金子みつ
会議録に記録された「金子みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,053 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会67 件・67%
- 社会労働委員会15 件・15%
- 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 社会労働委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○金子(み)議員 私は、ただいま提案になりました保育所等整備緊急措置法案につきまして、日本社会党を代表し、その提案理由及びおもな内容を御説明させていただきます。 日本社会党は、憲法を暮らしの中に生かしていく政策に取り組んでおりますが、特に、年金の拡充、医療の社会化、そして福祉の充実にその重点を置いております。これらの政策の一環として、このたび、立ちおくれております保育所の整備を緊急に実現しようとするものであります。 まず、保育所において…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○金子(み)分科員 きょうは与えられました時間がたいへん短うございますので、簡単に質問させていただきたいと思いますので、お答えのほうもできるだけ時間をかけないようにお返事をいただきたいと思います。実はこの二月一日に実施になりました社会保険の診療報酬改定の問題につきまして、その中の看護料金に関する部分について二、三お尋ねしたいと思っております。 まず最初に伺いたいと思いますことは、今度の改定で一人の一日に関する看護婦の所要の金額、これは一…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○金子(み)分科員 そういたしますと、結果といたしまして幾らになりましたでしょうか。先ほどお尋ねいたしましたが、所要経費、一人一日、一カ月幾らに当たりますでしょうか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○金子(み)分科員 それでは続けてお尋ねいたします。今度お考えくださいました人件費の四割程度アップという計算、だから計算すればわかるじゃないかということになるかもしれませんけれども、その四割アップをなさいましたその考え方の中に、実は先般、一年前になりますけれども、国立病院、療養所の看護婦については、夜勤の手当が三百五十円から一回について千円に引き上げられましたのを御承知と思います。そのことがきまりました際に、国立の病院、療養所勤務の看護…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○金子(み)分科員 いまの御説明ですと、含めていらっしゃったという御返事、そういうふうに解釈してよろしゅうございますね。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○金子(み)分科員 そうですね。そういたしますと、その含まれた金額が三百五十円と千円の差額を考えてというお話でしたけれども、今度の新しい分は千円になっているわけですよね。ですから含めて考えてくだすったのでしたならば、千円がまるまる考慮されて入っているものだと考えてよろしいわけでしょうか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○金子(み)分科員 わかりました。そうしますと、くどいですが、いままでは三百五十円は入っていたのだ、こういうふうに逆に考えることができますが、これはそう理解してよろしゅうございますか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○金子(み)分科員 それではいま一つお尋ねしたいと思いますけれども、詳しく一つ一つ考えてしなかったという大ざっぱなつかみ方の御算定のようでございますので、この質問はお答えいただけるかどうかと思いますけれども、病院には看護婦だけでなくてその他の職員がおるわけでございます。看護職員といたしましても、看護婦以外に保健婦もおれば助産婦もおる、あるいは看護ではございませんが、栄養士もおりますし、ソシアルワーカーもおりますし、こういう人たちが患者の…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○金子(み)分科員 そういたしますと、組み込まれているものと考えておられるのであるから、各医療施設では進んでそういう指導内容を持った質の高い医療を行なうということを積極的にお進めになる自信はおありになるわけでしょうか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○金子(み)分科員 そういたしますと、いまの御説明で急いでちょっとここで計算してみましたら、一人一カ月というのを人件費の四割アップということで計算してみますと、大体十二万円前後くらいになるんじゃないかというふうに思われますけれども、もしそういうような費用であるといたしますならば――そちらにございますか、その分が。そういうふうに出さなかったからないというふうなお話だったんですけれども……。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○金子(み)分科員 大体同じような数字が出たように思いますけれども、そうだといたしますと、実際に現在病院で勤務しております看護婦たちの給与、必要な所要経費に比べますと、かなり低くなりますね。