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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,152
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2003/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
  • 厚生労働委員会16 件・16%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会3 件・3%

※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,152 20 を表示
社会民主党・市民連合2003/03/19

156衆議院 厚生労働委員会 第4号

○金子(哲)委員 いずれにしても、国民年金については、高齢者の基礎的な支出を支えるような水準に達しなければならないというふうに考えておりますけれども、そういう意味では、それらがそういう意味を十分に補足しなければ、公的年金としての意味を持たないという形になるわけですから、やはり私は、これからすべての人に対して、先ほども申し上げましたけれども、セーフティーネットとしての役割を持つ基礎年金ということをぜひ今後の検討の中で考えていただきたいとい…

社会民主党・市民連合2003/03/19

156衆議院 厚生労働委員会 第4号

○金子(哲)委員 説明を受けましたけれども、やはりこういう慰謝というようなものは一回限りで、もし必要ならば、恩給とかいろいろあるわけですから、必要なものはそこできっちりとやるというのが本筋であって、毎回毎回、十年に一回国債を発行して、十年償還の国債でやるというのは、それが本当の慰謝になるんですか、慰めに。そういうことにならないんじゃないですか。 私はなぜこの問題を取り上げるかというと、結局そういう形で軍人軍属にかかわる問題については手厚…

社会民主党・市民連合2003/03/19

156衆議院 厚生労働委員会 第4号

○金子(哲)委員 今お話があったように、本来ならば、弔意といいますか慰謝の気持ちがあるのであれば、私はやはり、家族を亡くした人、とりわけすべての家族を亡くした人たちに対して、被爆者であってもなくても、同じ痛苦を味わってきているわけですから、そういうものを措置していくというのがむしろ援護法の基本的な精神の中にあるというふうに思っておりますので、そのことだけ申し上げておきたいと思います。 それで、残りの時間で、そのこととあわせて、在外被爆者…

社会民主党・市民連合2003/03/19

156衆議院 厚生労働委員会 第4号

○金子(哲)委員 そうしますと、六百五十名の方が一応、これもいろいろ意見はあるにしても、支払いの対象になっているということになりますと、これに完全に支払わなきゃいけないですよね。そうすると、今やられているような取り組みでこの六百五十名の方にきちっと周知し、できるんでしょうか。どうなんでしょうか。 それと、このことについて周知するというのは、当然のこととして、これは通達などを見ますと都道府県にもかなり要請をしておりますが、基本的には、海外…

社会民主党・市民連合2003/03/19

156衆議院 厚生労働委員会 第4号

○金子(哲)委員 重ねて伺いますけれども、できれば大臣に答弁をお願いしたいんですけれども、これはやはり少なくとも六百五十名については国が責任を持って、探し出すという言い方は適当でないかもわかりませんけれども、探して支払いをするために最大限国が責任を持つということでいいでしょうか。

社会民主党・市民連合2003/03/19

156衆議院 厚生労働委員会 第4号

○金子(哲)委員 この六百五十名の方というのは、手当を遡及して支払う方については割合といろいろ調べられて調査をされて、都道府県の協力も得られて、六百五十名と今おっしゃった数字が出ているように、具体的な固有名詞は挙がっていると思います。しかし、そのほかに、被爆者手帳を海外にあって取得されている、六百五十名以外で多くの人たちがいらっしゃるわけですね。これは推定で二千名を超えるという数字もいろいろ言われておりますけれども、定かでない数字であり…

社会民主党・市民連合2003/03/19

156衆議院 厚生労働委員会 第4号

○金子(哲)委員 ぜひそのことをお願いしたいと思います。四月には各国の被爆者協会の代表が日本に訪問される予定になっておりますので、私どもは、直接、大臣初めお会いできるようにぜひお願いしたいと思いますけれども、その際にも、そういう協力をしていただかなきゃいけないということがありますから、ぜひともお会いをしていただきたいというふうに、直接そういう団体の方にも要請をしていただきたいと思います。 もう時間がありませんので最後の質問ですけれども、…

社会民主党・市民連合2003/03/19

156衆議院 厚生労働委員会 第4号

○金子(哲)委員 では、時間になりました。終わります。

社会民主党・市民連合2003/03/13

156衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号

○金子(哲)小委員 社会民主党・市民連合の金子です。 お二人の参考人には、御意見ありがとうございました。 最初に菅野参考人にお伺いしたいんですけれども、私は、公務員の労働基本権は、基本的に憲法で保障された労働三権をまず与えるべきだ、その上に立って、さまざまな条件の中で制約が必要なものは制約をしていくという考え方に立つべきだと。例えば、消防署の職員が団結権すら認められていないような今の現状というのは、もう全く問題の外と言っていいような現状…

社会民主党・市民連合2003/03/13

156衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号

○金子(哲)小委員 そうしますと、今参考人がおっしゃったとおりのことを考えれば、今度の大綱の中で労働基本権の制約については先送りするということは、本来あってはならないことだと思うんですよね。やはり、その論議の過程、プロセスということが極めて重要になってくるわけでして、そういった意味から、今労働組合からもさまざまな意見が出ているのは、ある意味で当然だと思うんですね。 ILOの勧告の中身もまさにそのことを、有意義な協議が速やかに行われるよう…

