金子修
会議録に記録された「金子修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 2022/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会56 件・56%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(金子修君) お答えいたします。 御指摘の八月三十日開催の法制審議会家族法制部会第十九回会議におきましては、今委員から御紹介がありました、この部会が法務大臣からの諮問を受けて学識経験を有する委員が議論する場であるということや、中間試案はこの部会の中での議論に基づいて取りまとめられるべきである旨の御意見、そのほか、家族法制の在り方を検討する際には国民の声に耳を傾けるという姿勢が重要であるなどの御意見が、御発言があったところです…
第210回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(金子修君) お答えいたします。 十一月十五日に開催されました法制審議会家族法制部会第二十回会議で示された中間試案の案は、同部会におけるこれまでの議論を踏まえて事務当局、これは法務省民事局の参事官室になりますが、が起案したものでございます。 もっとも、この第二十回会議で示された中間試案の案は、八月三十日に開催された第十九回会議で示された資料について分かりやすさの観点から表現の修正を施したものであり、中間試案の内容を実質的に変…
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○金子政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、戸籍等の調査によりまして、離婚後三百日以内に生まれたお子さんの数を把握することはできます。 じゃ、そのお子さんが、推定どおり前の夫の子であるのかどうかということについては、そのお子さん全体に対して血縁関係があるかどうかの調査をしなきゃいけないことになります。 でも、裁判になっているケースは多くないんですよ。前の夫の子として届けられているケースがみんな裁判になっているかというと、そ…
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○金子政府参考人 お答えいたします。 その前提として、三百日推定の規定を残した上でということかどうか、ちょっと今の御質問だけからは分からないんですけれども、三百日推定が残っているという前提の下では、覆すには嫡出否認の裁判によるということが法律で決まっているので、これは当事者の意思によってでも覆すことはできないということになります。 また、法律上、誰の子として扱うかという問題は、本人たちだけで決められないという、公益性があると言われる世界…
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○金子政府参考人 執務をしながらではありましたが、局長室でクローズアップ現代の番組をつけておりましたので、おおよそ把握しております。
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○金子政府参考人 本年の八月二十二日及び二十三日、ジュネーブにおきまして、障害者の権利に関する条約に基づいて我が国が提出した第一回政府報告につきまして、障害者権利委員会による審査が行われ、九月九日、同委員会の総括所見が公表されました。審査の場においては、委員からの質問に対して、法務省としても我が国の制度等について説明を行ったところでございます。 総括所見におきましては、法務省に関連する事項に関しても委員会の見解及び勧告が含まれております…
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○金子政府参考人 恐縮ですが、具体的な数字を把握していませんが、司法書士、弁護士、社会福祉士などの資格者が成年後見人になる割合がかなり高いというふうに承知しています。
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○金子政府参考人 何分、家庭裁判所における運用となりますけれども、法律上は医師の資格に制限はないものと思います。
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○金子政府参考人 精神上の障害があるという前提で、そこを判断するに、事案によってですけれども、ふさわしい鑑定あるいは診断書が提出されているというものとして理解しておりますけれども、例えば、別に主治医がいらっしゃって、改めて精神科のお医者さんの判断を待つまでもないというようなケースもあるやには聞いておりますけれども、詳細につきましてはよく分からないところでございます。
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○金子政府参考人 お答えいたします。 この成年後見制度に関しましては、成年後見制度利用促進基本計画というものがございまして、一期を五年とした計画でございますが、本年三月に第二期の計画が閣議決定されました。 この計画では、本人にとって適切な時期に必要な範囲、期間で制度を利用できるようにすべきであるといった指摘も踏まえて、成年後見制度の見直しに向けた検討を行うものとされています。 つまり、一度成年後見が開始したら、ある特定の人がずっと後見人…
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○金子政府参考人 お答えいたします。 父母の離婚等に伴う子の養育の在り方につきましては、子の最善の利益を確保する観点から、法制審議会家族法制部会において調査審議が進められております。 その第二十回会議が昨日に開催されまして、中間試案が取りまとめられたところであります。この取りまとめられた中間試案につきましては、今後、パブリックコメントの手続に付しまして、国民から幅広く意見を募集する予定でございます。そして、このパブリックコメントの結果を…
