金子哲夫
会議録に記録された「金子哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 予算委員会11 件・11%
- 憲法調査会3 件・3%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会3 件・3%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○金子(哲)委員 サービス残業が大きな問題になり、これをなくしていく、これはまず労働基準法上の問題も第一にあるわけですね。 これは、使用者側も組合の側もそのために、なくすために努力しなければなりませんけれども、今この問題が、先ほど私言いましたように、サービス残業の根絶ということがある種の新規の雇用を開拓する側面を持っているという点についてはどうお考えでしょうか。
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○金子(哲)委員 大臣の答弁を聞いておりますと、率直に申し上げまして、サービス残業の問題に対して余り深刻な問題意識がないようにちょっと受けとめるんですけれども、そこで、先ほど言いましたように、サービス残業をなくすとすれば、それは使用者側の責任が極めて重大だということは言うまでもないことですし、労働組合の側の問題もあるというふうに私は思っておりますけれども、さらには、やはり政府全体としてそういうものをなくしていくためにはしっかりとした体制…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○金子(哲)委員 それは、企業がそういうことで改善されればいいですよ。しかし、サービス残業の実態というのはもっと厳しくなっているわけでしょう。そして、厚生労働省自身が緊急の調査を行わなければならないほどにサービス残業は蔓延化し、あらゆる企業に広がっているわけですね。そうであれば、このサービス残業の問題についてはある意味では徹底してやるような体制をとらない限り、ただ通達を出しますと。今回、この賃金不払い問題、サービス残業問題で逮捕まで出る…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○金子(哲)委員 確かに要員の問題はいろいろな壁もあることは承知をしておりますけれども、やはり全体の雇用状況の中で、こうしたサービス残業の問題というのは、今片山総務大臣からもそういう答弁をいただきましたけれども、厚生労働省としてもぜひその問題にかかわっての取り組みというものを要望しておきたいというふうに思います。 片山大臣、どうもありがとうございました。 さて、もう一つ。そういう労働条件の問題とあわせてでありますけれども、再就職の際にミ…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○金子(哲)委員 さらに、大きな問題は、今労働現場はどうなっているかというと、さまざまな労働条件の切り下げ、賃金の切り下げが起こっております。 実は私は、ハイヤー、タクシーの部門は新たな再就職先としては多いんじゃないかというふうに思って、現場の方に聞いたんです。そうしたら、そうなっていないんです。去年の二月に改正道路運送法によって自由参入ができて、台数は六千台近く増車になっているんです。ところが、働いている人たちの数はそんなにふえていな…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○金子(哲)委員 ぜひその指導を強めていただきたいと思います。 もう時間がありませんので最後の質問になると思いますけれども、財形年金のペイオフからの別枠保護問題についてちょっとお伺いしたいと思います。財形年金をぜひペイオフ限度額の一千万円別枠として保護していただきたいということを検討していただきたいということであります。 勤労者が、財形年金の場合は、会社が指定した金融機関の中から財形年金の預け入れ先を選ばなければならないという特殊な問題…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○金子(哲)委員 もう時間になりましたので終わりますけれども、ただ、移動できないその制度の枠組みというものがあるわけですから、そういった制度の性格上も考慮して、ぜひ検討していただきたいということを要望して、終わります。
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子です。 私は、在外被爆者の問題について、坂口厚生労働大臣にお尋ねをしたいと思います。 この問題についてはもう何度か大臣とはやりとりをしておりますので、そういうことを踏まえながら御質問をさせていただきたいと思いますけれども、昨年の十二月十八日に在外被爆者訴訟の大阪高裁判決に対して政府は上告を断念するということで、事実上、在外被爆者の援護法の適用に道を開いたということになったわけでありますけれども…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○金子(哲)委員 ぜひその問題点は整理をしていただかなければなりませんが、私は、きょうはこの問題でこんなに五分以上も答弁いただくと思いませんでした。時間がありませんので、この問題は、とにかく上告を断念していただきたいということをまず申し上げて、前に進んでいただきたいということを申し上げておきたいと思います。 