金井道夫
会議録に記録された「金井道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省道路局長
- 直近の発言日
- 2009/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 予算委員会25 件・25%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
- 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○金井政府参考人 お答え申し上げます。 費用については、委員御指摘のとおり、さっき路面と申し上げましたが路盤が正しいと思いますけれども、路盤の凍上その他の理由により、積雪寒冷地であるとか、それから中山間地、当然道路構造が厳しくなりますので、そういった点からコストが高くなるというのは当然の帰結であると思っております。 それからもう一点、それがBバイCにどう反映されるかということでございますけれども、さっき申し上げましたとおり、現在やってお…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○金井政府参考人 御指摘の要素、いろいろ盛り込んでいくことは非常に必要であると思っております。 例えば、病院について、命の道という言葉が最近随分広がってまいりましたけれども、高速道路の関係で病院への搬送時間が十分、二十分短縮して随分命が救われたとか、特に災害時に非常にとまることが多い地域において、やはり災害時にあっても、大雨、洪水、そんなときにあっても交通が確保された、それから、特に今火山の関係を御指摘いただきましたけれども、火山の関係…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○金井政府参考人 今後でございますが、まず、事業主体の方で再評価という手続をやらせていただきます。 これは主に、さっきも御指摘いただきましたが、できるだけコストを縮減する。これは、発注額を単に縮減するということではなくて、よく一・五車線というような概念もございますけれども、計画面も含めてできるだけコストを縮減する。 それから、Bについても、今、地域のいろいろ御提案があればぜひ賜って、新しいBバイCを出して、事業を継続するのかどうか判定で…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○金井政府参考人 先生御指摘の地芳道路でございますが、特に、非常に峠部で線形が悪い、防災上問題がある、また、冬期の交通の確保に非常に難があるということで、かなり大規模なトンネルを掘りましてそういったものを解消しようとして始めた事業でございます。 御指摘のとおり、BバイCの値、現状の点検結果ではいい数字が出ておりません。理由は、多分、あのトンネルの施工に非常に水が大量に出まして、想定していた事業費を大変上回ってしまったというのが一つの理由…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○金井政府参考人 御指摘のとおり、二回前の土日から、本州四国連絡橋、土曜、日曜、祝日、乗用車に限り千円という施策をさせていただきました。 事前に四国四県の知事さん方に随分御協力をいただきまして、観光キャンペーンであるとか、いろいろ観光施設との連携その他のものを物すごく知事さん方に御協力をいただいて、大変な連携施策をとっていただきました。おかげさまをもちまして、大体交通量で倍ぐらい、それから地域のいろいろ観光施設の入り込み客も、場所によっ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○金井政府参考人 お答えいたします。 いわゆる新名神高速道路の大津から城陽まで二十五キロ、それから八幡から高槻十キロにつきましては、平成十八年の二月に開催されました第二回国幹会議において、先生御指摘のとおりでございますが、主要なネットワークの供用後における交通状況等を見て、改めて事業の着工について判断することとし、それまでは着工しないこととされたところでございます。これは御指摘のとおりでございます。 主要なネットワークと申しますのは、基…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○金井政府参考人 これも先生御指摘のとおりで、BバイCが点検で一を割りました十八事業については地方部の路線が大半でございまして、現時点で、三大都市圏の、いわゆる都市部の事業は入っておりません。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○金井政府参考人 お答えいたします。 これも先生御指摘のとおりで、例えば、地方といいますか中山間地域の道路、非常に過疎化をしておりましても、高齢化社会で、現在その地域に住んでいる方々、例えば八十歳まで運転しなければいけないというような状況でございまして、地方部の道路の安全、安心を確保するということは非常に大きな課題の一つであると思っております。 一方、都市部につきましても、これも御承知のとおりでございますが、例えば東京の環七、環八あたり…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○金井政府参考人 私ども所管の公益法人につきましては、平成八年九月に閣議決定をされました公益法人の設立許可及び指導監督基準、それからまた、平成十二年十二月に旧総理府、旧運輸省、旧建設省が定めました国土交通大臣の所管に属する公益法人の設立及び監督に関する規則に基づきまして指導監督を行っております。 具体的には、収支予算書や収支決算書を提出していただく。それからまた、公益事業みたいな事業の実施の内容についてチェックを行うというようなことをや…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○金井政府参考人 ETCリース等支援事業収入ということでございますが、事業の中身自体は、今回も百万台の、一台五千二百五十円のETCに対する助成をさせていただいておりますけれども、平成十九年でございますので、これを国費でやっておりました。