金子一義
会議録に記録された「金子一義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○金子(一)委員 自由民主党の金子一義でございます。 総理は、今国会、二十世紀の最後の国会を二十一世紀の日本をつくる礎に位置づけて、重要な国会と考えておられます。どうぞ総理のお考えをこの委員会で、どんどん国民に理解をしていただくようにお述べいただくことを期待申し上げます。 まず、その礎になります教育問題について、冒頭に御質問をさせていただきたいと思います。 今度の教育改革国民会議分科会中間報告書でありますけれども、私これを何度も繰り返し…
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○金子(一)委員 総理のそういう御決意そのものがまた国民の関心を呼んでいただく、そして国民にいろいろな議論を出していただく、その過程につながってまいると思っておりましたので、どうぞ、今おっしゃられた御意見を踏まえながら、どんどん国民の多くの方々を巻き込むような議論をしていただくようにお願いを申し上げる次第であります。 ちょっと個別になります。シドニー・オリンピックで選手が大活躍をされていまして、これは文部大臣、大島大臣にお願いしたいので…
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○金子(一)委員 ぜひ本格的に進めていただきたいと重ねてお願いいたします。 さて、経済の現状について総理にお伺い申し上げます。 もう既におっしゃっておられますように、明るさが見えてきた、本当にいい状況が少しずつやってきた。ただ、御指摘になられましたように、業種間の格差といいますか、業種間によって違い、ばらつきが出てきている。都会と地方というこの地域間のバランスも出てきている。こういう問題をどういうふうに我々考えていくのかというのが、今の…
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○金子(一)委員 そういう中で、資金面という意味で、中小企業の方々が相当苦労されておられる。中小企業の方々、担保がない、特に土地担保がないと借りられないよ、これは今までと全然違っちゃっているよ、こういうのが随分聞こえるんです。 ただ、一方、中小の金融機関の皆様方からは、やはり、金融検査マニュアルにしっかり準拠して、そして運営していこうとすれば、もとの担保、特に土地といったようなところに戻っていかざるを得ないんだよねと。確かに、銀行全体、…
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○金子(一)委員 信用保証枠について平沼大臣に、通産大臣にお伺いしようと思ったのでございますけれども、今ちょっとお答えがありましたものですから、申しわけございません、割愛をさせていただきまして、財政構造改革の問題に触れさせていただきたいと思うんです。 総理がこの問題、本会議の演説でお話をされています。準備は今から始めなくてはいけない、そして、まず財政の効率化、質的改善を進めると述べておられまして、今度の補正、そして来年度の通常予算、多分…
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○金子(一)委員 私も、どんな状況であっても、財政構造改革とか財政再建、こういうものを踏み出すときには、絶対的な、マクロ経済的な支援というものが必要であるということはもとより大事なことであると思っているのです。 ただ、アメリカンドリームという言葉があります。親の世代たちよりは子供の世代の方がより豊かだ、そして孫の世代がより豊かだ、このことは決して我が国にとっても無縁ではなくなってきたのかもしれない。そのことを実現していくのが私たちの責任…
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○金子(一)委員 ありがとうございました。 ただ、まだ三分咲きぐらいなイメージで、これから、これをさらに進めていくために、また政府としてもどうやって国民に説明していくのか、御努力をいただければと思います。 いろいろ御質問、大臣にもお願いをしておりましたけれども、時間も参りましたので最後の質問とさせていただきます。 自治大臣にお願いしたいのです。 公設秘書の給与問題。前民主党の山本譲司君の事件をきっかけにいたしまして、この公設秘書給与のあ…
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○金子(一)委員 条文の一つ一つが御回答であったと思っておりまして、公設秘書の給与、これは税金で賄われているわけですから、組織的に公設秘書から献金をやらせるやり方というのは、税金をいわば分け取りするという行為そのものと言わざるを得ないのですよね。 日本共産党は、政党助成金というのは国民の税金を分け取りする憲法違反と批判をいたしておりますけれども、まさにこの今おやりになっている行為というのはその行為そのものだと我々は思っておりまして、ちな…
第147回 衆議院 本会議 第36号
○金子一義君 ただいま議題となりました各法律案のうち、まず、信用金庫法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 本案は、去る五月十九日大蔵委員会において全会一致をもって起草、提出したものでありまして、全国を地区とする信用金庫連合会の事業の実態等にかんがみ、その名称に信金中央金庫の文字を用いるものとする等の措置を講ずるものであります。 引き続きまして、内閣提出の三法律案につきまして、大蔵委員会における審査の経過及び結果を御報…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○金子委員長 これより会議を開きます。 岡田克也君外三名提出、出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律の一部を改正する法律の一部を改正する法律案及び佐々木憲昭君外一名提出、出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律の一部を改正する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 提出者から順次趣旨の説明を求めます。北橋健治君。 ————————————— 出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律の一部を改…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○金子委員長 次に、佐々木憲昭君。 ————————————— 出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律の一部を改正する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
第147回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○金子委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 ————◇—————
第147回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○金子委員長 次に、金融に関する件について調査を進めます。 出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律の一部を改正する法律及び貸金業の規制等に関する法律の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきまして、衛藤征士郎君外三名から、自由民主党、公明党・改革クラブ、保守党及び自由党の四派共同提案により、お手元に配付いたしておりますとおりの出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律の一部を改正する法律及び貸…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○金子委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 お諮りいたします。 本起草案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第147回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○金子委員長 起立総員。よって、そのように決しました。 なお、本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第147回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○金子委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
第147回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○金子委員長 この際、鴨下一郎君外五名より、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、保守党、自由党及び社会民主党・市民連合の六派共同提案による日賦貸金業者についての特例に関する件について本委員会の決議を行うべしとの動議が提出されております。 提出者より趣旨の説明を求めます。石井啓一君。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○金子委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 鴨下一郎君外五名提出の動議のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第147回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○金子委員長 起立総員。よって、そのように決しました。 本決議に対し、政府から発言を求められておりますので、これを許します。大蔵大臣宮澤喜一君。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○金子委員長 お諮りいたします。 本決議に関する議長に対する報告及び関係当局への参考送付等の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