金子史生
会議録に記録された「金子史生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 203 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海上技術安全局船員部長
- 直近の発言日
- 1992/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(金子史生君) お答え申し上げます。 外国人船員の日本船への配乗に関しましても外国人労働者に関する閣議了解を準用いたしておりまして、日本船舶で日本の船社が配乗を行っているものにつきましては外国人船員を配乗しないよう行政指導しているところであります。しかしながら、先生御指摘のとおり、現在日本船で外国人船員を配乗しているものがありますが、これはマルシップと申しまして外国の船社に貸し渡されたものでありまして、外国の船社が船員の配乗を…
第123回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(金子史生君) お答え申し上げます。 内航船員数は、平成二年現在で約四万五千人弱と推定いたしております。
第123回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(金子史生君) 私ども毎年十月一日現在で全船舶の悉皆調査をやっておりますので船員統計と申しておりますが、これによるものでございます。
第123回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(金子史生君) お答え申し上げます。 従来私どもが公表しておりました数字は五万六千百という数字だったと思いますけれども、この数字から内航の旅客船に従事する船員数を引きまして、それから二千トン未満の外航船、近海船の船員数を引きまして、それに逆に今度は家族船員数を加えたもの、これが内航貨物の船員数ということで約四万五千人弱が今申し上げた数字でございます。
第123回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(金子史生君) ただいまもちょっと御説明の中で申し上げましたように、どの範囲を内航というふうに特定するか、こういうことが一つには、例えば旅客船の船員数を内航船員数とカウントするのかどうか、あるいは従来近海船でも小型のものは伝統的に、例えば外航船とか近海船で小型のもの、二千トン未満のものは外航の分野に分類していないんです。 そうしますと、外航の分野から漏れているものは内航その他というような形で分類するというふうなカテゴリーもあり…
第123回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(金子史生君) 正確には四万四千六百二十という数字でございまして、十単位まで私ども確定するかどうかわかりませんけれども、少なくとも百単位までは正確ではないかというふうに考えております。
第123回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(金子史生君) おっしゃるとおりでございます。
第123回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(金子史生君) 毎年十月一日に悉皆調査でやっております船員統計、これを基本に、先ほど申し上げましたように、旅客船の数を引いてあるいは家族船員数を足したりそういった操作をやりまして、操作といいますかカテゴリーをきちんと出しまして、そのもとに算出していきたいというふうに考えております。
第123回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(金子史生君) お答えいたします。 モーダルシフトのロール船化あるいはコンテナ船化によって船員数がどうなるかということでございますけれども、基本的には私ども、鋼材輸送船の分野等で進められておりますコンテナ化あるいはロール船化、そういったものについては船員の労働時間の短縮につながっていく荷役の軽減といいますか、そういう負担の軽減という面からとらえておりますので、そういうことを進めることによって直接船員数の削減につながっていくとい…
第123回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(金子史生君) 内航船員の年間総労働時間でございますが、船員労働統計、平成二年の九月に調査したものでございますが、これをもとに陸上休暇と有給休暇、こういったような実績を勘案して推計いたしますと年間二千三百四十三時間というふうになっております。
第123回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(金子史生君) 昭和五十五年の年間総労働時間につきましては、私どもの統計の方法の都合上お示しすることが可能ではないのでございます、申しわけないのでございますが。 仮に六十一年という数字なら出るわけでございますが、よろしゅうございますでしょうか。――昭和六十一年ということでございますと、内航は二千四百時間というふうに私ども推定いたしております。
第123回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(金子史生君) お答え申し上げます。 その数字は私ども掌握しておりませんけれども、昭和五十五年九月の船員労働統計によりまして月間の所定内労働時間と時間外労働時間という数字は把握しておりますが、年間は把握しておりません、先ほど申し上げましたように。 それでいきますと、所定内労働時間は百九十・九時間、時間外労働時間が三十・〇時間、合計二百二十・九時間ということになっております。 それで、年間に換算する場合、単に十二を掛けるというこ…
第123回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(金子史生君) ただいま大型船、小型船につきまして法定労働時間の関係、先生からお話があったとおりでございまして、また実態につきましては、これは法定労働時間については私ども遵守状況を見ながら短縮を進めてまいりますので、時間外については多少の伸縮というのはございますけれども、法定労働時間そのものというのは遵守状況は確保されるということを見ながらステップ・バイ・ステップで進めていっておりますので、それはおおむね遵守されているものとい…
第123回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(金子史生君) やっております。 今、先生お話しのとおり、三年後の見直しというのが前回六十三年の船員法改正のときに衆参の御審議の中からそういうことが法律の中に書き込まれたわけでございます。この法律の附則の第六条におきまして、御参考までに御披露いたしますと、「政府は、この法律の施行後三年を経過した場合において、新法の規定の施行の状況を勘案し、必要があると認めるときは一新法の規定について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講…
第123回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(金子史生君) 今回の船員法改正案が仮に通過をいたしますと、七百総トン未満の小型船につきましても、これは週四十四時間制ということになるわけでございまして、私ども確認の方法といたしましては船員労務官が実際に事業所あるいは船舶等に立入検査等をいたしますので、そういった現場での一船一船の確認もいたしますし、また実施状況全般につきましては、毎年労働時間の関係につきましては九月に船員労働統計の調査をいたしておりますので、そういったことを…
第123回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(金子史生君) 改正法の第七十一条の適用除外船ということでございますけれども、これは海員が断続的に労働に従事するということから、通常の船舶とは異なって、一律的な労働保護を図るというよりも個別に審査して図るということが望ましいことから適用除外にいたすわけでございますが、はしけとか給水船とかそういったものを想定しておるわけでございます。 これらの適用除外船につきましては、運輸省の方で指定船ということでもって個別に審査した上、指定い…
第123回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(金子史生君) 法七十二条の二に基づく命令で新たに定められる対象船舶でございますが、総トン数七百トン未満の小型船につきまして船員法の七十二条の二によりまして海員の一日当たりの労働時間の特例、これを私ども変形労働時間制と言っておりますけれども、これが認められる船舶の類型といたしましては二つのカテゴリーを考えております。 これは船員中央労働委員会の答申にもございますが、一つのカテゴリーは、「定期的に短距離の航路に就航するため入出港…
第123回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(金子史生君) 今、適用除外船についてはしけとか給水船、給油船、そういったような典型的な例を申し上げましたけれども、あるいは七十二条の変形労働時間のものにつきまして二つのカテゴリーがあるということを申し上げましたけれども、これらにつきまして具体的にそれではより細かい種類を特定していくという作業は、この法律が仮に成立をお認めいただきますとこれから船員中央労働委員会で御審議いただきまして、省令レベル、通達レベルに盛り込む具体的な中…
第123回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(金子史生君) 先生御指摘のように、海員組合の意見も十分踏まえてという点につきましては船員中央労働委員会で、先ほど申し上げましたように、今後審議して確定していく過程におきまして議論、労使の労を代表する者でございますので、当然全日海の意見というものは反映していくというふうに私ども考えております。 それからなお、先ほど申し上げました法七十一条の関係の適用除外となる船舶の数でございますけれども、これは先ほど申し上げましたように、種類…
第123回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(金子史生君) まず、年間三千時間を超えているような船があるのではないかと、こういうお話でございますが、これにつきましては内航小型船の現行の法定労働時間である週四十八時間、これを年間通じて行った場合には所定内労働時間だけで約二千四百時間となります。これに時間外労働を加えれば、御指摘のように、三千時間程度になるということもあり得るというふうに考えております。 今、先生お配りいただいた、これは全日海が調べた例であると私ども理解して…