金子哲夫
会議録に記録された「金子哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 予算委員会11 件・11%
- 憲法調査会3 件・3%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会3 件・3%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 環境委員会 第6号
○金子(哲)委員 いや、だから、そのことは、この前も、会議で言って、話があったかどうかということは、あなたは、正式なものは議事録が正式だとおっしゃっただけで、少なくとも速記録というのは会議で論議された中身はそれに書かれているということで、私は、会議はそういう速記録に書かれているような中身を論議されたというふうに受けとめていいということを改めて確認しておきます。 終わります。
第155回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○金子(哲)小委員 社会民主党・市民連合の金子でございます。貴重な御意見をありがとうございました。 ダブらない点から先にお伺いしたいと思います。きょう、一つの例として教育委員会制度のことをお話しになりましたけれども、教育の中立性が、今のような首長の皆さんが指名をされて議会がということで、本当に機能するだろうかというお話がちょっと出てまいりました。例えば、教育委員会制度をより中立性を保つために準公選制のようなものをやったらどうかという意見…
第155回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○金子(哲)小委員 それではもう一つ、お話の中で、今、合併を含めて一万人以下の単位の基礎自治体に対して、権限といいますか、機能を一定に制限をするようなことが一部でも論議をされているようですけれども、手順の問題は別にして、そもそもそういうこと自身が地方自治のあり方からいって問題があるのではないか。 特に、今市長おっしゃっていましたけれども、コミュニティーのより発展ですね。住民との関係からいえば、私自身は、合併によって大きなものをつくればい…
第155回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○金子(哲)小委員 その点については私もそのとおりで、今進んでいる合併の論議そのものがどうも上から、私は広島におりますけれども、県の方がいろいろパターンを示して、それに基づいて合併論議をするというような進み方ですから、今参考人がおっしゃったように、むしろ下から、新しいコミュニティーとか自治体どうあるべきかという討論とは少しかけ離れながら、しかも何か合併特例債の問題など財政的なものもぶら下げながらやっているというのは、ちょっと本来の姿と違…
第155回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○金子(哲)小委員 それから、合併の問題でもそうです。プラスマイナスあるわけですけれども、やはり情報の公開ということが非常に重要で、私は、先ほどの公務員の守秘義務の話と関連すると思うんですけれども、まさにそのとおりで、市民のプライバシーは保護されなければいけないのは当然だと思いますが、それ以外の情報は基本的には公開をされていくというのが当たり前ですし、また、そのことによって初めて住民とのコミュニティーがより高まっていくというふうに思うん…
第155回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○金子(哲)小委員 どうもありがとうございました。
第155回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○金子(哲)小委員 社会民主党・市民連合の金子です。 私は、二つほど申し上げたいと思いますけれども、今穂坂参考人からのお話の中で教育委員会制度の問題が出まして、私も質問したんですけれども、建物の予算とかそういうものを市が持っているからという話が若干ありましたけれども、私は、それと教育委員を選ぶこととは別の問題だというふうに思います。今指摘もありましたように、教育の中立性をより求めていくためにはどのような教育委員の選び方が必要かということ…
第155回 衆議院 環境委員会 第5号
○金子(哲)委員 私は、社会民主党・市民連合を代表し、提案されている自然再生推進法案に反対する立場で討論を行います。 私は、自然を再生すること自体に何ら異議を差し挟むものではありません。むしろ積極的に自然の再生を進めるべきであり、自然を保護するという観点からすべての公共事業を見直すべきだとも考えています。一方で環境に大きな負荷を与える大規模公共事業が進められながら、他方では自然の再生を図ると言っても、何の説得力もありません。 この法案の…
第155回 衆議院 環境委員会 第4号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子でございます。 きょうは、参考人の皆さんには貴重な御意見をありがとうございました。 私は、この法案に実は反対をしておりますので、そんな思いも込めながら質問します。 といいますのは、まず第一に、この法案、実施者がいろいろなところに出てまいりますけれども、どうもその実施者というのが、一体だれが本当に実施者になるのかというのがこの法律の中では明らかでないというふうに思うんですよ。 それで、飯島参考人…
第155回 衆議院 環境委員会 第4号
○金子(哲)委員 それから、今公益性の問題が出まして、第六条のことがいろいろ意見が出ておりますけれども、私もそのとおりだと思います。この六条がある限り、結局のところは、今までそもそも公共事業そのものは公益性のためにやってきたわけですから、そのことを前提にすれば、今度の法律はそれを超えた自然の再生というものがあるはずですから、本来、その公益性ということがあえて六条の中に入ること自身がおかしいのではないかというふうに私自身は思っております。…
