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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,053
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会15 件・15%
  • 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 社会労働委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,053 20 を表示
日本社会党1980/10/16

93衆議院 社会労働委員会 第2号

○金子(み)委員 もう一つございます。現在の社会保険診療報酬の問題でございますけれども、医師に対する診療報酬でございますね。これはいま出来高払い制度ということで、この出来高払い制度そのものも非常に問題がある。薬づけ、検査づけのもとになっているというふうに言われておりますので、そのとおりだと思いますが、これは大変に問題なので、いずれは検討を加えなければいけないことになっていると思うのですけれども、この出来高払い制度が行われることになりまし…

日本社会党1980/10/16

93衆議院 社会労働委員会 第2号

○金子(み)委員 いまのお話はお話としてよくわかります。ですけれども、この病院には全然通用してない。患者さんはみんな異口同音に申しました。そんなに高いお金、初めからわかっていたのですか、入院する前に用意しなければならないでしょうから、わかっていたのですかと聞きますと、いいえそうじゃないと言うのです。退院するときに、幾らかかったから払いなさいという請求書が来るんだと言うのです。ですから医師と患者との話し合いなんというものは全然ないわけです…

日本社会党1980/10/16

93衆議院 社会労働委員会 第2号

○金子(み)委員 私は大変問題だと思うのです。自由診療という名前のもとに何でもできるということであったら、これから先、非常に憂慮されなければならないと私は思いますので、どういう方法がいいかは、もちろん私も、いまここで腹案を持っているわけじゃございませんけれども、専門である厚生省で、そういう問題に医療行政の一環としてぜひ検討を加えていただきたいと思いますので、お願いします。 それから、その次の問題でございますが、先ほど森井議員からもお話が…

日本社会党1980/10/16

93衆議院 社会労働委員会 第2号

○金子(み)委員 普通一般の医療監視の場合には、そういった形式的な監視のやり方でも何とか済むのかもしれませんけれども、富士見病院に関する限りは、もう先ほど来何遍も申し上げますように数年前から事件が起こっているということでマークされているんですね。そういう病院の医療監視に行かれた場合にも、相も変わらず、そういった形式的な監視だけしかなさらないのですか。なぜもっと医療内容に踏み込んだ監視ができないのですか。それは医師会が立ち会っているからで…

日本社会党1980/10/16

93衆議院 社会労働委員会 第2号

○金子(み)委員 教えていただきたいのですが、いまのような場合には医療監視員の権限でできないことなのかどうか。それからもう一つは、できないのだったならば、厚生省の医療行政の担当としてそれができないことはないと私は思います。医療監視は本来は厚生省がやることですよ。それは便宜上たまたま都道府県に委託して、県の衛生部はそれをまた保健所へ委託してと、だんだん仕事を下へおろしていって実際の責任者はやってないわけですね。だから、いまお話を伺っており…

日本社会党1980/10/16

93衆議院 社会労働委員会 第2号

○金子(み)委員 わかりました。 いまの話をこれ以上やっておりますと時間がなくなりますので、ここで途中で打ち切りいたしますけれども、私は大変問題だと思うのです。保険局がなさるのは、いまお話しのとおり保険診療内容のことだけしかなさらないわけですから、それでは足りないわけですね。そうでなくて私がさっきから申し上げているのは医療内容そのものの問題ですから、それができない形になっているというのはやはり問題だと思います。検討委員会で、それができる…

日本社会党1980/10/16

93衆議院 社会労働委員会 第2号

○金子(み)委員 ちょっと警察庁の方、御協力することにやぶさかじゃありませんということは、資料は見せることができるということなんですか。それとも警察庁でお調べになった結果この点については厚生省その他へも連絡してもいいなと思うから、その部分だけを厚生省の方へ知らせてあげる、こういうことですか、どっちなんですか。