社会民主党・市民連合2003/03/13

156衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号

○金子(哲)小委員 端的に答えていただきたいと思いますけれども、公務員制度調査会の論議の中で、国際的な関係、例えばヨーロッパとか、少なくとも、日本と同程度の経済的な関係にあるような国々の公務員制度と日本の公務員における労働基本権の制約状況とについての比較とか検討はされましたでしょうか。その点、短くで結構です。

社会民主党・市民連合2003/03/13

156衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号

○金子(哲)小委員 そうしますと、せっかくしていただいた割にはこれが先送りになっているということは、参考人自身も大変じくじたる思いで今いらっしゃると思いますけれども、やはりそれをやれば、今の日本の公務員制度の中における労働三権の扱いが国際的に見てもいかに不合理かということは明らかなことだと思います。 質問の時間が限られておりますので、次に、藤井参考人に質問させていただきたいと思います。 私は、強制力は別にして、ただ、日本の場合に労働法制…

社会民主党・市民連合2003/03/13

156衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号

○金子(哲)小委員 先ほど参考人、男女の賃金格差の問題をお話しになりまして、厳然とそういうことがあると思います。 それから、いただきました資料でも、確かに、男女の賃金格差の中で、それをつくり出す大きな要因の中に、いわゆる就業形態の多様化というのをいただいておりますけれども、まさに女性の職場、卸売、小売等にいけば、もう六割強が、三分の二がパート的な労働者だ。結局、今、パートとか有期雇用の人たちの賃金が抑えられている。結果として男女差別のよ…

社会民主党・市民連合2003/03/13

156衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号

○金子(哲)小委員 ありがとうございました。なかなか難しい答えのようでして。

社会民主党・市民連合2003/03/13

156衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号

○金子(哲)小委員 今、平林委員がお話しになったことも関連しながら、少し私の意見を述べさせていただきたいと思います。 もちろん、ILOの勧告をすべて、それを全部受け入れるかどうかということは、我が国に主権がある限り、そこで判断することになると思います。ただ、ILOは国際機関としての位置づけがあるわけですから、その全体的な国際状況の中における労働問題をどう考えるのか、そしてそれが、日本における労使の関係というものがどのような状況にあるのか…

社会民主党・市民連合2003/02/27

156衆議院 憲法調査会 第2号

○金子(哲)委員 私は、この憲法調査会でも、会長自身からも何度も確認されておりますように、主権在民主義という憲法の極めて基本的な意味というものは失われていないし、また、これは今後にあっても最も大切にされなければならないということが言われております。そういう意味で、この天皇制の第一章第一条にはまさに、主権の存する国民の総意に基づいてこのことが規定をされているということ、天皇象徴制も含めてあるということになっていますから、まず私は、大事なこ…

社会民主党・市民連合2003/02/27

156衆議院 憲法調査会 第2号

○金子(哲)委員 きょうのテーマ、例えばテロということが定義づけされておりますけれども、往々にして、この非常事態の論議のときに、テロの問題、そしてまた戦争の問題、何を非常事態として考えるかというところがあいまいなままにいつも進むというふうに私自身は考えております。 まず、テロの定義については、島委員からは新しい戦争という定義が出されておりますけれども、私どもは、テロはあくまでも国際犯罪な行為だというところから出発しなければならないと考え…

社会民主党・市民連合2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○金子(哲)分科員 社会民主党・市民連合の金子ですけれども、私は、昨年の十二月に島根県澄田知事が最終的に決断をされた中海・宍道湖淡水化問題について質問したいと思います。 一九六三年にスタートして、実に四十年間、八百十五億円の巨額の国費をつぎ込んで、全くむだとも言えるこの事業が進んだわけです。そう言いますと、いや、当初はというお話が出ると思いますけれども、その点について、まず最初に、大臣の今のお気持ちなりお考えをお聞かせいただきたいと思い…

社会民主党・市民連合2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○金子(哲)分科員 この工事、干拓事業、淡水化事業というのは、幾つか節目があったと思うんです。八〇年代に入りまして宍道湖の漁業などにも被害が出始めまして、この中止を求める声が非常に強まったわけです。私は、もともと生まれは島根でありますし、松江で、父の実家もあり、私自身がそこで生活した体験を持っておりますから、そして、この中海、宍道湖の淡水化事業反対、中止を求める地元の集会にも何度も行ってまいりました。八〇年代前半に決断すべき時期が一度あ…

社会民主党・市民連合2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○金子(哲)分科員 ぜひ、この宍道湖、中海の干拓事業というものが、今後の公共事業のあり方、進め方において大きな教訓として、特に、一九八八年には地元もそういうことを言い、当時の竹下総理もそういう決断をされて、一たん作業停止というような状況もあったわけでありまして、それから数えてももう既に十五年近くたっているわけです。そういうことを考えてみますと、やはり国の政治の責任というのは大きいし、重いと思うんですね。 公共事業が盛んに今いろいろなこと…