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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,152
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2002/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
  • 厚生労働委員会16 件・16%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会3 件・3%

※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,152 20 を表示
社会民主党・市民連合2002/12/06

155衆議院 環境委員会 第6号

○金子(哲)委員 重要であることはさっきも言われたとおりで、私が言っているのは、広島湾の中で岩国沖がどれぐらいの位置を占めているかということを聞いているので、それを答えてください。

社会民主党・市民連合2002/12/06

155衆議院 環境委員会 第6号

○金子(哲)委員 広島湾全体で藻場の重要性が全然わかっていない、比較できない、岩国沖。 それで、この百五十ヘクタールも、岩国沖すぐのところは百五十ヘクタールもないんですよね。実際には、あそこから離れた大島の地域も含めて百五十ヘクタールでしょう。 それで、この問題で、とりあえず百五十ヘクタールというところにいきますけれども、百五十ヘクタールのうち四十一ヘクタールが消滅するわけですよね。実際には、岩国沖だけだと、率からいうともっと高くなるん…

社会民主党・市民連合2002/12/06

155衆議院 環境委員会 第6号

○金子(哲)委員 さっきからの答弁をずっと聞くと、結局、広島湾における藻場の全体の状況もわからずに、そして二十七ヘクタールは、向こうが言って、学者も含めて言ったんだからそれはいいんだと。 それでは、環境省が、藻場の保全とか回復をします、今度の瀬戸内海基本計画の変更した第一はこういう大きなことを変更しております、これが追加になりましたといって発表して、大事なことは全体の問題でしょう。全体として四十一ヘクタールも藻場がなくなる。干潟を合わせ…

社会民主党・市民連合2002/12/06

155衆議院 環境委員会 第6号

○金子(哲)委員 評価していないのなら、そのようなことをやらなきゃいけないですよ。今大事なことは、海域全体を見て、その中における消滅する藻場がどういう役割を果たすかということをまず第一義的に考えて、その上に立って、再生するかしないかという問題が出てくるので、大体、七十二ヘクタールの藻場、干潟がなくなるのは基地の拡張だからしようがないんだというところから出発するのは、平成八年のときはしようがなかったけれども、今、変わってくるのが普通じゃな…

社会民主党・市民連合2002/12/06

155衆議院 環境委員会 第6号

○金子(哲)委員 そうすると、最大限というのは、三〇%やれば最大限になるんですか。

社会民主党・市民連合2002/12/06

155衆議院 環境委員会 第6号

○金子(哲)委員 最大限かどうかというのに答えてもらえないんですけれども、向こうが一生懸命やるというんだからそれを信用しているんだというだけのことしか答弁されていないようなんですけれども、例えば今回、今、藻場、干潟の話をしましたけれども、藻場は四十一ヘクタール消滅するんですけれども、そのうち十四ヘクタールほど再生をするということになっていますよね。造成をし、再生をする。 ところが、十四ヘクタールのうちの九ヘクタールは埋め戻しなんですよね…

社会民主党・市民連合2002/12/06

155衆議院 環境委員会 第6号

○金子(哲)委員 全然話がすり合わないんですけれども、そういうことを言っているわけではなくて、そこはもともと本来なら、それは工事があろうがなかろうが再生をして藻場を回復する場所だったんですよ。それを、この工事に合わせて、区域外を含めたら九ヘクタールじゃないですか、五ヘクタールとおっしゃったけれども。それを、あたかもそれも含めて十四ヘクタールだからいいことなんだという主張がおかしいと僕は言っているんですよ。 実際上に、四十一ヘクタールも消…

社会民主党・市民連合2002/12/06

155衆議院 環境委員会 第6号

○金子(哲)委員 それでは、自信があるところなら、自信のないところも含めてもっと拡大する努力をなぜさせないんですか。その計画をまず上げさせるのが先じゃないですか。自信があるところだけ認めて、あとは努力しろだけでは、それで終わったら全然何にも拡大できないじゃないですか。

社会民主党・市民連合2002/12/06

155衆議院 環境委員会 第6号

○金子(哲)委員 次の問題に移りますけれども、ところで、この埋め戻しの土はどれが使われるんですか。河口土ですか、それとも何の土が使われるんですか。

社会民主党・市民連合2002/12/06

155衆議院 環境委員会 第6号

○金子(哲)委員 それではおかしいじゃないですか。この実験の中で、あなた方も承知されているとおり、報告書の附属文書の中に、実験結果についていろいろ記載されているでしょう。土によって物すごく生育の状況が違うということが言われているわけでしょう。なのに、それもまだ決まっていないのに、何でそんなことを承認できるんですか。

