金子みつ
会議録に記録された「金子みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,053 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会67 件・67%
- 社会労働委員会15 件・15%
- 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 社会労働委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号
○金子(み)委員 積み立てをすることの制度があることは承知いたしております。ですから積み立てをしているんだということはわかるのですけれども、わずか二年半の間に四一%以上も積み立てをするというのは、積み立てが行き過ぎているんじゃないかということを私は申し上げたわけなんです。そのことがそのままはね返ってくるから問題になるんだということを申し上げているわけですけれども、どうしてこのように早急に、拙速に積み立てをなさるようになったのでしょうか。…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号
○金子(み)委員 原子力発電の問題につきましては、このこととはまた別の意味で非常に問題があるということは考えておりますけれども、本日はその問題には触れようとは思いませんけれども、この積み立てのあり方が少し行き過ぎているのではないかということを私は懸念いたします。その点につきましてもっと正確に、誠実に計算をして、そしてそれが電気料金にはね返る。いま料金改定のいいチャンスだからということでそこへ乗り込ませるというようなことのないように指導し…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号
○金子(み)委員 企画庁長官の御発言を信用して期待をさせていただきます。 私はなぜそういうことを申し上げているかと申しますと、いま長官のおことばの中にもございましたけれども、過去において重油のキロ当たり単価が非常に下がった時代がございますわけですね。ことに昭和三十年——二十九年に一斉値上げをして、そのあと今度は三十年代に入りますね。その三十年代から四十年の中ごろまで、大体キロ当たり単価が八千円台とか七千円台、六千円台、五千円台というふう…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号
○金子(み)委員 次にお尋ねしたいと思いますことは、電力が使われているのは大口の商工業用とそれから一般家庭とになっておりますわけですけれども、この大口の電力の使用の部分と家庭が使っております電灯の使用の部分と、使っている割合とそれに対して支払っている料金とが非常にアンバランスだと思うのです。たとえば四十七年度の料金単価では、家庭で使っている電灯は十一円七十六銭ですし、それから電力のほうは大口が三円九十九銭です。それから小口は五円八十四銭…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号
○金子(み)委員 査定の段階でいらっしゃるから、お願いとして質問申し上げたわけです。きまってしまってから申し上げても改めていただけることはないと思いますので、いままだやっている最中ですから、その点を十分考えて、配分の場合にも家庭の重荷にならないような考え方で進めていただきたいと考えるわけでございます。 時間もございませんので、あと一つだけお尋ねさせていただきたいと思いますが、それは今回の電灯料金の改定に関しまして、高福祉、省エネルギーの…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号
○金子(み)委員 そのようにおっしゃいましたけれども、私ども手元にございます数字ですとそうならないのですね。百四十四キロワットを使っている家庭で千七百七十円だったものが今度の計算でいきますと二千二百五十円、二七%アップになります。二百までの人は下がるであろうとおっしゃいましたが、下がらない。それから三百をわずか八キロワットこえただけで三千七百一円だったものが五千七百二十二円、四二%アップになる。これはもう非常に大きなアップになります。で…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号
○金子(み)委員 ありがとうございました。終わります。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○金子(み)委員 私は、児童手当法等児童に関する三つの手当制度のことについて、時間がたいへんに短うございますので、具体的な質問は先に保留させていただくことといたしまして、一応基本的な問題につきまして二、三質問させていただきたいと考えております。 世界的に貧しい日本の社会保障の中でも、最も立ちおくれがはなはだしかったのがこの児童手当ではございませんでしょうか。やっと一昨年、四十七年の一月から実施されたこの児童手当に関しましては、その他の社…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○金子(み)委員 児童手当は、いま御説明もありましたけれども、特別な理由を付するのではなくて、ただすべての子供に、あらゆる子供に与えられるという手当制度であるべきでございます。もちろん、いま御説明ありましたように、日本の場合は段階的に、そして年齢を限ってというふうな進め方をされてきたわけでございますけれども、四十九年度からは最後の段階に入ったわけだと理解いたしております。 ところで、この児童手当というのは、児童憲章に基づいて日本のすべて…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○金子(み)委員 わかりました。