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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,152
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2003/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
  • 厚生労働委員会16 件・16%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会3 件・3%

※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,152 20 を表示
社会民主党・市民連合2003/06/03

156衆議院 厚生労働委員会 第20号

○金子(哲)委員 そうしますと、先ほど川口参考人の最初のお話のときに、今回有期雇用については一回限り一年とすべしというようなことをおっしゃったと思いますけれども、そういう一定の制限をしっかりと法律上に明記をして、回数の重ねの場合には、二度三度になれば当然定めのない雇用に転換すべきだということを明示することが、やはりそういうトラブルを防ぐということにつながるということだと思いますけれども、その点について、もう一度お伺いしたいと思います。

社会民主党・市民連合2003/06/03

156衆議院 厚生労働委員会 第20号

○金子(哲)委員 もう一つだけお伺いしたいんですけれども、先ほど契約書の話が出まして、契約書のときには、一年か、まだ続きがあるかのような話だったんですけれども、例えばその契約書の中には、本来ですと、有期契約を結ぶわけですから、どういう理由があるから有期にしなきゃいけないと、例えばこういう臨時の作業があるために有期にするとか、だれかの産休の代替のためにやるとかいう理由がはっきりしているのが本当は本来の姿だと思うんですよ、有期雇用をやる際。…

社会民主党・市民連合2003/06/03

156衆議院 厚生労働委員会 第20号

○金子(哲)委員 川口参考人にお伺いしたいんですけれども、私は、有期雇用の問題について、先ほどのお話は同意見だと思って聞いておりましたけれども、特に、先般委員会でも討論になったんですけれども、実はこの三年ということが女性の若年定年制に代替の形でいくのではないか。先ほどお話しになった一年ということが守られれば別なんですけれども、一回ということになりますと、実は三年、三年、六年。二十二歳の大学卒業生で二十八歳で、一回更新するとほぼもうこれで…

社会民主党・市民連合2003/06/03

156衆議院 厚生労働委員会 第20号

○金子(哲)委員 今回の一連の、この国会での労働法制のいろいろな改正提案されたものは、実は、派遣労働もそうですけれども、この有期労働もそうですが、期間の延長をする。しかし、実際に、そちらの方は非常に幅広く採用するようになったんですけれども、それと対になってやるべき労働者の側の均等処遇などのかかわりについては、全くと言っていいほど手はつけられていない、実質上使用者側の言いなりのやりようだというふうに私は思っております。 先ほど、ヨーロッパ…

社会民主党・市民連合2003/06/03

156衆議院 厚生労働委員会 第20号

○金子(哲)委員 ありがとうございました。 いずれにしても、これから派遣や有期を含めて不安定雇用の労働者が事実上ふえてくるわけですから、それに歯どめをかけていくような均等処遇の問題は、これから大きな課題だということを改めてお聞きして感じたことを申し上げて、終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子です。 解雇ルールの問題、十八条の二の問題については、私はもう先般に質問しましたし、それから、私が主張していた内容を盛り込んで民主党の修正案が出ておりますので、私は、ぜひ、労働基準法の根本的な性格を変えるような中身を持つ今回の改正の提出ではなく、民主党が示しているような修正の中身に変えるべきだ、そして、変えないようであればあの十八条の二を削除すべきだということを改めて申し上げておいて、きょうは…

社会民主党・市民連合2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○金子(哲)委員 今、日雇いも含めておっしゃったので、実態はあれですけれども、しかし、これほどの改正案を出すときに、この法律、今回改正をされて適用になるであろう労働者の数、つまり、実際に一年以内という限度をもって有期雇用の契約を結んで、それから専門型、六十歳以上であれば今まで三年という法律が適用される、少なくともこの対象になるだろうと思われる労働者というのは何人でしょうか、改めてお伺いしたい。

社会民主党・市民連合2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○金子(哲)委員 ない数字をこれ以上聞いても仕方のないことですけれども、しかし、今労働市場の中でこういう対象者がどれぐらいいるのか、さらにはこれがどう拡大をしていくのかとかいうことがもともとなければ、その上に立ってどう改正をし、その問題にどう対処するかということが本来なければ、数も定かでないと。そういうことは、つまり、だれを対象にしていいかわからないような状況の中に労働市場があるということも一方で言えるわけですよ。 そうでなければ、これ…

社会民主党・市民連合2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○金子(哲)委員 ぜひそれは具体的に今後、なかなか難しい作業かもわからないですけれども、私たちもこの国会で、もう派遣法、労働基準法とこれだけさまざまな論議をしているわけですから、それに対応するような数字が具体的に出せるように、厚生労働省の中で、その調査方法を含めた検討をしていただきたい、そのことを今の大臣の答弁とあわせて強く要望しておきたいと思います。

