので、質問したいと思います。 最初に、改めてもう一回確認をしたいんですけれども、今回の雇用保険法の改正が、本来の雇用保険法にうたわれている目的とのかかわりにおいて、基本的に私はその目的を変質させるものではないかというふうな思いを、改めてこのことを問いたいと思うんです。 雇用保険法第一条は、「雇用保険は、労働者が失業した場…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○金子(哲)委員 相互に助け合う、扶助し合う、そのことは重要なことだと思うんですけれども、つまり私が申し上げたいのは、この目的の中の、生活安定を目的とするということなんですね。つまり、これまで高い人は高い人なりの生活をしてきているわけです。それに対して、急激に半額という支給額に激減をすることに対しては、生活の安定上からいうと、やはりそれだけの激変になるわけですよね。 だから、私があえてそのことを申し上げているのは、基本的に、お互いが助け…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○金子(哲)委員 今局長は強調されて、高額の人たちは再就職を優先するということをおっしゃっていますけれども、私が言いたいのは、それであっても、六割というものを保障した根拠というのは、それなりにもう一方にある生活安定というものを当然考慮していたから、六割というものが出てきていると思うんですよ。再就職だけを優先したわけではなくて、そういうものも含めて、強調される面は再就職の面かもわからないけれども、生活安定という性格も持っているだけにそこを…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○金子(哲)委員 それは納得できないですよ。 つまり、この前も二年間で破綻したわけで、五年間保障されているかどうか。これは景気の動向にもかかわるでしょうけれども、私が言いたいことは、もう一度確認したいんですけれども、少なくとも五割というものは、五〇%というものは、生活の激変緩和も含めて、生活安定としてはもうぎりぎりのところじゃないですか。 じゃ、そこは、私は今回これだけ切り下げることは反対ですけれども、少なくともこれ以下はあり得ないとい…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○金子(哲)委員 あえてもう一度お伺いしますけれども、つまり、私はしつこく言いますけれども、この側面、雇用保険法に盛られた、再就職を支援していく、できるだけ早く再就職していただく、そのための支援をしていく、それからその間の生活の安定を図っていくということを考えますと、もう少なくとも五〇%というのはぎりぎりじゃないですか。その点ぐらいはここで明確にしてもらわないと、雇用保険の先行き、どうなるかわからない。再就職先、賃金はどんどんどんどんも…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○金子(哲)委員 局長というのはうまく答弁されるものだと今やはり思いましたけれども、いずれにしても、今が五〇%というのは、少なくとも生活安定の面から見るとぎりぎりのところの支給額にまで落ち込んできている、このことはもう明らかだと思いますから、その点は、今後の雇用保険の運用に当たってそういう事態を招来しないようにぜひ強く求めておきたいと思います。 それで、質問を用意したものの幾つか省略したいと思いますけれども、先回私は、今度の雇用保険法で…