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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,053
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会15 件・15%
  • 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 社会労働委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,053 20 を表示
日本社会党1973/12/13

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○金子(み)委員 どうもありがとうございました。

日本社会党1973/12/13

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○金子(み)委員 私は、まず長官にお尋ねしたいと思っておりますことは、現在のこの状態についてどのようにお考えかということをお尋ねしたいわけでございますが、御承知のように昨年の秋以来ことしの春にかけ、さらに夏までにかけて大手の商社の買い占め売り惜しみ等がございまして、人為的に物資の不足が招来し、伴って物価の値上がりが非常にございました。そのことが非常に激しく著しくなりました時点で、買占め売惜しみ防止法はつくられたことになったわけでございま…

日本社会党1973/12/13

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○金子(み)委員 私どももそのつもりで一生懸命に審議をしようと思っているわけなんでございますけれども、いま申し上げましたような事態が一つも好転していっておりませんし、この法律が成立した暁にどれだけのメリットがあるのかということについてもはなはだ疑問がございます。これにつきましてはまた後ほど質問させていただきますが、ただいまから具体的に一つずつお尋ねしたいと思いますので、御所見を伺わせていただきたいと思います。 先般、私どもの社会党の松浦…

日本社会党1973/12/13

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○金子(み)委員 私は非常にものわかりが悪いものですから、同じようなことを何べんもお尋ねして申しわけありませんけれども、いまの御答弁ではやはり抽象的で、私がお尋ねしたのは具体的に品目をあげていただきたかったわけなんですが、それはどういうものを頭の中にお考えになっていらっしゃるのでしょう。

日本社会党1973/12/13

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○金子(み)委員 そういたしますと、ここにあがっていない物資の場合も考えられると思うのですが、それ以上には広がらないというふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1973/12/13

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○金子(み)委員 それでは続いて同様の趣旨の御質問ですけれども、「国民経済上重要な物資」というのはどういうことになりますか。

日本社会党1973/12/13

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○金子(み)委員 そういたしますと、御答弁を伺っておりますと、何でも入ってしまうように考えられますけれども、そういうふうに何でもなるのだ、こういうふうに理解してよろしゅうございますでしょうか。

日本社会党1973/12/13

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○金子(み)委員 幅広く考えてよろしいわけでございますね。そういたしますと、品目などの数量はどうなりますでしょう。いま生活必需物資の問題、それから「国民経済上重要な物資」というのを説明していただいたわけですが、非常に幅広く該当させられるというふうに解釈できるわけですね。そういたしますと、あれも入るだろう、これも入る、この場合これも入ると、いろいろ出てくると思いますが、その場合に数に限定なく、数は幾らでも対象としてふやしていくことができる…

日本社会党1973/12/13

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○金子(み)委員 いろいろな事態が想像されるわけでございますけれども、いま長官のお話ですと漫然とじゃないということはよくわかるのですけれども、そうだと考えられた場合にはそれを指定し、品目を指定して、そうして価格をきめていくということになると思いますが、先ほどの話のように幅広く対象になるということが考えられるということになりますと、ほとんどすべてのものに全部価格が規定されてしまうという事態が起こるんじゃないかというふうに思われますけれども…

日本社会党1973/12/13

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○金子(み)委員 たいへんにむずかしいことだと思います。いま長官の御答弁を伺っておりましても、非常に抽象的で、ものをきめる場合にきめ手がないように伺えるわけなんですね。ですから、非常にむずかしいと思いますけれども、時間がかかってしまいますので、この辺でこの問題は打ち切りたいと思いますけれども、お選びになるとき、おきめになるときのそのきめ方の問題はいずれまた討議させていただきたいと思いますが、非常にむずかしいということを考えていただきたい…

日本社会党1973/12/13

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○金子(み)委員 少しわかりました。 今度政令でおきめになって品目が書かれるということになりますが、国民は非常に心配しています。ですから、たとえばこういうようなものというふうに例示をして説明していただければ——この法案の説明がかりに新聞なり何なりにもつと十分出なければいけないと思いますけれども、その場合にもわからないわけですね。ですから一般の人がわかりやすいように、たとえばどういうようなもの、どういうようなものというのを、ただ日常生活に…