社会民主党・市民連合2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○金子(哲)委員 厚生労働省が二〇〇一年に調査した数字を、いただいた調査室の資料を見ましても出ておりますけれども、今後、今度の有期雇用の期間延長などが始まれば、正社員が減少して有期労働者がふえるということが企業のアンケートの中にも言われておりますし、さらには、有期雇用を雇う企業側の理由として、特に、専門職はとりあえずおいて、今回一年から三年に拡大しようとしている有期雇用の労働者の問題ですけれども、第一番目に大きい理由は人件費の節約、五三…

社会民主党・市民連合2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○金子(哲)委員 では、聞いてみますけれども、今度これをやったら、有期雇用の労働者はふえるんですか、減るんですか。

社会民主党・市民連合2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○金子(哲)委員 そのレベルで厚生労働省が考えているから、有期雇用の労働者の問題、実際上の現場で起きているさまざまな労働条件上の問題について、全く考えることができないんですよ。だったら、何のために一年を三年にやるんですか。労働者の不安を解消するためだけですか。 これらは、例えば今回の建議に当たっても、若年定年制の不安とか、そういったことが指摘されているわけでしょう、労働側の委員からも。それが拡大しないような状況だったら、何もこんなに長時…

社会民主党・市民連合2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○金子(哲)委員 きょうは雇用均等局長お見えですからお伺いします。 三年に、それから五年に延長されますけれども、この有期雇用の問題で、育児休業の問題というのはこれまでも国会でも論議になり、いろいろ検討されてきたと思いますけれども、今回の有期雇用の期間延長の際に、この問題に関して、雇用均等・児童家庭局として、育児休業という問題にかかわってどのような検討をされましたか。

社会民主党・市民連合2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○金子(哲)委員 検討されたかどうかだけ返事してください。中身は全然聞いていない。中身は私の方にメモがありますから結構です。検討されたかどうか。今回の有期雇用の期間延長に伴って、あなたの局では育児休業の問題にかかわるかもわからないということで検討されたかどうかということを聞いているだけで、検討されているかどうか、イエスかノーかだけお答えください。

社会民主党・市民連合2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○金子(哲)委員 今局長がおっしゃったのは四月からですね。だから、この有期雇用の問題を検討している段階で、期間が延長されるからあなたの局で検討を始めたということはないわけですね。 一般的な育児休業の問題としてこの四月から検討が始まっている中の一つには、それはもちろん、今度有期雇用の期間が延長になったということはあると思いますけれども、では、労働基準局からは、あなたの局に対して、今度こういう期間延長になるから、女性労働にとっては大変な問題…

社会民主党・市民連合2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○金子(哲)委員 ではお伺いしますけれども、今の時点で局長自身は、三年間、五年間に延長することに対して、現行の育児休業法だけで十分だとお考えですか、それとも一定の改正が必要だとお考えですか。 〔宮腰委員長代理退席、委員長着席〕

社会民主党・市民連合2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○金子(哲)委員 明らかに女性の労働者にとって、この有期雇用での労働が、今期限が定められたら、基本的には対象になっていない。しかし、それは一年と三年だ。明らかに三年とか五年とかかなり長期にわたってこの有期雇用の期間が延長されるという事実を見ながら、それについて、育児休業上の問題を全く何にも感じない、だから皆さんの御意見を聞かなきゃならない、これが雇用均等の待遇を考えていらっしゃる局の考え方なんですよ。本来ならばこれだけ女性の育児休業にも…

社会民主党・市民連合2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○金子(哲)委員 中途解約の問題でお伺いをしたいんですけれども、今度期間が延びますから、中途解約の問題については、一定に労働者側からも解約できるような状況をルール化していくということを通じて、トラブルをなくすべきだと私は考えておりますけれども、その点についてお考えをお聞きします。

社会民主党・市民連合2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○金子(哲)委員 この問題は労働基準法の第五条で言う強制労働の禁止ともかかわると思うんですけれども、三年という期間を眺める、五年という期間を眺めるということになれば、やはり中途で解約をしたいということはこれから当然発生すると思うんです。 特に、今の雇用状況の中ですと、もし仮に三年ですと、失業者の皆さん、雇用保険も切れる、正規の雇用が今は見つからない、では三年でもとりあえずいこう、こういうことは往々にしてあるわけです。途中で新しいちゃんと…

社会民主党・市民連合2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○金子(哲)委員 それじゃ、今局長が言われたことの、やむを得ない事情といったら、病気になったとか家族がどうにもならなかったといったら、それはもうごく限られて、実質上、労働者の側からの中途解約はできないということを認めているようなものじゃないですか。 だから、余りにも今の解釈ではそういう限定されたことだけだから、三年も延びるんであれば、そういう事態、私が言ったような事態というのは当然想定されるわけですから、今の雇用状況を考えたら、私が例示…