金子哲夫
会議録に記録された「金子哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 予算委員会11 件・11%
- 憲法調査会3 件・3%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会3 件・3%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○金子(哲)委員 では、二つ、もう一遍確認しますけれども、もし本人が新しい職場を見つけたということでは中途解約できるのかできないのか。いいですか。それと、もう一つ問題は、現実に今トラブルになっているのは、賠償を直接本当に請求するかどうかは別にして、途中でやめたいと言ったときには、事実上、おまえ、そういうことを言うんなら二カ月分ぐらいの給料は払わないぞ、それぐらい賠償しろというようなおどしが現実的に職場の中である。それはもう現実的にトラブ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○金子(哲)委員 今局長の答弁を聞いていると、物すごく無責任だと私は思いますよ。例えば新しい職場を見つけた場合のケース、私は具体的に聞いているわけで、そして起こり得るケースとして聞いているわけで、そうしたら、私の個人的な見解だとか、いやこう思うけれどもこうかもわからない。だから、そういうあいまいな行政でやられたら、労働者はどこに相談に行くんですか、このとき。 事実、こういうことが起こり得ることを何ら検討していないじゃないですか。そういう…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○金子(哲)委員 時間になりましたので終わりますけれども、今、半分理解されたのなら……
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○金子(哲)委員 もう終わります、質問はありません。 ぜひその方向をきっちりと、厚生労働省の内部としてしっかりと検討していただきたいということを最後に申し上げて、終わります。
第156回 衆議院 憲法調査会 第7号
○金子(哲)委員 私は、社会民主党・市民連合の金子哲夫です。 国際協力と国連という観点で意見を述べさせていただきたいと思います。 さきの小委員会で、佐藤参考人は、国連はまだまだ未完成な組織だということが指摘をされ、さらに、日本の国内で国連について抱かれているイメージと国連の実態は大変違うということを強調されました。確かに、ある意味ではそのとおりだと言えます。安全保障理事会常任理事国の拒否権の問題など、改革を進めなければならない課題は多く…
第156回 衆議院 憲法調査会 第7号
○金子(哲)委員 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私は、中川幹事が発言されたことをすべて否定するわけでもありませんけれども、きょう私が発言したことは、ある意味では中川幹事がおっしゃったことと同じだと思うんです。今のイラクの状況を含めてしっかりと検証していく、そして、イラクの国民にとって何が今一番必要なのか、同時に、日本の憲法とのかかわりでどうやるべきかということを申し上げているわけです。 私がなぜそのような指摘をした…
第156回 衆議院 憲法調査会 第7号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子です。 私も、さきの小委員会に参加をしておりまして、一つは、やはり裁判所が持つ違憲審査の問題について、大変興味を持って山口参考人のお話を伺ってまいりました。 現憲法で三権が分立されて、その中にあって最高裁判所にそのような違憲審査の資格を与えているわけですけれども、なぜそれが機能しないのかということをやはりもっと検証してみる必要があるんじゃないかというふうに思います。この間、山口参考人は、私がお…
第156回 衆議院 憲法調査会 第7号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子哲夫でございます。 五人の皆さんには、ありがとうございました。 最初に島田さんにお伺いをしたいのですけれども、お話を聞きますと、かなり力の解決ということを強調されているようですけれども、島田さん自身も、もしこの問題が話し合いによって解決すれば、それが最もいい方法だということには賛同していただけると私は思うのです。 問題なことは、今、残念ながら、北朝鮮側が平壌宣言もありながら対話の場に出ていない…
第156回 衆議院 憲法調査会 第7号
○金子(哲)委員 ありがとうございました。 最初にも言いましたように、対話を否定されているわけでもないと思いますし、もちろんアメリカも、核問題というのは極めて重要な、場合によれば、ある意味で北の核開発の進行速度というものをかなり意識してこの話し合いというものをやっているわけですから、私は、それなりに時間というものも意識しながらこの話し合いというのは進んでいくだろうと思いますから、その道というのはこれからの解決の大きな道だというふうに思っ…
第156回 衆議院 憲法調査会 第7号
○金子(哲)委員 岩淵陳述人にお伺いしたいのです。 先ほど春名委員からもちょっとお話が出たのですけれども、有事法制そのものについては今お答えがありましたので、本来それ以上聞くのはおかしい話なんですけれども、今、国会、衆議院、有事法制をめぐって修正論議とかいろいろなことが言われております。特に基本的人権の問題とかが言われておりますけれども、そういう論議をお聞きになって、私は、そもそも有事法制そのものは、基本的人権を制約することを目的にして…