第155回 衆議院 環境委員会 第4号
○金子(哲)委員 それから、草刈参考人からフィードバックの話が出まして、何度も今質問が出ておりますけれども、この法案で言われている専門家会議というのは、実は環境大臣のもとにある専門家会議にすぎないのであって、あたかもその事業ごとに専門家会議があるようなことにもとれかねない討論が今あるんじゃないかなと思いつつ聞いていたんですけれども、私自身は、飯島参考人もおっしゃったことも含めて、スタートの時点からですけれども、今までのこともそうですけれ…
第155回 衆議院 環境委員会 第4号
○金子(哲)委員 ちょっと重ねてお伺いするようですけれども、つまり私は、その協議会というのは、そういうふうに専門的な人たちも含めて協議をされて、一番いい方法だというものを選択されると思うんですよ。ただ、それが実際に実施を始めたときどうだったかという検証ですね。検証の機関として第三者機関があった方がいいんではないか。むしろ、それをきっちりと法的にも整備をして、やはり繰り返し検証をしながら進んでいくことがいいのではないかという意味で、いわば…
第155回 衆議院 環境委員会 第4号
○金子(哲)委員 先ほど来論議がありましたように、この法案は、ボトムアップで市民やさまざまなNGO団体も参加をできる、また、NPO団体も実施者になることができる法案というふうに言われておりますけれども、私も、いろいろな形で、今度はいろいろ市民の皆さんの意見を聞こう、そしてまた討論しようということが、新しい試みとしてこの法案の中に盛り込まれていることを全く否定するわけではありません。 ただ、先ほど実施者の話を聞いたときにもお伺いしましたけ…
第155回 衆議院 環境委員会 第4号
○金子(哲)委員 私がこの法案でもう一つ危惧していますのは、実際には、先ほどお話がありましたように、いろいろな形で自然の再生に今懸命に取り組んでいらっしゃるいろいろな地域の運動があると思うんですけれども、この法案によって、結局、法案ができれば、この法案の枠の中という規制がかかるのではないかという心配を実は私はその点についてはしているわけです。 しかもこの法案は、十二月一日から実施をするということで提案されております。地域の皆さんがいろい…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子です。私は、内部告発事件にかかわる労働者の解雇の問題について質問をしたいと思います。 簡単に経緯を申し述べたいと思いますけれども、広島県にあります学校法人古沢学園において、内部告発を行った人が、中国通産局に対して内部告発を行ったわけですけれども、それに端を発して、その御本人が解雇をされる、こういう事案であります。 具体的に申し上げますと、平成十一年、一九九九年の三月二十九日から四月二日にかけて…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金子(哲)委員 それだけでいいです。あと重ねて質問しますから。 ということは、そういう事実があって、内部告発も行われ、そのことによって中国通産局は動いて、学園側を指導した。 問題は、その処理の仕方であります。 この二十六日の古沢学園による改善が行われるまでの間、中国通産局はいろいろやられたとは思います。しかし最終的には、四月十九日、この告発文そのものをコピーして、氏名も明らかにしたまま相手側に渡したということ、これも事実ですか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金子(哲)委員 この問題は今、極めて重要だと思います。内部告発者の名前が明らかになっている文書をあえて、事もあろうに、違法をしている学園側に対して渡しているという問題をまず指摘しておきたいと思います。 結果は、同年七月五日、A氏はこの学園側から解雇を受けたわけです。その解雇の理由はいろいろ書かれておりますが、結局のところは、この内部告発が理由になって解雇をされている、こういうふうに認識しておりますが、この点についてはどうですか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金子(哲)委員 その後、本人は組合に相談をし、裁判に訴えるしかなく、裁判に訴えました。そして、地裁、高裁ともいずれも学園側が敗訴をして、最高裁で争うというところまで来ましたけれども、最終的には、ことしの六月二十八日に会社側が上告を取り下げて、地位保全が行われたという経過になっております。この間三年間たっております。 まずお聞きをしたいんですけれども、この経過について経済産業省は一体どのように責任の問題も含めてお考えか、お伺いしたいと思…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金子(哲)委員 今、遺憾であったというお話でありますけれども、この間、裁判が終わった後、中国経済産業局と話をしたときは、事実は認めるけれども道義的な責任もない、法的に責任もないけれども道義的責任もないという態度ですよね。今もって変わっていない。今政務官の方からそのようにおっしゃったわけですけれども。 もう少しこの事実経過について申し上げたいと思うんですけれども、今おっしゃった点は、なかなか学園側がその事実を認めなかったから文書を渡した…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金子(哲)委員 しかも、この内部告発の文章の中にはこういうくだりがあるのを御存じですか。「この真実の報告で私が職を失うことになりましたら何とぞ、新しい職を紹介して下さるようにお願いします。どうかよろしくお願いします。」これが最後の文章です。つまり、御本人は、既にこの内部告発をした際に、かなりこのことによって自分が不利益をこうむるんではないかということを承知しながら、しかしそれであってもこの学園側の不正行為を許すことはできないということ…