金子一平
会議録に記録された「金子一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1979/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
- 内閣委員会32 件・32%
- 商工委員会25 件・25%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○金子(一)国務大臣 大変むずかしい問題でございますが、石油ショックの後、非常な不況に日本が襲われまして、それで当時の政策の中心は景気回復にあったと思うのであります。それでそれをやるためには、どうしても財政主導型の景気刺激型の予算を組まなければいかぬということで数年続けてきたのですが、経済構造の変化が余りにも大き過ぎて、景気刺激型、財政主導型の予算を組んでもなかなか思うように景気の回復効果があらわれなかった。特に昨年の例をお考えいただけ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○金子(一)国務大臣 いま加藤次長からお話をしましたような考え方でことしの予算編成をいたしたわけでございますが、公共投資の効果につきましては、昨年、一昨年来、公共投資か減税かということでいろいろ御議論のありましたことは御承知のとおりでございますが、われわれとしては、減税しようにも所得税はもうとにかくぎりぎりまで来ておりますから、むしろ公共投資の効果に期待をしておる、こういうことでございます。 それで、昨年からずいぶん努力をいたしました結…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○金子(一)国務大臣 総理がチープガバメントということをおっしゃっております。その根底には、国民のことはなるべくそれぞれの国民の責任においてやってもらって、余り税金なんかよけい取らぬでもいいような政府にするのが本来のあり方ではないかという思想があらわれておると思うのです。ただ、仁徳天皇の時代といまと違いますのは、われわれは社会保障をしっかりやっていかなければいかぬという問題がございます。もう時代が変わってきておりますから、とにかく社会的…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○金子(一)国務大臣 それはもう税金は安いにこしたことはないと私は思うのです。正直言ってどこの国でも、喜んで税金を納める人はないと思うのです。ただ、その税金に見合うあるいはそれ以上の仕事を国がやってくれておるということで、皆税金を払うことに耐えておるのじゃないかと思うのです。だから、現状においてあの精神がどこまで生かせるかと言われれば、今日の財政経済情勢から言えば、残念ながらこの際、税金はうんとまけて、ひとつ皆さんうんと腹いっぱい食って…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○金子(一)国務大臣 いま事務当局でせっかく中身を詰めておる段階でございます。国会の末期がいつになるかわかりませんが、これは関係する方面が非常に多うございます。それから役所がございます。そういうところに手間をとっておるわけでございまして、間に合いましたらひとつ御審議をいただきたい、こういう段階と御了承いただきたいのでございます。(美濃委員「出さぬということにはなりませんか」と呼ぶ)全然出しませんとまでは……。間に合うかどうかということな…
第87回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(金子一平君) 加藤さんにお答えいたします。 御質問の第一点は、補助金を整理統合して、総括的な補助金のようなものに改めたらどうかという御趣旨でございますが、国庫補助金は、特定の施策を実現するために必要なもので、行政目的を異にする補助金等を一括して地方団体に交付するということであると、補助金制度の意義から見て、これは大変困難なことであると考えます。 また、地方の自主的な措置にゆだねるべき事項については、これを安易に補助対象に取り…
第87回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(金子一平君) 斎藤さんにお答えします。 質問の第一点は、国債の一定割合を交付税にリンクしたらどうかということでございますが、国が将来返済しなければならない国債収入を地方の財源として交付することは、国と地方の長期的な財源配分の仕組みとしては合理的なものとは考えられませんので、お説のように国債の一定割合を交付税にリンクすることは適当でないと考えます。 次に、地方債の政府資金の比率を上げるべきでないかという点でございますが、五十四…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○金子(一)国務大臣 よく内容を検討いたします。講師の選定その他に十分これからも注意してまいります。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○金子(一)国務大臣 ことしの特別措置を貫く一つの考え方は、やはり財政再建、このままでほうっておくわけにまいりません。財政の再建は、税だけの問題ではございません、歳出全般にメスを入れなきゃならぬことはもちろんでございまするけれども、それにいたしましても、税の面でできるだけ洗い直しをやってみたいということで、それを基本に考えております。しかし、坂口さんも御指摘のございましたように、やはり景気調整機能ということにつきましては十分これは配慮し…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○金子(一)国務大臣 いま主税局長から申し上げたとおりでございまするけれども、身体障害者の雇用率がなかなか伸びないじゃないかという問題、これは私どもも重大な関心を持っております。