その事業をORSEが一番やりやすい団体であるということで、ORSEへ委託をしたというのがその中身でございます。 当初の二十六億円につきましては、大体、いわゆるETCの車載器支援をずっとやっておりましたので…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○金井政府参考人 今御指摘いただきました予算と決算の乖離ということでございますが、現時点では、例えば国からの委託であるとかそのようなことはやっておりません。ただし、ETCをいわゆる伸ばすのに一生懸命いろいろ努力をしていた時期においては、ORSEの方にお願いをして、いろいろな普及促進のための活動をしていただいたために、このように、いわゆる予算の見通しが甘かったじゃないかと言われれば、それはその気があると思いますけれども、かなり無理をして仕…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○金井政府参考人 今の調査研究事業費の内訳ということでございますけれども、聞いた限りでございますが、外部に委託した経費が約十三億二千万ほどある。特に、今御説明をしました広告の業務について、広告代理店に再委託した経費が約十一億四千万ほどあるというふうに報告を受けております。 これについては、いわゆる今の契約方式でいう企画競争、いろいろプレゼンテーションを公募いたしまして、三社の企業を選んで、いろいろ競争していただいて、一番提案のいいものを…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○金井政府参考人 今御指摘いただきました固定資産の支出につきましては、これは聞いた限りでございますが、かぎ使用料がかなり増加をしたということで、もともとリースをしていたシステムを購入に切りかえた、そのようなことで資産がふえている。ですから、原資はかぎ使用料がふえたというようなことで、決して受託でもうけてやっているということではないと思いますので、そこは問題がないと思っております。 いずれにせよ、先生御指摘いただきましたとおり、こういう点…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○金井政府参考人 関連事業につきましては、各種、いわゆる道路に限らず、交通安全から空港、航路、公共下水道、いろいろなものをすべて取り込むようにセットさせていただいたつもりでございます。 それから、事業の上限については、特段、今、いわゆるいろいろなメニューを総合的に活用するという観点から、特に不要であると思いまして、そのような上限については設定をさせていただいておりません。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○金井政府参考人 前回も御説明させていただきましたが、今までの地方道路整備臨時交付金でやっている事業のうちの、おおむね九割ぐらいは、継続事業で、ぜひ新しい交付金でやらせてほしい、これは自治体の方からそのような要望を、今までもたび重なりいただいております。 したがいまして、今回は、とりあえず継続事業については、地方道路整備臨時交付金の今まで出していただいた整備方針がありますので、それを準用させていただいて切れ目のない執行を図りたいというの…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○金井政府参考人 今の件に関して、条文上、そのとおりでございますが、利便増進計画については、今後、必要な見直しを図る必要があると思っております。 例えば、今、本四の利用なんかを見ますと、想像したよりかなり多目の利用をしていただいておりますし、また、あと二年間どのようなことをやるのか、十年間どのようなことをやるか、途中でやはり利用者の御意見も賜って変更していく必要があるということもありますので、利便増進計画全体をまだ当面そのまま維持する必…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○金井政府参考人 高規格幹線道路、一万四千キロでございますが、高速自動車国道については、いわゆる六会社、高速会社が建設をし、管理をするシステムになっておりました。前回から新直轄ということで、採算が特段に悪いところについて直轄で整備をするやり方が加えられて、約八百キロ強でございますが、直轄でやるシステムもできております。 その他、いわゆるB路線と言っております一般国道として建設する高規格幹線道路につきましては、建設主体、直轄が主体でござい…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○金井政府参考人 高速道路に関するということで、定義は必ずしもはっきりはいたしませんが、一応拾い出してみました。 結果、全部読み上げませんが、例えば、日本高速道路保有・債務返済機構とか、東日本高速道路株式会社とか、高速道路調査会とか、海洋架橋・橋梁調査会とか、首都高速道路協会とか、いろいろ財団系であったり、もともと各公団で持っておられた財団みたいなものを含めて、全部を足してみますと二十一法人ございまして、内訳は、独立行政法人一、特殊会社…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○金井政府参考人 道路システム高度化推進機構につきましては、専務理事一名、常務理事一名、計二名が在籍をいたしております。 それから、高速道路交流推進財団については、理事長一名、うちのOBということで在籍をいたしております。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○金井政府参考人 平成二十年十月以降のセットアップということでございます。 順に読み上げますと、万の台数で切り上げて読ませていただきます。十月が三十六万台、十一月四十三万台、十二月四十三万台、一月三十万台、二月三十七万台、三月は非常にふえておりまして、今のところ百三十一万台にまで達しているかなという予想でございます。 総計で、約三千万台に近い数字かなというふうに理解をいたしております。