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自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
2,619 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1979/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1979/02/22

第87回 衆議院 予算委員会 第17号

○金子(一)国務大臣 それは五十四年度四月以降のことでございますので、まだ、どこに、どういうふうに割り当てるかというところまでの話は進んでいないわけでございます。これからの問題と心得ております。

自由民主党大蔵大臣1979/02/22

第87回 衆議院 予算委員会 第17号

○金子(一)国務大臣 最近少し流通利回りと発行利回りの乖離が目立ってきましたので、その原因が那辺にあるか、いろいろな見方がございます。国債の大量発行による心理的な要素が大きく働いておるという見方もございますし、あるいはまた金利底打ち感、これが浸透して、やはり長期のものは余り望まない傾向が出ておるというような、いろいろな見方がございまするけれども、ほかの長期のものは実は余り動いてないのです。六分一厘債だけが下がっておる。そこら辺の原因をも…

自由民主党大蔵大臣1979/02/22

第87回 衆議院 予算委員会 第17号

○金子(一)国務大臣 二月債は数量を圧縮して発行したことは御承知のとおりであります。今後どう持っていくかということにつきましては、先生にも御指摘いただきましたとおり、六分一厘債だけが少し安くなっておるというその原因が正直言ってまだ的確につかめない、そこで一体市場の実勢をどうつかんだらいいか、その実勢の把握に大変苦労をしておる段階であるということでございます。

自由民主党大蔵大臣1979/02/22

第87回 衆議院 予算委員会 第17号

○金子(一)国務大臣 いろいろな見方がございます。事業債も少し下がっておるのでございますが、やはり市場としては、長期なものに対する離れと申しますか、中期ものに対する指向の方が強くなってきているというふうにも考えられます。しかし同時に、六分六厘債は余り下がってないのですから、一体そこはどうなのか、そこら辺の原因をいましっかり究明するように大蔵省挙げて努力をいたしており、あちこちの専門家の意見も徴しておる、こういう段階でございます。

自由民主党大蔵大臣1979/02/22

第87回 衆議院 予算委員会 第17号

○金子(一)国務大臣 CDの発行につきましては、去年の暮れに金融制度調査会で了承されましたので、目下その導入についての事務的な手続を準備中でございます。これが導入されますと、平林さんも御承知のとおり、短期金融市場の整備がさらに大きく推進されることになりますので、しかも国際的にも、各国が出しておりますものが日本でも出るということで、これは高く評価されることになろうかと思います。それで、金額は、いま平林さんから御指摘ございましたように最低額…

自由民主党大蔵大臣1979/02/22

第87回 衆議院 予算委員会 第17号

○金子(一)国務大臣 いま平林さんのお挙げになりました複利預金につきましては、これは別の観点でございますが、貯蓄性資金を獲得しようということで複利預金の制度を導入するかどうか、いま真剣に検討をしていただいております。これは結論が出れば、私どもとしても前向きにひとつ進めてまいりたいと思うのです。 ただ、これを実行するに当たっては、郵便貯金の定額貯金がございますね、これとかち合うとか、信託銀行の預金とかち合うとか、いろいろな問題があるもので…

自由民主党大蔵大臣1979/02/22

第87回 衆議院 予算委員会 第17号

○金子(一)国務大臣 東京ラウンド交渉は昨年かなりの進展を見ましたけれども、日本とEC間、アメリカとEC間でまだ妥結を見るに至っておりません。また、開発途上国との交渉が個々に残っておるような状況でございます。そこで見通しにつきましては確定的なことを申し上げる段階ではございませんけれども、わが国としては、保護主義の台頭を抑えるためにも、四月中にはぜひ交渉を終結させるように目下鋭意努力をしている最中でございます。

自由民主党大蔵大臣1979/02/22

第87回 衆議院 予算委員会 第17号

○金子(一)国務大臣 ことしの一月四日にアメリカは議会に対して東京ラウンド交渉締結の意図を通告して、四月上旬には正式調印に持ち込みたいと言っております。それからECも現在のところ四月に調印する意向を有しておると見ておるのでございますが、時期については、四月にはぜひ署名したいという段取りでいま鋭意交渉を進めておるということでございます。

自由民主党大蔵大臣1979/02/22

第87回 衆議院 予算委員会 第17号

○金子(一)国務大臣 三大臣のお話と全く同じでございまして、黒字解消という問題が当面の急務でございます。市場閉鎖とばかりは言っておられない時代でございまするけれども、電電公社のお立場もありますからね。しかも専門的な、技術的な問題が多いですから、向こうへ行ってやはり事情をよく説明することが大事でございましょうし、また、電電公社としてはどこまで開放できるのか、そこら辺の詰めも全然いってないわけですから、そういう点についての御検討をお願いした…

