金子一平
会議録に記録された「金子一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1964/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
- 内閣委員会32 件・32%
- 商工委員会25 件・25%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○金子(一)委員 農林省の農家経済調査報告によれば、あるいはあなたのようなことになるかもしれないけれども実際の建物共済の契約の実態を調べてみると、あなたのおっしゃっているようになってないのです。数字をはっきり申し上げましょう。住宅部分は大体九五%ですよ。これは私は主税局長の説明どうも納得いきませんので、あらためてひとつはっきりした数字をあなたのほうから伺いたい。これはきょうすぐと言っても無理だろうと思いますので…。いずれにしましても結論…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○金子(一)委員 具体的にひとつどれくらいまで引き上げられるのか、総理が本会議ではっきりと言明されたことであります。金額を承りたい。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○金子(一)委員 いまの建物共済の点につきましては、私は主税局の原案には納得しかねますので、この点は質問をさらに留保させていただきたいと思います。 次にもう一つ伺っておきたいと思うのでありますが、最近の週刊朝日に「春は税金の関ケ原」という題で大きく取り上げておる問題として、税の無法地帯が東京都並びにその周辺地区にある、こういうことでございます。税務署が調査に参りますと署員が多数の民商の事務局員あるいは組合員に包囲されてばりざんぼうを浴び…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○金子(一)委員 刑事事件になったものもあるというふうに出ておりますが、あるいはまたテープレコーダを持って、携帯用無線機も持って追っかけ回されておるというようなことも聞いておるのでありますが、事実そうですか。もう少し具体的にこの際はっきりと税務執行の状況をお聞かせいただきたい。というのは、それはさっき私が申しました現在の税制との関係の矛盾が私は税の執行面に、特に中小企業、零細企業、中小所得者についてありはしないかというところから言ってお…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○金子(一)委員 いま長官のお話を聞いて、予想以上にひどい状況であるのに私も驚いておるのでございますが、きょうは時間もございませんので、あらためてまた一体国税庁当局はどういうような対策を現在とり、また今後もとろうとしておられるのか、そういった点についても質問してみたいと思いますが、きょうはその質問を留保いたしまして、ただ一言。りっぱな税法をつくりましても執行当局が腰砕けになっては何にもならぬのであります。あくまでも忠誠的な態度で、その指…
第43回 衆議院 本会議 第17号
○金子一平君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました外貨公債の発行に関する法律案並びに関税定率法等の一部を改正する法律案に対して、賛成の意を表明せんとするものであります。(拍手) まず、外貨公債の発行に関する法律案について申し述べます。 この法律案の骨子は、産業投資特別会計の貸付の財源に充てるために、あらかじめ予算をもって国会の議決を得た限度内で随時外貨公債を発行する権限を政府に与えようとするものでありまして、私は…
第40回 衆議院 本会議 第40号
○金子一平君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました産業投資特別会計法の一部を改正する法律案に対し、賛成の意を表明するものであります。(拍手) さきにいわゆるガリオア・エロア等の戦後の対日経済援助の最終的処理に関する日米間の協定が、本院によって承認されましたが、本法律案は、この協定に基づく債務の支払いを、見返り資金関係の資産を承継している産業投資特別会計で行なうことにいたしますとともに、別途、昭和三十七年度において…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○金子委員 河野さんに一つお尋ねしたいと思います。先ほど四十四条の特別資金の問題についてお述べになりまして、資金には性格上いろいろな種類があるのだということでございましたが、実情問題として今日の財政運営上大きな財政法上の特例になっておるのが今の四十四条の資金だと思います。財政原則であるところの単年度主義あるいは総予算主義に対する大きな特例をいろいろな資金が占めておるので、むしろ四十四条をはっきり改正して、今度の補正で問題になったような疑…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○金子(一)委員 私は、財政法の一部を改正する法律案について、若干の点について質問したいと思うのであります。 御承知のように、三十九年度の第二次補正三百五十億を産投会計資金に繰り入れました際に、国会におきまして相当議論が出ましたことは御記憶に新たなところだろうと思うのでありますが、問題になりましたのは、その年度で使うような金ならば別でございまするが、後年度の投資の財源に充てるための資金の繰り入れのようなものは、必要かつ避けることのできな…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○金子(一)委員 適法だというな、今回の二十九条の改正は、これは必ずしも必要ないと思うのです。また特に今あなたは経費と言われましたけれども、単なる投資で後年度に使用するようなものが経費であるとするならば、それは財政法の二条ですかに出ておるので、しいてこの二十九条にカッコ書きを持ってくる必要はないわけなのですが、そこら辺は一体どういう理由でこういう改正案を出されたか、伺いたいと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○金子(一)委員 いろいろ議論が沸騰して困るから、この際疑いを一帰しておこう、まあこういうふうに伺ったのでありまするが、追加予算の要件として現行法では「必要避けることのできない経費」、こうなっているのを、「特に緊要となった」と改正することにしておりますが、一体ゆるめたんですか、どうなんですか。従来からの字句の使い方は客観性があったように思うのだけれども、主観的な判断で相当左右できるようにこれは読み取れないでもないのです。その点はっきり伺…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○金子(一)委員 さらにもう一つの改正点である従来の追加、修正の予算の部分を補正予算一本に今度改めておられますが、現在実際の慣行に従ってこう改めた方が便利だろうというのですが、もう少し詳細にこの点を伺っておきたい。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○金子(一)委員 予算修正に当たる補正予算の要件を今度は予算の作成後と改めておりまするが、この改めた理由を一応承りたいと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○金子(一)委員 今のお話で大体予算の修正は必ず追加を伴っているというお話ですが、渾然一体となっている、こういうことですが、修正のみをやったような例はありませんか、従来の実際問題として。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○金子(一)委員 財政法は制定されましてから相当な時日も経過しておりますし、最近における財政の占める地位などにかんがみますと、この際再検討すべき段階にきているということで、大蔵省に財政制度審議会が設けられたのだと思うのです。この前三十五年度の第二次補正で論議を起こした際にも、たとえば年度の問題であるとか、あるいは会計年度独立の原則の問題であるとか、剰余金の処理の問題であるとか、いろいろこの問題に関連して取り上げられたと思うのであります。…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○金子(一)委員 なお続いて会計年度の四期の問題、あるいは最近問題になった資金のたな上げの問題等について伺いたいと思ったのですが、時間が参りましたので、質問をこの次に留保いたしまして、きょうはこれで終わらしていただきます。
第39回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第1号
○金子(一)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票を用いず、島村一郎君を推薦いたしたいと思います。
第38回 衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第3号
○金子(一)小委員 農林当局にお伺いしたいのですが、ことしの災害は非常に激しかったので、病害虫の防除対策という問題がございますけれども、二十八災、三十一災のときの農薬機具のああいった予算措置をされる用意があるかどうか。
第38回 衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第3号
○金子(一)小委員 薬剤はどうなんですか。
第38回 衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第3号
○金子(一)小委員 二十八年にはやっておるんですね。