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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,152
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2002/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
  • 厚生労働委員会16 件・16%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会3 件・3%

※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,152 20 を表示
社会民主党・市民連合2002/11/15

155衆議院 厚生労働委員会 第7号

○金子(哲)委員 そこまで責任を感じられるなら、そのことによって解雇されたことについての責任はどのようにお考えですか。

社会民主党・市民連合2002/11/15

155衆議院 厚生労働委員会 第7号

○金子(哲)委員 いいですか、一人の内部告発をした人が、しかも不正をただすために行った内部告発者が、そのことを理由にして解雇されて、それで、ただ誠実さに欠けたという程度のことであなた方の責任がとれるということですか。私はそれでは納得できないですよ、政務官。

社会民主党・市民連合2002/11/15

155衆議院 厚生労働委員会 第7号

○金子(哲)委員 ぜひそれは本人におわびは……。 私が問うているのは、解雇をされた。しかも今説明があったときには、名前も外には明らかにしてはならないとかそういうことも私どもは言ったということは、そういうことが想定をされていたから。そういうことをあらかじめ想定もでき得る事態にありながら、その文書を渡しているんですよね。これは結果責任でしょう。結果として解雇された責任は経済産業省自身がつくったことになるんじゃないですか。改めてお伺いします。

社会民主党・市民連合2002/11/15

155衆議院 厚生労働委員会 第7号

○金子(哲)委員 その点、重ねて申し上げますけれども、いや、そもそも進まなかったとおっしゃるけれども、ではそのとき、先ほども確認されたように、一度たりとも告発者とも面談もしない、その状況も聞かない。それじゃ努力したということにならないじゃないですか。学園側とだけやりとりをして、向こうが言わなかったと。そして、告発者には何も聞かない。そして、自分たちが受けた文書までどんどん渡して、解雇をされた。この方が、私が先ほど読み上げたように、あらか…

社会民主党・市民連合2002/11/15

155衆議院 厚生労働委員会 第7号

○金子(哲)委員 それじゃ、ちょっとお伺いしますけれども、今御本人はどういうことになっているか御存じですか。

社会民主党・市民連合2002/11/15

155衆議院 厚生労働委員会 第7号

○金子(哲)委員 その程度の認識しかないということですけれども、後でまた厚生労働省にもお伺いしますけれども。 まず、大臣にちょっとお伺いしたいんですけれども、内部告発者が内部告発を行ったことを理由にして解雇をされる、しかも相手が国の機関である、そういう解雇が、もちろん裁判所もこれは明らかに不当だということで裁判所の判決が出ましたけれども、そのことについての厚生労働大臣としての御認識をお伺いしたいと思います。

社会民主党・市民連合2002/11/15

155衆議院 厚生労働委員会 第7号

○金子(哲)委員 時間がないので、もっと本当は聞きたいんですけれども。本来、国が行った行為でありますから、とりわけ今回の問題は。その点について見解をお伺いしたいと思いましたけれども、もう一つだけお伺いをしたいことがありますので、次に移りたいと思います。 先ほど、今、六月の二十八日に上告を取り下げて地位保全が行われたことになっておりますけれども、これは厚生労働省にお伺いをしたいんですけれども、そういう場合に、地位保全が行われたら、大体どこ…

社会民主党・市民連合2002/11/15

155衆議院 厚生労働委員会 第7号

○金子(哲)委員 それは、厚生労働省は実に冷たいですね。相手側の、不当労働行為した側が、不当解雇をした側が一方的に新しい職場を勝手に決められるんですか。今の答弁だったら、そういうことは自由にできるという答弁でしょう。それは許されないですよ。

社会民主党・市民連合2002/11/15

155衆議院 厚生労働委員会 第7号

○金子(哲)委員 最初にそのことを言ってもらえばいいんですよ。原則的なことをまず言ってもらわなきゃ。原則の話は言わずに後の方だけ話するなんてばかげた答弁はないじゃないですか。それで時間食わせてもらったら困るんですよ。 では、今回のケース、言いますよ。原職復帰するのが当然でしょう。そしてまた、本人の意思があれば、それのために努力するのが古沢学園側がとるべき態度ですよね。 そうしてまいりますと、今度のこのAさんは今どうなっているかといいます…

社会民主党・市民連合2002/11/15

155衆議院 厚生労働委員会 第7号

○金子(哲)委員 もう質問時間になりましたので終わりますけれども、今の答弁を聞いて、それで、ああそうですかといって質問を本当は終わるわけにいかないんですよね。 これだけ具体的に説明をして、原則、原職復帰だということを明らかに言えばいい、たった一言言えば済む話じゃないですか。それを、また裁判所だ、新たに地位保全。一番大切な労働者の、働く人たちの雇用や権利を守る側にある厚生労働省がそういう姿勢だったら、労働者の権利なんか守れるわけないと私は…