自由民主党大蔵大臣1979/02/22

第87回 衆議院 予算委員会 第17号

○金子(一)国務大臣 存じません。

自由民主党大蔵大臣1979/02/22

第87回 衆議院 予算委員会 第17号

○金子(一)国務大臣 いま御指摘の点につきましては、五十三年度におきましても給与は据え置きにするとか、退職金は従来の二割カットにするとか、これは五十三年度のことでございますが、鋭意努力を重ねておることは事実でございます。しかし、御指摘のような批判が強いことも、また同時にわれわれとしては見逃すわけにはまいりませんので、これからも人事院とよく連絡をとりながら努力してまいりたい、かように考えます。

自由民主党大蔵大臣1979/02/22

第87回 衆議院 予算委員会 第17号

○金子(一)国務大臣 これは政府としてでございますが、全力を挙げて改善に努力をいたします。

自由民主党大蔵大臣1979/02/22

第87回 衆議院 予算委員会 第17号

○金子(一)国務大臣 まだ具体的に交渉がまとまるかどうか微妙な段階でございますけれども、これは大変大事な問題でございますので、日本としては積極的にこの調整を図ろうとしておりますし、そういう際の必要な財源についてはできるだけのことはするつもりでおります。

自由民主党大蔵大臣1979/02/22

第87回 衆議院 予算委員会 第17号

○金子(一)国務大臣 昨年の九月に第一回の会議がございまして、専門家の間で技術的な問題をいま詰めておるわけでございまするが、制度の内容自体がまだ固まってないので、財政負担が一体どうなるか見当がつかないわけでございます。具体的な内容の詰めを見て結論を出したい、こう考えております。

自由民主党大蔵大臣1979/02/22

第87回 衆議院 予算委員会 第17号

○金子(一)国務大臣 これは共同基金の問題も別途ございますね。同じ第一次産品の価格の安定の問題でございます。南北問題の解決についてこういう構想を進めることはこれから大変大事なことだと私どもは考えておる次第でございます。

自由民主党大蔵大臣1979/02/22

第87回 衆議院 予算委員会 第17号

○金子(一)国務大臣 前に比べると最近着々と改善してまいっておりまするけれども、それでも、先ほど御指摘のありましたような先進国と比べると、相当の見劣りがするということでございまするが、今後の日本の立場を考えたならば、やはり相当思い切った改善をやっていかなければいくまい、かように考えております。(「なぜ一遍にできないのか」と呼ぶ者あり)

自由民主党大蔵大臣1979/02/22

第87回 衆議院 予算委員会 第17号

○金子(一)国務大臣 これから石油製品の価格がどうなるかは見通しはちょっと困難でありますけれども、いまお話しのようなガソリン税の見直しをやるつもりはございません。現在の状況でいくと卸売価格、消費者価格に対する値上げの影響は〇・一%ぐらいと見ておりますが、これがどんなふうになるのか、これはこれからの推移で動いてくると思いますけれども、とりあえずは現行のままやるつもりでおります。

自由民主党大蔵大臣1979/02/21

第87回 衆議院 予算委員会 第16号

○金子(一)国務大臣 基本的認識につきましては、もうすでに話がありましたから触れません。 特別措置法の制定以来十年間の成果、結果につきましてどういうふうに受けとめておるかということでございますが、事業の効果を数量的につかまえることはなかなかむずかしいことでございまするけれども、一、二の例を挙げまして申し上げまするならば、高等学校の進学率等について、あるいは住民税の所得割課税世帯等の数字についてみますと、全国平均とはまだ格差がございまする…

自由民主党大蔵大臣1979/02/21

第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○金子(一)国務大臣 ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、現下の厳しい財政事情と最近における社会経済情勢に顧み、今次の税制改正の一環として、税負担の公平確保の見地から、租税特別措置につきまして、社会保険診療報酬課税の特例の是正を初めとしてその整理合理化をさらに推進し、あわせて交際費課税を強化する一方、産業転換投資及び優良住宅地の供給の促進等に資す…

自由民主党大蔵大臣1979/02/21

第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○金子(一)国務大臣 税制の公平と執行の公平が期せられなければ租税制度はもちません。そういう意味で税制の見直しは、私どもここ数年絶えず見直しをやってまいっておる次第でございます。 それで、いま主税局長から政策税制とその他ということで申し上げましたが、政策税制として国の施策として取り上げました税制も、時代の要請にそぐわないもの、役割りを果たしたものが幾つか出てまいりますから、それは漸次圧縮してまいっておりますが、池端さんは不十分とおっしゃ…