金子みつ
会議録に記録された「金子みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,053 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会67 件・67%
- 社会労働委員会15 件・15%
- 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 社会労働委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○金子(み)委員 そういたしますと、いまのケースのような場合には子供だけが残るわけですね。ところが、子供は受給権者ではない。だから、受給権は停止されてしまう。しかし、いまのお話ですと、一時金のうちの千日分に到達していない部分の残りの部分、どれくらい残るかわかりませんけれども、その残った部分については支給をするという話でございますね。そうすると、それだけであとは何もないわけですね。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○金子(み)委員 もう一遍確かめさせてください。そういたしますと、いまの話ですと、十八歳未満の子供があった場合には、その子供が十八歳に達するまで年金として支給されるわけですね。父親の分の年金、その中に含まれている分の年金ということになるのでしょうか。同額出るのでしょうか、それとも減額されるのでしょうか。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○金子(み)委員 その比率を、わかっていたら教えていただきたいのと、それからもう一つ重ねてお尋ねしておきますけれども、いまの年金のほかに、さっきの一時金の残りが残っておればこれも出ますね。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○金子(み)委員 よくわかりました。いずれにいたしましても労災家族が困らないように、その生活のことを考えて政策は立てていただきたいということを強く要望しておきます。 今度のように重複した部分については控除するという考え方を法律に書いてなかったから書き足したんだというふうにおっしゃいますけれども、要するにこれはほかに意図があったんじゃなかったかなと私は思うわけです。というのは、一口にして申しますと、労災保険財政の逼迫と申しますか、財政困難…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○金子(み)委員 財政の困難なのを国民に負わせるなんということは考えるわけはないと思いますから、いまの御答弁は当然の御答弁だと思いますけれども、こういうような場合には、何か政府の姿勢が使用者側の方により近く、そして国民からより遠く離れているような感じを受けます。ですから、そういうことがあってはならないと思いますし、そういうことのないようにこれからも努めて気をつけていただきたいと思いますが、この点については大臣からもきちっとした考え方を聞…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○金子(み)委員 災害を起こさないのが一番いいことなんです。おっしゃるとおりです。だから、そのことを努めていただかなければならないと思います。 そこで、少し具体的な問題に入りたいと思います。このことは労働災害の一つだと考えますので労働大臣にも聞いていただきたいのであります。 具体例として一つ申し上げますが、実は鳥取大学の医学部付属病院で起こっている事件なんでございます。これは時間がありませんから簡単に申しますけれども、病院のRI病棟の勤…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○金子(み)委員 そこら辺に谷間ができるのだと私は思うのですけれども、いまの鳥取大学の場合はこういう事態になっているわけなんですね。こういうような事態が起こる。たとえば、勤務体制なんかでも、いま申し上げたのは死亡者ですが、その後現在は五人の人が白血球が大変に減少してしまった、二千ぐらいになってしまったという実態になっているわけなんです。ですから、こういうようなことがなぜ起こるかということが問題だと思うのです。一口に言ってしまえば電離放射…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○金子(み)委員 時間がございませんので急ぎますけれども、文部省としてはないとお返事なさるよりしようがないですよね。あるなんてお返事できるわけないですから。ですから、やっていらっしゃらないのだったらば調査していただきたいと思うのです。それで私はお願いしたいことがございます。これは後でお願いをいたします。 いま一つは、今度は科学技術庁にお尋ねしたいのですけれども、このRIの病棟ができるときには、その認可は科学技術庁がお出しになりますね。そ…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○金子(み)委員 科学技術庁あたりから監査にお出かけになるときなんというのは、やはり表面の監査だけしかおできにならないということは私もよくわかります。ですから、こういう問題がわからないのだと思うのです。 そこで、私は資料を少しいただきたいと思います。これは個人資料で結構でございますのでお願いしたいと思います。文部省と科学技術庁にお願いしたいのですが、RIの病棟に勤務している人たちの健康診断というのは、その記録はこの要綱によりますと永年保…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○金子(み)委員 ありがとうございました。終わります。