金子哲夫
会議録に記録された「金子哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 予算委員会11 件・11%
- 憲法調査会3 件・3%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会3 件・3%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○金子(哲)委員 これはもう、局長の今の答弁を聞けば、書き直さなきゃならないですよ。 大臣、今の答弁を聞いて、こういうふうに読んでくださいとか、こういうことを言われて、この条文を審議するわけにいかないんじゃないですか。明らかに、もっとわかりやすいように、だれしもが解釈できるように条文を変えていくということが大事じゃないでしょうか。改めて大臣にお伺いします。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○金子(哲)委員 それは大臣の思いでしょう。大臣の思いはそうかもわかりませんけれども、そうであれば、大臣が思われているように、労働基準法は労働者を保護していく、守っていくんだという精神がにじみ出るような文章に、条文に変えていく。 そして、言われるように、解雇にかかわるトラブルをできるだけ少なくしたい、これは我々は一致しているわけですよ。そのことにだれも反対をしているわけではない。しかし、こういう条文だと、幾ら思いの中にそういうものがあっ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○金子(哲)委員 とにかくこの論議はまだやらなきゃいけないと思います。今のような答弁で、読み続けてくださいとか言われても、読み続けるわけにいかないですよね。 私は、きょうは実はそのほかに資料の二と三を配付させていただいておりますけれども、先ほどありました「厳しい経済情勢下での労務管理の留意点」という文書なんですけれども、この資料の二は、先ほど申し上げた裏面の大きな二「労働条件に関する裁判例」というところには、先ほど別添の資料一で読み上げ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○金子(哲)委員 この資料は、よく読んでほしいと思いますけれども、そういうことになっておりません。 確かに局長が出された通達のときの資料一では、言われるとおり、非常に少ない事例が載せられておりますけれども、平成十一年、資料の二、資料の三は、比べて見ていただければわかるように、「(一)就業規則の不利益変更が無効とされた例」「解雇が無効とされた例」という状況で、全く同じことが記載をされているわけです。 にもかかわらず、この重要な、これは事業…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○金子(哲)委員 もう次に印刷するときは、ひょっとすると労働基準法がもっと変わるんじゃないですか。 今緊急のことで、つまり、結局のところ、こんな大事なところが一方的に削除されたりしていく。そして、今度の労働基準法の改正の中に先ほど指摘をされているような条文が盛り込まれていく。 考えてみれば、ちょうどこの一年間ぐらい、こういう労働解雇にかかわるルールの協議が始まるころから、これが消えていっているわけですよ。これは、局長が考えられていたよう…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○金子(哲)委員 ぜひ、先ほど来言っておりますけれども、そういう考え方が変わっていないなら変わっていないような条文に、やはりわかりやすく、例えば、使用者は正当な理由なくして労働者を解雇してはならないということをまず書いて、ただし客観的、合理的な理由が存在し、社会通念上相当である場合は除くとか、こういうわかりやすい文章に、やはりだれしもが判断できるような文章に変えていくということが今回のこの委員会の役割だというふうに私は思うんですよ。その…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○金子(哲)委員 これは何度も論議されていることですけれども、そうであれば、結局、今までの裁判判例とか裁判の状況などを盛り込んだ今回の法の改正ということにならないと私は思うんですよ。実態上として労働者側が、これは我々だけが言うわけじゃなくて、昨年の十二月十七日の第二十七回の労働条件分科会などの論議でも、そのことは公益側の委員からも、今回の法改正で実質上、立証責任を労働者側に押しつけることにならない、そうあるべきではないということが論議を…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○金子(哲)委員 ということは、局長は、裁判実務上は、この委員会としては、厚生労働省としてもそのことを裁判に対しては求めていくということですか、今までどおりのことを。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○金子(哲)委員 それはどこと確認されたんですか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○金子(哲)委員 もう一度確認しますけれども、それは裁判実務上は立証責任は使用者側にあるということを確認したということですか。