そういたしますと、ここに一つ、併給する場合にそろわない部分がございます。それは年齢だと思うのですけれども、児童手当の場合は義務教育終了前でございますか、中卒でございますね、十五歳までとなっています。それから他の二つの手当の場合は児童という解釈の中で取り扱われておりますから、二十歳ということになっておりますね。この年齢の相違、この点はどのようにお考えでございますか。これはやはりバランスをそろえておかなければ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○金子(み)委員 児童手当に関する手当額でございますね。今回新しい予算が成立いたしますと三千円が四千円になるわけでございます。千円だけ増加したということが事実になるのだと思うのですけれども、増加するということはけっこうなことだと思うのですけれども、この千円というのは何が根拠で千円ふえるんでございましょう。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○金子(み)委員 千円がいいとか悪いとかいうことを議論いたしておりますとこれはなかなかきりがないと思いますので、きょうは時間もございませんから、これは保留することにいたしますけれども、昨今の経済社会情勢を根拠に考えたということになりますと、ただの千円が追加されただけで、どれだけのことがカバーできるかというのは非常にふしぎだと思います。ですから、この点は依然疑問として私は残っておりますけれども、本日はこの問題はこのまま保留させていただきま…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○金子(み)委員 ちょっと私がうっかりしていたかもしれませんが、母子年金及び準母子年金でございますね、これは公的年金でございますね、これと特別児童扶養手当とは併給されるということはございます。だけれども扶養手当のほうは併給されておりませんね、その理由がわからないのです。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○金子(み)委員 生き別れであろうと死に別れであろうと、要するに片親しかないわけですね。そして、子供との生活ということで、それは生活の実態としては同じだと思うわけです。それをなぜ区別なさるかというのが非常に理解に苦しむわけです。大体この公的年金のほうは子供を育てるための年金ではなくて、生き別れ、あるいは死に別れをした片側の親のための生活扶助だと考えます。ですから、子供を育てるための費用というのは別の手当でもって、これはやはり併給されるべ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○金子(み)委員 時間がかかりますので、残っている疑問は保留したいと思いますけれども、私はこのことに関しては将来検討していただいて、すべての場合にこれが併給されるような形に持っていっていただいて初めて社会保障制度になるのだと理解いたしますので、その方向でお進めいただけるようにお願いしたいと思うわけでございます。 同じ児童扶養手当の関係でございますけれども、日本の場合は第二子、第三子となっていきますと、だんだんとその手当額が減っていきます…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○金子(み)委員 その点については、私は政策として今後考えていただくべき問題だと思いますが、大臣いかがでございますか。日本の場合も諸外国と同じように第二子、第三子、第四子、第五子と、子供の数がふえるにつれて、それに対する手当はふやしていくべきだとお思いになりますか、それとも減らしていくべきだとお考えになりますか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○金子(み)委員 ほんとうに十分やっていただきたいと思います。というのは、日本だけなんです、子供がふえるにつれてだんだんと金額が減っていってしまうというのは。よその国はふえるにつれてふえていっているわけですから、この辺はだれが考えても非常に理解に苦しむと私は思いますから、十分真剣に御検討願いたいと思います。 次に、家庭におる重度の心身障害を持つ子供あるいは成人した年長の人たちに関する手当の問題でございますけれども、現在、日本で家庭におる…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○金子(み)委員 それでは先に進みます。 重度の心身障害を持つ子供ないしは年長者の方たちが、家庭におられる場合に、家族は非常にたいへんだということは、もう申し上げる必要もないくらい理解していただいていると思います。経済的に非常にたいへんだということは当然のことですけれども、精神的な苦痛や負担というものが非常に大きいと思います。あるいは、まわりの一般社会から何となく疎外されているような空気の中で、そういった環境の中で、苦労しながら育ててい…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○金子(み)委員 時間が迫っておりますので質問を保留させていただいて、最後の質問にしたいと思います。 先ほど数字を教えてくださいましたね。この数字でいきますと、精神障害のある人と身体障害のある人に分かれているわけです。両方あわせ持っている人の数字というものは出てこないわけですね。それは、時間がございませんからあとでいただくことにいたしまして、私がなぜ数字を伺ったかと申しますと、時間があれば質問したかったのですが、家庭で療養しているこうい…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○金子(み)委員 ありがとうございました。