金子哲夫
会議録に記録された「金子哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 予算委員会11 件・11%
- 憲法調査会3 件・3%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会3 件・3%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○金子(哲)委員 もう質問を大体終わろうと思うんですけれども、局長にそういうふうに言われると、つい、先ほど申し上げたように、確かに日本人の労働者の場合には、そういう申告制度、それは普通で、それでいいと思うんですよ。 ただ、やはり外国人の研修生、特に例えば契約なんかも、率直に言って、例えば日本語で書かれた契約、国の方の、出し側との契約の関係とか、説明がそんなに十分に行われていたかどうかということもあって、そこらが逆にある程度、悪用ではない…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○金子(哲)委員 ぜひ、大臣がおっしゃったこと、本当に、第一義的には企業の側がやはりきっちりとやってほしいということになりますけれども、全体として、制度としてこういうものを政府も確立したわけですから、その点については、政治の側の責任として、厚生労働省の側の責任が持てる範囲で、そういう事象が減っていくように指導していただきたいと思います。 ところで、こういう事案が発生したときに一番被害を受けるのは、実はこの外国人のいわば研修生なんですよ。…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○金子(哲)委員 ありがとうございます。 それで、これは非常に大きな問題で、ここですぐ結論が出ないんですけれども、実は、今指導を受けているのは造船会社なんですけれども、造船会社もこのまま引き続き受け入れるな、そして今入管が、八月二十一日まで見込みが立てば、新しい受け入れ先ということで変更しますよ、それでどうぞ引き続いてやってくださいということになっているんですが、その見つけるまでの期間の生活の保障という問題が実は大きな問題として一つある…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○金子(哲)委員 ありがとうございます。 それでは、この国会も六月十八日で閉会になりますので、最後の委員会になると思いますので、この通常国会で何度か質問させていただいたことを幾つか最後に大臣に御確認させていただきたいと思います。 在外被爆者問題なんですけれども、健康管理手当の問題について見直しを、方向性を含めて、在外被爆者の人が継続的に受け取れるような方向をぜひ目指したいという大臣の御答弁をいただいておりますけれども、その検討は大体いつ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○金子(哲)委員 八月といいますと、八月六日、九日という日がありますので、ぜひその日を大きな目標にして、それまでに結論を出していただいて、ぜひ、また大臣、広島に来ていただけると思いますけれども、その結論をお持ちで来ていただきたいというふうに強くお願いをしておきたいと思います。 そこで、在外被爆者の渡日支援事業が行われておりまして、これが当初、広島県・市、長崎県・市の四自治体が事業を行うということになっておりました。当初、いろいろな問題も…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○金子(哲)委員 私が申し上げるまでもなく、局長もよく御存じのとおり、これは国の費用を受けて実施する自治体が、補正予算、自治体の独自の予算、追加をしなきゃいけないということになりますから、そうしてまいりますと、やはり受け入れの関係のいろいろな理解を得るという作業も出てまいります。 既に六月の地方議会は今開会中のところも多くなっておりますが、次は九月ということになります。もちろん、自治体の裁量で行われることですから、国がすべてを指導するこ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○金子(哲)委員 それから、その事業の中で、特に手帳の取得希望者が非常にふえております。去年の六月一日の渡日支援事業の開始以降、広島市の場合は、五月の三十一日時点で事前審査の受理件数六百五十九件、そしてそのうち処理件数が百二十七件なんです。ということは、五分の一なんです。いろいろな事情があると思います。五百三十二件の未処理件数があるわけです。 広島市は、独自に今年度から在外のこういう問題を処理するための担当者を一名増員して二名配置して、…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○金子(哲)委員 いえ、確認したかったのは、そういうことで、これはもし必要なら、今言うように手帳が非常に滞っていますから、そういうものを急速に進めるために、例えば広島市がさらに増員をしたいというようなことで、臨時的なものですよ、恒常的なものじゃなくて、活用することはいいんですか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○金子(哲)委員 それで、実はもう一つ、これは一生懸命努力されていることとは思いながらも指摘しておかなければなりませんけれども、三月一日以降、この健康管理手当等の、いわゆる五年間にさかのぼって遡及の支払いをするということで作業を始められたわけですけれども、きょうようやく総務課から資料をいただいたんですけれども、対象件数が七百十二件と言っていいのか六百十二件と言っていいのかわかりませんけれども、実際に、大臣、この三カ月間で遡及対象者に支払…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○金子(哲)委員 これで終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 憲法調査会 第8号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子です。 