金子哲夫
会議録に記録された「金子哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 予算委員会11 件・11%
- 憲法調査会3 件・3%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会3 件・3%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○金子(哲)委員 今お話しになったのは、労働市場の状況の中で派遣労働が必要かどうかという論議は行われてまいりまして、労働者の意識が多様化したというようなお話がありましたが、私が申し上げたのは、この三年間における、派遣労働者、実際に派遣労働で働いていらっしゃる皆さんの労働現場における状況、そこで起こっている問題ということについてどのような認識をお持ちかということをお伺いしているわけです。 つまり、大幅に派遣対象が広がったことによって人員も…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○金子(哲)委員 また後ほどの論議の中でも、局長含めて、ぜひ見解をお伺いしたいと思います。 さて、まず第一にお伺いしたいのが、臨時的、一時的なもの。 先ほど来論議がずっと出ておりますけれども、先ほどの質疑の局長の答弁を聞いておりますと、人を減らしたけれども、後で急に仕事が入ったからそこに派遣するようなことがあるというような理屈も成り立つようなお話がございましたけれども、私はそういう論理というのは余りにも無責任過ぎると思うんですよ。そうで…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○金子(哲)委員 どうして無理なんですか。一時的、臨時的なものであれば、少なくとも常用雇用の代替を許さないということぐらいは明確にすることは当たり前のことじゃないでしょうか。派遣労働法の精神からいって、一時的、臨時的なものであって、通常に行われる常用雇用がやってきたような作業をそういうことでやるということではないということであれば、当然、必要なくなったわけだから解雇、リストラをするわけですから、そこに対して派遣労働を積んでいくということ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○金子(哲)委員 だから、原則すべてを一律に禁止できないかもわからないですよ、おっしゃるとおり。今局長が言われるのは、特異な例をおっしゃっているわけです、新たな急な仕事が入ったと。そういうものは特例で認めればいいんですよ。今までの法律の中でも、原則禁止だけれども特例で認めた例は幾らでもあるわけでしょう。そうであれば、派遣労働は、一定期間は原則的にはそれはだめですよと、少なくとも半年間ぐらいは。 例えば、派遣労働でも、一年で切れた、三カ月…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○金子(哲)委員 私は局長の答弁に全く納得できないですよ。 今の局長の答弁をずっと聞いていましたら、職業安定局長としての答弁だろうかと。企業が言っている論理そのものじゃないですか。企業の御都合で、これだけの経済状況だから、労働者は自由に使いたい。経団連の法人会員約一千社を対象にしてのうち三百七社から回答があったと。対象従業員百八十万人、平均従業員五千八百七十一人で、約九割の企業が派遣労働者を使用している。その理由が、約八割、人員整理が比…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○金子(哲)委員 これだけで論議を終わるわけにいきませんけれども。 それはもちろん、職業安定局が新しい雇用をつくり、そして失業者に対して再就職をできるように努力されていること、それを否定しているわけじゃないわけですよ。ただ、今のようなリストラがどんどん進んでいく中で、これをどうとめていくか。これが促進になるようなことになっていくわけですから、先ほど言ったように、企業の今の論理があるわけですから、結果としてはそのことにつながっていく。 局…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○金子(哲)委員 次に、ちょっと質問したいんですけれども。 ぜひ教えていただきたいことも含めてお尋ねしますけれども、派遣労働の場合は、派遣元との雇用関係ということですよね、労働者との雇用関係は。そうしてまいりますと、さまざまな労働問題にかかわる、いわば時間外労働だとかそういった問題は、どこが監督責任があるんでしょうか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○金子(哲)委員 いや、そういう労働省の内部の問題ではなくて、派遣先と派遣元との関係でお尋ねしたいんですけれども、時間外労働を命ずるときは、どちらが命ずるようになっていますか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○金子(哲)委員 三六協定はどこが結ぶんでしょうか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○金子(哲)委員 そうしますと、派遣先の責任というのは、どこまでが派遣先の責任になるんでしょうか。労働案件にかかわる問題について、例えば時間外労働、サービス残業とかそういった問題が発生した場合には、どこの責任になるんでしょうか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○金子(哲)委員 重ねてお伺いしますけれども、時間外労働を派遣先が命じた後、それを超えて仕事をしているケースの場合には、それを帰るように指示するのは派遣先が責任を持ってやるべき行為でしょうか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○金子(哲)委員 そうしますと、時間外労働が非常に長期間にわたって行われた場合に発生する、例えば過労死など、労働災害が発生したときはどちらが責任を持つんでしょうか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○金子(哲)委員 その辺は本当にそうなるんですか。法律上はそうでしょうけれども。 先ほど私が重ねて聞いたのは、時間外の指令を出すのは派遣先ですよね、やってくれやってくれというのは。三六協定は派遣元にあるけれども、派遣先が時間外労働を命ずることができるわけですよね。しかし、もし仮にその時間外労働によって労働者が不幸にして過労死とか病気になった場合、今度はその責任は派遣元にあるわけですか。そういうことを今おっしゃったわけですよね。 たしか、…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○金子(哲)委員 ではもう一つお伺いしますけれども、労働安全などにかかわる問題に関しての責任、例えば作業現場が部屋が暗過ぎるとか、そういった問題に対しては、派遣先に対してその派遣労働者は要望することができますか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○金子(哲)委員 その際、そういうことを申し入れたことによって、解雇につながるようなこと、次の更新が行われないようなことはあってはならないと思うんです。その点については、確認ですけれども。そういうことはあってはならない、当然のことなんですけれども。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○金子(哲)委員 だけれども、実際に、今現場ではそういうことが起きているわけですよ。しかも、直接的にそうではなくても、今一年を三年に延ばす話が出ていますけれども、実際の契約期間は今どんどん短期になっているわけですね。一カ月とか三カ月の契約。そしてそれを更新していく。そして実際上は、もしそういうことが起これば、先ほど時間外労働の話も聞いたんですけれども、時間外を余りやらない、やりたくないということになれば、次の更新のときにはそのことによっ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○金子(哲)委員 最後に一つだけ確認でお伺いしたいんですけれども、今度、職業安定法の三十三条の四、いわゆる兼業禁止規定が削除されるという改正案が提案されておりますけれども、現行では、飲食店だとか料理店、旅館業、古物商、質屋、貸金業、両替業などができないということになっておりましたけれども、これは全く無制限になるんでしょうか。 例えば貸金業などというのは、今御承知のように厳しい取り立てが行われておりますけれども、その際、聞くところによれば…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○金子(哲)委員 時間が来ましたので、終わります。 —————————————
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子です。五人の参考人の皆さんには、意見陳述、ありがとうございました。 最初に、関根参考人にお伺いしたいんですけれども、きょうは二つの事例をお話しになりました。私も質問の中でちょっと申し上げましたけれども、皆さんの中には、常々、さまざまな問題で派遣元、派遣先の連帯責任ということを言われております。これからこの法案が通りました場合には、三年ということになると、もう実質上、常用雇用と変わらない状況にな…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○金子(哲)委員 中野参考人にお伺いしたいんですけれども。 今もちょっとお話が出ましたけれども、派遣労働による均等待遇の問題がいろいろ言われております。私どもも、本来どのような労働でも均等待遇でなければならないと思います。派遣労働において、まず賃金の問題が一番だというふうに思いますけれども、そのほかで、今急いでこれだけはやはり均等待遇を保障していかなきゃいけない、こういうことぐらいは最低、派遣先で同じように扱われなければならないというよ…