金子みつ
会議録に記録された「金子みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,053 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会67 件・67%
- 社会労働委員会15 件・15%
- 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 社会労働委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○金子(み)委員 家庭などというものは数も少ないし、家庭で使われる分などというものはたいしたことはない。むしろそれよりも大口の需要がよっぽどあるんだというようなことで、とかく家庭を対象としたものはないがしろにされやすいと申しますか、ないがしろと言ったらことばが大き過ぎるかもしれませんが、軽視されやすいと申しますか、そういうことが起こり得ると思うのでございます。節約のときばかりは家庭に節約しろ節約しろとおっしゃっていたようでございますけれ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○金子(み)委員 同じ問題でございますが、いま公取委員長の御発言の中にもありましたが、最近再販の指定を取り消すことを申請しているものがある。再販の取り消しをしたいと、たいへんたくさん申請書が出ているそうでございますね。それで、大体において、その取り消しと同時に値上げがされるわけなんですね。二〇%ないし三〇%ぐらいの値上げがなされているということでございます。ですから、都合のいいときには再販の指定を受けて高値でずっと定安させておいて、ぐあ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○金子(み)委員 確かに二つの品目だけになったわけでございますから、いろいろと御説明よくわかりましたけれども、ことに最近——きょうは取り上げませんけれども、売薬あるいは医薬品、処方の薬ではなくて薬屋の店頭で売っている薬でございますが、この薬のものすごい値上がりが起こっておりますでしょう。いま非常に問題になっていると思います。そういうようなことを考えますと、やはり医薬品が再販製品に指定されて残っておるということもございますので、これがプラ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○金子(み)委員 その問題はぜひ前向きの方向でできるだけ早い機会にということを要望いたしておきます。 それからその次にお尋ねしたいのは、やみカルテルの横行が非常に盛んになって、そして物価騰貴の原因になっているのだということをみんな考えられているわけでございますが、公正取引委員会ではこの問題を重要視されて先般来石油業界あるいはそのほかかなり手広く勧告をお出しになったり、あるいは石油なんかの場合は告発もなさっていらっしゃるわけでございますが…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○金子(み)委員 いま一つですけれども、いまのような状態で、ほんとうに巨大な商社たちのやみカルテルなんというものが横行して、かって気ままにふるまっているというようなことになりますと被害を受けているのはいつも消費者なんですけれども、消費者自身でもこんなのがあるからこれはぜひというふうに告発したくなるようなものがあると思うのですね。消費者が告発するということができないのがいまの状態なんですが、せいぜい公取委員会にかけ込んでいって訴えてくると…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○金子(み)委員 私の言い方が悪かったかもしれませんが、消費者が直接告発するという意味じゃなくて、これは告発に値すると自分たちが思ったときに、公取委員会へ申し出て、そして公取委員会でこれをぜひ告発の段階まで持っていってもらいたいという要求を出すようなことができるかどうかということをお尋ねしたわけです。いまは、ただ、こういうことがあるからということで訴えに行っていると思います。訴えが、結果的には公取委員会に情報を提供したようなかっこうにな…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○金子(み)委員 私は短い時間でございますので問題をしぼりたいと思いますが、きょうは国立病院、国立療養所に限りまして、病院サービスとそれから人員の問題について質問をさせていただきたいと思います。 二、三日前の新聞に、写真入りで国立がんセンターの看護婦さんがすわり込みしていました。あの事情もすでに御承知だと思いますけれども、がんセンターというところは厚生省でも特別、定員をよけいに配分していらっしゃることも知っております。しかしがんセンター…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○金子(み)委員 いまの御説明を伺っておりましたら、新卒を、やめるであろうということを見越してたくさんとってあったのがそのままやめないで残って、それで過員になって、そして欠員になった人が入れられなくなっているということがあるとおっしゃっていらっしゃいました。それだからしかたがないのだという御説明と、いま一つ、ほかの職種がやはりそういうことになって、全体の定員のワクの中でしているからだというお話ですけれども、そうしますとこういうことになり…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○金子(み)委員 できてないわけですよ。四百二十五名マイナスなんですから。できましたらとおっしゃいますけれども、いまの話ですとできるはずがないです。 それで、私は大臣にお尋ねしたいのですけれども、この総定員法のワクでということはわかります。