使い分けをせずに、そこだけ。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○金子(哲)委員 それでは、今のは、局長の答弁は、今出ておりますように、だろうだからどうなるかわからないと。明確にあなたはそのことを、この条文上からこういうふうに読み取れます、条文上、こういう表現はこのことをそういうふうにきちっと証明していますということを言い切っていないわけですよ。だから、それでは結局、裁判所にゆだねていくことになる。 そして、だれしもが、弁護士さんたちから聞くと、この条文、そのまま読めば、明らかに労働者側に立証責任が…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○金子(哲)委員 それは何を根拠にして変わらないと言えるんですか。これは明らかにこの本文は、解雇できるということになっているわけで、どこが言い切れるわけですか、どの文章をもって。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○金子(哲)委員 だから、そのことをなぜ今度は、裁判上ではこれまで使用者側に責任を負わせていたものが、疑問として、労働者側に移行するのではないかという疑問があるわけですけれども、それを、いや、従来どおりですと言い切れるものは何ですか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○金子(哲)委員 この後また質問に立ちますけれども、今の話では全くおかしいと思うんですよ。それでは、最初の論議に戻りますけれども、民法で定められたものをなぜ労働基準法で規制をかけていくのかということになるんですよ。では、意味がなくなってくるじゃないですか。民法がそのまま適用されるんであれば、労働基準法で何でこの条文をつくらなきゃいけないんですか。何の意味もなくなるじゃないですか。この法律にこの条文を入れれば、明らかにこの条文に基づいて判…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○金子(哲)委員 いずれにしても、今局長の答弁では、今までの裁判における立証活動についてのいわば使用者側に対する責任の問題をこの法律で保障しているという説明にはならないと思うんですよ。 やはり明らかに、そうであれば、そのような、いわば大臣も言われているように、これまでの裁判例、そしてまたこれまでつくられてきたルール、そういったものを法律に盛り込んだとするならば、それが明確にわかるような法律にするというのが、繰り返すようですけれども、当然…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○金子(哲)委員 何の説明にもならないじゃないですか。それをとめる手だてがないじゃないですか。 つまり、少なくとも今の一年であれば、六年間雇おうとすれば当然のこと六回の更新をしなきゃいけないわけですよ。そうすれば、当然二度、三度で明らかに定めのない雇用に転換していかなければならない。これは今までの判例でもあるわけですね。ところが、実質上これを三年に延長することによって、たった一回の更新で六年間で使い切りという、実質的な、まさにおっしゃる…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○金子(哲)委員 そこは、副大臣の考え方がちょっと違うと思うんですよ。 これまでの雇いどめをめぐる判例では、契約更新を何回も重ねたら実質上有期労働契約は期間の定めのない契約に転化しているんだということで判例があるわけですよ。つまり、六年間もそういうことをやれば、定めのないものとして六年たっても勝手に解雇できないんですよ。ところが、今回のものは解雇できるわけですよ、有期雇用ですから。そういうことに活用されるわけですよ、これは。そこが野放し…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○金子(哲)委員 この問題、まだもう一度質問しますけれども、少なくとも小泉総理は答弁の中で、労働者の待遇は職務内容などに応じて決定されるものでありと言われているんですよ。 そうしますと、じゃ、労働省の中で、職務内容とは一体何を指しているのか、明確にしてください。均等に考えられるという職務内容について、具体的に明示してください。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○金子(哲)委員 この次の質問でもう一度そこを詰めたいと思いますけれども、終わります。 —————————————
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子です。先週に引き続きまして、労働者派遣法の問題について質問したいと思います。 今回の改正の中で、常用雇用への道を広げたということが言われておりますけれども、我々が条文を読むときに、きょうも先ほども質問が出ましたけれども、法の第四十条の四及び五が追加をされましたが、先ほどちょっと論議を聞いていて、鴨下副大臣の答弁をちょっとお聞きしていて、確認をしておきたいことが一つあります。 四十条の五のことな…