日本社会党1973/12/13

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○金子(み)委員 次に、標準価格の問題で少しお尋ねしたいと思います。 この法律の内容では、標準価格と特定標準価格、そしてさらにその先には公定価格という三段がまえで価格を規制するというふうになっているわけでございますが、「物価が高騰し」と二条に書いてございますが、標準価格をきめるんだ。さらに今度は著しく高騰した場合にそれが指定価格になっていくのだ。その指定価格でもあるいはこの二つの方法によってもなお物価の安定ができないときには、公定価格を…

日本社会党1973/12/13

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○金子(み)委員 ことしの十月の全国消費者物価指数は前年同月比一四・二%、これはほんとうに異常だと思うのですけれども、これは常識的に申しましたら単なる高騰ではなくて著しい高騰、こういうふうに考えていいのじゃないかと私は思うのです。そうだといたしますと、現在の状態は著しい高騰になっているわけですね。そうしましたら、もし政府の御判断が、いまのような状態である場合に、二つの段階を経なくても第三段階へも進み得るというふうに理解もできるわけでござ…

日本社会党1973/12/13

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○金子(み)委員 それはぜひそのように実現していただきたいと思います。 次に物価の価格をきめる問題でございますけれども、これは非常にみんなが関心を持っておりますし、同時に非常に不安と期待みたいなものも錯綜しておると思うのですけれども、物価の価格を決定いたしますに際しましては、だれがどこでどのようにしてきめるのかということをはっきり教えていただきたいのですか……。

日本社会党1973/12/13

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○金子(み)委員 それは確かに、最終的には政府がおきめになるには違いないと思います。ですけれども、おきめになるに際してなんです。いま長官がおっしゃいましたように、関係業界の人たちの意見もあるいはデータもそろえてということになるんだと思うのですけれども、ただ関係業界の人たちと政府だけでおきめになるということになりますと、やはり独善的なにおいがしないわけではないと思いますし、業界の人たちとの話し合いの中には、必ずしも業界の人が満足したような…

日本社会党1973/12/13

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○金子(み)委員 いま一つ、同じ問題でお尋ねしたいと思いますのは、先ほど長官が御答弁くださいました中に、国民が納得するような線でというふうにおっしゃっていらっしゃいました。まさしく、国民が納得しなければ、きめられたあとでまた問題が起こるわけでございますから、国民が納得するということは一番大事だと思います。国民が納得するような線でということになりますと、私なんか考えますのには、やはりこれは政府と業界だけでなくて、そこに第三者的な機関を存在…

日本社会党1973/12/13

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○金子(み)委員 そういたしますとやっぱり疑問が残るわけですね。ですけれども、いまここでそれをやりとりしてもしかたがないと思いますが、百歩譲って、長官がおっしゃるように、とにかく迅速果敢にぱっぱっとやらなければならぬのだから、審議会なんかにかけていたら時間がかかってその間にどんどん値段は上がってしまうからだめなんだという意味の御発言なんではないかというふうに考えたわけでございますけれども、それは審議会の運営のやり方次第だと私は考えるので…

日本社会党1973/12/13

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○金子(み)委員 十分お考えになっていただきたいと思うのです。そういうようなことに関して、前向きの姿勢で国民が納得するような民主的な方法できめていこうという姿勢におなりになりますときには、どうか、私どものほうにも考えがございますので、御一緒に考えさしていただきたいと思います。 関連いたしまして、引き続いて質問させていただきたいと存じますが、それは、今回のこの法律案の中では、第二段階の特定標準価格を守らなかった場合に課徴金を徴収するという…

日本社会党1973/12/13

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○金子(み)委員 たとえば同じに考えられるかどうかわかりませんが、罰則でなくて行政的制裁ですか、というふうな考え方からいきますと、乗りものですね。電車ですけれども、これも不当な乗車をいたしますと、始点から終点まで乗った区間の三倍は徴収されるわけですね。一・五倍じゃないのです。三倍取られるのですね。それだからこっちも三倍にしたらいいというような言い方はするつもりはございませんけれども、それくらいが標準になってるということを考えればやはり甘…

日本社会党1973/12/13

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○金子(み)委員 そういうことかもしれません。ですけれども、そうするとその課徴金というのはどういうものなんでございますか。課徴金の定義か何か概念づけがございますでしょうか。