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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,152
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2003/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
  • 厚生労働委員会16 件・16%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会3 件・3%

※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,152 20 を表示
社会民主党・市民連合2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○金子(哲)委員 その今の後者の場合は、では余り実効性はないということですか。正規の労働者を雇用しようという意思がなければ、派遣労働者でどんどんいくということになっていくので、そこのところが、できるだけ正規雇用にどうしていくかということになると、実態上はそうならないということですか。

社会民主党・市民連合2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○金子(哲)委員 四十条の四についてですけれども、これは確認したいのですけれども、この文章を読むと、例えば「当該派遣労働者」という言葉が使われているわけですよね。先ほどお話があったように、「同一の派遣労働者」という表現とやや違うんですけれども、これは、例えば三年に期限のあるところの場合は、あるその事業所、事業に対して繰り返しでもいいから三年間派遣労働をもし仮に雇えば、そこには三年後からは常用雇用の雇い入れをしなければならないという義務が…

社会民主党・市民連合2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○金子(哲)委員 ぜひこの点はしっかりと指導してほしいと思うんですよ。 やはり一般的に考えるのは、四十条の四がけじめなく、つまり同一の労働者を引き続き派遣労働で雇用していたという解釈を、どうしても派遣先はそういう解釈をやってくるということですから、それは、だれであろうと、三年間そこの同一の職場における派遣労働を受け入れした場合にはそういう義務が発生するんだということを指導の中でもまず明確にしておいていただきたいということで、今答弁あった…

社会民主党・市民連合2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○金子(哲)委員 ぜひその点お願いをしたいと思います。 時間のこともあるので、先に確認できることだけをしたいと思います。 三十二条の十四に職業紹介責任者というのがありますけれども、この点については、今現在、事業所ごとに選任が義務づけられておりますけれども、今回、届け出が事業主ごとに届け出るように変更になっておりますけれども、この点の配置については、事業所ごとの配置ということでいいわけですね。

社会民主党・市民連合2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○金子(哲)委員 次に、もう一つ確認しておきたいんですけれども、これも既に質問が他の委員から出たことですけれども、林業労働における派遣の関係であります。 前回のときも、この林業現場における派遣問題についてはいろいろ論議があったようであります。そして、一定の指針の中で、いろいろこじつけというとあれですけれども、いろいろ理由があって派遣対象から外されたということになっておりますけれども、先日も聞いておりますと、製造業が今回解禁になって、前回…

社会民主党・市民連合2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○金子(哲)委員 先ほど私が申し上げましたように、今、林業それ自体が新しい林業労働力の育成なども図らなければならない状況の中であるわけですから、やはりそういう政策的な問題も全体として考えていく必要があるんじゃないかということだけ御指摘しておきたいと思います。 さて、私は前回も言いましたように、今回の派遣労働全体が、期間の延長、それから製造業にまで拡大をして、非常に派遣労働市場が広がっていく、そうしてまた問題も多くなってくるというふうに思…

社会民主党・市民連合2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○金子(哲)委員 時間のこともありますから。 今の答弁は実態を全く無視されていると思うんですよ。時間外をやってプラスアルファの時間を払うとかいうのは当たり前のことで、しかし実態が、命令権者自身が派遣先にあるわけでしょう。本人同意も何も、本人との関係は、では、そこで命令を受けたとき、きょうはできませんということを言うのは、派遣先に対して言うわけでしょう。派遣元に対して言うわけじゃないでしょう。そういう具体的な、実態的な問題があって、それを…

社会民主党・市民連合2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○金子(哲)委員 これ以上この論議をしても、非常に冷たいということを私は感じるしかないわけですけれども、私が言うのは、今までと違って、これからさらに拡大するときに、全く検討の余地もないという問題とは違ってくるでしょうと。しかも、期間も長くして働かせながら、そういう通り一遍の答弁だけであれば、派遣労働者の労働条件というのは上がってこないと思いますよ、大臣。

社会民主党・市民連合2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○金子(哲)委員 時間がないので、この問題はあれですけれども、ただ、今言われたようなことだけでは、現実の問題としては、実態上そぐわなくなる状況がもう目に見えている。現実が今そうなっています。 例えば、就業条件の事前明示の徹底と言われても、これすら守られていない。東京都の調査でも、事前文書通知を受けた、三割から四割、派遣日以降を合わせても六割から八割、二割から三割は違反をしている。それから、業務内容が実態と違ったと感じている人は四人に一人…

社会民主党・市民連合2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○金子(哲)委員 団体交渉というのをどういうふうに位置づけるかということがありますけれども、ただ、先ほど来話があるように、安全上の管理の問題、時間外労働も命ずる権利を持っている。労働者を監督し、時間外労働まで命ずるここまでの権利を持っている人たちに対して、その問題が起こって、話し合いもできないということなんですか。その点はどうですか。そういう問題が惹起したとき、それは雇用者の問題だけだということにならないでしょう。派遣先にも一定の責任を…