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○金子(み)議員 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました労働基準法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、わが国の経済は高度成長を遂げ、工業生産力はヨーロッパの先進諸国を追い抜き、アメリカに次いで、資本主義国の中で第二の地位を占めるに至りました。しかしながら、労働条件においては、なかんずく、婦人労働者の労働条件においては、欧米の先進諸国に比べて、著しく立ちおくれているのが実態…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○金子(み)委員 きょうは物価一般ということでございますが、私は一般問題と食肉の問題について少しお尋ねをしたいと思います。 初めに食肉の問題から質問させていただきます。 政府は五十五年度の畜産物支持価格というのを最近決定されたと承知しております。そのときに価格安定率の中心となるいわゆる中心価格と申しますか、その中心価格が値上げされているわけですね。たとえば牛肉の場合は二・九%、豚肉の場合は一・二%の値上げがされたわけですけれども、この値…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○金子(み)委員 豚肉のほかに牛肉があるわけです。牛肉の場合は豚肉とはまた全然逆なんです。生産が間に合わない。豚肉の方は余っておる。牛肉の方は需要に追いつかない。ことに和牛は少ないし、輸入は一応限度があるしというようなことで、大変に少ない。そこで大変に牛肉の価格が引き上げられて、日本の牛肉は世界一高いと有名なんですね。世界一高い牛肉を日本の国民は食べさせられておる、こういうことになるわけでございます。 そこで、これは東京の主婦連の調査で…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○金子(み)委員 もう一つ問題をお尋ねをしたいのです。 それは価格が高くなるということの理由として考えられる点なんですが、流通の問題と、それから食肉の価格の関連のことなんです。日本の流通機構というのは大変に複雑多様でございまして、あるときは怪奇だと思われるくらいのこともあると言われているぐらい、日本のお家芸なんだそうですが、大変に複雑な組織になっている。しかし、食肉の卸売市場を通して取引される肉は、そういった流通機構を通ってくるわけです…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○金子(み)委員 ぜひそのようにしていただきたいと思います。消費者の需要に見合うような形で決めていっていただきたい。 そこで、最後に一つだけですけれども、いま価格を引き上げた理由についての御説明がいろいろあったわけでございますが、私は、いまの御説明を伺っていて、納得できる線と納得できない線とがあるように思われるわけです。たとえば絶対的なものというふうに考えられるかと思うのは、輸入飼料の値上げ、こういうものがある。これはよくわかるわけでご…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○金子(み)委員 経企庁にお尋ねしたいと思います。 先ほど来お話も出ておりますように、この四月から公共料金の値上げが軒並みに出てまいりましたね。すでに実施されたものもあるし、これから実施されるものもあるということで大変に国民は生活の不安を感じているわけでございます。 そこで、いろいろなところで、これがみんな値上げになったらどうなるだろうという不安と心配とがあるものですから積算してみているわけですね。それで消費者団体が積算いたしましたのが…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○金子(み)委員 理屈はよくわかりましたけれども、そうだとすると、一般的にはそういうふうに理解してないわけですよ。今回の公共料金の値上げが家計に及ぼす影響はどれくらいあるのだという言い方で見ていますので、この分は物価ではない、税金に近いものだなどということはあるとしましても、それが当然家計に影響することには変わりはないわけですよ、税金であろうと生活費であろうと何であろうと。ですから、もしそうだとすれば、もう少しきちっと分類して誤解のない…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○金子(み)委員 いま対策の内容を説明してくださったのでわかりましたが、私なんかは、素人考えなんですけれども、この際公共料金の値上げを少し抑えたらどうか、最も端的にわかりやすくて、そして効果があると考えるのです。ですから、上げ幅を縮めさせるとか、あるいは上げる時期をおくらせるとか延期するあるいは凍結する、いろいろな方法があると思うのですけれども、そういうことを考えられないかというのです。そういうことになれば、先般国鉄料金の値上げの問題で…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○金子(み)委員 大臣、お読みになって御存じかと思いますけれども、ちょっとお耳を拝借です。 朝日新聞の「天声人語」に出ていた言葉です。「公共料金の凍結、あるいは実施の延期は、インフレという難病に対する麻薬にすぎない、という説がある。痛みを一時、忘れることができたとしても、副作用や後遺症をともなう。たしかにそういう面はある。」こういう言い方があるのですね。「しかし」と続くのです。「しかしこうもいえるだろう。公共料金の集中的値上げ攻勢は、ガ…
第91回 衆議院 法務委員会 第15号
○金子(み)委員 私は、今回の民法改正に関して幾つかの質問をしたいと思っております。 初めに、御承知だと思いますけれども、一九七九年十二月十八日に第三十四回国連総会で採択された条約がございます。それは婦人に対するあらゆる形態の差別撤廃条約、これは言葉は仮訳でございます。まだ本訳ができておりませんで仮訳ですので、言葉の上ではぎこちない点もあるかと思いますが、そういう婦人に対するあらゆる形態の差別撤廃条約というのが採択されたわけでございます…