第156回 衆議院 憲法調査会 第7号
○金子(哲)委員 鴨野陳述人にお伺いしたいのです。 先ほども出てまいりましたけれども、市町村合併とか道州制ということが盛んに言われておりまして、市町村合併が今進んでおりますけれども、今、市町村合併の進み方というのは、どちらかといえば中央主導のような形になって、結局、余り住民との話し合いがないままに進んでいって、途中で住民の側からどうもおかしいのじゃないかというような意見が出て、むしろ地域社会における混乱を引き起こすようなところも、すべて…
第156回 衆議院 憲法調査会 第7号
○金子(哲)委員 ありがとうございました。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子です。 労働基準法が今回、重要な部分で改正になりますので、幾つか質問をしたいと思います。 まず、労働基準法の考え方についてもう一度お伺いしたいんですけれども、先ほど来論議になっておりますけれども、労働基準法というのは、そもそも労働者を保護する、しかも最低の労働条件を定める、そしてそのためには使用者の行為を規制して必要な義務を定めるということで、そういう性格を持って基本的には法律、条文がつくられ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○金子(哲)委員 いや、つまり大事なところなので、民法との関係もあるのでお伺いしておりますけれども、先ほど来論議になっておりますけれども、民法に解雇の自由があるということが規定されている。しかし、民法にさまざまなことが規定されておりますけれども、憲法とのかかわりの中で労働基準法を定めたということは、そういう中にあって労働者をどう守っていくのか、ある意味では民法の原則を修正した部分も含めた中身を持つということが立法の趣旨の中にあると考える…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○金子(哲)委員 そうしますと、だからこそ労働基準法の各条文は、先ほど来話が出ておりますように、労働者の権利をまず明示し、同時に使用者側に対して義務を負わせるという形式をとっているのは、その今局長が答弁された趣旨というものを生かすためにそういう法理の体系になっている、法律体系になっているというふうに考えていいわけですよね。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○金子(哲)委員 そうしますと、今回の改正で、先ほど来論議になっている解雇ルールの条文については、これは、今言われた労働者を保護し、使用者に義務を課すという条文の中身からいいますと、その基本的な考え方、基本的な労働基準法の立法趣旨というものを覆す中身を持っているんじゃないでしょうか。 つまり、答弁の中では、ただし書きもあって、ただしの方が有効であるようなことをおっしゃっておりますけれども、しかしこの条文は、どう読んでみても、主文は、今回…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○金子(哲)委員 今局長がおっしゃったとおり、法律の条文、まさに異質なものが入ってきたわけですよ。それであれば、素直にこういうときにはできないという条文に書けば、きょう来ずっと論議になっていることは明確になるわけでしょう。だれしもわかりやすい、労働基準法のこれまでの性格を変えないで、労働基準法のそのほかの条文とも一致をする内容の書き方に改めるというのが、局長みずからが認められているように、この条文だけ異質なものを何ゆえ今回持ち込まなけれ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○金子(哲)委員 労働者を保護するためだったら、だれしもがわかる労働者を保護するような条文に変えればいいんですよ。 局長が出された当時担当されていたと言われておる一九九四年の、平成六年三月十六日の局長通達というのがあります。これは「解雇、賃金不払等に対する対応について」という、基発第一四〇号というのが出されておりますけれども、この記載の中に、これは何のために出されたか。「現下の経済情勢に伴い、解雇、賃金不払等に関する事案が増加している状…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○金子(哲)委員 今局長がおっしゃったとおりですよ。企業主が解雇を自由に行えると誤解してはならない、だからこのことを入れたんだと。これは窓口で、基準監督署で配付をされる、事業主に配付する資料に、先ほど山口委員が示されたような印刷物になって置かれていたわけですよね。 では、今度の条文は何ですか、これは。「解雇することができる。」というのは、明らかに今局長が心配をされた、事業主に解雇する自由が与えられたかのごとき印象を与える、あなたが心配し…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○金子(哲)委員 それはもう言いわけにしか聞こえないですよね。丸で句切って「ただし、」と書けば、最初に出てくる文章が、先ほど私が読み上げた文章が本文になっているのは間違いないじゃないですか。局長がおっしゃったように、課長の当時、この文書を出されて、じゃなぜこの文章のように書かないわけですか。自由に解雇してはならない、ただしこういうときはできますという逆のことになぜならないんですか。それが局長が今までやってこられた労働行政における、労働基…