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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,152
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2002/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
  • 厚生労働委員会16 件・16%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会3 件・3%

※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,152 20 を表示
社会民主党・市民連合2002/11/08

155衆議院 環境委員会 第2号

○金子(哲)委員 非常に残念ですけれども、今、大臣の態度がそういうことでしたら、重ねてお伺いしたいと思います。 昨年の四月の大阪高裁の判決の内容を読み上げますと時間がかかりますので申し上げませんけれども、そのとき、当時の環境大臣、川口環境大臣が、国が上告した理由として、高裁判決では、メチル水銀中毒症の認定に関して、これまでの水俣病対策が依拠してきた医学界の定説とは全く異なる判断が示されているということで上告理由に挙げておられますけれども…

社会民主党・市民連合2002/11/08

155衆議院 環境委員会 第2号

○金子(哲)委員 それではお伺いしますけれども、医学界の定説というのはどういう定説でしょうか。

社会民主党・市民連合2002/11/08

155衆議院 環境委員会 第2号

○金子(哲)委員 それではお伺いしますけれども、水俣病に関しての医学界の定説というのは、七七年、つまり昭和五十二年のいわゆる判断基準と言われるものが医学界の定説というふうにお考えでしょうか。

社会民主党・市民連合2002/11/08

155衆議院 環境委員会 第2号

○金子(哲)委員 その定説は、今どれだけの学者の方が唱えられているんでしょうか。どういう人たちが今唱えられているんでしょうか、そういう定説を。

社会民主党・市民連合2002/11/08

155衆議院 環境委員会 第2号

○金子(哲)委員 それでは、重ねてお伺いしますけれども、その四十数名と言われる学者の先生、医学界の先生方は、この定説に対して異論はないわけですか。

社会民主党・市民連合2002/11/08

155衆議院 環境委員会 第2号

○金子(哲)委員 それでは、つまりは、五十二年、七七年から二十五年間たっておりますけれども、このメチル水銀中毒症にかかわる医学界の域というのは、七七年のときに検証された域を全く超えていないということですか。

社会民主党・市民連合2002/11/08

155衆議院 環境委員会 第2号

○金子(哲)委員 それでは、具体的なことでお伺いをしたいと思いますけれども、私はこの前、七月の十六日のこの委員会で質問をした際には、当時の判断条件というのは、平成三年十一月の中央公害対策審議会の答申、それから六十年の医学専門家会議で判断条件がそういうふうになったという話でありますけれども、それではその点は間違いありませんか。そこで医学的にしっかりと検証されて、そこで今医学界のさまざまな意見を乗り越えるだけの判断基準を出されたということで…

社会民主党・市民連合2002/11/08

155衆議院 環境委員会 第2号

○金子(哲)委員 裁判をされている方から、六十年の会議の会議録を出してほしいという要望が出されたけれども、それはないということなので、六十年のときに専門家会議で本当にどのような論議がされたということは一体どこで証明できるんですか。

社会民主党・市民連合2002/11/08

155衆議院 環境委員会 第2号

○金子(哲)委員 大体、今の話では全く具体性がないわけですよね。具体的に何を、どれだけの素材を出して、どういう医学界の学説を検討したのかということが全く明らかになっていないでしょう。それでもって検討しましたと言われたって、例えば、あのときの医学専門家会議は八名おられたけれども、そのうちの五名は、七七年の判断基準を出したその当事者が圧倒的にそこの中に入って検討された会議じゃないですか。それでちゃんとした検討結果が出たということ、あらかじめ…

社会民主党・市民連合2002/11/08

155衆議院 環境委員会 第2号

○金子(哲)委員 それでは、もう一度確認をしておきますけれども、これは大臣に確認しておきますけれども、五十二年の今生きております判断基準というのは、純医学的な判断条件を備えている、医学的な見地に立った判断条件というふうに認識をされているかどうかについて改めてお伺いしたいと思います。

社会民主党・市民連合2002/11/08

155衆議院 環境委員会 第2号

○金子(哲)委員 一言だけでお答えいただきたいんですけれども、それは、私が聞きたいことは、裁判の中でも争点になっているようですけれども、この判断基準というのは、今の医学界の、医学としての、政治的な思惑は全く抜きにして、医学的な判断で間違いないかどうかということをお聞きしたいわけです。その点についてだけ明瞭にお答えいただきたいと思います。

