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自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
2,619 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1964/09/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 件中 20 件を表示
自由民主党1964/09/28

第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号

○金子(一)委員長代理 只松祐治君。

自由民主党1964/09/28

第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号

○金子(一)委員長代理 春日一幸君。

自由民主党1964/09/28

第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号

○金子(一)委員長代理 午後一時三十分より再開することとし、暫時休憩いたします。 午後一時四分休憩 ————◇————— 午後一時四十四分開議

自由民主党1964/06/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第52号

○金子(一)委員 税理士法の改正法案につきましては、すでに同僚の小山議員から逐条的に詳細な質疑応答もございましたので、私は、時間の関係もございますから、重複を避けまして別な観点から若干の点につきまして政府の考え方をただしておきたいと思います。 今日の租税制度は、これは国税の大部分がそうでありまするけれども、納税者と税務官公署の相互信頼を基調とした申告納税制度がとられているわけでございまするけれども、しかし、税務執行の実際について見ますと…

自由民主党1964/06/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第52号

○金子(一)委員 たとえば調査の事前通知を厳格にひとつやってくれとか、あるいは更正決定の通知も税理士に通達してくれとか、いろんな要望がかねがね出ております。私はこういった問題は今回の改正で、ある程度のものは片づきましたけれども、まだ未解決のままに残っておるものがたくさんあると思うのであります。たとえば、調査の事前通知のごときは、調査の内容いかんによってはあるいはできない場合もあるかもしれぬけれども、更正決定の通知なんていうことは、これは…

自由民主党1964/06/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第52号

○金子(一)委員 数のほうはまだお答えがございませんでしたけれども、たとえば今度の改正案では、事務所を一カ所に統一するということになっておりますが、やはり附則を十分活用されて、全国的なアンバランス、地区的なアンバランスが相当あると思います。そういう点はひとつ十分に税理士の働きやすいように、納税者の便利なように考えてやっていただきたいということをつけ加えておきます。 それから前々からでありますが、しばしば税理士業務の実情を見ておりますと、…

自由民主党1964/06/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第52号

○金子(一)委員 いまの問題に関連して、先ほど公認会計士の質疑の際にパートナーシップの問題が出ておりました。従来から、私の記憶に誤りがなければ、税理士法人というものが成り立つかどうかというようなことで議論をされたことがあったやに記憶いたしております。税理士法人ができるか、あるいは法人は単に税理士をあっせんするということを業としておるのか、これは別にいたしまして、両方の場合があろうかと思うのでありますが、私はこの問題は、むしろ法人、個人の…

自由民主党1964/06/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第52号

○金子(一)委員 今度の改正の大きな眼目の一つは、税理士の業務の範囲の整備、権利義務の規定の整備というような点であろうと思います。いま一つは、公認会計士についても問題となったような試験制度の改正だろうと思うのであります。一体この改正によってどういう点が合理化されたのか、それから他の国家試験とどういう点が違うのか、あるいは歩調を一にして直したにすぎないのか、そこら辺の点をこの際明確にされると同時に、試験制度の改正は、従来の制度のもとで受験…

自由民主党1964/06/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第52号

○金子(一)委員 主税局長の御苦心のほどは十分承りましたが、ただ一つこの際、受験生諸君の既得権あるいは期待権の擁護という立場からお考えいただきたいと思うのは、従来大学当局で大学院の学生の募集に際しまして、修士の学位を有する者に対しては税理士試験の一部免除をやるという広告をして、また在学生の中にはそのことを期待して入学した者も相当あるようであります。こういった場合は少なくとも現在四月一日に入学しておる、あるいは年末に大学院に入っておるとい…

自由民主党1964/06/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第52号

○金子(一)委員 今回の試験制度の改正で税務職員の試験の問題に関連して相当各方面で論議が行なわれましたが、私は率直に言って、税務官吏なるがゆえに特別の恩典を与える必要もないし、かといって特に不利な扱いをする必要もない、これは各国の例もあることだから、このバランスを見て考えられたらいいと思っておるのでありまするけれども、ただこの問題に関連して一言申し上げておきたいのは、従来は税務職員につきましては、終戦後はもちろんでありまするが、戦前から…

自由民主党1964/06/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第52号

○金子(一)委員 税理士の懲戒につきまして今度はだいぶ規定を整備されました。一般的に与えておる印象では、今度は税理士の取り締まりをやかましくやるのではないか、こういう印象を与えておるようでありますが、私の承知しておるところでは、公認会計士法その他の法律と足並みをそろえて、弁護士、公認会計士等の職業的専門家並みの扱いをしようということでやっておられるだろうと考えておるのでありますが、その点についてのお考え方と、それからもう一つ、ただその場…

