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自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
2,619 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1977/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 件中 20 件を表示
自由民主党1977/02/07

第80回 衆議院 予算委員会 第2号

○金子(一)委員 先ほど社会党の石橋委員が具体的な財源問題についてお触れになりました。その中で私がわからない点がたくさんあるのですけれども、たとえば交際費課税の強化をすれば千三百五十億円出るとか、減価償却の改正をやれば四千億出るというようなお話もあったと思うのでございまするが、そんなに出るものかどうか、その点を、これは大蔵大臣、あなたがむずかしければ事務当局からひとつ答弁してもらいましょうか。いいですか。

自由民主党1977/02/07

第80回 衆議院 予算委員会 第2号

○金子(一)委員 先ほどの石橋議員の質問で、中小企業の法人税負担が大企業に比べて非常に高いということを数字をもって引用されました。私もこれは初耳でございますのでよくわからぬのですが、これはあるいは東京都の新財源構想研究会の数字じゃないかと思うのでございます。それで、本会議における成田委員長からの御質問でも、企業優遇税制によって法人税の取りこぼれが二兆六千億もあるという話をされておるのでございますが、これは大変な問題だと思うのです。これは…

自由民主党1977/02/07

第80回 衆議院 予算委員会 第2号

○金子(一)委員 大蔵大臣の御説明によると、東京都の研究会の数字は、商法や企業会計原則で企業継続の原則の立場から認めてある引当金その他の措置を全部やめてしまって、それをそっくり税金として取ったらこういう姿になる、こういう仮定の数字と考えていいですな。その点をひとつはっきり言ってください。――そういうことになると、これはせっかくの御提言でもなかなか現実性のある財源の議論とはちょっと言えぬと思うのでございます。 あと、先ほど来富裕税と申しま…

自由民主党1977/02/07

第80回 衆議院 予算委員会 第2号

○金子(一)委員 結構です。 先ほど総理から特別措置の見直しについてお話がございましたように、私は、あの特別措置というものはそのときそのときの事情によって動いてまいりますから、これは常時見直すべきだと思いますし、また大蔵大臣はその努力を今日まで怠っておられないと思います。最近の税制改正等でも、ある程度の思い切った切り込みをやっておられると思うのですが、ただ特別措置の中には、さっき総理からもお話がございましたように、中小企業対策とか公害防…

自由民主党1977/02/07

第80回 衆議院 予算委員会 第2号

○金子(一)委員 それでは、時間がありませんから、別途資料で御提出いただけば結構です。 一応税の論議はこれで終わりますが、一々数字は時間の関係で申し上げませんけれども、赤字国債依存の財政からいつになったら脱却できるのだということはやはり国民のみんなが知りたいところでございます。先ほど来お話のございました経済の先行きとも絡めまして、その具体的な見通しをお話しいただきたいと思うのです。総理どうぞひとつ。

自由民主党1977/02/07

第80回 衆議院 予算委員会 第2号

○金子(一)委員 昨年大蔵省から財政収支試算を出してもらっておりまするけれども、ことしの国債の発行額も変わってきたことでございまするし、いまお話しの年次別は余り意味がないと思うのですが、五年後の姿がどうなるのか、そこら辺をはっきりさせる意味において、改めて試算表を御提出いただきたいと思います。これは自治省の関係もございますが、委員長においてしかるべくお取り計らいをいただきます。

自由民主党1977/02/07

第80回 衆議院 予算委員会 第2号

○金子(一)委員 年次別は要りません。五年先なら五年先で。 先ほども、今後の五カ年間の租税負担のあるべき姿について、どう持っていくのだという質問に対しまして、いま税制調査会にせっかく検討させておる、具体的な中身のお話ございませんでしたが、私はこれ以上追及してもこの問題は意味ありませんからやめますけれども、総理にひとつ蛮勇をふるっていただきたい問題があるのです。それは行政改革の問題です。歴代内閣がやろうとしてなかなかできなかったことでござ…