社会民主党・市民連合2002/11/08

155衆議院 環境委員会 第2号

○金子(哲)委員 実は、私が質問した後に、七月の質問の後に、朝日新聞等で九一年の中央公害対策審議会環境保健部会水俣病専門委員会の八回にわたる議事録が公開をされました。これはマスコミの請求があって公開をされております。その中の議事録を読みますと、どうも今おっしゃったようなことではないのでないか。 例えば第一回の速記録、事務局がどういうことを言っているか。「五十二年の判断条件につきましても、行政の通知でございますので、一〇〇%医学的な診断基…

社会民主党・市民連合2002/11/08

155衆議院 環境委員会 第2号

○金子(哲)委員 それはないでしょう。それは全く違うんじゃないですか。九一年の専門家委員会の会議で皆さんしっかり検討したと。 では、これは速記録だから事実を正確に伝えていないということですか。それだったら議事録を出してください。

社会民主党・市民連合2002/11/08

155衆議院 環境委員会 第2号

○金子(哲)委員 そういうことを聞いているわけじゃないでしょう。 大臣に聞きますけれども、議事録はない、速記録に書いてあることを公表したけれども、その中身はその場の雰囲気で発言したことだから責任が持てない、そんなことでいいわけですか。そういう扱いでいいんですか。 〔奥田委員長代理退席、委員長着席〕

社会民主党・市民連合2002/11/08

155衆議院 環境委員会 第2号

○金子(哲)委員 しかし、少なくとも、情報公開で外に出した後に、それは我々は一々確認していないから責任が持てないという、そんな無責任なことでいいんですか。それをお答えください。

社会民主党・市民連合2002/11/08

155衆議院 環境委員会 第2号

○金子(哲)委員 若干のという問題じゃなくて、では次々言いますよ。速記録の中の指摘をしましょう。 第七回の速記録。 植村委員 メチル水銀の影響を受けて四肢の感覚障害のみを有するようになった、そういうものは存在するのだと考えてよろしいわけですか。 井形委員長 私はあり得ると思うのですが、今までの裁判での主張は、あり得ないと。この報告書にも、あり得ないと書いてあるのです。 こういうやりとりをして、そして、それは本人に確認していないから、速記…

社会民主党・市民連合2002/11/08

155衆議院 環境委員会 第2号

○金子(哲)委員 コメントを差し控えるじゃなくて、あなた方が出した資料でしょう。 そして、第二回の速記録。 井形委員長 裁判で言われても、私たちは、水俣病と公的に認めない方がいいと思っているのは、水俣病と認めますと、医療費をチッソないしは国が持たなければいけなくなりますね。その額はものすごい大きな額になるんです。 こういう発言もされていますよね。では、これは否定されるんですか。今の発言がなかったとおっしゃるんですか。

社会民主党・市民連合2002/11/08

155衆議院 環境委員会 第2号

○金子(哲)委員 では、確認してくださいよ、それを。いいですか、確認してください。

社会民主党・市民連合2002/11/08

155衆議院 環境委員会 第2号

○金子(哲)委員 大臣、今速記録の話をしておりますけれども、それが、一々本人の確認をしなければこの速記録には責任持てないと。当時の環境庁の事務方が入っていて、事務方が議事録を起こして出したものが、それが今になって、確認とれなきゃできないと。それでは、委員会で何を検討し、みんなの委員は何を言って最終的に結論をまとめたか、その論議経過については全く責任が持てないということですか。 それは、この速記録が明らかになって、しかもこれをずっと読めば…

社会民主党・市民連合2002/11/08

155衆議院 環境委員会 第2号

○金子(哲)委員 だから、それは報告書は最終報告がありますよ、七七年の判断基準はオーケーだということになったと。しかし、どういう論議がされて、どういう検討がされて、この七七年の判断基準も現在の医学的な見地に見てたえ得るものだというふうに判断されたかということが重要であって、最終的には政治的な思惑の中で、それは私もわかりますよ。拡大したときに補償の枠が広がれば大変なことになる、そういう一定の条件は働いたかもわからない。 であれば、本当に今…