社会民主党・市民連合2002/12/06

155衆議院 環境委員会 第6号

○金子(哲)委員 それでは、環境省は全く検証していないのですか。 この報告書の中で、河口土の非処理区と藻場土の非処理区とを比較すると、株の密度は、平成十一年八月時点で、河口土非処理区では九株一平米当たり、藻場土非処理区の三十七株一平米と比較して四分の一にとどまっているという報告があるんでしょう。もし河口土でやったら四分の一しかできないということでしょう。 そういう実験結果があるのに、その土も何を使うかもわからないところで、二十七ヘクター…

社会民主党・市民連合2002/12/06

155衆議院 環境委員会 第6号

○金子(哲)委員 今、重大な発言だと思いますよ。 実験したのは他の地域でやっているんだったら、その地域で実際にそれが定着するかどうか確証がないじゃないですか。そんなところで実験したものをうのみにして、それで学者が言ったんだからいいということで、二十七ヘクタールオーケーという、そんな答弁あるんですか。 大臣、どう思われますか。全然別の地域で実験をした実験結果を持ってきて、だからここでできるんだというようなこと、海域、潮流問題、いろいろある…

社会民主党・市民連合2002/12/06

155衆議院 環境委員会 第6号

○金子(哲)委員 環境省が出した意見書の中には、そういうことは全く書かれていないわけですよ。十一月の十五日に出された見解の中には、モニタリングはやりなさいということはあります。埋め立てに伴って影響を受ける藻場を最小限にとどめなさいとか、先ほど言われたように、回復に最大限努力しなさいということはありますけれども、それではこの報告書をうのみにしただけで、実際に、実験の報告書の附属資料の中に、実験をした人たちでさえ一〇〇%の保証はないというこ…

社会民主党・市民連合2002/12/06

155衆議院 環境委員会 第6号

○金子(哲)委員 この質問は時間がないので終わりますけれども、今答弁があったように、何か向こうが報告したことだけをうのみにされて進んでいるんじゃないですか。 では、今後のモニタリングというのはだれがやるんですか。実験をした学者が、実験した人たちがまたモニタリングをしてやっていけば、そんな報告は信用ができるわけないじゃないですか。環境省としてはどういう検証をするんですか。

社会民主党・市民連合2002/12/06

155衆議院 環境委員会 第6号

○金子(哲)委員 報告を受けて必要な助言とかいうことでなくて、あなた方自身が検証していけばいいんですよ。環境省にも検証グループをつくってやっていくのが筋じゃないですか。ぜひそれを要望したいと思いますけれども、どうですか。

社会民主党・市民連合2002/12/06

155衆議院 環境委員会 第6号

○金子(哲)委員 それは、環境省が独自にやはり専門家に意見を聞くということだと思いますので、そういう点で了解しておきたいと思います。 それでは、次の質問に移りたいと思います。 前々回の委員会でも質問したと思いますが、水俣病のことに関して、委員会の議事録の、速記録のことでお伺いしまして、それは確認をしますということでしたが、その結果はどうなっているでしょうか。

社会民主党・市民連合2002/12/06

155衆議院 環境委員会 第6号

○金子(哲)委員 事務方の人にはどうですか。

社会民主党・市民連合2002/12/06

155衆議院 環境委員会 第6号

○金子(哲)委員 いや、そういうことを言っているわけじゃなくて、具体的な一人一人の発言について聞いているわけで、事務方の方にも、発言がどうだったかという確認はできるわけじゃないですか。それはどうですか。

社会民主党・市民連合2002/12/06

155衆議院 環境委員会 第6号

○金子(哲)委員 わかりました。 ということは、速記録に書かれた結論は報告書のとおりです、だけれども、その中で、少なくとも議事の中でそういう話し合いが行われたことは、やはり速記録として認めるということでいいのですか。

社会民主党・市民連合2002/12/06

155衆議院 環境委員会 第6号

○金子(哲)委員 時間になりましたので終わりますけれども、今の答弁ということは、事実上、この速記録に書かれた内容というのは認めているということですよね。なかったということで否定できないということだということだけ確認しておきます。