社会民主党・市民連合2002/11/14

155衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号

○金子(哲)小委員 社会民主党・市民連合の金子でございます。 ドイツの歴史を中心にしてお話しいただきまして、ありがとうございました。 国際的な軍事紛争の問題が起こるときに、イラクの問題もそうですけれども、国連とのかかわりということが非常にいろいろなところで論争、論議になるわけです。 そのことで、ちょっと前なんですけれども、コソボの問題、九九年の三月二十四日にNATOがコソボに空爆を開始したわけです。当時の状況は、まだ国連はコソボに対して…

社会民主党・市民連合2002/11/14

155衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号

○金子(哲)小委員 今、価値観の問題もお話しになりましたけれども、だれの価値観で物をはかるかということは非常に重要になってくると思うのです。コソボの場合には、NATOの空爆に対して、ドイツでは容認するような、結果的には容認することになったと思うのですけれども。 先般、ドイツは総選挙が行われて、現政権はイラクに対するアメリカの攻撃に対しては強く反対するということで、選挙では、その争点によって逆転したのではないかとも言われるほど政治課題にな…

社会民主党・市民連合2002/11/14

155衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号

○金子(哲)小委員 先ほどから何人かの委員の方から質問が出ておりますので、重ねてのようになりますけれども、戦後補償と言われる問題です。 日本と決定的に違うことは、歴史的な経過とかいろいろなことがあったり、また、政治的な問題があったりしましても、結果的に違うのは国家と個人の問題ですね。国家が個人に対して賠償を行うか行わないかということが、日本の場合には、個人賠償について全く行われていない。つまり、そこに決定的な違いがあるというふうに私は思…

社会民主党・市民連合2002/11/14

155衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号

○金子(哲)小委員 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2002/11/14

155衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号

○金子(哲)小委員 社会民主党・市民連合の金子です。 今のやりとりは、それなりにいろいろあると思いますけれども、時間の問題もありますので、一人五分の中でのやりとりということもありますから、その辺の運営の仕方はまず最初にぜひお願いをしておきたい。 それで、この憲法調査会の調査の活動のありようですので、もちろん自由討論ということですから、それぞれに意見を交換するということは重要だと思いますが、こういうふうなやりとりになりますと、後、意見がな…

社会民主党・市民連合2002/11/14

155衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号

○金子(哲)小委員 社会民主党・市民連合の金子です。 先ほどお話が出たことでちょっとお伺いしたいんですけれども、二大政党制の問題がいろいろ論議をされておりまして、小選挙区制の問題と、先生、今三つの極にという話もありましたけれども、小選挙区制をやっても、二大政党には日本はならないのではないかというお話……(高田参考人「そこまではわかりません」と呼ぶ)でもないですか。その辺のこと、どの辺までお考えでしょうか。

社会民主党・市民連合2002/11/14

155衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号

○金子(哲)小委員 先ほどもちょっと質問に出たこととダブるようですけれども、少し違う角度でお聞きしたいんです。 党議拘束の問題が出まして、先生は、そういうのは最大の課題だけにというお話がありましたけれども、現在の選挙制度の中で、比例選挙というものが厳然として一定の割合であるということになりますと、有権者としてはある程度政党というもので投票している。その投票行為によって議員が当選しています。それが、実際の場では、その党の政策と違うような態…

社会民主党・市民連合2002/11/14

155衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号

○金子(哲)小委員 そのことと関連して、今先生のお話にもありましたように、政治の意識の多様化というか、そして要求の多様化ということが言われてくることになったわけです。 そうしてまいりますと、最初に先生、政党はということで、民主主義にあって欠かすことのできないというお話がありましたけれども、ある種の政党の持つ役割といいますか、そのことと、今の国民意識の多様性とのかかわりといいますか、そういうことが、今後、今もちろん政党を前提にしながら論議…

社会民主党・市民連合2002/11/14

155衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号

○金子(哲)小委員 そうしてまいりますと、今一番のある意味の政治的な課題というのは、私は、きょうも論議がありましたように、投票率の低さということだと思うんですね。五〇%を切る、補欠選挙だからということがあったにしても、三〇%台で、一体それを信任を受けたといって登場できるのかということも含めて、ましてや小選挙区制の場合に、あると思うんですね。 そうしてまいりますと、今の多様化の問題と含めて、なかなか先生の学問と違うかもわかりませんけれども…

社会民主党・市民連合2002/11/14

155衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号

○金子(哲)小委員 ありがとうございました。