私は安全保障問題を中心に意見を述べます。 米英両軍によるイラク攻撃は一体何だったのでしょうか。イラクが保有しているとされた大量破壊兵器がその目的であったはずです。そもそもこの攻撃は国連を無視した違法なものでありました。そして、既にバグダッド陥落から約二カ月がたちますが、米英両軍はいまだイラクが大量破壊兵器を保有した証拠を示すことができていません。このことは、両国が攻撃前に戦争を正当化す…
第156回 衆議院 憲法調査会 第8号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子です。 いずれ幹事会でも協議されるということでありますけれども、今の議論についてもちょっとだけ最初に触れさせていただきたいと思います。 私ども、少なくとも、イラク問題が発生したとき、テロの問題が発生したときも含めて、この問題については、憲法調査会としては、その時々のテーマに沿いながら十分論議をしてきたというふうに私自身は思っております。今回も、今国会の最終の調査会になるかどうか、まだ国会日程の…
第156回 衆議院 憲法調査会 第8号
○金子(哲)委員 安全保障問題以外で、私は、実はこの国会で労働基本関係の改正法案が、三本も重要法案が出されました。雇用保険法、労働者派遣法、そして、憲法の二十七条二項に該当する労働基準法の問題についても改正法案が出されてまいりました。そしてさらに、一方、公務員制度改革論議の中で、公務員における労働基本権問題も非常に重要な課題として提起をされて、この調査会の中でも一度、労働基本権の問題について小委員会の論議があったように私も記憶しておりま…
第156回 衆議院 憲法調査会 第8号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子哲夫です。きょうは、六人の陳述人の皆さん、ありがとうございました。 まず最初に、私は草薙陳述人にお伺いしたいと思います。 前段でお話しになりました、北東アジアの地域安全保障協定の問題でありますとか北東アジアの非核地帯化の問題は、これは私ども社民党も土井ドクトリンという形で提唱していることでありますので、そのとおりで、私も異論がないわけでありまして、北東アジアの安定のためには、このことが今極めて…
第156回 衆議院 憲法調査会 第8号
○金子(哲)委員 ありがとうございました。 次に、根本陳述人にお伺いしたいと思います。 実は私も、先ほどお話のありましたハーグの大会に出席をしていた、現場でそのハーグの行動決議に一緒に参加をした者の一人ですけれども、ハーグの大会というのは、NGOの大会ということで、基本的にはNGOの皆さんが多く占めておりましたけれども、実は各国の多くの政治家も参加をしていた。特に主催国になっておりますオランダからは、非常に重要な閣僚も含めて参加をしてい…
第156回 衆議院 憲法調査会 第8号
○金子(哲)委員 ありがとうございました。ちょっと時間のこともあるので、まだお話があると思いますけれども、申しわけございません。 先にお聞きしたいことを質問させていただきたいと思います。 鹿子嶋陳述人にお伺いしたいんですけれども、有事法制との関連であります。 地方自治の問題を特に中心的に研究をされて、きょうも陳述をいただいたわけですけれども、今回の有事法制の中には代執行の問題が新たに出てきたと思います。本来、住民の生命と福祉を守っていく…
第156回 衆議院 憲法調査会 第8号
○金子(哲)委員 ありがとうございました。 高木陳述人に、私ちょっと最後に御意見をお伺いしたいと思います。 最初のお話にありましたように、確かに言われたとおり、我が国の憲法というのはかつての戦争の体験の中から生まれたということは間違いないと思いますけれども、この陳述に応募された資料の中に、テロの問題に関してこういう表現があります。テロとの戦い、「これらとの戦いとなると、さしものアメリカ軍でさえ、手をこまねく有様である。そうなると我が国に…
第156回 衆議院 憲法調査会 第8号
○金子(哲)委員 ありがとうございました。
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号
○金子(哲)小委員 社会民主党・市民連合の金子です。きょうはありがとうございます。 窪田参考人にまずお伺いしたいと思います。 きょういただいた資料の終わりのところで「政策評価は監視の道具ではなく、舵取りすなわち方針決定・意思決定の補助ツールとして実施中の政策の現状の分析とそれに基づく政策改善のための提言に用いられるときこそ真価を発揮する。」ということをお書きになって、その点は非常にそうだと思いますけれども、同時に、国民が求めているのは、…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号
○金子(哲)小委員 ありがとうございます。 先ほど山口委員からもお話が出ましたけれども、国の政治と地方議会、地方行政と二つのかかわりがあって、より地方行政に関しては市民の参加ということが非常にやりやすいというふうに私は考えるわけです。最初に、きょうの前にお配りをいただいた資料の中に、「公共政策学」という、足立先生などの共著の資料をいただいた際にも、市民の参加ということが言われておりますけれども、今、先ほど余り進んでいないという話もありま…