それから一人一人の定員の裏に予算がついていることもわかりますけれども、定員をプールして使うということも、確かにそういうやり方も合理的でいいのかもしれませんけれども、私は、いまの時点では看護婦不足という…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○金子(み)委員 大臣、同感だと思ってくださるのはありがたいですけれども、それが一つも実現されないのは一つも同感していらっしゃらない。やはり厚生省は国立病院、療養所の所管の省でございますからね。ですから医務局は二とおりの、裏表の看板持っていらっしゃいますけれども、その表か裏か知りませんが、片一方の看板でいきますと国立病院、療養所の責任者でございますから、国立病院、療養所が正しく、円滑に、しかもサービスよく運営されていくということのために…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○金子(み)委員 御説明わかりましたけれども、それでは世間はやはりどう考えても納得できないですね。ですから、私はいつまでもいつまでも看護婦だけを予算のワク以外にしろと申し上げているのではなくて、看護婦不足という問題が社会問題になっているこの時点において、この何年間かしばらくの間、充足できるまでの間はそれをやってみる決意をお持ちにならないかということを申し上げたんですけれども、こればかりかけていますと時間かかってあれですので、気持がわかり…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○金子(み)委員 とにかく五年では仕上がらないということは事実だということはわかりました。私も五年で全部これを仕上げなければならないというふうに考えたらむずかしいということはわかります。ですから、逐年的に伸ばしていっていただくということはわかるわけでございますけれども、五年先また五年かかるのではないだろうかという不安は確かに残るわけですね。というのは、この前に四十五年から三年計画でお立てになりましたのが、結果として計画の半分しか人数は入…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○金子(み)委員 わかりました。 そういたしますと、厚生省のほうでも、たとえば国立東京第一病院であるとかあるいは国立武蔵療養所であるとか、そういったいわゆる一流の第一位に位するようなところは、教育研究機関としてこれから運営していくという方針がおありのように伺っておりますが、そういう施設には、やはり文部省側のほうで扱っておりますように、定員をふやすというような体制をおとりになりませんと、私は運営はむずかしいのではないかと思います。東京第一…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○金子(み)委員 よくわかりました。そのことはわかっているのです。ただ、それはきまりだからそうやっていらっしゃるんだということも私わかるのです。ですから、そのきまりを、この際非常時だからしばらくの間できないかと、先ほど厚生省にも私は申し上げたとおりなんです。看護婦については削減していないとおっしゃいました。厚生大臣にもお聞きして、確かにそれはしないとおっしゃっていただいたのですが、いまお聞きのように、看護婦や看護助手の定員の削減をかりに…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○金子(み)委員 きょうは時間がございませんので、この問題はこれくらいにして保留させていただきます。 最後にひとつ厚生大臣に、けさの新聞でございますけれども、看護婦の給与の引き上げに関して人事院総裁から厚生大臣に申し出がございましたですね。厚生省となさいましては、大臣としては、この問題は率先して最優先でやるとおっしゃっていただいておりますので、私たちはそれを御信頼申し上げて、御期待申し上げているわけなんでございますけれども、この人事院の…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○金子(み)委員 どの程度ということは教えていただけませんですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○金子(み)委員 これで終わりますが、人事院の申し入れは御承知だと思いますけれども、人材確保法案に基づく教員の給与が上げられることが今度きまると思います。それで、私どもは教員の給与の引き上げと看護婦の給与の引き上げとは何の関係もないということで、これはそれに伴っていかなければならないという考え方はいたしておりませんけれども、人事院はどうしてもそれに固執なさるわけです。それで、もしそれに固執なさるのならば、今度あちらは法律で一〇%上がるよ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○金子(み)委員 ありがとうございました。終わります。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○金子(み)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、いままでずっと審議をしてまいりました国民生活安定緊急措置法案並びに修正案に対しまして、修正案は多少改善を見てはおりますけれども、原則的に反対の意見を申し述べるところでございます。 昨年来の品不足、物価高は今回の石油危機が発生して以来急激に悪化し、国民生活はひしひしと追い込まれ、どこまでのぼるかわからない、日ごとに高まっていくこの不安定な物価に国民は非常な不安にさらされております。個人…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○金子(み)委員 金子みつと申します。参考人の方々にはお忙しい時期にきょうは長い時間いろいろと御意見をいただきましてありがとう存じました。与えられた時間が十分でございますので十分お尋ねして聞かせていただくこともできないかと思いますが、それぞれの参考人の方々にお一人一問ずつ聞かせていただいて、きょうは私の時間を埋めたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 初めに堀越参考人にお尋ねしたいと思いますが、先ほど御意見を承っておりまして、…