在外被爆者の支援に対して、これから行われることで幾つか要望があるわけですけれども、一つに絞ってお話をさせていただきたいと思いますけ…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○金子(哲)委員 私は手帳のことを今言っているわけではなくて、手当の問題を言っているわけです。一度支給をして、そして継続してもう一度再申請をしたいという場合にも、あえて高齢の人が日本に来てその手続だけをしなければならないという理不尽な対応というのが本当にいいのかということです。 例えば、日本にいる被爆者で被爆者健康手帳を再申請する場合に、入院中で本人が届け出できないような場合には代理の申請という受け付け方法もあります。では外国にいる人は…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○金子(哲)委員 時間になりましたので終わりますけれども、私は、ちょっとこの問題は続いて、あすの質問もありますので、ぜひ続いて質問させていただきたいと思います。 以上で終わります。
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○金子(哲)小委員 社会民主党・市民連合の金子です。きょうは、増田参考人の貴重な御意見、ありがとうございました。 憲法の中に地方自治が、四条でありますけれども、明確に位置づけられていることについての意味ということも含めてお話しになりましたけれども、その点については、これから、地方分権ということが盛んに言われている時代にあって、地方自治というものの重要性というのがより増しているのではないかというふうに思っております。 きょうお聞きをしたい…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○金子(哲)小委員 先ほど財源の問題が出てまいりましたけれども、私も実は、今の広域合併の市町村合併を見ますと、先ほど参考人のお話にもありましたように、一方で、背景として、少子化、高齢化という人口減少ということが指摘をされておりますけれども、現実、多くのところで広域合併をするけれども、そもそも過疎化が進み過ぎて人口はそんなにふえないという問題が実際にはあると思うんですね。 ところが実際、一方で、広域化をすることによって面積的には広域になる…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○金子(哲)小委員 最後に、時間も短いので、あと簡単に質問したいと思います。 憲法では、九十五条で、国が特別法を定めたときに住民投票を行うということを定めておりますが、今、このこととは別にして、重要な案件について住民投票で行おう、また、住民投票条例をつくろうというような自治体がふえておりますけれども、参考人御自身の住民投票に対する考え方についてお聞かせいただきたいと思います。
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○金子(哲)小委員 ありがとうございました。
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○金子(哲)小委員 金子です。 今、伊藤委員からそういうお話がありましたので、きょうの増田参考人のお話の中で、確かに肥大化した財源の問題もありますけれども、きょうの論議でもっと考えなきゃいけないのは、中央と地方の財源のあり方の問題だったと思うんです。ですから、そこはやはり分けて討論しなければいけないんではないか。道州制の問題とかいろいろ提起をされておりますけれども、本来の地方自治の、憲法にうたわれている本旨も含めて、今までそういう財政上…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第1号
○金子(哲)小委員 社会民主党・市民連合の金子です。 きょうはお二人のお話ありがとうございました。 非常に今日的な問題で森本参考人にお考えをお伺いしたいんですけれども、国連でパウエル長官の発表がイラク問題にかかわってありまして、あの発表ではイラクへの米軍の軍事行動の根拠とはなり得ないというのが、今や世界的にはかなり大きな世論になっていると思いますけれども、端的にそのことに簡単にお答えいただきたいということ。 それから今、米国によるイラク…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第1号
○金子(哲)小委員 ありがとうございました。 五十嵐参考人にお伺いしたいのです。 先生は最初に、非常事態ということで地震とか水害、原発、テロ、戦争と五つのものを挙げられて、人為的なものと自然現象ということをおっしゃったわけですけれども、この非常事態の論議のときに、どうしてもそこが混同して、今有事法制も出ていることもあって、すべての問題で、私は、あえて混同して論議をされているのかよくわかりませんけれども、やはりきっちりと分けるべきだという…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第1号
○金子(哲)小委員 森本参考人にぜひお聞かせをいただきたいと思いますけれども、今、抑止力論が出ました。新しい形に今変わってきたんだということが言われておりますけれども、従来、抑止力論に立って、例えば核兵器の場合は、結局のところ、膨大な、人類が何度も死ななければならないほどの核兵器の保有を現実的には進めていったという側面は否定できないと思うんですね。特に、被爆国日本としては憂慮すべきことだということで指摘がされてきたと思うのですけれども、…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第1号
○金子(哲)小委員 ありがとうございました。