自由民主党1977/02/07

第80回 衆議院 予算委員会 第2号

○金子(一)委員 五十二年度の公共事業費は、いろいろ先ほど来議論がございましたけれども、政府関係機関、地方団体を合わせますと十八兆を超えておるのでございます。これがやはり私どもとしては一番大きな景気推進の力になるのじゃないかと思っておるのでございまするが、この中には土地代は入ってないと思うのですけれども、大蔵大臣に伺った方がいいのかどうか、いかがでしょうか。

自由民主党1977/02/07

第80回 衆議院 予算委員会 第2号

○金子(一)委員 控除してあるのですね。――私は、やはりいま中だるみになっておる景気回復を促進するためには、早く予算を成立させて、それを早く執行してもらう、このことが一番大事なことだと思いますので、どうかひとつ上半期に集中的に、それこそ六割五分か七割くらいでも集中して、一日も早く経済が軌道に乗りまするように御努力をいただきたいと思うのでございます。 それから、これは大蔵大臣に伺いたいと思うのでございますが、国債、政府保証債、地方債等の公…

自由民主党1977/02/07

第80回 衆議院 予算委員会 第2号

○金子(一)委員 次に、地方財政の問題について若干伺いたいと思うのでございまするが、実は国の財政よりも地方財政の方が深刻な状況にございます。五十二年度は前例のない特別の措置で、支障なく運営できると考えておりまするけれども、地方団体、地方財政の根本的な再建、充実の構想をお持ちになっておるのかどうか、総理並びに自治大臣にお伺いいたしたいと思います。

自由民主党1977/02/07

第80回 衆議院 予算委員会 第2号

○金子(一)委員 地方財政の問題でいつも問題になりますのは、地方団体側から強く要望をしております超過負担の問題でございます。地方団体側の調査によりますると、四十九年度の超過負担額は総額で六千三百六十億円に達すると言っておるのであります。しかし、これに対しまして大蔵省側は、超過負担はもうほとんど解消しておると言っておるのでございますが、その見解の違いがどこから出ておるのか、それからまた、現実にもう解消措置はこういうふうにとりましたよという…

自由民主党1977/02/07

第80回 衆議院 予算委員会 第2号

○金子(一)委員 最後に地方財政の問題でお伺いいたしたいと存じますのは、国が地方財政のめんどうについて万全の措置をとる、これは当然のことでございまするけれども、しかし一方、地方団体でも最近の情勢に応じて、行財政運営の合理化をしっかりやってもらうことが必要だと思うのです。特に地方公務員の給与が同じ公務員である国家公務員に比べると相当の開きがあるのが現実の姿でございます。この点につきまして自治大臣はいかなる対策をとっておられるか、明確な御答…

自由民主党1977/02/07

第80回 衆議院 予算委員会 第2号

○金子(一)委員 時間が参りましたから、これで終わります。(拍手)

自由民主党1972/11/08

第70回 衆議院 本会議 第5号

○金子一平君 ただいま議題となりました対外経済関係を調整するための租税特別措置法等の一部を改正する法律案につきまして、大蔵委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 この法律案は、最近の内外経済情勢にかんがみ、対外経済関係の調整をはかるため、既存の輸出優遇の制度を整理する一方、輸入を促進するための関税上及び金融上の措置を講ずるとともに、資本収支面においても、わが国の海外投資を容易にするための措置を講じようとするものでありま…

自由民主党1972/11/08

第70回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○金子委員長 これより会議を開きます。 対外経済関係を調整するための租税特別措置法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を続行いたします。山中吾郎君。

自由民主党1972/11/08

第70回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○金子委員長 簡潔に願います。

自由民主党1972/11/08

第70回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○金子委員長 この際、暫時休憩いたします。 午前十一時四十一分休憩 ————◇————— 午後一時五十六分開議

自由民主党1972/11/08

第70回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○金子委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 対外経済関係を調整するための租税特別措置法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を続行いたします。広瀬秀吉君。

自由民主党1972/11/08

第70回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○金子委員長 松尾正吉君。

自由民主党1972/11/08

第70回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○金子委員長 竹本孫一君。