金子みつ
会議録に記録された「金子みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,053 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会67 件・67%
- 社会労働委員会15 件・15%
- 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 社会労働委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○金子(み)委員 死亡率の地域差のお話が出ましたが、これについても少し実態を御説明申し上げて、御意見をいただきたいと思います。 いまの死亡率でありますけれども、地域差の話が出たのですが、全国平均がいま申し上げた一一・九、ところがこの地域差を少し調べてみますと、九州の鹿児島県が三一・三、長崎とか佐賀とか大分とか九州の北のほうですね。北九州市も合わせて、一八というふうな数字が出ております。要するに西日本ですね。西日本側はこのような数字です。…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○金子(み)委員 早く取り組んだところが早くいい成績を出した、こういうふうにいまおっしゃったわけですけれども、そうすると、たまたま偶然東日本側のほうが早く取り組んで、そうして西側は取り組みがおそかったというふうに理解できるのですが、それでよろしいのでしょうか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○金子(み)委員 そうすると、私はふしぎだと思いますのは、学者の先生に伺ったらよくわからないとおっしゃったからやむを得ない、こういうふうにしか聞こえないのですよ。でもそれでは、国の政策として、これからは学者に聞いてもわからなかったのだからやむを得ないでは済まないと思うわけですね。それはやはりわからせなければ意味ないのじゃないでしょうか。どこまでも追及してわからせる、その機能もお持ちだと思いますし、能力もお持ちだと思いますから、長い間はう…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○金子(み)委員 いまの問題はできるだけ早い機会に改善できるように努力していただきたいと思います。 続いて別の質問をさせていただきたいと思います。 いまは地域差の問題で非常に問題が残っているということがわかったわけでございますが、今度は結核患者の職業別と申しますか、どういうような生活をしていらっしゃるかというようなことによって差があるかどうかということでございます。それについて数字を調べてみますと、いわゆる新規登録患者、新しく発見されて…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○金子(み)委員 たとえば、いまお話が出た成人病検診というのがありますね。その成人病検診というのには、非常にみんな出てくるわけですよね、おっしゃるように。数字の上でも、成人病検診の場合は、まだ成人病そのものがあまり認識されていなかった昭和三十年代では低いです。千人に対して一一・五ですから低いですけれども、昭和四十年では四六・五と大きな数字を出しておりますし、さらに一昨年の四十七年、一番新しい数字だと思いますが、七三・一というふうに、成人…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○金子(み)委員 ほんとうにむずかしいことはむずかしいと私も思います。私どもの住んでおります町内で保健所から、この成人病検診で呼びかけがきておりますし、それから、いろいろな団体が検診車を回して検診をする。それは、近くの広場、公園とか子供の遊び場のようなところに検診車を置いて、ここに検診車が来ていますから皆さん検診を受けてくださいと呼びかけをやっているわけですね。ところが、その呼びかけがあっても、そこに来ていることがわかっていても、なかな…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○金子(み)委員 いまの問題につきましては、数字をあとでいただきたいと思いますことと、それからどのように具体的な方策を——新しい考え方で何か計画を進めていただかない限り成果はなかなかあがらないというふうに思いますので、その点は十分御検討いただきたいと思います。 続いてまた別の角度からこの結核の問題を取り上げてみたいと思います。 〔大野(明)委員長代理退席、委員長着席〕 結核に関するいろいろな統計調査というのは非常にたくさん出ておりますが…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○金子(み)委員 そうすると、結核は年齢層が入れかわったときには下がっていく、減少するというふうに考えて間違いないですね。よろしいわけですね。——はい、ありがとうごさいました。 そうしますと、老齢者の結核の問題でいま一つわからないことがありますのでお尋ねしたいと思いますのは、若い元気なころ、健康なころにつとめていますね、仕事をしていますから、いまお話しのように定期検診を受けて、そして管理がよく行き届くから結核は少ないということが考えられ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○金子(み)委員 いま一つ老人の問題でお尋ねしてみたいと思いますことがございます。 それは、最近は結核療養所の入院患者さんが非常に老齢化してきているという事実、これは先ほど来の話し合いの中で当然のことだと思うのですけれども、病床が老齢者、高齢者で占められて、特別養護老人ホームじゃないけれども、特養のような状態になりかかってきているという事実があるようでございます。 その問題と、それからいま一つは、結核の療養所のベッドの利用率がたいへん低…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○金子(み)委員 私どもが聞き及んでおります理由の一つの中に、いまのお話も確かにそうかもしれないと思います。長期入院者がたいへん少なくなっていることは事実でございます。しかし、短期で回転率がよくなって入院するということはあり得ると思うのですね。でも、入ってきていない。