日本社会党1980/10/16

93衆議院 社会労働委員会 第2号

○金子(み)委員 いまの警察庁のお返事でわかりました。厚生省はいまのお返事を聞きながら、必要な資料が欲しいのだったら積極的に警察へいらしたらいいと私は思います。ぜひそれをやっていただきたい。 私は警察に行かれることは重要なことだと思いますが、もう一つ申し上げたいのは、最初にお話にあったように資料がもし手に入らない、あるいはどうにもならないというときに、私は被害者に直接お会いになって直接、被害者からいろいろなことをお聞きになるということは…

日本社会党1980/10/16

93衆議院 社会労働委員会 第2号

○金子(み)委員 今度の事件は産婦人科病院という特殊な単科病院でございますし、子宮の摘出だとか卵巣の摘出ということが人間の生命に直接影響がないというところをねらってやったんだとすれば物すごく悪質だと私は思うのです。今度の事件はさまざまな観点から見て、資格のない法人の理事長それから病院長、医師団、医療関係者、それから事務長以下一家眷族の事務職員の人たち、これら病院ぐるみの違反行為であり犯罪事件だと私は思っております。ですから千人を超える人…

日本社会党1980/10/16

93衆議院 社会労働委員会 第2号

○金子(み)委員 もう時間がありませんので、これを最後にいたしますけれども、さっき森井議員の質疑のときに大臣も、この富士見産婦人科病院の件は氷山の一角であるかもしれないとおっしゃっていらっしゃいました。私はそのとおりだと思います。というのは日本婦人会議というところが今週の初めから産婦人科医療一一〇番という特設電話を準備いたしまして、皆さんからいろいろと訴えを聞いております。私も昨日午後、電話を自分で受けてみました。その電話を受けまして、…

日本社会党1980/10/16

93衆議院 社会労働委員会 第2号

○金子(み)委員 ありがとうございました。

日本社会党1980/10/02

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○金子(み)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

日本社会党1980/10/02

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○金子(み)委員 ただいまの関谷勝嗣君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1980/10/02

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○金子(み)委員 御異議なしと認めます。よって、井上泉君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長井上泉君に本席をお譲りいたします。 〔井上委員長、委員長席に着く〕

日本社会党1980/07/18

92衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○金子(み)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

日本社会党1980/07/18

92衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○金子(み)委員 ただいまの青木正久君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1980/07/18

92衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○金子(み)委員 御異議なしと認めます。よって、井上泉君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長井上泉君に本席をお譲りいたします。 〔井上委員長、委員長席に着く〕

日本社会党1980/04/22

91衆議院 社会労働委員会 第14号

○金子(み)委員 私は、今回提案されております労働者災害補償保険法の改正の問題について少しお尋ねをして御意見を伺いたいと思うことがございます。 その一つは、前からもたびたび審議があったことでございますけれども、今回の改正でやはり一番問題だと思われますのは、労災保険制度と民事損害賠償制度の関連の問題だと思うのです、この関連の問題についてはいろいろな角度から多くの方が質疑を進めていらっしゃるということも知っているわけでございますけれども、私…

日本社会党1980/04/22

91衆議院 社会労働委員会 第14号

○金子(み)委員 いま御答弁の中で、厳しい遺家族の生活実態を考えるから保険給付額の引き上げということも考えながら検討中だということでありますが、今回の法案の中にも引き上げの額は明示されているわけでございますね。 〔越智(伊)委員長代理退席、委員長着席〕 ですから、この引き上げの額、明示されているこの額、これだけあれば大丈夫なんだというふうに考えていらっしゃるのかもしれないと思うのですけれども、それは非常に私はむずかしいことだと思うのです…

日本社会党1980/04/22

91衆議院 社会労働委員会 第14号

○金子(み)委員 もう一つお尋ねをいたします。 こういうことがありますね。今度の改正に基づいていきますと、労災保険の受給権者が、ある条件が整いますと、その受給権を失ってしまうということが起こり得るわけでございますね。そのことについて私は非常に不安だと思いますので、お尋ねしたいのですけれども、たとえば事業主に対して損害賠償訴訟を提起しても年金が支給されないのではやらない方がいいのだと考えて、死亡労働者の遺族である受給権者、大方の場合妻だと…