私の手元に全国平均の看護婦一人一カ月の所要原価というのが届いてきておるのでございますけれども、これから見ますと、これはいろいろと中に入っておりまして、自治体病院も民間病院も国立病院も全部、各種の病院を網羅して平均を出しているわけでございます。それから…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○金子(み)分科員 いまの御説明では、たいへん失礼ですけれども、詭弁なような感じがします。そういう考え方は、保健婦助産婦看護婦法の規定による看護婦の業務ということからいきますと、いずれも看護婦の業務になっておるわけでございますから、分離して計算して、そしてそれを片一方のほうに入っているのを持ってくれば同じようになるというふうな考え方は、私どもといたしましては納得しにくいと思います。しかし、きょうのお話は、基本的に今度の算定の根拠が違うと…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○金子(み)分科員 いまそういうことを申し上げたのじゃなくて、今後この問題についてはとくと考慮してやるということについて、大臣の御決意が伺いたかったわけです。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○金子(み)分科員 それでは次に、基準看護の問題についてお尋ねしたいと思います。 基準看護のことにつきましてはいろいろな問題もございますけれども、現状といたしましては、入院料の加算看護料として基準看護というものがきめられて看護料金が加算されているかっこうになっておりますけれども、現在の基準看護の種類では不十分だという問題が前々からも問題になっておりました。それは御承知のことだと思います。それから特に看護婦の夜勤体制等を含めた勤務体制とい…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○金子(み)分科員 よく承知いたしました。ニッパチ体制を唯一の目標にするということではないということはよくわかっております。しかし、それが非常に大きな基盤になっているということ、そしてそれを行なうためには看護婦の数を患者二・五人に一人置かなければ最低は確保できないんだということも理解していただいていると思います。 私がお尋ねしたいと思っておりますことは、そうならば、いまの基準看護では最高がいわゆる患者三人に一人になっているわけです。です…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○金子(み)分科員 患者が入院していて一番希望することは、いつもきめこまかく看護の世話を受けたいということと、そしてもう一つは経費のことを心配しないで入院治療ができるということ、この二つに限られると思うのです。このことを実現するためには、やはり必要なだけの看護職員というものは確保しなければならないことだと思います。そのためには看護料金というものが大きなウエートを占めると思いますので、私はこの問題を取り上げたわけなんです。 時間も参りまし…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○金子(み)委員 私は、きょうは初めに経企庁長官にお尋ねさせていただきます。 第七十二国会の冒頭で、長官が私どもにごあいさつをくだすったわけでございますが、そのごあいさつの中で「物価の安定は、国民生活の基盤をなすものであり、その動向は国民福祉に重大な影響を及ぼす問題であることは言うまでもありません。政府は物価の安定を現下の最優先の課題として」、「緊急対策並びに長期構造対策に全力をあげて」云々というふうにごあいさつをいただきましたわけでご…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○金子(み)委員 ありがとうございました。 段々と御説明いただいたわけでございますが、そのいろいろな御計画がはたして四十九年度において実際にその効果があらわれるかどうかということは、非常に国民も期待いたしますし、私どもも期待するところでございますが、実は同じごあいさつの中に、消費者物価あるいは卸売り物価については四十九年度においてはかなり落ちつきを取り戻すだろうとお見通しをしていらっしゃるわけなんですけれども、長官の見通しとは何か逆にな…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○金子(み)委員 それに関連があることだと考えるわけでございますが、昨年の暮れに前国会で制定されました国民生活安定緊急措置法、あの措置法の中で物価の安定をはかるということが目的とされておりますので、例の標準価格というものが決定されていると解釈いたしますが、その標準価格の運用並びにその実態について少しお尋ねさせていただきたいと思います。 実は法律の趣旨目的等から考えれば、国民生活を安定させるために必要以上の高値をつくらせないということが目…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○金子(み)委員 二、三割方下回って設定したとおっしゃっていらっしゃいますし、たぶんそのようになってなさったことなんだろうと思いますけれども、町の中には、実際問題としては非常にいろいろな売られ方をしているということがございます。総理府でお調べになった対象が、どういう抽出の方法でなさったか存じませんけれども、それはすべて信用すればそれでいいには違いないのですけれども、しかし町に住んでいる一般の人たちは、必ずしもそれでは満足ができないという…