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○金子政府参考人 民法第七百六十六条第一項及び第二項によりますと、父母が離婚をする際には、親子交流に関する事項につき、父母の協議又は家庭裁判所が定めるとされています。この規定は、父母の離婚前で父母が別居しているような状態にあるなど、個別具体的な事案に即して類推適用される場合があるものと承知しています。 また、親子交流に関する事項について調停や審判等で定められた場合には、家庭裁判所による履行勧告や、一定の要件を満たせば間接強制の方法により…
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○金子政府参考人 親子交流の不履行に対して間接強制決定が認められるかどうかは、個別具体的な事案に即した裁判所の判断に委ねられるものであり、一概にお答えすることは困難でございます。 その上で、一般論として申し上げますと、この点につきましては最高裁判所の決定例がございまして、これによりますと、親子交流を命ずる審判において、親子交流の日時又は頻度、各回の親子交流時間の長さ、子の引渡しの方法等が具体的に定められているなど、監護親がすべき給付の特…
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○金子政府参考人 お答えいたします。 一般論として申し上げれば、父母の離婚等に伴って父母の一方と子が別居することとなった場合において、適切な形で親子の交流の継続が図られることは子の利益の観点から重要であると認識しております。 法務省では、離婚後の親子交流の在り方も含めて、法制審議会家族法制部会において調査審議を進めているということは先ほども申し上げたとおりでございます。 養育費の問題は非常に重要ですが、事はお金の問題であるのに対して、親…
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○金子政府参考人 法務省は、これまでも、今御紹介いただきました養育費及び面会交流に関する合意書のひな形を掲載したパンフレットの作成や、それ以外にも、夫婦が離婚する際に考えておくべき事項をまとめたウェブページの公開などの取組を行ってまいりました。 このパンフレットでは、間接強制を含め、相手方が親子交流の約束を守らなかったときに取ることができる手続を説明しているほか、法テラス等の相談窓口へのリンクを掲載しておりまして、その内容も随時更新して…
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○金子政府参考人 本改正法案における懲戒権に関する規定等の見直しが、懲戒権を児童虐待の口実とする親権者が存在する旨の児童相談所の関係者からの指摘等を踏まえたものであり、また、本改正法案においては、民法のみならず、児童虐待防止法等におきましても、人格の尊重、年齢や発達の程度への配慮、体罰その他の児童の心身の健全な発達に有害な影響を及ぼす言動の禁止が規定されたということに鑑み、本改正法案の意義について、児童やその親権者に直接対応する児童相談…
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○金子政府参考人 新しい資本主義という考え方の下で、株式会社が、株主のほか、従業員とか顧客、取引先、それから場合によっては地域社会、こういった多様なステークホルダーに配慮すべきということは、現行法の下でも非常に重要なことだと認識しております。 もっとも、株式会社が自律的な存在であることに鑑みれば、自らの経営判断により持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現し、結果として、従業員その他、先ほど述べたようなステークホルダーの利益にもつな…
第210回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○金子政府参考人 御指摘をいただきました審査体制の充実につきましては、原子力規制委員会として様々な取組をこれまで重ねております。具体的には、例えば、審査の即戦力となります経験者を積極的に中途採用で採用させていただくこと、また、科学的、技術的に知見を蓄積した職員が継続的に勤務していただけるように、六十三歳あるいは六十五歳まで定年を延長して勤務が可能となるような特例定年制度というのも設けさせていただいております。 さらに、職員の能力向上によ…
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○金子政府参考人 お答えいたします。 本改正法案における体罰は、子の問題行動に対する制裁として、子に肉体的な苦痛を与えることを意味するものであります。改正法案の八百二十一条で禁止される、子の心身の健全な発達に有害な影響を及ぼす言動につきましては、子に不当に肉体的又は精神的な苦痛を与え、その健やかな身体又は精神の発達に悪影響を与え得る行為を指すものと考えております。 これに該当するかどうかということは、一般的には、当該行為の態様のほか、子…
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○金子政府参考人 具体の場面はなかなか御説明が難しいところがあります。こういう場合は当たるのか、こういう場合は当たらないのかというような御説明は可能かと思います。 今後、いわば御家庭において指針とされるようなものにつきましては、当たるか当たらないかということについては、これが御家庭の中で問題になるわけですから、そこは分かりやすくするような工夫を、パンフレットを作ったりとか、そういうようなことは進めていきたいと考えております。