ことしはそういうような意味から、特に財政的な措置も講じたわけでございます。まあ税だけで全部この問題を片づけるわけにいかぬことは、これは御承知のとおりでございます。特に身障者の職業訓練の問題やら職場内部におけるマネージの問題やら、いろいろな面からこの問題の改善を図…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○金子(一)国務大臣 いや問題は、伸びない原因が那辺にあるか、それは税制だけじゃないと私は思うのです。そこら辺もあわせて総合的にひとつ検討さしていただきたい、こういうふうに申し上げいるわけでございます。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○金子(一)国務大臣 坂口さんの御指摘の医療の水準をちゃんと維持するように配慮しなければいかぬぞという御指摘、全くそのとおりに思います。 五千万以上のような方は大体標準の五二%での概算経費率でいいと思うのでございますけれども、それでもこれじゃとてもかなわぬという方は、いまも主税局長も言っておりますように、青色をやっておる方も相当多いようでございます。それは青色でぜひおやりくださいというように国税庁、大蔵省の立場としてもこれから推進してま…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○金子(一)国務大臣 坂口さんが先ほど来御指摘の点は、大変古くてしかも解決のむずかしい問題と私どもも考えておるのでございます。ほったらかしにしておるわけではございませんけれども、主税局長先ほど来申しておりますように、大変厄介な問題でございまして、特に一人法人の問題は、実体法と申しますか基本法と申しますか、一人法人の医療法人化を認めるかどうかというその上に乗っかってこっちは課税をしなければいかぬ問題でございますので、前々から厚生省ともいろ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○金子(一)国務大臣 伊藤さんのおっしゃるとおり、明治の維新というのは一種の革命ではございましたけれども、むしろ何というか、本当の意味の民主主義になりましたのは戦後のことでありまするけれども、それがおっつけられた民主主義でありましたために、自分の責任で自分のことをやらなければいかぬのだという物の考え方が日本では戦後三十数年になったけれども育っておりません。地方は国に万事おんぶすればいいじゃないかという気持ち、国全体としてはどこかの国にお…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○金子(一)国務大臣 御提言、これも十分尊重しながら、そういう線で何とかPRしてまいりたいと考えております。とにかく私どもとしましては、比較的いままで使う方に重点が置かれて国会審議されてきましたのが、今回は予算の歳出から歳入の問題から全面的にひとつ見直そうじゃないかという気持ちで各党がいろいろ御議論を賜り、貴重な御提言をいただいていることに対しまして、深く敬意をあらわし、また十分それぞれの皆さんの御意見を尊重しながらこれからやってまいり…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○金子(一)国務大臣 伊藤さんは若干の改正というか前進とおっしゃいますけれども、いままでのあれに比べれば相当の前進で、本当に改革の第一歩のメスを入れた、こういうふうに御理解いただきたいのです。何せ初年度ですから十分手が回らなかったことがある点は十分認めますけれども、今後ひとつ蛮勇をふるって財政再建のために全力を尽くしてまいりたい、かように考えております。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○金子(一)国務大臣 これは伊藤さん百も御承知のとおり、いまある意味において一番大きな社会問題は、宅地の提供をどうしてふやすか、住宅政策をどうやっていくかということだろうと思うのでありますが、この点につきまして毎年毎年実は議論を繰り返してきたわけでございます。 それで、私が税制調査会長として言っておりましたことは、税の面で実害を伴わないで宅地の供給に資する道があれば、これはいかようにでも政策税制として宅地供給に奉仕しなければいかぬけれど…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○金子(一)国務大臣 第一点のいまの口頭での警告というか、それはおかしいじゃないかという御指摘でございますが、実は四十七年以来数回にわたって通達を出しております。その通達は今日でもなお生きておるわけです。したがいまして、関係者を銀行局長が集めて、あの通達は生きておるんだぞ、もう一度思い出してくれよ、特にこういう際だから十分仮需要による貸し出しは差し控えてほしい、こういう指示というか、それをいたしたわけでございまして、それに重ねて、従来貸…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○金子(一)国務大臣 先ほどちょっと答弁が漏れましたけれども、最近特に市街地の周辺での土地がじわりじわり上がっております一つの原因は、やはりマンション建設なんかに最近大分重点が置かれてきたことがあると思うのです。それも一つの原因だと思うのです。ただ、私ども長い目でこれからの日本の住宅政策を考えていく場合に、郊外なら一戸建てで構いませんけれども、都会地とその周辺はむしろどんどん上に伸ばすマンション、高層住宅を重点に考えていかなければいかぬ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○金子(一)国務大臣 お尋ねの第一点の問題、これは土地政策、国土庁の所管でございますけれども、国務大臣として関係省庁と十分連絡をとって、必要な対策をこれからしっかり真剣に講じてまいるつもりでございます。