社会民主党・市民連合2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○金子(哲)委員 おっしゃるとおりで、労働組合法上のことはなかなか難しい問題があると思います。 ただ、先ほど私が申し上げておりますように、こういう問題がこれからさまざま惹起をしてくるという事態が想定されるわけですね。そういう場合に対して派遣先も誠意を持って対応する。派遣労働者にかかわる例えば幾つかの限定されたもの、安全の問題とか、さらには、福利厚生の問題は派遣元が考えなきゃいけないことだそうですけれども、時間外労働の問題だとか、不当に中…

社会民主党・市民連合2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○金子(哲)委員 先ほど言った就業条件の事前明示のことですけれども、本来、よほどの理由がない限り、就業条件の書面明示をうたっているわけですけれども、その点について、例外規定を外して、きっちりと事前文書の通知の完全実施ということを指導していただきたいと思うんですけれども、その点についてはどうでしょうか。

社会民主党・市民連合2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○金子(哲)委員 ぜひ実態をしっかりまた調査していただいて、その点は最低の条件だと思いますので、やはりきっちりとした指導をしていただきたいと思います。 これはなかなか改善ができないことですけれども、最近は派遣労働者の賃金がどんどん下がっているという問題があるわけですよね。これは、通常の雇用契約と関係なく、派遣元と派遣先の契約によってやられていく。しかも、今日の厳しい状況の中では、これから派遣会社がふえればふえるだけ、競争制、入札制のよう…

社会民主党・市民連合2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○金子(哲)委員 紹介予定派遣について幾つか質問しようと思っておりましたけれども、小沢委員からもほぼ同じような質問が出ましたので、一つだけ申し上げておきたいと思います。 もし紹介予定派遣によって受け入れた人を実際に雇用しない場合、先ほど局長は、それは派遣労働者側にもいろいろ事情があるでしょうというお話がありました。もちろんそうでしょう。しかし実際上は、派遣先の方、いわば雇用主になるべき事業者の方が力を持っているわけでして、私は、少なくと…

社会民主党・市民連合2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○金子(哲)委員 その点は、この紹介予定派遣が悪用されないということの中には、出口をしっかりとある程度決めていくということが非常に重要だと思いますので、私は、そういう中で、やはり責任を持つという意味で、文書によって明示するというのは最低の条件だというふうに思いますので、ぜひその方向も含めて検討していただきたいと思います。 最後になりますけれども、派遣労働者の受け入れの、事前に職場での意見を聞くという問題でありますけれども、職場の過半数の…

社会民主党・市民連合2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○金子(哲)委員 時間になりましたので、終わります。

社会民主党・市民連合2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○金子(哲)委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、職業安定法及び労働者派遣法に関する法律の一部を改正する法律案に反対する立場から討論を行います。 小泉政権が誕生して二年がたちました。小泉政権が自信満々に打ち上げた骨太の改革は、日本国自体を漂流させかねない本性が一層明らかになっています。 小泉改革の矛盾は雇用面において際立っています。昨年度の完全失業率は過去最悪を記録するなど、小泉路線の失敗は、ごまかしようのない数字によって立証され…

社会民主党・市民連合2003/05/16

156衆議院 厚生労働委員会 第15号

○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子です。 派遣法の法案審議に入る前に、この委員会の状況で質疑をすることは難しいんではないかと思いますけれども、委員会は成立しているでしょうか。委員会は成立していますか。

社会民主党・市民連合2003/05/16

156衆議院 厚生労働委員会 第15号

○金子(哲)委員 きょうは、成立していないと思うので、私は質疑を打ち切ってもいいんですけれども、ただ、参考人の方をお呼びしておりますので、せっかくお見えになっている方、忙しい中お見えになっておりますから、質疑を続行したいと思います。 委員の皆さんお忙しいということはよくわかりますけれども、重要な法案だ、急いでやろうということをおっしゃっていることもあるわけですから、その点については、最初に申し上げておきたいと思います。 それで、改めてお…

社会民主党・市民連合2003/05/16

156衆議院 厚生労働委員会 第15号

○金子(哲)委員 私は、本来、派遣労働はそうであるべきだと、しかし、九九年の改正派遣労働法が施行されて以降の状況を見てみますと、実態としては、派遣は臨時的、一時的なものでなくなっているような状況になっているんじゃないか。 本来なら、今回派遣法として提案されるべきものは、そのような拡大をした派遣労働現場の実態に対応した、派遣労働者の労働条件にかかわる問題とか契約にかかわる問題だとか、これまでに出てきているそういった問題に対して、派遣労働者…