その中には、入院患者の人たちが一体現在の結核の医療で満足しているかどうかという問題なんかも入ってくる。患者の満足度というものがあるわけですね。その患者の満足度というようなも…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○金子(み)委員 この問題ばかりで時間をかけたくないと思いますけれども、満足していない人たちの理由の中に、ちょっと気になりますのは不安であるというのがあるのですね。非常に不安である。不安であるということは、その中身を分析しておりませんけれども、自分の病状について正しく知らされていない。自分で自分の病状をちゃんとわかっていないということが一番大きな原因じゃないかと思います。それがどういうふうになっていくのかということも知らされていない。何…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○金子(み)委員 いまの問題でお願いが一つございますが、結核患者を収容して治療するのである、結核対策であるからといって、いわゆる公衆衛生あるいは医療の政策が中心になるのは当然ですけれども、その問題だけでなくて、入院できない原因の中に経済的な問題も入っているわけなんですね。公費負担、その他の配慮があるということも承知いたしておりますけれども、いずれにいたしましても、特に高齢者の方々の入院の場合に、単なる公衆衛生政策だけでなくて、いわゆる福…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○金子(み)委員 四二%の充足率ということは半分にいかないわけですね。ということになりますと、私どもの聞き及んでおります範囲では、保健一所に医師が一名もいないというところがありますね。衛生部長が兼務をしていらっしゃる。ところが衛生部長さんというのは一人しかいらっしゃらないわけですから、たとえば北海道なんかは八つの保健所が一名もいない。みんな衛生部長が兼務していらっしゃるというのですが、一人の衛生部長が八つの保健所の兼務をどうやってできる…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○金子(み)委員 その問題で一つ伺いたい問題があるのです。、医師の充足の問題ですけれども、保健所に勤務する医師が非常に少ないということの問題で、卒業したらば保健所に勤務してもらう、あるいは公衆衛生の分野で働いてもらうということを約束して、医師を教育する場合に就学金制度というものができておると私は承知しておりますが、その就学金制度の利用率と申しますか、あるいはその結果どういうような効果があがっているのか、あがっていないのか、教えていただき…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○金子(み)委員 涙ぐましい御努力だと思うのですけれども、だけれども非常にもったいない話ですね。これは原因はどこにあるのかというと別のところにあるのではないかと思うわけです。ですからその辺をもう少し検討をお進めくだすって、保健所に医師がいないことによって、結核対策も低下していくというふうになっていくのではないかと思いますので、その点は十分御検討いただきたいと思います。 それから保健婦の問題ですけれども、保健婦の充足率が八〇%ということは…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○金子(み)委員 保健婦の問題も医師の問題も、私は全く同じだと思うのです。多少保健婦のほうが充足率が高いからといって安心はしていられないと思うのです。この先どうなるかわかりません。というのは看護婦の不足というのがございます。保健婦になるのには看護婦になってからという教育の過程が一つございますから、看護婦が不足であるということで、看護学校卒業した人が病院へ足どめをされる、保健婦学校に行きたいと思ってもなかなかこられない、こういうような実情…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○金子(み)委員 いままでいろいろと申し上げてまいりまして、御答弁もいただいたわけでございますけれども、いろいろ考えてみますと、結局せんじ詰めれば、結核患者の管理の問題だというふうになるんじゃないかと思います。結核患者の管理ということになりますと、入院している人の場合もありますし、在宅患者の場合もあるわけでございます。たとえば入院している患者さんの場合、最近は再入院、再発する人たちがございますね。再発はいつでもあることだと思いますけれど…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○金子(み)委員 対人サービスが保健所の業務の中で最も大切だと三浦審議官はおっしゃいましたから、この点は絶対にゆるがせにしないでいただきたい。保健所が役所になって、そして監視業務であるとか監督業務であるとか、そういう行政的な仕事に非常に重点が入っていって、対人サービスは非常に低下しているというのが一般的な評価でございますから、これはよく聞いていただきたいと思います。いまおっしゃったことをどうかお忘れなく、速記録にも残っておりますけれども…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○金子(み)委員 何かちょっとおかしいのですけどね。もし変わらなければいままでどおりでございましょう。いままでどおりだったら何年も何年もやってきたのですから、学校側にはちゃんとその準備があるはずだと思います。変わればもっと簡単になるわけですね、今度手を抜きますから。これがもし逆なら、準備その他学校側があわてふためくような、それはたいへんだということになるかもしれませんが、今度は抜けるのですからね。むしろ単純化されるわけでしょう。それだっ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○金子(み)委員 いや、このことでそんなに長い時間をとりたくないのですけれども、ちょっと納得できないのですね。いままでだって年次別にやっていたのだから問題ないとおっしゃれば、今度はもっと問題はないわけでしょう。国会に提案されているのですから、もうすぐ会期が終わればそのことの白、黒は決着がつくわけですね。それがなぜ待てないのでしょう。なぜ一足早くこういうことをしなければいけないのでしょう。私は、その一足早くしなければならない理由がどうして…