自由民主党1964/06/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第52号

○金子(一)委員 時間もございませんので、最後に、これは大臣に要望しておきますけれども、いろいろ問題がたくさん残っております。税別調査会の答申の問題も幾つかまだ検討を要するような問題もある状況でございまするが、しかし今度の改正法によりまして、そういった未解決の問題の相当部分が取り上げられてまいりましたことは、これは非常に大きな進歩だと私は思います。税務代理士ができましてから二十数年、税理士制度になってから十数年たっております。当初は、大…

自由民主党1964/03/26

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○金子(一)委員 私は亜炭の対策について政府当局から承りたいと思っておるのであります。 ちょうどこの三月四日かと思うのでございますけれども、東海地方の、具体的には岐阜県の御嵩の町長並びに業界の代表者に、東海地方の亜炭の現況、保安の問題、鉱害復旧の問題、こういった点について当委員会においてお聞き取りを願ったのでございますが、この二十一日でございますか、たまたま岐阜県のある町におきまして、相次いで二つの亜炭鉱で落盤事故が起こりまして、四名が…

自由民主党1964/03/26

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○金子(一)委員 この二件の事故は偶発的な事故のようにも考えられるかもしれませんけれども、私はこの事故は、亜炭鉱業に根ざす深い原因があるために起こったんじゃないかと考えておるのでございます。今日全国で百余万トンの亜炭が毎年採掘されておりますけれども、特に東海地方が大体生産量の半分を占めておるわけでございますが、御承知のようなエネルギー革命の影響を受けまして、従来東海地方の亜炭は大体繊維業と窯業に使われておったのでございますが、最近重油に…

自由民主党1964/03/26

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○金子(一)委員 亜炭が地方的な色彩が強い、しかもほとんどが中小企業、零細企業に属しております関係で、通産省としても大々的にこの対策をお取り上げにくいことは重々承知しておりまするけれども、先ほど来申しておりまするように、現在、去年一年間で炭鉱の数が半分に減っております。そうしていま未払いの賃金から、公租公課から、あるいは資材の代金、そういったものを入れますと、昨年末で三億数千万円、最近においては一カ町村で四億近いんじゃないか。しかも各そ…

自由民主党1964/03/26

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○金子(一)委員 なるほど、合理化臨時措置法の問題がなかなかむずかしい点はわかりましたけれども、これはしかし時期的にずれて、当時、合理化臨時措置法ができましたころは、さほどの必要性を亜炭鉱業として感じなかったかもしれませんが、最近ここ一年の間に、急速にそういう状況になってきたという違いもございます。残念ながら亜炭鉱業におきましては、炭労のような強力な組織もございませんし、なかなかこれを促進いたしますのは、石炭の場合と違ってむずかしい点も…

自由民主党1964/03/26

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○金子(一)委員 私は業界の救済ということだけでこういうことを申し上げておるのじゃないのです。私が一番心配しておりますのは、最近半年間に半分ほどの鉱山が夜逃げ同様で逃げてしまって放てきしてあるということを申し上げたのでありますが、いまあの辺の至るところに陥没ができまして、家はかしぎ、たんぼはすっかり水たまりになっておるというようなところがもう至るところに見受けられる。これが業者の無資力認定ができないものですから、鉱害復旧も事業団はあるけ…

自由民主党1964/03/26

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○金子(一)委員 いろいろ御検討をいただけることをお約束いただいてたいへん心強く思っておるのでございますが、現在亜炭関係で、これは一部分だけ申し上げるのでございますけれども、賃金の未払いが五千万円以上にものぼり、また保険料の滞納も五千万円以上にのぼるというようなことで、相当その地方の将来に対する不安は大きいわけでございます。早急にひとつ保安臨時措置法の適用を御考慮いただいて、将来終閉山が相次いで起こりましても、地元が不安なしに迎えられる…

自由民主党1964/03/26

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○金子(一)委員 最後に一つ。現在、先ほど申し上げましたように、相当の陥没地を放てきしてある。しかも山をやめた業者が地元にいないものですから、無資力認定もできないということで、地元の町村は非常な苦労をいたしておるのでございますが、これは現地の通産局の無資力認定等である程度事が片づけられるんじゃないかという感じもしておるのでございまするが、この点をひとつ実地に御検討いただきまして、早急に手を打っていただきたいと思うのです。この点に対する御…

自由民主党1964/03/26

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○金子(一)委員 いろいろこの問題については真剣にお考えくだすっていることがわかりまして、私も非常に意を強うしておりますが、金融の問題あるいはまた産炭地振興法適用の問題、あるいは保安臨時措置法の適用の問題等につきまして、今後ひとつ早急に手を打っていただきまして、一刻も早く地元の不安が解消いたしますように御努力いただきたいと思うのであります。 〔始関委員長代理退席、委員長着席〕 何と申しましても、零細企業でありまして、従業員も少ないために…